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DTIブログが終わる。

● ブログサービス終了のお知らせ ●
平素は、DTIブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。2005年6月より開始したDTIブログですが、来る2013年12月17日(日本時間)を持ちまして、特定の条件に該当する方を除きまして、サービスを終了とさせていただく運びとなりました。皆様の長年にわたるご厚情に心から感謝申し上げますと共に、サービスの終了に伴い、大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

2008年からお世話になってきたこのブログサービスが終わるらしい。

そんなわけで、FC2ブログというやつに、簡単に引っ越せるので引っ越した。
http://cozyworld.blog.fc2.com/

ついでに、地球革命のため、ホームページを開設した!
http://www.earthtktk.tk/

ブックマークの変更をお願いします!

皆で世界を変えよう!
今の世界は何かがおかしいよね?
ただ漠然とした違和感はあるんだけど、はっきりしない。
僕らに必要なのは愛と希望と地球であって、お金じゃない!
僕らはたとえどんな悪人であろうと一人残らず皆が皆、敵ではなく、仲間だよ。
僕らはみんなこの狂ったシステムの被害者だ。
僕は危うく道を踏み外すところだった。
とある映画を見て、全てのことがゆっくりとでもはっきりと、僕の心の中に入ってきた。
ゆっくりはっきりくっきりすっきり!
まぁとりあえず、この映画を見て欲しい!
特に今の日本にこそこの映画は意味を為す気がする…
http://www.youtube.com/watch?v=pbv9jPjK-As
二時間半の超大作ですので時間のあるときに是非!

ちなみに僕はこの前オーストラリアから日本へ帰国して、今北海道に帰ってきていて、これから11月5日から12月3日沖縄に行くまで、1ヶ月ほど大阪とか奈良とか京都とかをうろつくよ!

オーストラリアからの愛方カラKara Wrenを連れていくので僕ら貧しい二人を冷やかしがてら寝床を与えて地球革命談義に花を咲かせたいという同志を募集中だよ!
カラは日本語今勉強中だから日本語を教えてくれたらありがたいよ!
カラは殆ど英語しか話せないけど、僕と違って社交的で心がとてもキレイなので絶対後悔はさせないよ!

とにかく、2013年12月17日(日本時間)以降、このブログは消滅してしまうから、ブックマークの変更をお願いします!

新ブログ
http://cozyworld.blog.fc2.com/
新ホームページ
http://www.earthtktk.tk/
ちなみにFACEBOOK
http://www.facebook.com/earrrth

お願いします!
  1. お知らせ等(Infomation)
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Aus 2012-12-05 17-43-10 4608x3072 posted by (C)@COZY

オーストラリア -Australia-
オーストラリア。濠太剌利。濠洲。豪太剌利。豪洲。
オーストラリアは、オーストラリア連邦という世界で6番目に面積の大きい一つの独立国であり、またそれ自体が一つの大陸である。
5万年ほど前、海面が低い時にアボリジニがニューギニア方面からオーストラリアに渡って先住民となり、1770年にイギリスのジェームズ・クックが上陸して領有を宣言して入植が始まり、1901年にイギリスから事実上の独立、1980年代から白豪主義を撤廃、世界中から移民を受け入れる多文化主義へ移行した。
国名のオーストラリアは16世紀頃のTerra Australis Incognita「南方にある未知の大地」という意味のラテン語が由来となっている。
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Aus 2012-11-27 18-19-50 4608x3072 posted by (C)@COZY

オーストラリアギリホリ中の、どーも僕です!

ギリホリとは、ギリギリのワーキングホリデーの略。
ワーキングホリデーとは、1年間、働いてお金を稼いでもいいし学校通って勉強してもいいし観光しても旅行しても何もしなくてもいいですよ、という若者にだけ許された自由なビザのこと!
そしてオーストラリアの場合31歳の誕生日が来る前に申請すればOKという自由度120%。、
僕の場合インドとかに長く旅行していたので、指定の病院でレントゲン検査などを受けなければいけませんでしたが、インターネットで申し込むだけの通常とても簡単な申請で済みます。

というわけで、1年間じっくりオーストラリア大陸を旅するために、いつものことですが更新は暫くお休みします

1年間更新しないで放置、なんていうのは僕の場合いつものことですが。

今回は、近況報告だけしておこうと思います。

実は、オーストラリアに来てすぐ車を買ったんですよね!

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Aus 2012-12-05 12-07-51 4928x3264 posted by (C)@COZY

10月24日 オーストラリア入国

日本を出て、オーストラリアのケアンズにやって来て、宿探しに苦戦し、物価が予想以上に高くて驚き、生活の糧となる写真販売のため、路上写真展を開始!
ケアンズのバックパッカーズ(安宿)、Global Backpackersに滞在して路上で写真を販売してみるも、さっぱり売れず
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Aus 2012-10-30 23-24-53 4608x3072 posted by (C)@COZY

悩んだけど結局車を買うことにして

11月8日 車購入!

さっぱり稼ぎにならない路上写真展で出会ったジャマイカン、カムーシの助けのおかげでオーストラリアの国産メーカーHoldenのCommodoreという中古車を2800$(25万円くらい)で購入。

オーストラリアを車で旅することは非常に楽しいです

思えばインドのオームカレシュワルで出会ったシン君から、「オーストラリアでワーホリするなら絶対車買った方がいいよ」と勧められたのがきっかけなんだよなー

僕が車で旅をするなんて…

その時は想像すら出来なかった。
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Aus 2012-10-31 15-42-18 4928x3264 posted by (C)@COZY

だって僕はヒッチハイクで助手席に乗せてもらうのは得意だったけど、生まれてこの方車という物を所有したことが無かったし、たまにレンタカー借りたらば廃車にしたことがあるくらいドライバーとしては不向きなペーパードライバーだったのだから!

もうすでに3000km以上走っております。

人生初のマイカー☆

オーストラリア国産メーカーHoldenのCommodoreコモドア!

LPGガスで走るので燃費がいい!

オーストラリアの日差しは強く、日中は日向に駐車すると車内が蒸し風呂のように暑くなるので木陰に駐車することが多いです。

この車を買ってから、車中泊ばかりですが、僕の体長は長いので運転席のシートを倒してナナメに寝ることが多いですね!

11月14日 皆既日食!

流れで日本人のせいたろう君とフランス人のジェロームと一緒に見ることになり、深夜の雨も晴れ渡り、完璧な皆既日食を観察できた
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Aus 2012-11-14 6-38-47 4608x3072 posted by (C)@COZY


11月21日 ケアンズを出発!南下開始!

その後、車はガスでエンジンかけれなくなったりしたけど、無事無料で直してもらい(!)、今は絶好調!

ちなみに写真販売の方も、最近結構稼げました♪

ちなみに、今はオーストラリア東海岸の真ん中らへんのBUNDABERGという街に滞在しています〜

この街は写真も売れるし、図書館でWIFI無料だし、日曜のマーケットで野菜を安く買えるし、川沿いの無料BBQコーナーが夜でも明るいので安心して自炊できるし、20km位東に行けば綺麗な海岸が沢山あって、今この12月、ウミガメが丁度産卵しにやって来るシーズンなのです!
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Aus 2012-12-08 5-28-03 4928x3264 posted by (C)@COZY

ではでは、来年の夏まで、じっくりオーストラリア撮影ドライブ旅行をしておりますので皆さんもどうかお元気で〜!
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  1. オーストラリア(Australia)
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2012年10月3日(水)
新千歳空港から成田に降り立つ。
今回はオーストラリアで1年間ワーキングホリデーするため荷物が多い。
そのためAIRASIAでキャンペーン4千円のチケットだったのに、6kg荷物オーバーしたから6000円も超過料金取られた!
1kgにつき1000円らしいです。
つまり、格安だったAIRASIAのキャンペーンチケットが結局1万円越えたからAIRDOとあまり変わらない料金になってしまった…。

LCC(ローコストキャリア)利用する時は、手荷物を予め余裕を持った重量で申し込んでおかないと、えらいボッタクリに遭うので皆さんも気をつけましょう!
20日後にこの成田から今度はJETSTARで出国するので、良い勉強になりました。
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2012年10月4日(木)
日本三大花火大会の一つである土浦の花火を見るため、千葉県成田から茨城県土浦まで移動!
ヒッチハイクはせずに公共交通機関で移動!
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10月6日(土) 
第81回土浦全国花火競技大会
花火の前に土砂降りで、花火直前に晴れてが出た。
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秋田の大曲と、新潟の長岡の花火を見てきたので、日本三大花火大会は今年完全制覇
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20:30に大会が終了すると、激しい土砂降り。
花火の前後には土砂降りだったわけで、雨のせいで写真を売ることはできなかったけど、花火を無事見ることができただけでも幸せだ!
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10月8日(月)
千葉県柏市に移動。
路上写真展して旅費を稼ぐ。
土浦はオマワリさんが優しかったけど、人が少なかった。
柏は人が多い!
日本で初めてのダブルデッキなんだそうな…
漫画喫茶も安くて最高!
でもヤクザの方に怒られた!
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10月11日(木)
東京都足立区北千住に移動。
この街には路上ミュージシャン等が多いが東京の風は冷たい
道行く人は多いけど殆どすべての人が、僕の路上写真展を見向きもせずに通り過ぎて行った
今まで千葉と東京の違いなんて殆ど気にしたことなかったけど、なんだか肌で感じた気がする。
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_DSC3359 posted by (C)@COZY

10月13日(土)
第34回足立の花火
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東京でも一番人気の花火大会だけあって、日本三大花火大会を制覇した僕でさえも感動させる素晴らしい花火大会であった!!!
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10月15日(月)
秋葉原でお買い物。
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_DSC3397 posted by (C)@COZY

そして夜は路上写真展。
秋葉原には強者が集まりそうだが、反応は上々だった。
Nikon D3100とTamron 60mm F2 macro を購入。
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_DSC0029 posted by (C)@COZY

10月19日(金)
10月20日(土)調布市花火大会を見るべく、調布へ移動。
写真は、場所取りに失敗して全然撮れなかったけど。
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_DSC3416 posted by (C)@COZY

中国の九塞溝、ネパールカトマンズ、インドのバラナシで出会ったヒロヒロ君、そしてコッペ君が住む調布のお家に居候
でも不注意で洗濯機の水をぶちまけたり、窓ガラスを壊してしまったり、いろいろ迷惑をかけてしまってごめんなさい。
そんなどうしようもない僕にも優しくしてくれたコッペ君、ヒロヒロ君、ありがとう。
結局居心地が良くて日本を出るその日まで4泊もさせてもらってしまった。
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_DSC0073 posted by (C)@COZY

調布でやった路上写真展はあまり誰も見てくれなかったけど、大阪から東京に引っ越した路上ミュージシャン陽地達也くんが来てくれた!
四国の徳島で2年前に出会って、大阪から旅立つ時に見送りにも来てくれた彼は、今回も旅立つ直前の再会となった!
彼はCDを今回は持ってきてくれて、それは頂く。
この哀愁弾き語りソングたちが僕のオーストラリア旅テーマソングになりそうです♪
彼のHPブログ
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_DSC0143 posted by (C)@COZY

10月23日(火)
21:25のJETSTARでオーストラリア、ケアンズへ成田空港より出国
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_DSC3466 posted by (C)@COZY

4月に日本に帰ってきて、2年ぶりの路上写真展は好調で、500pxという現在世界最高レベルであろう写真サイトでも世界中の方からなかなかの好評を頂き、調子に乗ってました。
反省してます。
路上で写真を売っているといろんな人がいて、前の僕は調子に乗って天狗になっていたので、もしかしたら嫌な思いをさせた方もいるかもしれません。
いつしか路上で写真を売っているうちに、例えば写真1枚に対して1000円とか出してくれる良いお客さんを基準にして考えてしまい、感謝の気持ちを忘れていました。
反省してます。
そもそも僕が写真を売ることができるようになったのは、日本をヒッチハイクで回らせてくれた数多くの方々のおかげですし、最近は初心に帰る気持ちで路上写真展に望んでおります!
人と人との出会いは凄く大事
最近つくづくそう思います!
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  1. 日本(Japan)
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500px
自分の最高の作品が求められるオンライン・フォト・コミュニティ。
カナダ、トロントに本拠地があり、2009年に行われたサイトリニューアルからどんどんユーザー数を増やし、現在世界最高レベルの写真サービスサイトという評判である。
写真を鑑賞するのに優れたデザインと、優れた点数計算システムをベースに、写真の販売も出来るため、世界中のハイセンスなアマチュアから、有名な写真家も作品を投稿するという、世界最高峰の写真サイトである。
500px ― World's Best Photos
http://500px.com/flow




500px始めました!!
路上写真展では無く今回は、
Cozyの500px上写真展





日本一周して、2009年夏、鹿児島の天文館で人生初の路上写真展以来、日本の路上で写真を売ってきた僕ですが、今まで他人の写真というものを特に見たことはありませんでした
影響されないように、自分のスタイルを確立するほうが大切なんじゃないかと思っていたんです。
でもそもそも僕にはそんなずば抜けた才能やセンスはありません
そんな風に、他の写真家さんの写真を見ないようにしていたけど、それは大きな間違いでした!
他の写真家さんの写真を見ることは、半端じゃなく刺激になります!
500pxは、一日中見てても全然飽きない
自分の力量の無さを感じて絶望します!
でも単純に美しい風景たちに感動して癒される方が大きい!
でも、ここの美しすぎる写真を見ていると感覚がだんだん麻痺してくるので気をつけましょう…!!



500pxを知るきっかけになったのは、白石健人さんです!
6月に、友人と美瑛の青い池に行ってきたのですが、平日なのに凄い人でした!
中国人など、外国人もいっぱい!
それもそのはず、今や美瑛の青い池は、世界に注目される存在なんですね!
白石健人さん撮影の作品「Blue Pond & First Snow」が、MacやiPad、iPhoneで有名なアップル社WallPaperとして採用されたんですね!
それ自体凄いことですし、それ以前に2011年12月に米国ナショナル・ジオグラフィックの国際フォト・コンテストで、日本人として初めて入賞しているんですね!
白石健人さんは偉大な写真家さんです
偉そうに白石健人さんについて語っておりますが、全て白石健人さんのブログから得た知識です!
白石健人さんのブログは、ナショナル・ジオグラフィックのフォト・コンテストからアップル社の壁紙として採用されるまでの涙有りのサクセス・ストーリー、素晴らしいです!
白石健人さんのおかげで僕はRAW撮影の大切さを知りました!
写真を撮ることが好きな人にはぜひ読んでほしいです!

白石健人さんのブログ

僕が特に感動した白石健人さんのブログ記事

白石健人さんの500px



しかし500px、世界の壁は厚い…!!!

