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DTIブログが終わる。

● ブログサービス終了のお知らせ ●
平素は、DTIブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。2005年6月より開始したDTIブログですが、来る2013年12月17日(日本時間)を持ちまして、特定の条件に該当する方を除きまして、サービスを終了とさせていただく運びとなりました。皆様の長年にわたるご厚情に心から感謝申し上げますと共に、サービスの終了に伴い、大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

2008年からお世話になってきたこのブログサービスが終わるらしい。

そんなわけで、FC2ブログというやつに、簡単に引っ越せるので引っ越した。
http://cozyworld.blog.fc2.com/

ついでに、地球革命のため、ホームページを開設した!
http://www.earthtktk.tk/

ブックマークの変更をお願いします!

皆で世界を変えよう!
今の世界は何かがおかしいよね?
ただ漠然とした違和感はあるんだけど、はっきりしない。
僕らに必要なのは愛と希望と地球であって、お金じゃない!
僕らはたとえどんな悪人であろうと一人残らず皆が皆、敵ではなく、仲間だよ。
僕らはみんなこの狂ったシステムの被害者だ。
僕は危うく道を踏み外すところだった。
とある映画を見て、全てのことがゆっくりとでもはっきりと、僕の心の中に入ってきた。
ゆっくりはっきりくっきりすっきり!
まぁとりあえず、この映画を見て欲しい!
特に今の日本にこそこの映画は意味を為す気がする…
http://www.youtube.com/watch?v=pbv9jPjK-As
二時間半の超大作ですので時間のあるときに是非!

ちなみに僕はこの前オーストラリアから日本へ帰国して、今北海道に帰ってきていて、これから11月5日から12月3日沖縄に行くまで、1ヶ月ほど大阪とか奈良とか京都とかをうろつくよ!

オーストラリアからの愛方カラKara Wrenを連れていくので僕ら貧しい二人を冷やかしがてら寝床を与えて地球革命談義に花を咲かせたいという同志を募集中だよ!
カラは日本語今勉強中だから日本語を教えてくれたらありがたいよ!
カラは殆ど英語しか話せないけど、僕と違って社交的で心がとてもキレイなので絶対後悔はさせないよ!

とにかく、2013年12月17日(日本時間)以降、このブログは消滅してしまうから、ブックマークの変更をお願いします!

新ブログ
http://cozyworld.blog.fc2.com/
新ホームページ
http://www.earthtktk.tk/
ちなみにFACEBOOK
http://www.facebook.com/earrrth

お願いします!
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500px
自分の最高の作品が求められるオンライン・フォト・コミュニティ。
カナダ、トロントに本拠地があり、2009年に行われたサイトリニューアルからどんどんユーザー数を増やし、現在世界最高レベルの写真サービスサイトという評判である。
写真を鑑賞するのに優れたデザインと、優れた点数計算システムをベースに、写真の販売も出来るため、世界中のハイセンスなアマチュアから、有名な写真家も作品を投稿するという、世界最高峰の写真サイトである。
500px ― World's Best Photos
http://500px.com/flow




500px始めました!!
路上写真展では無く今回は、
Cozyの500px上写真展





日本一周して、2009年夏、鹿児島の天文館で人生初の路上写真展以来、日本の路上で写真を売ってきた僕ですが、今まで他人の写真というものを特に見たことはありませんでした
影響されないように、自分のスタイルを確立するほうが大切なんじゃないかと思っていたんです。
でもそもそも僕にはそんなずば抜けた才能やセンスはありません
そんな風に、他の写真家さんの写真を見ないようにしていたけど、それは大きな間違いでした!
他の写真家さんの写真を見ることは、半端じゃなく刺激になります!
500pxは、一日中見てても全然飽きない
自分の力量の無さを感じて絶望します!
でも単純に美しい風景たちに感動して癒される方が大きい!
でも、ここの美しすぎる写真を見ていると感覚がだんだん麻痺してくるので気をつけましょう…!!



