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2012年10月3日(水)
新千歳空港から成田に降り立つ。
今回はオーストラリアで1年間ワーキングホリデーするため荷物が多い。
そのためAIRASIAでキャンペーン4千円のチケットだったのに、6kg荷物オーバーしたから6000円も超過料金取られた!
1kgにつき1000円らしいです。
つまり、格安だったAIRASIAのキャンペーンチケットが結局1万円越えたからAIRDOとあまり変わらない料金になってしまった…。

LCC(ローコストキャリア)利用する時は、手荷物を予め余裕を持った重量で申し込んでおかないと、えらいボッタクリに遭うので皆さんも気をつけましょう!
20日後にこの成田から今度はJETSTARで出国するので、良い勉強になりました。
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2012年10月4日(木)
日本三大花火大会の一つである土浦の花火を見るため、千葉県成田から茨城県土浦まで移動!
ヒッチハイクはせずに公共交通機関で移動!
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10月6日(土) 
第81回土浦全国花火競技大会
花火の前に土砂降りで、花火直前に晴れてが出た。
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秋田の大曲と、新潟の長岡の花火を見てきたので、日本三大花火大会は今年完全制覇
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20:30に大会が終了すると、激しい土砂降り。
花火の前後には土砂降りだったわけで、雨のせいで写真を売ることはできなかったけど、花火を無事見ることができただけでも幸せだ!
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10月8日(月)
千葉県柏市に移動。
路上写真展して旅費を稼ぐ。
土浦はオマワリさんが優しかったけど、人が少なかった。
柏は人が多い!
日本で初めてのダブルデッキなんだそうな…
漫画喫茶も安くて最高!
でもヤクザの方に怒られた!
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10月11日(木)
東京都足立区北千住に移動。
この街には路上ミュージシャン等が多いが東京の風は冷たい
道行く人は多いけど殆どすべての人が、僕の路上写真展を見向きもせずに通り過ぎて行った
今まで千葉と東京の違いなんて殆ど気にしたことなかったけど、なんだか肌で感じた気がする。
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10月13日(土)
第34回足立の花火
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東京でも一番人気の花火大会だけあって、日本三大花火大会を制覇した僕でさえも感動させる素晴らしい花火大会であった!!!
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10月15日(月)
秋葉原でお買い物。
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そして夜は路上写真展。
秋葉原には強者が集まりそうだが、反応は上々だった。
Nikon D3100とTamron 60mm F2 macro を購入。
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10月19日(金)
10月20日(土)調布市花火大会を見るべく、調布へ移動。
写真は、場所取りに失敗して全然撮れなかったけど。
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中国の九塞溝、ネパールカトマンズ、インドのバラナシで出会ったヒロヒロ君、そしてコッペ君が住む調布のお家に居候
でも不注意で洗濯機の水をぶちまけたり、窓ガラスを壊してしまったり、いろいろ迷惑をかけてしまってごめんなさい。
そんなどうしようもない僕にも優しくしてくれたコッペ君、ヒロヒロ君、ありがとう。
結局居心地が良くて日本を出るその日まで4泊もさせてもらってしまった。
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調布でやった路上写真展はあまり誰も見てくれなかったけど、大阪から東京に引っ越した路上ミュージシャン陽地達也くんが来てくれた!
四国の徳島で2年前に出会って、大阪から旅立つ時に見送りにも来てくれた彼は、今回も旅立つ直前の再会となった!
彼はCDを今回は持ってきてくれて、それは頂く。
この哀愁弾き語りソングたちが僕のオーストラリア旅テーマソングになりそうです♪
彼のHPブログ
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10月23日(火)
21:25のJETSTARでオーストラリア、ケアンズへ成田空港より出国
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4月に日本に帰ってきて、2年ぶりの路上写真展は好調で、500pxという現在世界最高レベルであろう写真サイトでも世界中の方からなかなかの好評を頂き、調子に乗ってました。
反省してます。
路上で写真を売っているといろんな人がいて、前の僕は調子に乗って天狗になっていたので、もしかしたら嫌な思いをさせた方もいるかもしれません。
いつしか路上で写真を売っているうちに、例えば写真1枚に対して1000円とか出してくれる良いお客さんを基準にして考えてしまい、感謝の気持ちを忘れていました。
反省してます。
そもそも僕が写真を売ることができるようになったのは、日本をヒッチハイクで回らせてくれた数多くの方々のおかげですし、最近は初心に帰る気持ちで路上写真展に望んでおります!