今のところ、僕の一番のお気に入りの写真家さんは、このオランダ人プロカメラマンMarsel van Oostenです!
Marsel van Oostenさんの500px


500pxには、Twitterのようにフォローがあったり、Facebookのいいね!のようにお気に入りの写真を集めることが出来ます。

500pxの使い方は、全て英語なので難しいかもしれませんが、日本語でコメントも出来るようです。

緑色の「Like」ボタンの横にあるハートマークを押すと、自分の「Favorites」にどんどん写真を加えていくことが出来るので、自分だけのお気に入り写真集を作れます。
僕の「Favorites」
http://500px.com/earrrth/favorites



Flow」という機能を使って、どんどん写真をサーフして行くのも面白いです。
考えられないような素晴らしい写真をすぐに見つけることが出来ます
僕の「Flow」
http://500px.com/earrrth/flow


写真を投稿するにも、著作権対策はしっかりしているようなので安心して写真を投稿できそうです

Sets」機能で、投稿した写真を整理するのも簡単です!


レベルの高い、芸術的なヌード写真も沢山あって、僕も男子なのでついつい目が行ってしまいます!
18歳未満閲覧禁止?!



500pxで、2週間僕の写真をUPした感想ですが、パルスと呼ばれる点数はあまり関係が無いということ。
緑色の「Like」ボタンと、ハートマークの「Add to Favorites」ボタンで点数がどんどん増え、Fresh→Upcoming→Popularと、格付けが上がる仕組みみたいですが、ある程度のレベルの作品を投稿して、他のメンバーとコミュニケーションを取れば、割と簡単に誰でもPopularには行けそうです

でも90点を越えた辺りから点数はなかなか伸びません

今のところ、台湾で撮った写真パルス99.1が僕の中で最高得点でした。
投稿した写真を整理するのも簡単です!
http://500px.com/photo/14348995


相当レベルの高い作品じゃないと、1位にはなかなかなれないでしょう。

1位になれば、沢山の人に見てもらえます

世界中の有名人になった気分を味わえそうです♪

でも一日経つと、点数は一気に下がります

たぶん午後2時前後に点数が下がるような気がするので、午後2時とか3時に自分の最高の写真で勝負すれば、もしかしたらトップページまで行けるかも知れません

500px攻略法としては、そんな感じでしょうか。

トップページまで行けると、沢山の人に見てもらえるけど、別にそれを望まないのであれば、特に気にする必要はありません!

素晴らしい作品と言うのは、点数が低い物もあります

点数の低い物にこそ返って、感動を覚えるような素晴らしい作品があったりもします。

点数が高い作品には、やたらとコメントや「Add to Favorites」を連発して、営業みたいなことをしているだけの作品もありそうです。

それでも、500pxの作品は感動すら覚えるような素晴らしい写真が多いです。

有料アカウントは一年49.95ドル(4000円位)みたいで安いし、無料アカウントでもアップロードが一週間に10枚できて、販売も出来るみたいなのでどちらにしろ十分楽しめそうです!


これからは、写真も新時代

新時代の世界最高写真サイト500px

これを見ていると美しい写真の持つ力に圧倒される…!!

世の中には凄い写真家がいっぱいいる


この美しすぎる写真を見ていると、自分の撮ってきた写真がちっぽけに思えてきて、自分自身に失望して挫けそうになる。

だけどそれと同時に刺激になって自分も凄い写真を撮るぞ!っていう風に力にもなる。

失望して挫折するか、刺激を得て原動力に変えるかは紙一重だ。

これからはデジカメ新時代。

新しい時代の新しい凄い写真が、どんどん出てくるだろう。

その波に飲み込まれて自分を見失わないように、僕の新しい凄い写真を撮る!


世界中の写真家たちに負けないような写真を僕も撮れるよう、がんばります!
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北海道を出て新潟から群馬へ、更に諏訪湖で花火を見て、富士山登山をするという野郎3人での珍道中の後東北秋田大曲の花火を見るという花火の旅後半戦。
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8月5日(日)
長岡まつりと新潟まつりの後は、新潟で路上写真展したり、新潟の友人ホリと、その友達ペカル君、群馬から来たユーキ君と4人でカラオケ行ったり温泉行ったり海に行ったり…
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DSC_0748 posted by (C)@COZY

8月10日(金)
なりゆきで、ユーキ君とユーキ君の車で群馬に移動
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8月11日(土)
群馬県の県庁所在地前橋で、前橋花火大会。
小雨だったので橋の下から鑑賞。
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8月12日(日)
群馬県高崎にて路上写真展。
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8月15日(水)
ユーキ君の車にて、長野県諏訪湖に移動。
諏訪湖祭湖上花火大会
周囲を山々に囲まれた諏訪湖は、盆地になっているので音が反響して臨場感と迫力が、凄い
その上、総打ち上げ数は約4万発という打ち上げ数!
地形、規模ともに日本最高峰の花火と言えるだろう。
長岡の花火と比べても引けを取らない!
会場は上諏訪だが、穴場の下諏訪から見た。
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DSC_0988 posted by (C)@COZY
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水上大スターマインKiss of Fireはど迫力である。
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全長2kmの大ナイヤガラ瀑布でフィナーレ。
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8月16日(木)
諏訪湖で新潟のペカル君が合流し、これより男3人の奇妙な旅が始まる。
温泉入ったり、酒飲んだり、うどん食ったりしながら、運転はユーキ君に任せっきりで、目指すは富士山登頂
山梨県甲府市に移動して武田信玄の祀られている武田神社にてお参り。
甲府では路上写真展もさせて頂きました。
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8月19日(日)
富士山五合目に移動。
20時頃、初富士山のユーキ君とペカル君を従え、富士山経験のある先輩気取りの僕の3人は登り始める。
登り出してすぐに一番バテていたのは僕であった…(汗)。
やはり歳には勝てない!
やはりタバコを辞めるべきであろう。
六合目付近で、下界富士急ハイランドの花火が見えた。
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DSC_1566 posted by (C)@COZY

満天の星空だった。
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DSC_1550 posted by (C)@COZY