500pxを知るきっかけになったのは、白石健人さんです!
6月に、友人と美瑛の青い池に行ってきたのですが、平日なのに凄い人でした!
中国人など、外国人もいっぱい!
それもそのはず、今や美瑛の青い池は、世界に注目される存在なんですね!
白石健人さん撮影の作品「Blue Pond & First Snow」が、MacやiPad、iPhoneで有名なアップル社WallPaperとして採用されたんですね!
それ自体凄いことですし、それ以前に2011年12月に米国ナショナル・ジオグラフィックの国際フォト・コンテストで、日本人として初めて入賞しているんですね!
白石健人さんは偉大な写真家さんです
偉そうに白石健人さんについて語っておりますが、全て白石健人さんのブログから得た知識です!
白石健人さんのブログは、ナショナル・ジオグラフィックのフォト・コンテストからアップル社の壁紙として採用されるまでの涙有りのサクセス・ストーリー、素晴らしいです!
白石健人さんのおかげで僕はRAW撮影の大切さを知りました!
写真を撮ることが好きな人にはぜひ読んでほしいです!

白石健人さんのブログ

僕が特に感動した白石健人さんのブログ記事

白石健人さんの500px



しかし500px、世界の壁は厚い…!!!

今のところ、僕の一番のお気に入りの写真家さんは、このオランダ人プロカメラマンMarsel van Oostenです!
Marsel van Oostenさんの500px


500pxには、Twitterのようにフォローがあったり、Facebookのいいね!のようにお気に入りの写真を集めることが出来ます。

500pxの使い方は、全て英語なので難しいかもしれませんが、日本語でコメントも出来るようです。

緑色の「Like」ボタンの横にあるハートマークを押すと、自分の「Favorites」にどんどん写真を加えていくことが出来るので、自分だけのお気に入り写真集を作れます。
僕の「Favorites」
http://500px.com/earrrth/favorites



Flow」という機能を使って、どんどん写真をサーフして行くのも面白いです。
考えられないような素晴らしい写真をすぐに見つけることが出来ます
僕の「Flow」
http://500px.com/earrrth/flow


写真を投稿するにも、著作権対策はしっかりしているようなので安心して写真を投稿できそうです

Sets」機能で、投稿した写真を整理するのも簡単です!


レベルの高い、芸術的なヌード写真も沢山あって、僕も男子なのでついつい目が行ってしまいます!
18歳未満閲覧禁止?!



500pxで、2週間僕の写真をUPした感想ですが、パルスと呼ばれる点数はあまり関係が無いということ。
緑色の「Like」ボタンと、ハートマークの「Add to Favorites」ボタンで点数がどんどん増え、Fresh→Upcoming→Popularと、格付けが上がる仕組みみたいですが、ある程度のレベルの作品を投稿して、他のメンバーとコミュニケーションを取れば、割と簡単に誰でもPopularには行けそうです

でも90点を越えた辺りから点数はなかなか伸びません

今のところ、台湾で撮った写真パルス99.1が僕の中で最高得点でした。
投稿した写真を整理するのも簡単です!
http://500px.com/photo/14348995


相当レベルの高い作品じゃないと、1位にはなかなかなれないでしょう。

1位になれば、沢山の人に見てもらえます

世界中の有名人になった気分を味わえそうです♪

でも一日経つと、点数は一気に下がります

たぶん午後2時前後に点数が下がるような気がするので、午後2時とか3時に自分の最高の写真で勝負すれば、もしかしたらトップページまで行けるかも知れません

500px攻略法としては、そんな感じでしょうか。

トップページまで行けると、沢山の人に見てもらえるけど、別にそれを望まないのであれば、特に気にする必要はありません!

素晴らしい作品と言うのは、点数が低い物もあります

点数の低い物にこそ返って、感動を覚えるような素晴らしい作品があったりもします。

点数が高い作品には、やたらとコメントや「Add to Favorites」を連発して、営業みたいなことをしているだけの作品もありそうです。

それでも、500pxの作品は感動すら覚えるような素晴らしい写真が多いです。

有料アカウントは一年49.95ドル(4000円位)みたいで安いし、無料アカウントでもアップロードが一週間に10枚できて、販売も出来るみたいなのでどちらにしろ十分楽しめそうです!


これからは、写真も新時代

新時代の世界最高写真サイト500px

これを見ていると美しい写真の持つ力に圧倒される…!!

世の中には凄い写真家がいっぱいいる


この美しすぎる写真を見ていると、自分の撮ってきた写真がちっぽけに思えてきて、自分自身に失望して挫けそうになる。

だけどそれと同時に刺激になって自分も凄い写真を撮るぞ!っていう風に力にもなる。

失望して挫折するか、刺激を得て原動力に変えるかは紙一重だ。

これからはデジカメ新時代。

新しい時代の新しい凄い写真が、どんどん出てくるだろう。

その波に飲み込まれて自分を見失わないように、僕の新しい凄い写真を撮る!