8月20日(月)
早朝5時前、空が明るくなり始めた時、なんとか無事富士山山頂に到着し、ご来光を拝むことが出来た。
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僕は7年前、山頂の山小屋、山口屋本店で1ヵ月半篭りきりで働いていたことがある。
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そこで頼んだ味噌ラーメンは昔と変わらず、とても美味しかった。
昔お世話になった社長や料理長が健在で、お元気そうで、よかった。
富士山には僕の思い出が詰まっている。
ひどくなつかしい気持ちになっていた。
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昔働いていた時には、毎日ご来光を見ることが出来たが、自由に写真を撮ることはできなかった。
思い描いていた、富士山御来光の写真を撮ることができたと思う。
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高山病っぽいペカル君を置いて僕とユーキ君でお鉢巡り(富士山山頂の火口を一周する事)した。
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午前10時頃下山。
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8月21日(火)
群馬県高崎で解散
僕は再び一人になり、路上写真展をして旅費を稼ぎ、ヒッチハイクをして移動する。
新潟〜群馬〜諏訪湖〜山梨〜群馬と運転してくれたユーキ君、ありがとう!
そして後部座席で終始面白いことを言ってくれたペカル君、ありがとう!
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8月24日(金)
大曲の花火を見るため群馬から秋田までのヒッチハイクは順調に来て1日半かかって、深夜には到着。
最初お世話になった石井さんからはいろいろ食料を頂いたり、最後にお世話になったトラックドライバー小坂さんは特に印象に残っている。
トラックの運転手さんには珍しいタイプの方で、話していて面白かった。
バルーンとか高所作業車で撮影したら面白い写真が撮れるんじゃないかとか、いろいろ…。
深夜、近くに銭湯か何か無いかと思い、駅の地図で「大曲温泉」と書いてあるのを確認し、うろちょろしていると…
大曲温泉を探して、深夜だからどこも店は当たり前のように閉まっていたので、丁度発見したタクシー会社の人に聞いてみることにした。
目当ての大曲温泉はどうやらもう潰れて無いということであったが、健康ランドの場所を丁寧に教えてくれた。
そこのタクシー会社、仙北タクシーさんの人は良い人ばかりで、特に社長さんには良くしてもらった。
花火大会の有料桟敷席券まで、頂いてしまったのである…。
社長さん、おかげで素晴らしい花火大会を見ることが出来ました!!
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8月25日(土)
秋田県大仙市にて行われる日本一の呼び声も高い花火大会。
大曲の花火こと全国花火競技大会
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僕は4年前にも見たことがあるのだが、どれもこれもやはり芸術性の高い素晴らしい花火ばかり
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小樽潮祭りの後新潟にフェリーで電撃移動して、長岡で日本一の花火を感激撮影して、新潟をまったり満喫して、群馬の友達と彼の車で野郎3人での奇妙な旅が電撃スタートして、高崎で感激写真展して、長野諏訪湖の花火を堪能して、甲府とかで温泉入浴しては、富士山を電撃ご来光登山して、高崎で解散した後久々ヒッチハイク、秋田大曲の花火にノックアウト、ギリギリヒッチハイクで秋田から10分前のギリギリフェリー乗船で、北海道でもヒッチハイクで日本や世界中を旅する面白い老夫婦に拾われたり…
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海も山も、花火も祭も、人情も友情も、懐かしい風景も新しい風景も、日本一の山も日本一の花火大会も、堪能しまくりの最高の夏になりました
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今回もお陰さまで素晴らしい出会いに恵まれた最高の旅となりました
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  1. 日本(Japan)
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長岡まつり大花火大会
毎年8月2日と3日の2日間、新潟県長岡市信濃川河川敷で、開催される長岡まつりの花火大会。
日本三大花火大会の一つで、「山の片貝、海の柏崎、川の長岡」と呼ばれる越後三大花火の一つでもある。
祭そのもののは1945年8月1日の長岡空襲からの復興を願い翌1946年8月1日に行われた戦災復興祭が起源で、2005年に前年の豪雪、7.13水害、中越大震災の3つの自然災害からの復興祈願、フェニックス花火が打ち上げられ、それ以降例年花火大会のクライマックスを飾る。
見所はフェニックス花火だけではなく、正三尺玉、天地人花火、ナイアガラ、巨大ワイドスターマイン等々…花火は感動すら覚える日本一の花火大会である(と思う)。
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2012年6月14日(木)
札幌で二年ぶりに、路上写真展をやった。
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二年前と同じように、札幌まつりで、二年前に僕の写真を買ってくれたお客さんがまた買ってくれたり…。
ありがたい。
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2012年6月24日(日)
31歳の誕生日札幌でよくお世話になっている路上写真家の倉田さんにお誘いを受けてイベントに出展させていただく。
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7月15日(日)
札幌で真駒内花火大会
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7月29日(日) 
小樽でおたる潮まつり
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潮まつり大花火大会
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7月30日(月) 
朝10:30小樽港より、新日本海フェリーゆうかりで新潟へ(6900円)。
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7月31日(火)
新潟6:00着。
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8月1日(水)
長岡まつり1日目。
この日は前夜祭であり、夕方から長岡駅前大手通りで大民謡流し、ハーレーダビッドソンの行進、神輿、1945年8月1日アメリカ軍による長岡空襲の被害者慰霊の花火などがある。
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8月2日(木)
長岡まつり大花火大会1日目。
4年前、日本一周の時に出会ったあっちゃんに東山に連れて行ってもらって、山の上から花火を堪能。
花火の後はあっちゃん一家にBBQをたらふくご馳走になる。
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8月3日(金)
長岡まつり大花火大会2日目。
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長生橋と大手大橋の間の河川敷にて、花火鑑賞。
新潟の友人ホリがその友達ペカル君、恋人モエちゃんを連れて来て、にぎやかだった。
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長岡の花火大会が日本一なのではないかと思う。
フェニックスは半端じゃなかった。
平原綾香のJupiterが大好きになってしまった。
Every day I listen to my heart...♪
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8月4日(土)
新潟まつり
神輿が格好良かった。
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8月5日(日)
新潟まつり花火大会
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8月7日(火)
寺泊港まつり海上大花火大会
ホリと、群馬から来たユーキ君と3人で温泉の帰りにたまたま見たら、意外と良い!
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新潟県の花火大会はレベルが高いと思う。
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  1. 日本(Japan)
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僕は、駄目人間です
プライベートなことで、この時の日記を書きたくなくて、こんなにもブログの更新が遅くなりました。
ヒッチハイクで、東日本大震災の被災者にもお世話になったのに、本当にごめんなさい。
この記事を綴っている、今はかなり落ち着いたので…書きます。
ブログだろうが、フェイスブックだろうが、ミクシーだろうが、あまりプライベートなことは、書かない方がいいんだと思います。
だから多くのことは書きません。。
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2012年5月2日(水)
ゴールデンウィークの真っ最中、大阪から、北海道の小学生時代からの親友の結婚式のためにヒッチハイクで実家に帰ってきた。
とにかく大阪からヒッチハイクでいろんな方にお世話になって、お陰様で親友の結婚式にも間に合った。
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その後、北海道で色々とありました。
インドで出会ってタイで別れた韓国人女性が北海道に来ると言うので僕の実家で過ごした数日間。
そして、金環日食を見るために茨城県にある日本最大の大仏、牛久大仏へ。
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2人で世界一周と掲げたダンボール箱でヒッチハイクして、東北の三陸の、津波被災地を旅して来ました。
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今回もいろんな人にお世話になった。
被災者の方に乗せて頂いたこともあって、忘れられないようなお言葉もいただいた。
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今回は、2人で世界一周するということが、結果的にになってしまったし、お世話になった人には申し訳の無いことをしました。
ごめんなさい。
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結果的に言えば、僕と彼女は北海道でお別れをしました。
でも、当たり前ですが、お世話になった方々は全く原因ではありません。
僕と彼女の個人的な問題です。
ヒッチハイク自体は、とてもうまく行きました。
過去何百台とヒッチハイクでお世話になってきた僕ですが、ヒッチハイク自体は寧ろとても順調でした。
今回お世話になった方も良い方ばかりで、いろんなところに連れて行っていただいたし、楽しいお話もさせていただいたし、津波の被災地の状況も知ることが出来たし、日本一周中のライダーやチャリダーとの出会いもあったし、美しい風景も見せていただいたし、いろいろと食料をカンパしていただいたり、牡鹿半島では鯨の刺身定食をご馳走になって生まれて初めて食べる鯨に感動したり、気仙沼の漁船の船長さんに乗せてもらった時には漁船に泊めて頂いた上にサメの水揚げを見学させて頂いたり…。
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悪いのは僕です。
僕は、駄目人間です。
僕は、自己中心的で、自信過剰で、自分勝手で、怠け者で、寂しがり屋で、短気で、ケチで、人にどう見られているかばかり気にしていて、結局は自分を守るのに必死なだけで…
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反省します。
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北海道では地元の友達にとても勇気付けられました。
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中学や、高校時代から付き合いのある友達というものの大切さを身に染みて実感しました。
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まぁでも、そんなどうしようもない僕ですから、東日本大震災について、どうのこうの言える立場ではありません。
だけど、三陸で出会った方々は、本当にお辛い中、拾ってくれた方がいらっしゃって、本当にありがとうございました。
そして本当にごめんなさい。
震災の時はインドにいて、リアルタイムでは体験してなくて、インド人や欧米人から「日本は大丈夫か?」と心配され、尋ねられました。
当時は、恥ずかしながら、ただ「わからない」と答えるばかり…。
でもこれからは、実際この目で見てきたこと、この耳で聞いてきたことを、答えることが出来るでしょう
だから、ありがとうございます。
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大切なお子さんたちを津波から救うために家を飛び出した心優しい奥さんを亡くされた方がいました。
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わかめの養殖を始めたばかりなのに、津波が来て全て台無しになり、家計が火の車になって働きづめの方がいました。
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原発事故のあった福島の大熊町・双葉町付近に住む方は、ニュースに載らない放射能被害があることを教えてくれました。
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そんな想像を絶するような辛い思いをされているはずなのに、皆さん笑顔でした。
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最近日本のテレビを見ていると、津波や原発、東日本大震災のことはあまりやっていませんね。
津波は天災ですが、原発のことは、防ぎようがあった人災だそうですね…。
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僕は駄目人間ですが、僕も笑顔で…
頑張ります!
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  1. 日本(Japan)
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2012年4月21日(土)
マレーシアのKLつまりクアラルンプールから、AIRASIA大阪行きに乗って無事日本に帰国
AIRASIAはインドのコルカタ→タイのバンコクでもお世話になったが、LCCと言えば座席がやたらと狭いとか聞くが、意外と快適でした♪
ちなみにチケット代は、4ヶ月位前にAIRASIAのサイト上で購入したもので、1万円位だったと思う。
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1年半ぶりの日本は、なんだか冬のにおいがしました。
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たぶんいままでずっと暖かいところにいたから、春の大阪で冬のにおいと錯覚しているのでしょう!
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大阪ではしょうへい君にお世話になった。
彼は、丁度2年前に僕が北海道一周している時に、同じくヒッチハイクをしていて、同じ車で日本のテッペン稚内は宗谷岬までの旅路を共にした男なのだ!
昨日のことのように今はっきりと思い出す!
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あの出会いは奇跡だった!
このご時世、ヒッチハイカー自体かなりレアなのだが、それが2人も!
まぁ、一番偉いのはそんなヒッチハイカーを2人たてつづけに拾ってくれると言う、勇気と優しさと広い心を持ったドライバーさんなんだけどね!
因みにその時のブログ記事こちら
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あの時しょうへい君は言った!
日本最北端に行って大阪に帰ったら、自分のBARを持つのが夢なんです…
しょうへい君、本当にやりました!
大阪難波千日前に構える立派なBARの店長となったのだ!
大阪にはビーチサンダルというアツいバーがあります!
場所は大阪ミナミの中心部、なんばグランド花月付近、難波駅から程近いなんばのNEWスポット、AKB48 OFFICIAL SHOPから徒歩0分
そこにはアツい人間が集る…!!
なにせそこの店長がアツい男なのだ!
そんな訳で、大阪にお越しの際はAKB CAFEとBARビーチサンダルへおいでやす〜
店長しょうへい君はイケメンのナイスガイですよ!
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しょうへい君は、いろいろ大阪のおいしいお店を紹介してくれて、たんまりご馳走してくれて、ショーヘイ君ともたっぷりと絡ませて貰い、僕は自由に造幣局の桜を見に行ったり、大阪城を見たり、道頓堀をうろついたり、日本橋でカメラ関係の買い物をしたり、久しぶりの日本を堪能した。
しょうへい君、1週間本当ありがとう!
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2012年4月29日(日)
しょうへい君とその友達であるだいすけ君に見送りを受け、大阪をヒッチハイクで出発
3日後の5月2日には無事北海道の実家に帰ってきた
大阪を出るのに、まず高速道路に乗ることで苦戦したが、あとはとても順調に帰ってこれた。
大阪から北海道までのヒッチハイク旅、今回も素晴らしい出会いがいっぱいあった。
東大阪ICで12時間以上ヒッチハイク苦戦して、もうヒッチハイクを辞めようかと本気で思ったりもしたけど、いくら待ったとしても、最後には必ず、素晴らしい人が僕の行きたい場所まで乗せて行ってくれる
最後には必ず、素晴らしい人との出会いが、待っている。
僕はあなたを待っていたんだと、そう思えるような素晴らしい出会い
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例えば東大阪ICから京都桂川PAまで乗せてくれたYASUさん
なんと彼は現役のお坊さんでありながら、HIPHPOPユニットを結成しているイケイケバリバリのラッパーMCでもあるのだ!
そのHIPHOPユニット、ha-gakureさんのCDを聞かせていただいたが、ものすごく格好いいのだ
ちなみに僕は音楽も詳しいつもりですし、大好きですし、HIPHOPも大好きです!
ha-gakureさんのホームページhttp://ha-gakure.net/
是非ha-gakureさんのマイスペース曲も視聴できます
大阪にお住まいの方はLIVEも行けますね!
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そして、京都桂川PAではイスラエル人2人のヒッチハイカーが現れて、日本語が全然出来ない2人に代わって通訳というか、いろいろ手伝ってた時に出会った全国ツアー帰りの名古屋のレゲエバンド、ボンゴメンさん
THEボンゴメンさんのホームページhttp://www.thebongomen.com/
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そしてそして特に忘れられないのが、東北道長者原SAから乗せて頂いたトラックの運転手さん
荷卸しがあるからと、岩手山SAでお別れしたのだが、深夜の休憩所で僕は居眠りをしていると、肩を叩かれて、起こされた!
すると先程お別れしたはずのトラックの運転手さん
夢でも見ているのかと思った!!
運転手さんは「ほら、行くぞ!」と言って僕を再びトラックに乗せて、気を利かせて「眠いんだろ?寝ておけ」と言って運転席の後ろの仮眠スペースに僕を入れてカーテンを閉めてしまった!
カーテンを閉めないと僕がヒッチハイカーとしてのマナーとして眠くても寝ないから、気を使ってくれたのである
青森港、北海道に渡るフェリーターミナルまで送っていただいた!
あの時の運転手さん、覚えていてくれているだろうか?
このブログを見てくれているだろうか?
更新が遅くなってしまって本当にごめんなさい!
お陰様であの後、青函フェリーで無事北海道に渡り、スムーズに実家まで帰ってこれました!
親友の結婚式にも間に合いました!
2年ぶりの北海道
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旅をしていると出会いには苦労しないけど、小学生からの友達は、今から作ろうと思っても作れない!
大阪で苦戦した時は間に合わないかと心配したけど、僕を乗せて頂いた皆様のおかげです
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いくら待ったとしても、最後には必ず、素晴らしい人が僕の行きたい場所まで乗せて行ってくれる
素晴らしい人との出会いが、待っている。
僕はあなたを待っていんだたと、そう思えるような素晴らしい出会い
日本はやっぱり最高
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ありがとうございます。
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  1. 日本(Japan)
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クアラルンプール Kuala Lumpur
多民族が平和的に共存するマレーシアの首都で、シンガポール、バンコクに次ぐ東南アジアの世界都市。
マレー半島南部に位置し、Kuala Lumpurを略してKLと称される。
旅行者としてはAIRASIAの起点になる都市であり、東南アジアの大都市には珍しく清潔で発展した街と感じられる。
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2012年4月18日(水)
タイのクラビーを前日出た僕は夜行ツーリストバスに乗って無事タイを出国し、マレーシアの首都クアラルンプール通称KLにやって来た。
到着したのは午前5時、バックパッカー向けの安宿が集まるチャイナタウンまで徒歩で移動。
タイに比べると若干マレーシアは物価が高いらしい。
この街で最も安い宿であるらしいBACKPACKERS TRAVELLERS INNにまず向かったが、満室だと言われたので、まだ殆どの宿が閉まったままの真っ暗の早朝から宿を探して歩き回る。
そうして漸く見つけた、OASIS GUEST HOUSEドミトリー20RM(500円位)チェックイン。
そこは朝食付きでWifiフリー、自炊も出来る良い宿だったのでマレーシアでの限られた3泊をここで過ごした。
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屋上からの朝焼けがキレイだった。
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雨季が始まっているようで、天気はなかなか悪かった。
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チャイナタウンは朝早くから露天販売がひしめき、安くておいしい食堂もあった。
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クアラルンプールのランドマークその1、ペトロナスツインタワー
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マレーシアは、マレー系民族が約65%、華人系約25%、インド系約7%という多民族国家であるが、イスラム教が国教とされている。
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そのためムスリムのモスクが多い。
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クアラルンプールのランドマークその2、KLタワー
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伊勢丹や紀伊國屋も入っている巨大ショッピングモールスリアKLCC
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KLCC公園では恐らくカード賭博詐欺(ブラックジャック詐欺)だろうと思われる怪しげなおっさんやおばさんがいるので気をつけましょう!
おー!もしかして日本人か!?今度娘が日本に行くんだけどさぁ!」と親しげに話しかけてきます。
僕は昔人生初海外のタイ、バンコクにて騙されたのでもう引っ掛かりません!
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モノレール等があって便利そうだが…
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宿で仲良くなったマレーシア人に教えて貰ったルートで、クアラ・ルンプール随一の繁華街ブキッ・ビンタンを通過してペトロナスツインタワーまで歩いた。
チャイナタウンから歩いてペトロナスツインタワーを目指すには、KLは大都会なので一旦東のブキッ・ビンタンを目指し、KLCC-BUKIT BINTANG WALKWAYを歩くのが良さそうです。
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どこも清掃が行き届いているように綺麗で、夜景も美しくマレーシアがこんなに発展した国だと言うことにまず驚いた。
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ペトロナスツインタワーでは、タイからの夜行ツーリストバスで少しだけ話したハンチとばったり再会した。
なんと彼は、ペトロナスツインタワーの従業員だった
彼はこっそりと僕を展望台まで案内してくれた!!
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最上階の眺めは素晴らしく、それはそれは素晴らしい体験だった。
マレーシア人には今まで特に印象が無かったのだが、とっても良い感じ!
ありがとうハンチ!
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2012年4月21日(土)
KLセントラルまでモノレールに乗り、KLセントラルからはバスで空港に向かい、4ヵ月前にネットで予約しておいたAIRASIA大阪行きに乗って無事日本に帰国!
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  1. マレーシア(Malaysia)
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クラビ Krabi
タイ南部、プーケット島からパンガー湾を挟んですぐ東に位置する秘境のビーチリゾート。
美しいビーチと熱帯のジャングルにボコボコと切り立つ石灰岩の岩山が作り出すダイナミックな景観で、世界中から旅行者が集まる。
島々をわたるアイランド・ホッピングや、地形からロッククライミングの聖地として世界的に知られていて、町の中心部クラビー・タウンは発展していて島に比べ食材や宿が安価で便利。
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2012年4月14日(土)
9泊したピピ島トンサイ・エリアHarmony Houseをチェックアウトして15時の船で陸の孤島ライレイ・ウエストビーチにやって来た。
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ライレイ・ウエストビーチからはライレイ・イーストビーチまで歩いて行く道があり、更に絶景のプラナン・ビーチまで歩く道があり、石灰岩の岩山が俗世間と分断した陸の孤島は冒険心をくすぐる
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とりわけプラナン・ビーチは素晴らしい。
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ライレイ・エリアもプラナン・エリアも高級リゾートの雰囲気満点で、バックパッカーの僕は場違いな気分だった。
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2012年4月16日(月)
朝のロングテイルボートは100B(250円位)でクラビーのアオナン・ビーチまで行けた。
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曇っていたのでアオナン・ビーチは早々に、乗り合いソンテウに乗ってクラビータウンまで50B。
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B&B House&Hostel180B(500円位)チェックイン。
島は物価が高かったのでクラビータウンの安い食事がありがたく、大量の食料が僕の胃に入っていった。
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2012年4月17日(火)
もっとクラビーを満喫したかったのは山々だが、バンコクでゆっくりし過ぎたため、僕のビザの期限は今日までだった。
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マレーシアの首都KLクアラルンプールまで1000B(2500円位)で予約しておいたチケットで、11時ホテル前にピックアップされ、ハジャイ16時到着。
ハジャイの街をぶらぶらして、19時クアラルンプールまで向かう夜行ツーリストバスに乗車。
ハジャイからマレーシア国境までは50km以上あるので、万が一日付を超えるとビザがギリギリなのでドキドキしたが、無事タイを出国
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  1. タイ(Thailand)
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ピピ島 Phi phi Islands
タイ南部西海岸プーケットから近いクラビ県、アンダマン海に囲まれたピーピー・ドーン島を始めとする6つの島から構成される、ピピ島国立公園Mu Koh Phi Phi National Parkの通称。
石灰石でできた岩山がぼこぼことそびえ立ち、白い砂浜とサンゴ礁に囲まれた世界で最も自然の美しい島々の一つ。
レオナルド・ディカプリオ主演の映画ザ・ビーチが撮影された無人島ピーピー・レイ島のマヤ湾や、美しい島々でのシュノーケリング、ダイビング、ファイヤーダンスショーで有名な島。
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2012年4月5日(木)
バンコクからバスと乗用車とソンテウと船を乗り換え、やって来たピピ島トンサイ・エリアHarmony Houseダブル300B(800円程)にて9泊。
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インドから一緒に旅をしてきたランちゃんと結局は別れることになった美しすぎる島。
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ピーピー・ドーン島を探検したり
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映画ザ・ビーチが撮影されたロケ地ピーピー・レイ島や、モスキート島バンブー島、等の島々を巡る午前11時〜日没までのシュノーケリングツアーが400B(1000円位)と、意外と安かったので参加してみたり
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溺れて海水を大量に飲んだランちゃんを看病したり
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津波騒ぎで丘の上に非難したり
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ピピ島ではいろいろありました。
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  1. タイ(Thailand)
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ピピ島 Phi phi Islands
タイ南部西海岸プーケットから近いクラビ県、アンダマン海に囲まれたピーピー・ドーン島を始めとする6つの島から構成される、ピピ島国立公園Mu Koh Phi Phi National Parkの通称。
石灰石でできた岩山がぼこぼことそびえ立ち、白い砂浜とサンゴ礁に囲まれた世界で最も自然の美しい島々の一つ。
レオナルド・ディカプリオ主演の映画ザ・ビーチが撮影された無人島ピーピー・レイ島のマヤ湾や、美しい島々でのシュノーケリング、ダイビング、ファイヤーダンスショーで有名な島。
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2012年3月19日(月)
インド、コルカタ空港からタイのバンコクまでAIRASIAで飛んで、APPLE G.H.200B(600円位)にとりあえず泊まり、翌日Thai Green G.H.に移って170B(500円位)の部屋にて15泊。
ニコンのD5100と、二本のレンズを購入し、旅を共にしていた韓国人バックパッカーランちゃんとバンコク市内を観光したり、ぶらぶらしたり、ネットで色々調べたり、宿で出会いがあったり、自炊したり、お祝いしたり、喧嘩したり、仲直りしたり。
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2012年4月5日(木)
バンコク、カオサン通り、バーガーキング付近の路上旅行代理店LEMON TRAVELにて650B(1500円位)で購入したピピ島へのチケットで乗った夜行ツーリストバスは快適だった。
前日19時過ぎに出発したバスはスラーターニーで乗り換え。
クラビに到着して更に乗り換え、桟橋から船でピピ島に到着したのは正午12時頃。
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宿探しにトンサイ・エリアを歩き回った挙句、Harmony Houseダブル300B(800円程)にチェックイン後、発覚したのは盗難事件
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僕とランちゃんのバックパックの中身が荒らされていたのだ。
僕はインドのバラナシで体調を崩して病院に行った際、無駄にレントゲン写真を撮って貰っており、それを大事にバックパックに入れておいたのだが、なぜかそれがグシャグシャにされていてすぐに気が付いた。
だが僕の方は盗られた物は何も無く、ランちゃんの方は現金が全て抜かれていた。
どうやら、バンコクからスラーターニーまでの夜行バスでやられたらしい。
バックパック以外の荷物は全て車内に持ち込んで足元に置いていたので問題なかった。
バスに預けておいたバックパックだけがあさられていた
それも、本のページに隠しておいた紙幣一枚一枚全て盗まれていた。
こういった事件は聞いたことがある。
バンコク、カオサン通りから出るツーリストバスや、カオサンに向かうツーリストバスは危ないらしい。
夜行バスは二階建てのように乗車席が高い位置にあった。
座席の床下にある荷物の収納スペースはその分「広そうだ」とは思っていた…。
どうやら、その広い荷物スペースを悪用して、そこに待機するスタッフ連中が荷物を片っ端から漁っていき、現金を盗んでいくようだ。
僕のバックパックには、一応高価なPENTAXのレンズ等が入っていたのが、無事だった。
完全に油断していた。
しかし、彼らもプロである。
スラーターニーの乗り換え時に、誰か一人でも荷物を確認して乗客全員が協力して大騒ぎすれば彼らもタダでは済まないだろう。
だが、夜行バスは快適すぎる程に広く、エアコンも効いて、面白い映画も上映されていた。
だがしかし、エアコンは効きすぎて、映画もやけにウルサイもので、眠れなかった
恐らく乗客全員同じ気持ちであったろう。
スラーターニーでバスを降りた時に、誰一人として荷物を確認する者はいなかった。
疲れていたのである。
僕らの場合、僕の被害はゼロ、ランちゃんの被害額も数千円程度と、大したことはなかったが、預ける荷物、バックパックにはとにかく貴重品は入れないべきである
皆さんも、特にカオサン発着のツーリストバスは盗難事件が多いらしいので気をつけましょう!
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とにかく、気を取り直して僕とランちゃんはトンサイ村やトンサイ湾を散策した。
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タイは仏教国だがこの島の、農村部では人口の大半がイスラム教徒である。
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島では夜、そこら中のビーチでファイヤーダンスショーが行われる。
今日は特別なのか、有名なダンサーが来るらしかった。
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ピピ島はタイ語で精霊の島という意味になるらしい。
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  1. タイ(Thailand)
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インド
南アジア最大の面積と世界第2位の人口を持つ大国である。
紀元前2600年頃から栄えたインダス文明以降、紀元前1500年頃にインド・アーリア人が移住、司祭階級バラモンを頂点とした身分制度社会カースト制が生まれ、1526年ヒンドゥーの王国は倒され、イスラムのムガール帝国が繁栄、1760年イギリス東インド会社の植民地となった。
第二次世界大戦後、1947年8月15日、イスラム教国家のパキスタンとの分離独立した。
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インドは評価が真っ二つに分かれると言う。
また行きたい」か、「もう二度と行きたくない」か、と言うことらしい。
僕はもちろん前者である。
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2011年1月27日〜5月17日インドを旅した。
バングラデシュ、ネパールを旅した後、
2011年9月26日〜2012年3月19日再びインドを旅した。
合計ほぼ10ヶ月インドにいたことになる。
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当初の予定では、インドからパキスタンに抜け、ヨーロッパやアフリカ方面に行くつもりだったが、中東情勢の悪化のために大幅に予定変更した。
今、このブログを書いている現時点では、これからオーストラリアに行く予定だ。
ケアンズで皆既日食が見たいのだ。
でも、心の中の本当の自分が本当に行きたいと思っているところは、インドである。
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インドは奥が深い
広大な大地、10億を軽く超える人口、多種多様な民族、多種多様な言語、多種多様な宗教によって構成され、州を越えると違う言語が話され、インドは国と言うより大陸であると言われる。
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インドは古い
紀元前2600年頃から栄えたインダス文明以降、紀元前1500年頃にインド・アーリア人が移住、司祭階級バラモンを頂点とした身分制度社会カースト制度に基づく社会を形成し、それが今でも根強く残っている。
男たちはターバンを頭に巻いて、クルタというシャツを着て、ドウティーという一枚の長い布をズボンの代わりに履く。
既婚女性は色とりどりのサリーを着る。
インドは世界中から旅行者が集まるポピュラーな国であるはずなのに、外国人を初めて見るような顔をされることも稀ではない。
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インドは物価が安い。
大都市だと物価が高いが、場所によっては、日本円にして100円とか200円位で泊まれたりする。
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インド人の笑顔は最高だ。
掘りが深くて鼻が高く、瞳がきらきらした美男美女の多いインド人から発せられる笑顔は最高だ!
中にはぼったくりとか、面倒くさいインド人もいっぱいいるけど…w
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インドは飯がまずい
アジアも広いもんで、ヒマラヤ山脈を越えるとかなり味覚に変化があるようである。
ホームステイした時など食べる、インドのカレー定食ターリーはおいしいのだが、レストランなどで食べるそれは非常にまずい。
だからインドで美味しいものはビスクットとチャイとラッシーとパパイヤしか無いということもありえるので、自炊するのが良い。
インドはベジタリアンの国なので、野菜は物凄く安い。
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インドは美しい。
インドは、アラビア海、ベンガル湾に区切られた広大な大地を持ち、肥沃な平野、デカン高原、タール砂漠、ヒマラヤ山脈と多様な自然を体験できる。
僕が世界中で最も興味のある地域はヒマラヤ山脈である。
具体的に言えば、チベット人の住むラダック地方や、ウッタラカンドのチャールダーム(ヒンドゥー教の四大聖地)辺りに興味がある。
インドのベストシーズンは基本的には、暑くも寒くも無く雨も降らない1月〜3月頃だが、ヒマラヤのラダックのベストシーズンは7月や8月の真夏である。
今度インドに行くとしたら真夏にラダック、その前か後にチャール・ダーム・ヤットラー(四大聖地巡礼)をして、ダライラマの住むダラムサーラーや、シク教の聖地アムリトサル、仏教最大の聖地ブッダガヤ、ヒンドゥー東の聖地プリーや南のカニャクマリ…行きたい所は尽きないものである。
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インドは人口構成が若く、今でも人口は増加しまくっているし、経済も発展していてどんどん物価も高くなっているから、今の古き良きインドが残っているうちに、また行きたい
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  1. インド(India)
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2012年2月21日(火)
聖地オームカレーシュワルナルマダー河畔にて、愛用していたPENTAX K-x が壊れ、写真が撮れなくなった。
シヴァノ祭り直後だったので、破壊神であるシヴァが僕のカメラを壊して行ったのだと思った。
これが愛用してきたPENTAX K-xで撮った最後の写真。
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インド北部、ウッジャイン〜ジャイプル〜バラナシ〜コルカタ、と移動して約1ヶ月旅をするが、愛用していたカメラが壊れたのは写真を撮るのを少しお休みしなさい、という神様のお告げみたいなもんだと思っていた。
撮影の旅は1ヶ月ほどお休み
ブログも、大した写真を撮っていないので、適当に書きます!
サブのコンデジとして持ってきていたPanasonic LUMIX DMC-FT1もバングラデシュで盗まれちゃっていたので、僕のカメラは全滅。
ランちゃんに借りりて使っていたコンパクトデジカメPanasonic LUMIX DMC-F2で撮った写真を今回のブログでは使わせていただきます。
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P1360060 posted by (C)@COZY

オームカレーシュワルでランちゃんと奇跡の再会を果たし、一緒に日本に帰ることにして、二人で世界一周するつもりで、旅をした。
結果的には別れることになるのだけれど。
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P1340399 posted by (C)@COZY

2012年2月22日(水)〜
ウッジャインは、バラナシ、ハリドワール、カーンチープラム、マトゥラー、アヨーディヤ、ドワルカーと並ぶヒンドゥー7大聖地の1つ。
12年に1度のインド最大の祭りクンブメーラが行われることでも知られている。
ウッジャイン駅前のダラムシャーラー(巡礼宿)一泊150Rsに5泊した。
マハーカーレシュワル寺院や、イスラム教のモスク・マスジッド、ラーム・ガートがある。
クンブ・メーラーの時にまた来たい。
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P1340477 posted by (C)@COZY
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P1340274 posted by (C)@COZY

2012年2月28日(火)〜
ジャイプルは、ラージャスターン州州都で、通称ピンク・シティー
去年の12月にも僕はここに来ていて、僕が勝手に世界一の安宿と命名したトニーゲストハウスに滞在。
トニーは、「またおいで。今度は無料で泊めてあげる」と言っていたが、本当に無料で泊めてくれた
Tony, Jai Bhole Nath!!!
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P1350512 posted by (C)@COZY

ジャイプルの去年の12月滞在の記事はこちら

ジャイプルでは象祭りと、ホーリーという大きなお祭りを丁度見ることができた。
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P1350201 posted by (C)@COZY

ジャイプルの象祭りは必見のお祭りだ!
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2012年3月13日(火)〜
バラナシは、破壊神シヴァの聖地で、ガンジス河からの朝日がきれいな、ヒンドゥー教最大の聖地。
去年の2月〜3月まで僕は42泊もの長期間滞在した。
その時の記事はこちら
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P1350915 posted by (C)@COZY

前回はババゲストハウスに滞在していたが、今回は満室だったのでPeace Home Paying Guest House1泊300Rsに滞在。
ジャイプルにいた時からずっと体調が優れなかったのだが、バラナシで僕は完全に体調を崩した
ランちゃん、懸命の看病をしてくれて、ありがとう。
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P1360076 posted by (C)@COZY

2012年3月19日(月)
コルカタまで夜行列車でやって来て、翌日バンコクに飛ぶランちゃんのために宿探しをした後、コルカタ空港からタイのバンコクまでAIRASIAで飛んで、空港のバスターミナルで教えてくれた554と60のバスを乗り継いで、宿に到着したのは午後10時。
ちなみにチケット代は、4ヶ月前位前にAIRASIAのサイト上で購入したもので、1万円位だったと思う。
目的のThai Green G.H.は門が閉まっていたし、誰も起きてこないので隣のAPPLE G.H.200B(600円位)にとりあえず泊まった。
翌日Thai Green G.H.に移って170B(500円位)の部屋にてハードな移動で悪化した体調を治すためしばし療養。
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2012年4月2日(月)
オームカレーシュワルにて、壊れたカメラの件だけど、試行錯誤の結果、ペンタックスは海外で弱いのでニコンに乗り換えた
いろいろ調べて、いろんなお店で値段を見て決めたけど、タイの秋葉原、バンコクの電気街パンティップ・プラザPantip Plazaが一番安かった。
カメラボディは、タイで起きた津波のためか(?)日本よりちょっと値段が高いようだったが、レンズは日本よりも安かったので二本レンズを購入。
Nikon D5100 ボディ 18,300B(約45,330円)
Sigma 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM 14,100B(約34,926円)
Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 18,800B(約46,570円)

インドには、ペンタックスのサポートが皆無だし、ボディがそもそも売ってすらいない…。
タイに来てみても、サポートセンターはあるにはあるが、サポート体制のしっかりしているとはとても言い難い…。

ペンタックスのK-xはお気に入りのカメラだったけど、海外で弱いのは僕としては痛い。
ニコンのD5100と、二本のレンズは、今のところ気に入っているし、オームカレーシュワルでカメラが壊れて、これで良かったんだとも思える!
ニコンさん、これからよろしくお願いします!
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  1. インド(India)
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オームカレシュワル Omkareshwar
インド中央部マディヤプラデーシュ州カンドワ地区に位置するヒンドゥーの聖地で、宇宙の根本原理「オーム」の形をしているという島。
聖河ナルマダーと聖河カーヴェーリという、ヒンドゥー教7大聖河のうち2つの川が交わり合うサンガムの聖地に出来た中州の島。
シヴァ神が宿る12のジョーティ・リンガムの一つがシュリ・オームカル・マンダータ寺院に祀られていることでも有名。
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ハリオームHari Om !!
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遂に、この時の日記を書く時がやって来た。
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長かった僕のインドの旅も終盤戦です。
この日記を誰に向けて書いたらいいのか、何て書けばいいのか、書くべきじゃないのではないだろうか?
この日記は、リアルタイムからは程遠い。
殆ど半年後に書いています
さぁ、僕に与えられたカルマとは…
シヴァ神が破壊した物とは…
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2012年2月5日(日)
ヒンドゥーの聖地オームカレーシュワルにやって来て、
ガネーシャ・ゲストハウス、一泊シングル100Rs(150円位)で17泊の滞在記。
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この宿にこんなにも長く滞在したのは、この宿で奇跡が起こるからだ。
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オームカレシュワルは、聖河ナルマダーと聖河カーヴェーリとが交わり合うサンガムの地に三神一体、宇宙の根本原理「オーム」の形をしているという島
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2012年2月12日(日)
僕はこの聖地で毎日のように朝日を見た。
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この日も僕は朝日と、インドでの聖地撮影には最も美しい朝日前後の時間に出歩き、撮影を終えてガネーシャ・ゲストハウスに戻ってきた。
オームカレシュワルは、一週間も滞在した僕にとってもう十分だった。
僕はこの日チェックアウトして、次なる目的地アジャンター、エローラに向けて旅立とうとしていた
ふと僕は、天気を見るため、滞在していた部屋のドアを開けて空を見ていた。

チェックインする様子の門から入ってきた女性バックパッカー…

!!!!!!!!!!!