世界中の写真家たちに負けないような写真を僕も撮れるよう、がんばります!
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2011年12月16日加筆修正。

あれから2年経ちましたが犯人はまだ捕まってません。

あなたがもし海外旅行に出たらあなたは立派な旅行者です。
そこにはあなたと同じ旅行者仲間がいます。
良い人がいれば一緒に食事したり、宿をシェアしたりすることもあるでしょう。
実際あなたがそこにいたら、疑うことができるでしょうか?
僕の場合、良い人と出会って、親しくなっていけば、「この人は素晴らしい人だ」と思い、その人を信じたくなります
出来ることなら、疑うことなく、信用して、旅先ならではのかけがえの無い出会いを大事にしたいものです。
時に、人を疑うことは大変です。
誰でも誰かを信じたい、と思っているのではないでしょうか。

犯罪者たちは巧妙です。

僕は疑い深い人間ですが、騙されました

〜この記事は万が一、同様の詐欺師に騙されかけた人を最初に想定して書きました〜
もし、フィリピン、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナム等にこれから行く方、そういった友達を持つ方にこれを読んで頂けたら幸いです。

フィリピン人詐欺師と行きつけのラオス・ビエンチャンの韓国レストラン
ラオス・ビエンチャンにある韓国レストランにて。情報提供者Cさんから頂いた画像。

名前
: Jun Ejercito ジュン・エジェルシト?
   Jun Pineda ジュン・ピネダ?
   SANDIL DERWIN サンディル・ダーウィン?
   ウィン・ペレス?
おそらく時期によって名乗る名前を使い分けている模様。

国籍
: フィリピンPhilippines(住所はおそらくマニラManila。もしくはセブ島Cebu Island?)外務省の情報によるとシンガポール人と名乗る事もあるようだ。

職業
: 自称フィリピン航空のスチュワート(客室乗務員、フライトアテンダント)。もしくは航空会社のゴールド会員など。

身長
: 約180cm。

体重
: おそらく80kgくらい。

体格
: ガッチリとしている。お腹は少し出ている。

性格
: 社交的。人懐っこい。女好き。日本好き。沈着冷静。自分勝手。自信家。

使用言語:タガログ語、英語(発音はそんなに上手くは無い)、片言の日本語

@出没地域

特に気を付けるべきは今のところラオス・ビエンチャン。
フィリピンPhilippines(マニラManila、セブ島Cebu Island?)、ラオスLaos(ビエンチャンVientiene、ルアンパバーンLuang Phrabang)、タイThailand(ノンカーイNong Khai、ウドンターニーUdon Thani、バンコクBankok等々)、日本(東京近郊?)、ベトナムVietnam?、カンボジアCambodia?、台湾Taiwan?他東南アジアの日本人旅行者がよく行く地域かと思われる。

@詐欺の手口:
日本が好き」だとか、「今度日本に住むので日本のことを教えてくれませんか。」 とか言って近付いて来ます!
「会社から休暇中は手当てが毎日100ドル貰えるから御飯を奢る」 とか「無料の航空券を使わせてあげる(もしくは無料でアップグレードさせてあげる)」と言って、航空会社のオフィスとやらに犯人所有の携帯電話で電話し、日本語を話す女性オペレーター(おそらく犯人グループの一味)を通して、「航空券は無料だが税金等3$程本人名義のクレジットカードでまかなってほしい」と言って、クレジットカードの情報を聞き出し、暗証番号携帯電話に入力させて、後で気を許す隙を見計らってお金を引き出す、キャッシング。
また、女性に対しては容姿を褒め、「もっと知りたい」とか「結婚したい」と言ってくるらしく、結婚詐欺のような手法も使うのかもしれません。
また女性の被害者の場合、信用させるために女性の仲間とともに詐欺に及ぶことが多いようだ。
時と場合によって臨機応変且つ巧妙な手口を使って仕掛けてくるようですので気をつけてください。