ランちゃんだった。

インドのバラナシで出会い、オルチャでばったり再会して以来、去年の8月6日にポカラで別れた韓国人バックパッカー、ランちゃんだった。
インド、バングラデシュ、ネパールと3カ国、4ヶ月以上一緒に旅をしてきた相手だ。
僕は幽霊でも見ているのではないかと、一瞬思った。
冗談じゃなく、本気でそう思った。
僕は極度の心配性の、気の小さい人間なのである。
男は未練がましい生き物だ。
僕はその典型のような男であり、ランちゃんが元気でやっているのかと、気にしていた。
無事で、生きているだろうか、と。
もしかしたらどこかで死んでしまったのではないだろうか、と。
そんな風に、思っていたのである。
およそ半年の間、僕はそう思いながら一人で旅してきたのである。
ランちゃんは、生きていた。
そのことが、どれだけ嬉しかったことか。
偶然ではなく必然に思えたその奇跡的再会に、積もる話は尽きなかった。
ランちゃんは、無事生きていた。
しかも、元気そうだった。
とても、元気そうだった。
以前は持っていなかった一眼レフカメラをぶら下げて、フォトグラファーとして僕の前に帰ってきた。
しかも、とても良い写真を撮る。
そう思った。
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それにしても、なんでこんなところで。
オームカレシュワルは、そんな聖地だ。
普通のガイドブックには地図にすら載らない、旅行者のいない聖地だ。
僕がこの地にやってきたのは、世界一のガイドブック、ロンリープラネットのおかげである
ロンリープラネットには強烈な文章が載っていたのである。
バラナシの喧騒を無くしたような山奥の美しい聖地…」
だから僕はやって来たし、ランちゃんもやって来た。
ランちゃんもバラナシが好きだったのだ。
オームカレシュワルという旅行者には不人気な聖地にここでこうして再会したのは、運命なのではないか、と思った。
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結論から言えば、運命だと思ったのは大きな間違いだ。
運命だと勘違いした。
いや、ある意味では運命だ。
再会して、再び別れる運命だ。
僕らは再びタイまで2ヶ月もの間旅を共にすることになるが、最終的に別れることになる。
でも、ありがとう。
ここでの再会があったから、今の僕があります。
運命だと勘違いして、中途半端に愛してしまって、ごめんなさい。
でも、ありがとう。
僕たちは、別れるために出会ったのです。
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僕らはこの聖地で毎日のように夕日を見た。
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2012年2月20日(月)
この日、インドはマハ・シヴァラートリー
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インドで一番人気の神様シヴァ神のお祭りで、インドで最も重要なお祭りの一つ。
去年のマハ・シヴァラートリーは、シヴァ最大の聖地、バラナシにいた。
今年は「バラナシの喧騒を無くしたような…」とロンプラに書かれていて、シヴァ神が宿る12のジョーティ・リンガムがあるシヴァの聖地。
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「オーム」の形をしているというサンガムの聖地オームカレシュワル。早朝、夜明け前から宿を出てオームカレシュワルの巡礼路を、ヒンドゥーの巡礼者たちに交じって一周(パリキュラマー)する。
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聖河ナルマダーと聖河カーヴェーリという、2つの聖なる川が合流するサンガムは、おびただしい数の巡礼者で溢れていた。
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巡礼路の途中、祠に巡礼者を集めてチラムで大麻を吸うヒンドゥー教の修行者サドゥ
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彼らはまるで、小さなシヴァである。
チラムというインド製のパイプで燃やされている大麻(ガンジャ)。
ガンジャは、ガンガー(ガンジス川のインド名)がその語源になっているほどで、ヒンドゥー教の宗教儀礼に使用される。
今日はそれもシヴァのお祭りだから特別高い所まで昇るおつもりであろう。
その聖なる煙で宇宙破壊神シヴァへの畏敬を表すのだそうな
シヴァ神は大麻が好き、というよりも大麻がシヴァのもたらす聖なる植物だそうで、大麻の吸引によって、シヴァ神の近くまで行けるのだそうな。
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インドでの大麻吸引は一応非合法となっているが、彼らのようなサドゥは特別
そもそも、インドは大麻を神聖視するヒンドゥー教の国なので、十数年前までは完全に合法だったらしく、国際的な流れで一応非合法にしたのだとか。
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マハ・シヴァラートリーとはシヴァの夜という意味。
一日、インド全土でヒンドゥー教徒はシヴァ寺院に集まり、シヴァを礼拝し、シヴァを想うことで一夜を過ごす。
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2012年2月21日(火)
早朝からいつものように、宿を出てナルマダー河畔に向かう!
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聖地オームカレシュワル、マハ・シヴァラートリー夜明けの写真を撮っていると…急に原因不明のカメラ故障
使用していたPENTAX K-x が壊れ、写真が撮れなくなった
マハ・シヴァラートリーの夜明け直後だったので、破壊神であるシヴァが僕のカメラを壊して行ったのだと思った。
シヴァが僕のカメラを破壊した。
何かを伝えるために。
何かを創るためには、何かを壊さなければならない。
破壊神シヴァは、僕のカメラを壊して行った。
さて僕は、この重大な喪失から、何を創ろう。
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オームカレシュワル Omkareshwar
インド中央部マディヤプラデーシュ州カンドワ地区に位置するヒンドゥーの聖地で、宇宙の根本原理「オーム」の形をしているという島。
聖河ナルマダーと聖河カーヴェーリという、ヒンドゥー教7大聖河のうち2つの川が交わり合うサンガムの聖地に出来た中州の島。
シヴァ神が宿る12のジョーティ・リンガムの一つがシュリ・オームカル・マンダータ寺院に祀られていることでも有名。
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2012年2月5日(日)
ヒンドゥーの聖地オームカレーシュワルへ向かうため、マンドゥからルネラ、ダームノートという町を経由してバス移動。
10時半頃に出て16時半頃オームカレシュワルのバススタンドに到着したから、6時間ほど移動に時間がかかったことになる。
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聖地オームカレシュワルは、2つの聖なる川が交わり合う中州の島だが、橋を渡る手前のガネーシャ・ゲストハウスという安宿に滞在することにした。
ガネーシャ・ゲストハウス、一泊シングル100Rs(150円位)で17泊
この宿にこんなにも長く滞在したのは、この宿で奇跡が起こるからだ。
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この地にやってきたのは、世界一のガイドブック、ロンリープラネットのおかげである
地球の歩き方には、オームカレシュワルの「オ」の字も載っていないし、ロンリープラネットにも小さく紹介されているだけだ。
紹介が小さくても、そこには強烈な文章が載っていたのである。
だから僕はやって来た。
だけど、相当な好き者でなければ、そんな紹介文には惹かれず、この地にはやってこないであろう。
普通の旅行者はやって来ない。
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僕はインドの聖地を旅しているのである。
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南アジア、インド圏内を旅して1年以上になって、ヒンドゥー教を始めとする、その他諸々のインドの宗教に、僕はどんどん影響されていったのである。
聖地を巡礼して写真を撮る旅。
その点において、オームカレシュワルは絶対に外せなかった。
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聖地オームカレシュワルは、「オーム」の形をしているという。
どんな形なのか現地で島の地図を探して聞き回ったが、どうやらそれは愚問のようで、地図なんてものはこの聖地に存在しなかった
ヒンドゥー教において「オーム」とは、宇宙維持神ヴィシュヌ、宇宙破壊神シヴァ、宇宙創造神ブラフマー、という三神一体(トリムールティ)の真理であり、宇宙の根本原理であるブラフマンを象徴する聖音とされる。
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聖地オームカレシュワルは、2つの聖なる川が交わり合う中州の島だ。
インドには七つの聖なる川があるとされている。
ガンジス、ヤムナー、ゴーダヴァリー、サラスヴァティー、ナルマダー、インダス、カーヴェーリの七つである。
オームカレシュワルは、このうち聖河ナルマダーと聖河カーヴェーリという、七大聖河のうち2つの川が交わり合った場所なのだ!
ヒンドゥー教において二つ以上の河が合流する地点は重要な聖地となり、「サンガム」と呼ばれる。
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つまり、オームカレシュワルは、
ヒンドゥー教7大聖河の2つの聖なる川が交わり合うサンガムの地に宇宙の根本原理「オーム」の形をしているという島なのだ!
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僕はこの聖地で毎日のように朝日を見た。
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「オーム」の形をした聖地オームカレシュワルの巡礼路を、ヒンドゥーの巡礼者たちに交じって一周(パリキュラマー)すれば、途中にチャイや軽食が食べれるような場所もいっぱいあるし、気持ちが良い。
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巡礼路には、遺跡のような古い寺院もあって、オームカレシュワルは実は見所たっぷりなのである。
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無数にあるシヴァ寺院では、シヴァの男根シヴァ・リンガムにダルシャン(神の御姿を拝見する)
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ヴィシュヌ派のクリシュナ寺院もあって、いつもバジャン(神の讃歌)が聞こえてきた。
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一つこの聖地で残念極まりないのが、島の東側、巨大な姿で居座るダムである。
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明らかにこの聖地の景観を損ねている
ちなみにダムの上には立派な道路があるのだが、パーミット(許可証)が無いと進入できないらしい。
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そして理解しがたいのが、インドでは聖地だろうが自然だろうが何処だろうがインド人がゴミを捨てることだ。
インドでは人が歩いた道にはゴミが残る
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オームカレシュワル島に渡るには、ナルマダー川を往来するやかましい船に乗るか、ナルマダー川に架かる二つの立派な橋がある。
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オームカレシュワル島に渡って、島の反対側まで歩き、カーヴェーリ川を渡る船に乗ったところにはジャイナ教の寺院があった。
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この聖地にはとてつもなく美味しい物があった。
夕方位から屋台で売られている醤油味っぽい味付けでよく炒られた豆、チャナ(ひよこ豆)だ。
チャナは菜食主義のインドにおいて珍しくないが、このようなチャナは後にも先にもオームカレシュワルでしか見たことがない。
この地に来ることがあったらぜひ食してほしい。
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僕はこの聖地で毎日のように夕日を見た。
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この聖地での挨拶は決まっている。
ハリオームHari Om !!
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マンドゥー Mandu(Madhya Pradesh)
インド中央部、マディヤプラデーシュ州マルワ王国西部の地域、廃墟と化した都市。
マンドゥはアクセスが非常に困難な紀元前6世紀頃からの天然要塞都市で、マルワ王国の首都として繁栄を極め、1562年皇帝アクバルによりムガール帝国の一部となり、17世紀に放棄された。
そういった過去の栄光ともいえる遺跡が点々と存在し、いたるところに生えるバオバブの木 そして素朴な現在の村人たちが、独特な雰囲気を作り出している。
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2012年2月1日(水)
パリタナ
朝の町を散策し、正午過ぎにバスに乗る。
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アメダバード
(アフマダーバード) まで119Rs(200円位)、20時頃到着、はるちゃんとはここでお別れ。
僕はヒンドゥーの聖地オームカレシュワルへ向かうため、インドールへの夜行バスに乗る(240Rs400円弱)。

2012年2月2日(木)
インドール夜行バスは次第に乗客は減っていき、酷い悪路だったらしく、最後部座席で寝袋に包まり、横になりながら僕は跳ねながら眠り、なんとか身体を休めた
時にバスは激しく揺れて、横になった姿勢のまま僕は1m近くジャンプした。
インドの悪路というのは半端じゃないのだと、知った。
午前9時半頃、インドールのバススタンド到着。
ここで気が変わり、聖地オームカレシュワルへ向かう前にマンドゥに行くことにした
これもまた、カルマか。
所要約2時間のダールDharという町でバスを乗り換え、マンドゥまで更に1時間ほど(40Rs70円程+25Rs40円程)。
インドールまでの夜行バスは道が悪くて随分揺れるな〜と思ったけど、インドールからマンドゥーはそれ以上の悪路で、もっと揺れた
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マンドゥではバススタンド付近にダルマサーラー(巡礼宿)があったが、満室らしく、宿探しの末Hotel Ajoobaにチェックイン。
Hotel Ajoobaアジューバは、マンドゥ村の南外れにあり、シングル100Rs(150円位)で3泊した。
ホテルのオーナーはお喋り好きで豪快なおっちゃんで、夕食に自家製ターリー(インドのカレー定食)60Rs(90円位)で頂いたのが、非常に美味しかった。
インドではレストランで食べるとマズイことが多いのでこれは助かる。
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マンドゥは、アクセスが非常に不便な為、ツーリストが少なく観光地らしからぬ独特な雰囲気。
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レンタルサイクルを1日24時間30Rsで借りて、失われた要塞都市マンドゥをサイクリングで走り回った。
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朽ち果てた過去の栄光とも言えるイスラムやアフガンの遺跡たちが村の民家と交じってあちこちにある。
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マンドゥは大きく4つのグループの遺跡群に分かれている。
メインの物は、ヤハツメールJahaz Mahal船の宮殿
今は乾季なので干上がっているが、2つの人工湖の間に位置し、それが水に浮かんでいる船のように見えるらしい。
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レーワー・クンド・グループのルプマティの楼台Roopmati's Pavilion。
断崖の上に建てられた離宮で、広大な大地が見渡せる。
マルワ王国ルプマティ妃がムガール帝国に攻められた時に花嫁衣裳のまま毒を飲んで自殺をしたという。
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ルプマティの楼台Roopmati's Pavilionまでの道がまた良かった!
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遺跡だけがマンドゥの魅力ではない。
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星の王子様で有名なバオバブの木がそこら中にニョキニョキ生えている。
誰かがアフリカから種を蒔いたとのことだ。
アフリカ原産の木だから、インドでは非常に珍しい
僕はオルチャーで一本のバオバブの木を見たけど。
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ジャイナ教寺院の塔の上からマンドゥを見下ろすことができる。
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村人たちもとっても良い感じ!
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マンドゥは、アクセスが悪すぎて面倒な場所だけど、雨季がベストシーズンらしいのでまたその時期に来てみたい。
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パーリターナ寺院 The Palitana Temples of Jainism on Mount Satrunjaya
インド最西端の州グジャラート、パーリターナに位置するジャイナ教最大の聖地シャトルンジャヤ山の、863もの寺院からなる山岳寺院都市。
神のための住居として建てられたものであるため、司祭を含めて誰一人として、一晩の滞在も許されない。
主な寺院は山頂にあるので、片道約2時間3500段の階段を上った先には巨大な城のような寺院群が見られる。
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2012年1月30日(月)
ディーウで再会したはるちゃんと共にジャイナ教最大の聖地シャトルンジャヤ山のあるパリタナを目指す。
ディーウのバススタンド朝10時半に出発。
タラジャという街で乗り換えるはずが、降り過ごして6時間ほどのバスの旅(91Rs15円位)mの果てに、バーヴナガルまで来てしまった。
バーヴナガルからパリタナまで3時間ほどまたバス(27Rs50円位)。
すっかり夜になって、はるちゃんも僕も疲れ果てていたが、宿探し。
心優しい地元民に聞いたところパリタナには宿が5つあるらしいが、看板がヒンディーで書いてあってわかりにくい。
バススタンド近くの宿とガバメントゲストハウスにはドミトリーもあるようだったが、オススメはPatel Houseという英語看板の無い安宿だ。
安宿というよりダラムシャーラー(巡礼宿)のような雰囲気で、綺麗ではない。
2人でツイン100Rsだから1人50Rs(80円位)、共用のバスルームではほぼ24時間ホットシャワーが使えるのがありがたかった。
パリタナの人々は親切なので「パテルハウス」と連呼してれば連れて行ってくれるような気がする。
バススタンドからは徒歩3分ほど。