犯人たちは、旅行者仲間のフリをして、上記の手口等により巧妙にクレジットカードの暗証番号を入手し、「フィリピンへ一緒に行こう」などと一緒に旅行しようというようなことを言ってくるらしい。
ホテルの部屋、マッサージ、プール、映画、飲食店等に誘って隙を見て、巧妙な手口を使い、仲間と協力し、クレジットカードを物理的に盗み出して、1日につき限度額一杯までキャッシングをする
一緒に旅をすればするほど、お金は消えていく。
具体的には、例えばホテルの部屋をシェアすることになったり、フィリピンでは彼らの自宅に招かれて、隙を見て仲間と協力してクレジットカードを盗み出され、キャッシングされる。
マッサージ店では、「高級スパの会員券があるから」等と言い、こちらが信用するのをいいことに「同じロッカーでいいよね?」という感じで罠を作る。「僕はまずフットマッサージ(またはフェイシャルマッサージ)をするから君は全身マッサージをしてくるといい」等と言い、犯人の一人がカードを奪い、マッサージをしている間にキャッシングし、クレジットカード自体は気付かないうちに返される。
また高級飲食店では、「食事はリラックスして食べよう」「荷物はおきなさい」「僕達は手でご飯を食べる」「手で食べることは食べ物を直に感じることが出来るからとてもいいんだ」「今回は自分達と同じスタイルで食べよう」「僕達はお祭りをとても大切にする」「お祭りでは特別な手の洗い方をすると願いがかなうんだよ」「特別な手の洗い方を教えてあげよう」などと言い、荷物を置かせたまま手洗いに連れて行き、その間に仲間がクレジットカードを奪う。

犯人たちは外道です。
時には奥さんや小さな子供を使って信用させようとします。
スカイプでテレビ電話のように家族を紹介したり、実際フィリピンに行ってしまえば小さな子供のいる家庭に招かれて、安心してしまうでしょう
犯人たちは小さなかわいい子供や、旅行者同士の、相手を信じる気持ちを逆手に取って詐欺に及びます。

@犯罪組織:
本拠地フィリピンでは単独ではなく、かなり強力且つ凶悪な犯罪組織シンジケート構成しているようで、地元マニラ市警察ツーリストポリスさえ味方に付けており、彼の居所を知っているAさんにも僕にも、彼を捕まえることは不可能なようです。何せ現地警察ですら彼らのグルなのです(フィリピンの警察は何かと悪名高い)。
また、日本人も仲間にしている可能性は高い。
海外を旅していると「日本人にこそ気を付けろ」と言われます。

@詐欺事件に関する経過
:

2009年11月 僕が被害に遭いました。
*僕が騙された詳しい経過は当時の記事にて!
ビエンチャン無料航空券クレジットカード詐欺事件。-Vientiene-Udon Thani-Nong Khai- http://cozyworld.dtiblog.com/blog-entry-117.html

2009年12月 タイで日本人に同様の詐欺の噂を聞く。

2010年3月 ブログを見た被害者Aさんとお会いしてお話をしました。
*僕がAさんとお会いして書いた記事はこちら!
危険情報:フィリピン航空、スチュワート、無料航空券クレジットカード詐欺事件http://cozyworld.dtiblog.com/blog-entry-146.html

2010年5月 ブログを見た被害者Bさんと電話でお話をしました。

2010年7月 ブログを見た被害者Cさんから情報提供のメールを頂きました(上の写真はCさんから頂いた物です。感謝)。

2010年7月 被害者であろうDさんのブログを発見。
*Dさんのブログはこちら!
フィリピン人詐欺師を捕まえろ!!ウィン・ペレスhttp://arrestwin.blog5.fc2.com/blog-entry-1.html

2010年10月 外務省の海外安全ホームページにて「ラオス:クレジット・カードを使ったキャッシング詐欺被害の多発」という注意喚起の情報掲載。
ラオス:クレジット・カードを使ったキャッシング詐欺被害の多発 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2011C347

そして現在、被害者からちらほらとコメントやメールを頂くので未だ犯人は捕まっていないと思われる。


@犯人の写真:

僕は幸運にも写真を数枚撮っていて、それが無事だったのでUPして置きます。
いざという時の為でしょうか、写真を何かしら理由をつけて拒否することが多いようです。
因みに僕が撮れたのはその時一緒にいた日本人バックパッカー銀ちゃんのおかげです。
銀ちゃん感謝!