2012年1月31日(火)
シャトルンジャヤ山パリタナ寺院巡礼
パリタナからシャトルンジャヤ麓まで約3km、オートリキシャーで約15分。
バスや巡礼者用の乗り合いリキシャーは無いらしかった。
値切って30Rs(50円位)。
パリタナからシャトルンジャヤ麓まで歩こうとしたら道もよくわからないし案外遠いのでオートリキシャーは必要のような気がする。
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ジャイナ教Jainismとは、ジナ教とも呼ばれ、仏教とほぼ同時代の約2500年前インドに生まれた宗教で、特に不殺生アヒンサーの誓戒を厳守するなどその徹底した苦行・禁欲主義をもって知られる。
仏教と異なりインド国内に深く根を下ろし、三つの宝と称して正しい信仰、正しい知識、正しい行いを重んじ、五つの大誓戒(不殺生、不妄語、不偸盗、不邪淫、無所有)を守る。
白衣派と裸行派に分かれる。
ジャイナ教徒はインド全人口の0.5%にも満たないが、インド社会において事実上の一カーストを形成し、商才に長けて、無所有の誓戒厳守により、信者はジャイナ教寺院にどんどん寄付をするという。
そのためジャイナ教寺院は非常に立派な物が多い
シャトルンジャヤ山は、ラーナクプルやギルナールやアーブー、シュラヴァナベルゴーラといったジャイナ教聖地の中でも最も重要な聖地であり、ジャイナ教徒にとっては少なくとも一生の間に一度は巡礼するべきであるという。
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シャトルンジャヤ山、片道約2時間3500段の階段を上った先には巨大な城のようなジャイナ教の寺院群がある。
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ジャイナ教寺院には、寺院の屋上に見晴台を設置しているものが多い。
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ジャイナ教は不殺生、無所有を強調する戒律の厳しい宗教であるため、このジャイナ教最大の聖地では、飲食、革製品の持ち込みも禁止。
ギルナールとは違って巡礼路の途中では売店等は一切無いし、山頂にすら、無い
山に飲食するような物や場所は完全に無いのだ
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僕は、山頂に行けばプラサードゥ(神様へのお供え物)があるだろうと考えていたのだが、それすら無かった。
僕は一応ジャイナ教の考え方を尊重しているので、朝日も夕日も山の上で見たが、その間何も食べていない
水は、流石にちょっと飲んだ。
昼間にチャイも飲んだ。
午後にレモン砂糖水も頂いたので飲んだ。
あと不思議だけど建物の改修工事をしている人々が沢山いて、彼らはヒンドゥー教徒であり、昼には普通に皆お弁当を食べていた。
彼らにはご飯を分けて貰えそうだったのだが、それは断り、でもチャイは有難く頂き、セキュリティの人々にレモン砂糖水を頂いた。
僕はある程度空腹に耐えられる人間なので、耐えられないような人は、こっそり、皮製ではないカバンの中に水なんかをもっていって、こっそり、人に見られないように頂けば、神様もきっと大目に見てくれるでしょう?
ジャイナ教では行為がカルマを生むと考えるそうなので、良い行為をその分して行けば、良いのだと思います。
2012年からカメラの撮影パーミッションとして100Rsかかるらしい。
早朝、山頂の寺院ではそこら中でセキュリティに「カメラパーミッションはあるか」と言われた。
でもそんなセキュリティの人々はヒンドゥー教徒が主であり、同じくヒンドゥーの改修工事の人々、ジャイナ教の巡礼者たち、良い人ばかりだった
だから僕は聖地が好きだ
そしてそこは、本当に美しいのだ。
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因みに、この日僕は早朝4時半に起きて、午前5時頃には宿を出て、真っ暗闇の中バススタンドまで歩き、チャイを飲んで、オートリキシャーと交渉し、オートリキシャーに乗りながら、準備をしながらビスケットを食べて腹に食料を溜め込んで、シャトルンジャヤに登り、山頂で無事朝日を見た。
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朝は凄まじいばかりの風が吹いていた。
昼間は、同行のはるちゃんと喋ったり休憩してはうとうとと眠りそうになりながら山頂の寺院を見物した。
中にはステンドグラスの美しい寺院などもあって、個性豊か。
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午後5時位には、いろいろとお世話になったセキュリティの人たちに追い出され、でも途中でシャトルンジャヤ山の向こうに沈む夕日を見ることが出来た。
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早朝に沢山見た白装束の巡礼者たちは、朝にしか巡礼に来ないようである。
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夕日を見終わる頃に後ろからセキュリティのおっちゃんが来て、「早く降りろ」という感じでおっちゃんと一緒に山を下った。
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シャトルンジャヤは相当の聖地らしく、山に宿泊することは不可能のようだった。
麓に着く頃には真っ暗だった。
パリタナに着いて、何はともあれご飯を食べた。
なにせ早朝4時半から活動していたので、その晩御飯がその日初めて摂るまともなご飯だったし、疲れ果てていたけど、僕はとても満足していて充実した気分だった
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シャトルンジャヤは、それほどに美しすぎる聖地だった。
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ディーウ Diu
インド最西端の州グジャラート、カーティヤワール半島南端から橋で結ばれた小さな島。
オスマン帝国の支配から16世紀ポルトガルの植民地支配を経て、1961年のインド軍侵攻より、インドの連邦直轄地となっている。
グジャラート州ではお酒の販売・飲酒が禁止されているが、ディーウは酒類OKで、ポルトガル植民地時代の建造物が残っており、異色の雰囲気。
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2012年1月26日(木)
ソームナートから次の目的地ディーウへ向かう。
ソームナートを夜20時に出て、乗り合いオートリキシャー5Rs(8円位)でヴェラワルのバススタンドへ。
ディーウ行きのバスはもう終わったらしく、ウナーという街まで21時発のバス71Rs(100円位)に乗る。

2012年1月27日(金)
ウナーのバススタンドには日付が変わった0時半頃到着した
バスで大便を我慢していた僕はウナーに着くなり、バスの車掌さんに聞いた。
トイレはどこ?!」
バスの車掌さんはとても親切で、バススタンド関係者用の比較的綺麗なトイレを使わせてくれた。
トイレの前はバスドライバー達の仮眠室となっており、試しに僕は聞いてみた。
ここで寝ても良い?」
バスの運転手さんたちはとても親切で、快く承諾してくれた。
ディーウ行きのバスがある朝まで、バスの車掌さんたちとともにウナーバススタンドの仮眠室で眠りに就く。
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バスの車掌さんたちに厚くお礼を言って、午前8時のバス21Rs(30円位)でディーウに向かう。
30分ほどでディーウバススタンドに到着。
バススタンドの観光案内所で情報収集後、Nilesh Guest Houseへ。
この頃僕はすでにインドの安宿交渉のプロという自負をしていた。
大体インドでは最も安い部屋で100Rs(150円位)だから、下手にキトナパイサ(いくらですか)とか言って値段を聞いてからディスカウントしていくよりも、最初から
ショールピアルーム、へ?(100ルピー部屋ある?)」
と聞くのが良い。
Nilesh Guest Houseでもそうだった。
だから僕は100Rs(150円位)で質の良い部屋を借りられた。
Nilesh Guest Houseトリプルベッドの広い部屋100Rs(150円位)3泊。
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Nilesh Guest Houseの屋上レストランは50Rs(80円位)でおいしいターリー(インドのカレー定食)が食べられる。
が、出てくるのに2時間かかることもある。
ディーウにもインド時間が流れているのだ。
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Nilesh Guest Houseでは、小さな男の子が一生懸命働いていた
それは見ていて、お手伝いと呼べるものとは違い、明らかな労働だと思った。
インドでは児童労働が問題になっている。
インドでは1億人の子供が働いていると言われてる。
児童労働とは、「子供の成長発育を妨げる有害な労働」のことである。
闇市場から貧困層の子供たちが人身売買同然で工場などに送り込まれ、安い労働力を求める雇い主によって、言葉の暴力や、肉体的暴力を受けながら、安い賃金で奴隷状態で酷使されているという。
インドは今急成長の真っ只中だが、経済発展から取り残される貧困層が増えれば、児童労働はもっと増えるらしい。
僕には彼が「子供の成長発育を妨げる有害な労働」をさせられているのかどうかはわからなかったし、言葉も通じなかったから、ただ笑いかけてみた。
すると彼も笑った。
彼は素敵な笑顔を持っていた。
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ヒンドゥー教やイスラム教の宗教的に禁酒ムードの強いインドにおいて、ディーウは酒類OKだから酒を飲むためにやって来るインド人も多いらしいし、キリスト教の教会やポルトガル植民地時代の建造物が残っており、インドにいてインドらしからぬ雰囲気
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1535年建設のディーウ要塞Diu Fort。
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ディーウ要塞内には灯台があって、中に入ろうとすると門番のおっさんに止められた。
諦めて他の場所をうろついていたら、修学旅行風のインド人女学生たちがぞろぞろとその灯台に入っていくではないか!
おっさんに文句を言って、灯台に入らせてもらう。
日本とは違い、インドでは、気分次第で適当に仕事をする人間ばかりなので、こういうことは珍しくない。
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なぜかディーウには韓国人が多かったが、日本人は少なくて、ジャイプルで出会った日本人バックパッカーはるちゃんと偶然再会し、一緒にサンセットポイントで夕陽を見た。
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インドを旅行していると、外国人があまり訪れない地域では日本人をネパール人と間違える人が多い。
中国人やネパール人に間違われることはよくあることだ。
でもグジャラート州のように極端に外国人旅行者の少ない地域ではこう聞かれることもよくあることだ。
アメリカ人か?」
ええええええええええ!
僕がアメリカ人に見えるんですか!
フランス人か?」
ええええええええええ!
僕がフランス人に見えるんですか!!
ボンジュール!
メルシー!
時にインド人は無知でかわいらしい生き物である。
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ディーウはアラビア海に突出する小島。
夕暮れ時のディーウの海は今まで見たこと無いような美しい色をしていた。
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ソームナート -Somnath-
インド最西端の州グジャラート、ソームナートパタンにあるヒンドゥー教の古代寺院。
ソームナートは「月神の保護」を意味し、最初の寺院は共通年代前の始まりの前に存在したと言われていて、過去6回破壊され、6回再建された、永遠神殿として知られている。
シヴァ神が宿る12のジョーティ・リンガムの内、最初の物が祀られている。
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2012年1月21日(土)
ジュナーガルJunagadhの街、カルバチョークの一角ゴータム・ゲストハウス125Rs(200円程)にて5泊してジュナーガルJunagadhを観光しギルナール山を巡礼した。
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グジャラート式チャイ。
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イスラム教の霊廟マハーバト・マクバラーは「ハリ・コーラト」と地元民は呼んでいるような気がするので、「マクバラー」と言っても通じにくかった。
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タージマハルを小さくしてゴシック風味を加えたような(?)感じで特に夕景が美しい。
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このようなゴシック様式の、螺旋階段の付いているモスクは珍しいらしい。
危なっかしいハシゴが備え付けられていて、モスクの上に登ることが出来た。
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広場は日中、人懐っこい子供たちの草野球場と化していて、隣には現役の立派なモスクがあり、これもまた一見の価値あり。
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ギルナール山巡礼日記は前回の記事にて。
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2012年1月26日(木)
ジュナーガルからグジャラート州南部、ソームナートパタンまで約79キロの道のりを約2時間、バス67Rs(100円位)でやって来た。
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世界の創造に立ち会ったという伝説の残るソームナート寺院
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インドの非常に重要な古代寺院の一つであり、インドの歴史の中でイスラム教勢力など別の支配者によって侵略され、過去6回破壊され、6回再建された、永遠神殿として知られている。
寺院内部は巡礼者が多く、厳重警戒されていて、撮影は不可能なので荷物を預けて参拝する。
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ソームナートの焼きとうもろこしはとてつもなく美味しかった。
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ソームナートは夕焼け時もいいが、朝焼け時も良かった。
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海岸線に建つ永遠神殿ソムナートを、夕日や朝日が照らす姿は、とても美しい。
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夜にはど派手にライトアップされる。
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世界の創造に立ち会ったというソームナート寺院で、いろいろとお世話になった警察官と世界の終わりについて話し合った。
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ヒンドゥー教に伝わるヴィシュヌの10番目にして最後のアヴァターラ、カルキ神の話をすると、彼も嬉しそうだった。
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ギルナール Girnar
インド最西端の州グジャラート、ジュナーガル地区の山々で、ジャイナ教とヒンドゥー教の聖地。
神様のお住まいになる大自然を背後に、絶景の岩壁に建つ孤高のヒンドゥー寺院たち。
一万段の石階段をインド人の巡礼者達と歩くドラマティックでさえある絶景の巡礼トレッキングとなる。
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2012年1月21日(土)
ドワールカーを午前9時過ぎに出発し、16時過ぎ、バスでジュナーガルJunagadhの街にやって来た。
宿探しの末、ゴータム・ゲストハウス125Rs(200円程)にチェックイン。
人懐っこく親切な家族とスタッフが経営する24時間制の宿で、英語を喋れないホテルの多いこの街において英語の喋れるスタッフのいるこのゲストハウスは非常に助かる。
周囲にはゲストハウスやホテルが多く、騒音がうるさいがギルナール巡礼に便利な町の中心的交差点カルバチョークの一番角に位置する。
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2012年1月24日(火)
カルバチョークから、早朝乗り合いオートリキシャーでギルナール山麓の登山口に着いた時には午前7時で辺りはまだ真っ暗。
登山口の売店でを購入して、ギルナール山登山開始
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「地球の歩き方」にはイスラム教のモスクがあると書いてあったがそんなものは見当たらなかった。
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途中にジャイナ教五大聖地の一つであるジャイナ寺院群があって、基本的にはヒンドゥーの聖地と思われる。
山頂というのは標高1000m程の峰が三つあり、それぞれの峰にヒンドゥーの寺院が建つ。
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一つ目の山頂に辿り着いた時点で「まだ5000段以上あるのか」と諦めたくなるが、辛いのはそこまでの比較的退屈な道のりであり、無理でないのなら最後の三つ目の山頂を目指すことを激しくおすすめする。
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有名な1万段の石階段を三回上り下りして神聖なる神様ダタートリアLord Dattatreyaを祀った絶景の寺院に辿り着くような感じ。
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背後にはライオンも生息する人の踏み入れない深い森がある。
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ダタートリアLord Dattatreyaは、一つの胴体にシヴァ神とヴィシュヌ神とブラフマー神の顔が付いた、正に三神一体のありがたい神様で、とてもご利益ありそう。
お寺のババ・ジーやバラモン達もたまにお金バクシーシを要求してくるが、全然押し付けがましくないので嫌な気分もしない。
寧ろ、寺院関係者も売店の売り子さんも英語こそ流暢ではないがとても良い人が多い
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中には信じられないような良い人もいた。
外国人が殆ど来ないからであろう。
ジャーイ・ギルナーリ!」と多くの巡礼者たちと合言葉を交わしながら登るその道中は絶景の連続ドラマティック
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正午を回ると途端に暑くなるので早朝夜が明ける前から登るべきであろう
ギルナール山はジュナーガルの東側に位置する断崖絶壁の岩山なので午後になると強烈な陽が射して暑いが、早朝に登ればギルナール山の陰になるので過酷な前半戦も頑張れるだろう。
山頂付近は直射日光からの逃げ場の無い石階段を歩き続けることになるが気持ち良い風が吹いてそこまで暑くはなかった。
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道中には水が至る所で売ってたり無料で配られていたり、5Rsのラッシーが売ってたり、無料(寄付のみ)のプラサードゥ(神様へのお供え物)が寺院で食べられるのでお金は殆どかからない。
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寺院内はどこも撮影禁止のようだった。
ジュナーガルの中心的交差点カルバチョークから他のインド人巡礼者と相乗りのオート・リキシャーで10分程10Rs。
因みにジュナーガルのバススタンドから直接行くバス等は無いらしい。
バスターミナルなんだから聖地へ向かうバスが当たり前のようにあるだろうと思ってたんだけど、バススタンドから2km程あるカルバ・チョークから、付近のゲストハウスを拠点にギルナール巡礼するインド人が多いようだった。
巡礼者の多い時間帯、つまり早朝なら、10Rsの乗り合いオート・リキシャーは見つけるのに苦労しないだろう。
因みにリキシャーを貸し切って行く場合、50Rs位が相場らしいが、乗り合いリキシャーでも僕が乗った時は往路(早朝)で10人程乗っていたけど窮屈ではなかったし、帰路(午後三時位)ではおばちゃんとたった2人しか乗らなかったのに10Rs、なんだか得をした気がした。
僕が訪れた時には山を登るのに最適な涼しい時期だったためか、凄まじい数のインド人巡礼者達がいた。
インド人は家族や友人数名と巡礼するパターンが殆どなので、一人で巡礼する僕なんかは非常に珍しがられる。
でも僕はそんなのお構い無しで写真ばかり撮っていた。
それほどに、ギルナールは美しかった
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僕はギルナール登山の前日に爆弾を抱えた左ヒザを痛め、前々日にはお腹を壊して一日中ゲストハウスで寝ていた。
だから一泊することなんて考えないでギルナールを歩いた。
夕日も朝日も見ずに。
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でも、山頂付近の英語の喋れないであろう売店のおっちゃんに英語で
喉が渇いた!水をくれ!
って自分勝手なお願いをするとおっちゃんは快く水をくれた。
僕はまた自分勝手に、疲れたから
ベトウ、OK?(座っていいか)」
と聞いてちょっとおっちゃんと喋ることにした。
おっちゃんはニコニコ上機嫌だった。
ジャーイ・ギルナーリ!ボーダッシュンダル!ボーダッチャヘ!(ばんざーいギルナール、とっても美しい、とっても良い感じ!)」
という感じで僕は片言のヒンディーで喋るんだ。
そしたらおっちゃん、またまたニコニコ。
おっちゃんは、たまに「イエース」とか「ジャーイ・ギルナーリ」とか勢い良く満面の笑みで言うだけで、おっちゃんは口数の少ないタイプだった。
それが僕には心地良かった。
ギルナールはヒンドゥー教徒にとってもジャイナ教徒にとっても、でかい聖地なので、殆どインド中からインド人が集まる。
インド人は時にフレンドリーすぎる。
インド人は基本的にマナーが悪い。
インド人は失礼な人が多い。
家族や友人数名と巡礼するインド人の集団の、家族の長であるお父さんとか、目立ちたがりのアンちゃんとか、ガキんちょが、挨拶も無く「ユア・カントリー?(あなたの国は?)」とか聞いてくるのがまず第一歩。
もしくは「チン?(中国人か)」と聞いてくる更に不愉快なインド人も多い。
最初の質問は大抵国を知りたいというのがこっちにはわかりきっているので、どんな聞き方をされようと大抵僕は「ジャパン」と答えてみる。
彼らは英語を殆ど喋れないので、もしくはインディアン・イングリッシュの塊だったりするので、僕は多くを喋らない。
「ジャパーン!」と納得された後、矢継ぎ早に出される二つ目の質問はだいたい「ネーム?」だ。
僕は「コージ!」と元気良く答える。
「ホージー?」
いや、
「コージー!」
「コージー?」
それでその後結局彼らはヒンディーで喋り出すんだ。
僕には彼らの言うことがわからない。
だから「メラ、ヒンディー、トラトラ!(私のヒンディーはちょっとちょっとです)」
と言って牽制するけど、それを無視して喋りまくるインド人は多い。
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とにかく、売店のカウンター奥にあるベッドに座って話すおっちゃんは、口数の少ない僕の好きなタイプのインド人だった。
ニコニコおっちゃんに聞いてみた。
ここで寝るの?」
おっちゃんが今座るベッドで寝るのか聞いたら
イエース
だって。
ここで寝るのか。
冗談交じりで聞いてみた。
僕も寝ていい?」
ニコニコのおっちゃんは
イエース!」
と言って握手をしてきた。
…あれ、まじ?
でも待てよ、防寒着をギルナール山の麓に置いてきたままだ。
タンダ、ナイ?(寒くないの?)」
するとおっちゃん
モーニング、タンダ!ナイトタイーム、OK!(朝は寒いけど夜は大丈夫!)」
笑顔
僕は悩んだ。
なぜおっちゃんはここまで良くしてくれるんだろう…?
おっちゃんは鍋で何かを茹でていたので、
キャーへー?(これは何?)」
と聞いてみると
カーナ(ごはん)」
だと言う。
覗いて見て僕は聞く。
「シャブジー?(野菜カレーか?)」
「イエース!」
そしておっちゃんは僕にも食べさしてくれると言う。
「カーナ(ごはん)、シャブジー(野菜カレー)、あと…」
おっちゃんに聞いた。
「キトナ、パイサ?(いくらですか?)」
するとおっちゃん
「ノーマニー、ノーマニー、フリー!(お金は要らないよ!)」
僕は悩んだ。
なぜおっちゃんはここまで良くしてくれるんだろう…??
僕はこの時漸く思い出してかけていた
夜明け前、道を急ぎ、歩き疲れて休憩をする僕は一人のおっちゃんと少しの間だけだったけど喋っていた。
お決まりの質問、国、名前、職業などを聞かれ、2時間程道を急げば、ただで飯を食わせてやるから一緒に登ろうと誘われたけど断ったおっちゃん
それが今この目の前で喋っているおっちゃん、ラージュ、パンディッジーだ!!!
たぶん…。
なにせ確証はいまだにない。
インド人の顔の区別はモンゴリアンである僕ら日本人には難しい
それは白人や黒人の顔が、黄色人種である僕らにとって、区別が付かないのと同じ理由だと思う。
インド人からしても同じだろうけど、旅をしていて珍しいのは僕らであり、彼らにはこの苦しみがわからないだろう。
まぁ、とにかくおっちゃんはやたらと良くしてくれた。
その売店の掘っ建て小屋で普段寝ているはずのおっちゃんは、裏の廃墟の建物の一室に僕を招き、おっちゃん愛用の数少ないブランケットを分けてくれて、おいしい夕食をご馳走してくれて、をくれて、インド人巡礼客には売らないチャーイを3回振舞った。
巡礼客に対する態度より、お金を払う気のない僕に対する態度の方が明らかに優しかった
何より、他のインド人と違って根掘り葉掘り聞かなかったし、こちらが聞いてもいないことをべらべらと喋らないのが、僕にとって心地良かった。
この時僕はインドの病に侵されていた。
インド人嫌い病
でも同じインド人でもおっちゃんは大好きだよ
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ジャーイ、ギルバーリー!ジャーイ、パンディッジー!!」
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おっちゃんがいなかったら、夕日も朝日も僕は見なかっただろう。
ギルナールの山頂で見る夕日は、それはそれは美しかった
ギルナーリ・ジーの前で、死んだおばあちゃんやおじいちゃんへの冥福を祈ったからかな、おばあちゃんがこの夕日を天国からプレゼントしてくれたのかな?
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ギルナールの山頂で見る朝日もまた、それはそれは美しかった
ギルナーリ・ジーの前で、死んだおばあちゃんやおじいちゃんへの冥福を祈ったからかな、おじいちゃんがこの朝日を天国からプレゼントしてくれたのかな?
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日本でお世話になった皆さんの幸福も祈ったので、これを見たあなたの幸福もきっと訪れるでしょう
ちょっと寒かったけど、沢山夢を見たけど、よく眠った。
見た夢のことは殆ど覚えていない。
どんな儚い良い夢よりも、この素晴らしく美しい現実のこの世界が、僕は好きだった
僕はこの現実が、21世紀の地球が好きだ。
夢なんて興味無いんだよ。
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そんなこんなでギルナール山頂に一泊して、夕日も朝日も見た僕は翌日ゆっくり下山したんだけど、下山後にお腹を再び壊してジュナーガルにもう一泊することにしました。
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全てはカルマ(業)ですね。
行ったこと無いけど、同じように岩壁に建つ宗教施設、世界遺産として人気のあるヨーロッパ・ギリシアのメテオラ修道院をほうふつとさせる。
ギルナールは、個人的にメテオラ修道院のヒンドゥー教バージョンだと勝手に思っている。
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ドワールカー Dvarka、Dwarka
インド最西端の州グジャラート、ヒンドゥー教七大聖地の一つであり、インド全土を守護する四大神領西の聖都。
およそ5000年前、紀元前3138年、クリシュナ神はこの地を住居としたが、クリシュナ神がこの地球上を去ると、カリ・ユガ(悪魔カリの時代)が到来し、マハーバーラタ戦争の後に海は盛り上がり、都市の全てが沈んだ。
現在、この聖なる国の西を守るはずのドワールカーは単に同名の街を残すのみであり、ドワールカーとは単に名前であり、記憶である。
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2012年1月19日(木)
グジャラート州カッチ地方を旅した後、僕はブジ発の夜行バス(215Rs、340円位)で、ヒンドゥー教の聖地ドワルカーにやって来た。
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ドワルカーに到着した時刻は午前7時
宿探しよりも何よりもまず、朝日を見るために海辺へと急いだ。
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今日の朝日は格別に綺麗だ。
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朝日を見て、その後に宿探し
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ところがこれが苦戦
この小さい海辺の街は、クリシュナ神の聖地だから、ダルマシャーラーと呼ばれる巡礼宿に泊まれば良いだろう、と思っていたら、どうやらこの街のダルマシャーラーは家族用のものばかりのようで、僕のような一人旅の日本人には開放していないか、宿泊料が高い。