「宗教上の理由で写真には写れないんだ」等と言う人はちょっと疑った方がいいかもしれません。

ラオス、ビエンチャンにて。
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IMGP7864 posted by (C)@COZY
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これはカメラに対して変な顔をしたと思われる。
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こういうキャリーバッグを持っていた。
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IMGP7984 posted by (C)@COZY
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横顔。タイ、ウドン・ターニーのKFCにて。
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タイ、ウドン・ターニーの豪華5つ星ホテルにて。
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この男にはくれぐれも気を付けて下さい

そしてこの男を見た方の情報をお待ちしております!
コメントでもメールでも結構です!
kjbeat_yeah@yahoo.co.jp


ブログのアクセス解析をしていると、以前から被害者らしき検索ワードがあったので、新たな被害者の方がこのブログを見てくれてはいると思うのですが、コンタクトを取ってくれないんだと思うのです。

こちらには情報があります。

Aさんと話し合った結果被害者同士ネットワークを作る準備はあります。

是非、情報をお寄せください

最後に、僕は金銭的、物質的被害というよりも精神的被害の大きいこの詐欺を憎んでいます。
この詐欺の被害者は、人間不信や疑心暗鬼に陥ってしまう人が殆どのようです。
勿論騙される方も悪いと言う人もいるでしょう。
でも、
旅行者同士相手を信用したいという美しい心を踏みにじるような
この詐欺師たちを許せません
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-僕が今まで路上写真展をやった場所-

旭川、札幌、小樽、青森、大曲、新潟、長岡、高崎、甲府、東京、神戸、大阪、高知、徳島、鹿児島、那覇…
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IMGP1800 posted by (C)@COZY

-僕が路上写真展をやる目的-

第一にお金のため

現在、世界一周旅行一時帰国中のため普通に働くのは難しいので、路上写真展をやってお金を稼がなければなりません。

第二に出会いのため。

路上写真展をやっているといろんな人と出会いがあります。写真を見てんでくれる人、言いにくいだろうところ有り難い説教を下さる人、「僕も日本一周してるんです」って人、カメラのことを教えてくれって言う人、モデルをやってくれると言う人、差し入れをくれる人、家に泊まっていけと仰る人(!!!)

第三に勉強のため。

どんな写真に人々が喜ぶのか、どんな人が写真を買って行ってくれるのか、どんな風に展示したら写真が売れるのか、写真についての勉強になります。

まぁ、単純に言うと楽しいからなんですけど♪
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IMGP4029 posted by (C)@COZY


-路上写真展をやるようになった経緯-

2008年夏日本一周している時、帯広平原祭り、商店街の一角で写真を売っている外人を発見。

こんにちわ。僕はポーランド人の○○です。 写真を売って世界中を旅しています。値段はあなたが決めてください。」というような張り紙。

こんなのもアリなんだな〜、と思った。

当時、彼のやっていることと街の風景を思い出に写真を撮ろうとしたら、そのポーランド人がえらい剣幕で怒ったのを覚えている。

今では彼の悪い噂も聞くし、彼のようにはなりたくないと思う。

2009年夏日本一周している時、松山路上詩人大五郎さんの話を聞いた。当時僕は、こういう風に路上で写真を売りたいと思っていたのだ。

そして約1ヵ月後、鹿児島から沖縄にヒッチハイクで渡れないとわかって、沖縄に渡るフェリー代の資金集めのため、鹿児島の天文館で人生初めての路上写真展をやることとなった。

土日ということもあったし、後でわかったのだが祭りもあったらしく、2日でフェリー代が溜まった!路上パフォーマーK@ITOさんとの良い出会いも会った。

沖縄本島那覇市国際通りでは、今度は最西端と最南端、与那国島と波照間島に渡る資金集めのため、路上写真展を10日間やった。

2010年春には、タイから日本に一時帰国して、世界一周の資金集めとして東京、札幌、旭川路上写真展をやった。

路上写真展をやることは、ヒッチハイクに似ている
ヒッチハイクも路上写真展も、時には自分から声をかけるが、基本的には自分(写真)を乗っけて行ってくれる素晴らしい人を待つのだ。だから僕は違和感無くこの世界に跳びこむ事が出来た。

札幌と旭川では、「路上写真展」という言葉を作った倉田祐輔さんや桜のアクセサリーを売りながら日本全国を旅する神鳴りさん、2人には凄くかわいがってもらった。

倉田さんにはよく「お前は路上を何にもわかっちゃいねぇ」と言われ反発もしたが、2人とも凄く良い人。

2人のおかげで僕は凄く変わった気がする。良い意味で。

路上で写真を売る、ということに以前僕は凄く抵抗があった。

以前、僕は写真を売っていたわけではない。

写真を見せて、写真と引き換えにカンパを頂いていたのだ。

だからお客さんに「これって売ってるの?」と聞かれると「いえ、売ってはいないんですよね、気に入って頂けるのがあったら1枚差し上げますので寄付をください」と、わけのわからないことを言っていた(笑)。


2人に出会って、路上写真展をやっていくうちに僕の考え方も変わった。

僕の中での本音は、写真と引き換えにカンパが欲しかったのではない

写真を売りたかったのだ!!