午後になってようやく見つけたYamuna Hotelトイレ付きのシングル一泊150Rs(250円位)。
宿のスタッフも良い感じで、ここに2泊して毎日朝日と夕日を見た。
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ここは外国人が殆ど訪れない小さな海辺の村。
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街のシンボル、ドワールカーディーシュ寺院Dwarakadhish Temple。
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海辺には、失われた本当の聖地ドワールカーを想って海で沐浴する人々。
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およそ5000年前、紀元前3138年、クリシュナ神はその地を住居としたが、クリシュナ神がこの地球上を去ると、暗くて強大な悪魔の時代であるカリ・ユガ(現代)が到来し、マハーバーラタ戦争の後に海洋は上昇し、真の聖地ドワールカーの都市の一切が沈んだ
現在、ドワールカーとは単に名前であり、記憶である
ヒンドゥー教の信者たちはこの海の向こうにその聖なる都が今でも海の底に沈んでいると信じているのである。
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インド圏内を既に一年以上旅する僕はインドの水道水、いわゆる生水を飲んでいた
海が目の前のここドワルカーの生水はウニの味がした
つまり海水が混ざっている味なのであろう。
大丈夫か?
とは思いつつも懐かしき日本の味ウニ水ということで我慢して飲むことにした。
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街の西側には立派な灯台があり、そこが僕のお気に入りとなった。
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灯台には日中の間、25Rsを払って中に入り、登れるようである。
ただし、残念ながら朝日や夕日の時間は開放されていないようだ。
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バラナシ、ハリドワール、マトゥラー、ウッジャイン、アヨーディヤー、カンチープラム、ドーワルカーというヒンドゥー教七大聖地の一つ。
北のバドリナート、東のプリー、南のラーメシュワラム、西のドワールカー、インド全土を守護する四大神領の一つ。
ドワールカーは海に沈んだ偉大な都
この海の向こうにその聖なる都が今でも海の底に沈んでいる
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流行のスピリチュアル的なものは信じない。
目に見えないものは信じない。
でも神様はいると思う。
神様を信じなくなったら、人々は悪行の限りを尽くし、争い、滅びるだろう。
考える先にこそ、思考の果てにこそ真実はあると思う。
そんな僕は、スピリチュアルの国インドで考えた。
今の、21世紀の地球を僕は愛している。
美しいからだ。
だから頑張ってこの大地を這いつくばって写真を撮る。
この地球上を地べたに這いつくばって、歩きまくってやろう。
21世紀の地球を僕の手で遺そう。
僕の目で感じ取ったこの美しい世界を。
地球上には人類が増えすぎた。
今でも増え続けている。
人口爆発は深刻な食糧難を起こすと言う。
未来、食料や水を争い、世界は再び大戦に向かうかもしれない。
そうしてその後、日本と言う国はもしかしたら滅びるかもしれない。
でも日本人は決して滅びないだろう。
日本人の中でも必ず生き残る者がいて、世界は新たな局面を迎えるだろう。
国という枠組みを取っ払って、国境という境界線を取っ払って、あらゆる規制を取っ払って、共生共存という道を選ぶだろう。
食料を無駄にせず、水を大切に使い、この星を美しく保とうとする人間が生き残るだろう。
食料を生み出す農家や漁師や技術者や科学者はきっと優遇される。
そこには今この時代にある宗教や民族主義による争いは無くなるんだ。
その遠い未来にはきっと、善と悪の基準が微妙に入れ替わるだろう。
ファシスト=悪だとか、独裁者=悪だと言う考え方は、その頃既に古くなり、完璧なシステムがきっと生まれる。
もし仮に独裁者が完璧な善であり続けるならば、世界は最も理想的な形になるんじゃないだろうか。
新たな独裁者は戦争を嫌うだろう。
新たな独裁者は自由と平和と地球と未来を尊ぶ。
人類に、何が善で何が悪か、何が大切で何が自由なのかを導く人が現れるだろう。
世界には偉大なる指導者が必要だ。
その彼、もしくは彼女はまさに地球を救う神であり、世襲制度も古いということを知っていて、新たな指導者はきっと指名制と厳重な審査によって継続され行く。
一つの国家としてまとまった地球をまとめる独裁者は神様と崇められるだろう。
僕はその神様に見られて恥じることの無いような写真を撮っていきたい。
遠い未来、その神様やその神様に選ばれた人類に見てもらって恥じることの無い写真を遺したい。
出来ればその中で、僕の写真を美しいと思ってくれる人がいたなら、僕は本望だ
願わくば、実はもうその神様がこの地球上に誕生していますように。
その神様は食料難が引き起こす第三次世界大戦の前に、行動を起こすだろう。
神様はそれまでに仲間を集め、準備を終わらせ、世界を救うだろう
地球上にはすでに60億人以上いるんだから、中には一人位凄いのがいたっていいんじゃないかって思ってる。
この地球の危機に気付いていて、解決策を考え抜く知能を持ち、それを支える側近を持ちうる人徳のある人物。
願わくば、神様がすでに動き出していて、第三次世界大戦を食い止める準備をしていますように。
彼の名前を仮にカルキとしよう。
ヒンドゥー教に伝わるヴィシュヌの10番目にして最後のアヴァターラの名前だ。
「永遠」、「時間」、「汚物を破壊するもの」を意味するカルキ神は世界が崩れ行く時代に現れ、世の全ての悪を滅ぼし、新たな世界を築くとされる。
ヴィシュヌ8番目のアヴァターラであるクリシュナ神がおよそ5000年前この地球上に現れ悪を滅ぼし、約2500年前に第9のアヴァターラ仏陀が実際この地球上に現れた
カルキ神は今のところ未だ現れていないらしい
カルキ神は、このカリ・ユガ(悪魔カリの時代)の終わりに、悪魔カリとその勢力と戦うために白い駿馬に乗ってやってくると言われている。
カルキ神によって世界中の悪が滅ぼされ、そして新しい時代、サティヤ・ユガ(徳が支配する時代)が始まる。
カルキ神はきっと言うだろう。
地球はこのままでは滅びる。
食べ物を粗末にしてはいけない。
水を無駄に使ってはいけない。
地球を汚してはいけない。
私利私欲のままに生きてはいけない。
人類のために生きなさい。
地球のために生きなさい。
未来のために生きなさい。
人類の、地球の、未来の、ために生きなさい。
それが出来ないのならば、滅びるのみだ。
難しく考えることは無いんだよ。
どうすれば人類の、地球の、未来のために生きるかは、今から僕が教えようー…
今、世界には情報が溢れ過ぎている。
願わくば、カルキ神が我々を導いてくれますように
カルキ神は汚物を破壊するだろう。
全ての悪人を地獄に落とすだろう。
人々の心の悪魔を一掃するだろう。
人類のためにならない生き方をする人の心の悪魔を。
地球のためにならない生き方をする人の心の悪魔を。
未来のためにならない生き方をする人の心の悪魔を。
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この21世紀の地球上を旅していれば、そのうち出会うかもしれない。
今はそれを思いながら旅をする。
僕はこれまで、考えられないような素晴らしい人々に実際出会ってきたから、カルキ神にもそのうち会えそうな気がしてしまう。
この21世紀の地球上を旅していれば、そのうちカルキ神のような人に出会うかもしれない
今はそれを思いながら旅をする
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  1. インド(India)
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カッチ Kutch
インド最西端の州グジャラート、大部分はカッチ湿地帯として知られ、パキスタンとの国境に位置するインドの最大の地区。
カッチ地方最大の街ブジは、昔カッチ大公国の首都であった。
2001年グジャラート地震では、この地区に大きな被害を受けた。
ブジ周辺には、カヴダ、ドルド、ホドカ、ビレンディアラ、ジュラ、ロダイ等、メガワル族やラバリ族等、少数民族(ハリジャン)の美しい村が点在する。
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2012年1月16日(月)
ブジの観光案内所Gujarat Tourism Information Centerで入手した情報、そして地図を元に、カッチ地方少数民族ハリジャンの村々を冒険する
ラヌッサヴRann Utsavお祭り会場で朝日を見て、ドルドDhordo村まで歩く。
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ホドカHodka村に目指して歩く予定だったのだが、グジャラート州警察の方々が遠いから送ってやると言うのでお言葉に甘える。
お祭りの警備のために来ていたようだ。
途中彼らの宿所に立ち寄り、カメラを持った僕は引っ張りダコになった。
インドの警察は、日本のそれと比べると考えられないくらいフレンドリーだ。
ここグジャラート州の警察官はそれにも増してフレンドリーであった。
仕事しなくていいのか?
とこっちが心配になるほどに。
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とにかく無事、11:30頃ホドカHodka村に到着。
ホドカHodka村は、いわゆるアウトカースト、少数民族、ハリジャンの村である。
ハリジャンとはガンディー・ジーが名付けたもので、神の子を意味する。
村を歩けば、そこら中で声がかかり、家に招かれ、チャイをごちそうになって、お土産を買いなさいと迫られた。
ハリジャンとはアンタッチャブル(不可触民)と言われてインドのヒンドゥー教・カースト制度においては最下層に位置づけられ、差別を受けてきた人々のことであるが、この村には恐らくハリジャンしかいないので、特に不幸は無いのだろう。
村人たちは皆たまにやって来る旅行者を捕まえてはハンドメイドのアクセサリーや小物等、かわいいお土産を買わせるために営業をするのだろう。
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10Rs(15円位)払って乗った乗り合いのピックアップトラックにてビレンディアラBherandiala村に着いた時には16時を過ぎていた。
ビレンディアラBherandiala村の警察チェックポストでこれから更に北上してカロ・ドゥンガーKalo Dungarに行くためのパーミット(許可証)を取得する(100Rs、150円位) 。
チェックポストの警察官は親切だったがなんだか頼りなかった。
僕のような個人旅行者は滅多に来ないのだろう。
10Rs(15円位)払って乗ったブジから来るバスでカヴダKhavda村へ。
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カヴダKhavda村に到着すると18時を回っていて丁度夕日が綺麗だったが、宿探しに困った。
バスで乗り合わせた親切な軍人さんからガバメント・ゲストハウス(政府関係者用のホテル)に泊まると良いよ、と言われたが実際ガバメント・ゲストハウスに行くと宿泊拒否された。
政府関係者でない一般人を泊めるわけには行かないそうだ。
他にホテルはありますか
無い
えええええええ、じゃあその辺で寝ろ、と言うのですか!?
パーミットまで取ったのに!?
それはあんまりだろう。
しつこくお願いすると
じゃあ警察署に行ってくれ
と言われたので警察署へ行って
一晩泊めてください!」
と笑顔で言うとやっぱり宿泊拒否。
でもなんか電話でやり取りしてくれて、ガバメント・ゲストハウスに泊まれるようにしてくれたらしい。
とにかくガバメント・ゲストハウス100Rsで一泊
ガバメント・ゲストハウスは値段のわりにそれはそれは広くて立派なホテルでした!
インドにもやっぱり天下りとか、あるんだろうか…
いやインドにありえないことは無い、と言う。
インドなら何でもありだろう。
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2012年1月17日(火)
ガバメント・ゲストハウスに重い荷物を預けて、カロ・ドゥンガーKalo Dungar(別名ブラック・ヒル)へ向けて出発!
その前にカヴダKhavda村を散策
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カヴダKhavda村からカロ・ドゥンガーKalo Dungarまでは25kmあるらしいが何とかなるだろうって感じで歩き出す。
歩いていたら途中まで乗せてやるー、と言う乗り合いビークルに乗っけてもらった。
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普通インドなら最後にお金をたんまり要求されたりするが、ここはカッチ。
笑顔でありがとうとさよならを言ってお別れするのだ。
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しかし、カロ・ドゥンガーKalo Dungarは果てしなく遠かった。
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14時頃到着。
疲れ果てた僕はその辺で仮眠。
ここでもう一泊して朝日も見たいなぁ〜と思った僕はカロ・ドゥンガーKalo Dungarのダルマシャーラーと呼ばれる巡礼宿に相談。
ここには、一つの胴体にシヴァ神とヴィシュヌ神とブラフマー神の顔が付いた、正に三神一体のありがたい神様バグワン・ダタートリアLord Dattatreyaが祀られたヒンドゥー教寺院があるのだ!
ダルマシャーラーの宿泊料金はなんと20Rs(30円位)!
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バグワン・ダタートリアに捧げられたありがたいプラサードゥPrsad(神様に捧げられた神聖な食べ物)を頂き、カロ・ドゥンガーKalo Dungar山からカッチ大湿地に沈む夕日を見て、だだっ広いダルマシャーラーのドミトリーで就寝。
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2012年1月18日(水)
朝日を見て、カヴダKhavda村には正午12時頃帰ってきた。
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ガバメント・ゲストハウスに預けていたバックパックを引き取り、腹ごしらえをして、ブジに戻る。
20:10の夜行バス(215Rs、340円位)で、次はドワルカーを目指す。
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カロ・ドゥンガーに行って僕は自分にとって何が最も大切なのか考えた。
僕にとって大切なもの
僕は昔から自分にとって最も大切なものを知っていた。
それは愛であり、お母さんとおばあちゃんとおじいちゃんしか家族のいない僕は、日本一周の旅の途中で大好きなおじいちゃんを亡くし、今回の旅の途中で僕の名付け親である最愛のおばあちゃんを亡くした。
ランちゃんは僕を去っていった。
僕の家族はお母さんしかもう、いないんだと思ったら涙が出そうになったけど、僕にとって大切なものがすぐにわかった。
僕にとって最も大切なのはお母さんだ。
僕が生まれてからこれまで女手一つで僕を育ててくれたお母さん。
そんなお母さんに僕は今までどんな親孝行をした?
僕はとても親不孝な息子であっただろう…。
今度日本に帰ったら、沢山僕の愛をお母さんに伝えようと思った。
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カッチ Kutch
インド最西端の州グジャラート、大部分はカッチ湿地帯として知られ、パキスタンとの国境に位置するインドの最大の地区。
カッチ地方最大の街ブジは、昔カッチ大公国の首都であった。
2001年グジャラート地震では、この地区に大きな被害を受けた。
ブジ周辺には、カヴダ、ドルド、ホドカ、ビレンディアラ、ジュラ、ロダイ等、メガワル族やラバリ族等、少数民族(ハリジャン)の美しい村が点在する。
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2012年1月12日(木)
ラジャスターン州ウダイプルを早朝出てラーナクプル巡礼後、鉄道駅のあるファルナFalnaまでバスで移動(24Rs、40円程)。
Bareli Bhuj Aala Hazrat Exp.3等ジェネラルクラス(自由席)23:29発の夜行列車に乗る(131Rs、200円程)。
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2012年1月13日(金)
15時過ぎ、グジャラート州カッチ地方最大の街ブジに無事到着
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宿探し。
グジャラートは24時間チェックアウト制が多いらしい。
歩きまくり、聞き込みの結果、ブジ最安だというJay Guest House一泊110Rs(170円位)にチェックイン。
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ブジには2泊して、宮殿やスワミナラヤン寺院を見学。
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ウダイプルで日本人バックパッカーに頂いた小説「八日目の蝉」を読破。
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この辺の名物らしい。
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2012年1月15日(日)
ブジの観光案内所Gujarat Tourism Information Centerで入手した情報、そして地図を元に、カッチ地方少数民族ハリジャンの村々を冒険する
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ブジのバススタンドから14時過ぎに僕を乗せたバスは出発する。
カッチ大湿地
Great Rann of Kutchの中を北へバスは走り、少数民族ハリジャンの村人たちを乗せては降ろし、16時過ぎにドルドDhordoに到着
ドルドDhordoに到着すると、村人たちが話しかけてくる。
ラヌッサヴRann Utsavに行くのか?」
ラヌッサヴRann Utsavというのはどうやらカッチ大湿地の白砂漠The White Rannで行われているお祭りのことらしく、ブジの街でもブジへ来る列車の中でもよく聞かれた。
白砂漠The White Rannに行きたいんだ」と僕。
パーミット(許可証)は持っているのか?」と村人。
え、何それ?そんなの知らないよ!聞いてないよ!」
そんなの本当に知らない!僕は困って
パーミット(許可証)が無いとだめなの?」
いや、問題ない」と村人。
どないやねん!
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どうやら、俺が何とかしてやる、ということらしく、村人さんの一人の車に乗せていただく
ラヌッサヴRann Utsavお祭り会場の入り口で、バイクのおっちゃんに乗り換えて、目指すは白砂漠The White Rann
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白砂漠The White Rannで夕日を見た
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白砂漠The White Rannとは、雨季の間に海抜0mを下回るカッチ大湿地Great Rann of Kutchに海水が入るが、乾季の間に水分が干上がって海水の塩分で出来る言わば塩の砂漠である。
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ラヌッサヴRann Utsavお祭り会場では特設テントサイトがあったが、3000Rs〜(4500円位〜)と、僕が普段泊まっている安宿の料金の十倍以上する!
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ラヌッサヴRann Utsavお祭り実行委員の人々(殆どドルドDhordo村の住人)たちは皆親切で、チャイをごちそうし、ご飯を無料で食べさせてくれて、コテージの中で無料で寝かせてくれた
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何もかも失敗だらけだったはずの僕の計画が、ドルドDhordo村の人々のおかげで何もかもうまく行って、最高な気分で暖かい布団に包まれ、就寝した。
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ラーナクプル Ranakpur
インド北西部ラジャスターン州南西部、ウダイプルから3時間ほど人里離れた山奥、ジャイナ教五大聖地の一つ。
明るい白の大理石で出来たジャイナ教の壮大な寺院、アーディナータ寺院のために知られている。
ジャイナ教Jainismとは、仏教とほぼ同時代の約2500年前インドに生まれた宗教で、不殺生、不妄語、不偸盗、不邪淫、無所有の誓戒厳守により、信者はジャイナ教寺院にどんどん寄付をするため、ジャイナ教寺院は非常に立派な物が多い。
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2012年1月4日(土)〜
レイクシティ・ウダイプルHotel Kumbha Palaceに8泊
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2012年1月12日(木)
ウダイプルを朝7:45に出る。
ジョードプル行きのバスで11時過ぎにラーナクプルに到着(66Rs、100円位)。
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ここは有名な観光地ではない。
ここにはインド建築の最高傑作とも称されるジャイナ教寺院、アーディナータ寺院ADINATHA TEMPLEがあるのだ!
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ジャイナ教Jainismとは、ジナ教とも呼ばれ、仏教とほぼ同時代の約2500年前インドに生まれた宗教で、特に不殺生アヒンサーの誓戒を厳守するなどその徹底した苦行・禁欲主義で知られる。
仏教と異なりインド国内に深く根を下ろし、三つの宝と称して正しい信仰、正しい知識、正しい行いを重んじ、五つの大誓戒(不殺生、不妄語、不偸盗、不邪淫、無所有)を守る。
白衣派と裸行派に分かれる。
ジャイナ教徒はインド全人口の0.5%にも満たないが、インド社会において事実上の一カーストを形成し、商才に長けて、無所有の誓戒厳守により、信者はジャイナ教寺院にどんどん寄付をするという。
そのためジャイナ教寺院は非常に立派な物が多い
アーディナータ寺院は、中でも群を抜くジャイナ教の五大聖地の一つ、人里離れた交通不便な山奥の聖地
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全て異なる彫刻の施された1444本の大理石の柱があるが、その数を数えることは不可能。
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ジャイナ教の祖師である無数のティールタンカラ像(ジナ像)が祀られている。
全部で100体を超える全ての像は、どちらか一方の像に直面していると言う。
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レストランのようなところで頂くプラサードゥPrsad(神様に捧げられた神聖な食べ物)はとてもおいしかった。
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ダルマシャーラーと呼ばれる巡礼宿があるが、ジャイナ教信者しか泊めてもらえないようだったのでインド最西端の州グジャラート、カッチ地方のブジへ向けて移動することにした。
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