なのに何故そうしなかったのかと言えば、僕の中に甘えがあったからであり、そして傷つきたくなかった

「こんなもんよく売ろうと思ったな」この言葉が出てくるのではないかといつもビクビクして、「はい、売っています」とは言えなかった。

今では「良かったら1枚いくらでもいいんで、買ってください

とはっきり言う。

それでも僕のお客さんは、「世界一周がんばれ!」という寄付的な要素が多いとは思いますが。


僕の写真に1000円とか出して写真を買ってくれる人がいる。

そんな人が、写真を大事にしないとは思えない。

部屋に飾るよ」とか、言って買っていってくれる人がいる。

僕が撮った写真が、その人のいつも目に見える場所に存在する

僕の写真が、誰かの日常の一部になる

僕にとって、これほど嬉しいことって無い。

以前は、日本と世界を旅したら少ない言葉と多くの写真で綴る、本を出版したいなー、と考えていた時期もあった。

でもどうせ本棚に仕舞われてしまうような写真達より、誰かの日常の一部になりえる1枚1枚の写真の方が、良いんじゃないかって思った。

それを考えたらこれからも写真を撮る時も、より多くの人達の日常に、より多くの笑顔を引き出せるような、もっと良い写真を撮ろうと思える。
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IMGP2551 posted by (C)@COZY [路上写真展について -Photo Exhibition On The Street-]の続きを読む
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桜を見てから世界一周します!

と聞いていた方々、ごめんなさい。


世界一周は夏頃に出ようと思っています。


最近、路上写真展をやっていて、路上の大先輩である倉田さんや神鳴りさんにお叱りを受けて、この記事を書くに至りました。


お二人とも僕とは違い、ブログをしっかりやられているので、ブログの更新を楽しみにしている人や、今までお世話になった人、路上で写真を買ってくれた人に失礼だと、そういうところまで僕は考えていなかったのです。
毎度毎度更新が遅くてすみません。


大体、僕は2008年に世界一周するつもりで、なんやかんやで延期してここまで来たものですから、こうやって記事を書くことを怠っていたわけです。


2009年に屋久島で皆既日食を見て、そのまま沖縄から台湾に渡って世界一周すると言っていたのにそのフェリー会社が潰れて、2009年10月に旅立ったのですが、カメラが壊れて帰ってきてしまいました。


3月に東京から北海道までヒッチハイクでお世話になっていた方にも、「桜を見てから出発」と言っていましたし、札幌や旭川で路上写真展を見てくれた方にも「もうすぐ出ます」と言っていました。


このままでは世界一周詐欺師みたいですが、本当に行きますので!


ちょっとプライベートな問題で、どうなるかわからないところが色々あって、ずるずる来てしまいました。


最近わかったのですが、僕の行きたいチベットは夏よりも秋や冬の方が景色が良く、良い写真が撮れるみたいだし、中国の僕の行きたいところは雲南省なんです。


雲南省には雨季と乾季にはっきり分かれているらしく、日本で言う夏に行くと、雨季なんですよね。(5月〜10月の間は雲南省の雨季)


折角だからBESTシーズンに行きたいのです。


僕は青空が好きなので、青空の下、中国のチベットや雲南省を歩きたいのです!


嘘を付いていたわけではないのですが、嘘になってしまいました。


調べるべきことをさっさと調べなかったからこういうことになってしまいました。


ごめんなさい。


札幌ではこれから(6月中旬)、お祭りシーズンなので、YOSAKOIソーランや札幌祭りを見て、写真を売って、その後、北海道をじっくりヒッチハイクで周りたいな、と思っています。

北海道はこれから梅雨も無く、快適な季節なのです。

僕は高校出てから東京に8年間住んでいたので北海道のことをあまりよくわかっていないので、それに日本一周した時もヒッチハイクあまりしていないので、地元である北海道をじっくり見たいです。

日本一周して、世界一周するつもりがカメラが壊れたので日本に帰ってきて、北海道一周してから、世界一周します!

ということです。


これも神様の思し召しなんじゃないだろうか、と都合良く考えています。


そして8月のねぶた祭りが凄く見たいのです!

というか参加したい(笑)。

青森ねぶた祭り 8月2日〜7日 青森県青森市

秋田竿燈まつり 8月3日から6日 秋田県秋田市

阿波おどり 毎年8月12日から15日 徳島市

宮島水中花火大会 毎年8月14日 広島県宮島

この辺、気になるなぁ、という感じです。

日本の祭りを見てから、下関からフェリーで中国に旅立とうと思っています。

これもまたあくまで予定、ということで…

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IMGP1332 posted by (C)@COZY
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自分のこともっと書いた方がいいんじゃないか?と以前指摘されたので。
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IMGP0389 posted by (C)@COZY

ハンドルネーム: Cozy
性別: 男性
出身: 北海道のとある田舎町
身体: 基本的に健康
精神: 基本的にタフ
好きな音楽: RockとかHIPHOPとかJPOPとか人間の声が入っている物
職業: 自称写真家
撮りたい写真: 全て

写真で伝えるのが本当の写真家だと思うので、多くは語りません!

とりあえず、世界一周が終わるまでは、海外版オレオレ詐欺なるものが怖いので本名や実家は今は伏せておきます。

*********************************************
著者近影
著者近影 posted by (C)@COZY

1981年、日本、北海道に生誕。

少年時代、おじいちゃんが毎年海に連れて行ってくれて、今思えばあの頃からが好きだったのだと思う。

どこか遠くに行ける、っていうそれだけで、心がワクワクしていた。

小学生、中学生、高校生時代はまじめな学生でした。

「何のために人間は生きているんだろう」

と思いながら育った少年時代、大学は心理学を選んだ。

2000年、18歳の時、憧れていた東京の大学に進学。

でも心理学は僕の疑問を解決してはくれなかった。
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IMGP4041 posted by (C)@COZY

2003年、21歳の時、大学を中退し、フリーターとなって、カラオケ、パチンコ、リサイクルショップ、テレアポ、富士山、ホテル、居酒屋、漫画喫茶、屋形船、建築現場等々様々な仕事を体験する。

僕には当時3年半同棲する彼女がいて、一緒に世界一周の旅を夢見ていた。
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35126155_org posted by (C)@COZY

僕は海外に行った事がなかったから、一人、タイ、カンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマーを3ヶ月かけてぐるっと周るをした。
その旅行では韓国人の友達が出来たり、楽しかった。

でも「日本に残した彼女がいなければ、もっと楽しかったんじゃないだろうか」とも思うようになってしまった。

彼女とは色々な所に行ったし、彼女といれば何もかもが楽しくて、その彼女さえいれば、他に何もいらないと思っていたけど、旅をして、僕の中でいろいろと変わってしまった。

後で彼女のかけがえのないその存在が、どれほど大きいものだったかもわからず、色々あって、彼女と別れた。因みに彼女はその後結婚したらしく、幸せな家庭を築いていることでしょう。 

彼女と別れた時見えたを、その時使っていたデジカメで写そうとしたら、全体像が写らなかった。
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35432906_org posted by (C)@COZY

虹を写せる広角のカメラが欲しいと思った。

2007年夏、26歳の時、生まれて初めてデジタル一眼レフカメラを購入し、魚眼レンズ中望遠レンズをも購入し、僕のカメラとの人生が始まった。それまで僕は彼女との思い出をデジカメで切り取る位しかしていなかったから。

2008年、27歳の時、東京を出て北海道に帰り、奄美大島近辺で見られる皆既日食がどうしても見たくて、世界一周の旅を延期して、ついでだから日本一周しようと思った。

僕は最初日本に大して興味が無くて、こんな感じで始めた日本一周の旅を、神様のプレゼントみたいなもんだと思っている。

一言では語りきれない、色々なことが起こった。

これからも繋がって生きたい、素晴らしい人達とも出会った。

「お帰り」と言ってくれる家族や友達の有り難さを知った。

沖縄にヒッチハイクで行けなくて始めた路上写真展がきっかけで、写真家になりたいという目標が出来た。

人間は一人では生きて行けない。

それを教えてくれた、日本に、皆さんに、ありがとう

僕が好きな日本に、素晴らしい人々に、恩を返すことが僕の人生の仕事です。
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IMGP1310 posted by (C)@COZY
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