人と人との出会いは凄く大事
最近つくづくそう思います!
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北海道を出て新潟から群馬へ、更に諏訪湖で花火を見て、富士山登山をするという野郎3人での珍道中の後東北秋田大曲の花火を見るという花火の旅後半戦。
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8月5日(日)
長岡まつりと新潟まつりの後は、新潟で路上写真展したり、新潟の友人ホリと、その友達ペカル君、群馬から来たユーキ君と4人でカラオケ行ったり温泉行ったり海に行ったり…
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8月10日(金)
なりゆきで、ユーキ君とユーキ君の車で群馬に移動
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8月11日(土)
群馬県の県庁所在地前橋で、前橋花火大会。
小雨だったので橋の下から鑑賞。
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8月12日(日)
群馬県高崎にて路上写真展。
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8月15日(水)
ユーキ君の車にて、長野県諏訪湖に移動。
諏訪湖祭湖上花火大会
周囲を山々に囲まれた諏訪湖は、盆地になっているので音が反響して臨場感と迫力が、凄い
その上、総打ち上げ数は約4万発という打ち上げ数!
地形、規模ともに日本最高峰の花火と言えるだろう。
長岡の花火と比べても引けを取らない!
会場は上諏訪だが、穴場の下諏訪から見た。
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水上大スターマインKiss of Fireはど迫力である。
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全長2kmの大ナイヤガラ瀑布でフィナーレ。
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8月16日(木)
諏訪湖で新潟のペカル君が合流し、これより男3人の奇妙な旅が始まる。
温泉入ったり、酒飲んだり、うどん食ったりしながら、運転はユーキ君に任せっきりで、目指すは富士山登頂
山梨県甲府市に移動して武田信玄の祀られている武田神社にてお参り。
甲府では路上写真展もさせて頂きました。
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8月19日(日)
富士山五合目に移動。
20時頃、初富士山のユーキ君とペカル君を従え、富士山経験のある先輩気取りの僕の3人は登り始める。
登り出してすぐに一番バテていたのは僕であった…(汗)。
やはり歳には勝てない!
やはりタバコを辞めるべきであろう。
六合目付近で、下界富士急ハイランドの花火が見えた。
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満天の星空だった。
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8月20日(月)
早朝5時前、空が明るくなり始めた時、なんとか無事富士山山頂に到着し、ご来光を拝むことが出来た。
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僕は7年前、山頂の山小屋、山口屋本店で1ヵ月半篭りきりで働いていたことがある。
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そこで頼んだ味噌ラーメンは昔と変わらず、とても美味しかった。
昔お世話になった社長や料理長が健在で、お元気そうで、よかった。
富士山には僕の思い出が詰まっている。
ひどくなつかしい気持ちになっていた。
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昔働いていた時には、毎日ご来光を見ることが出来たが、自由に写真を撮ることはできなかった。
思い描いていた、富士山御来光の写真を撮ることができたと思う。
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高山病っぽいペカル君を置いて僕とユーキ君でお鉢巡り(富士山山頂の火口を一周する事)した。
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午前10時頃下山。
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8月21日(火)
群馬県高崎で解散
僕は再び一人になり、路上写真展をして旅費を稼ぎ、ヒッチハイクをして移動する。
新潟〜群馬〜諏訪湖〜山梨〜群馬と運転してくれたユーキ君、ありがとう!
そして後部座席で終始面白いことを言ってくれたペカル君、ありがとう!
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8月24日(金)
大曲の花火を見るため群馬から秋田までのヒッチハイクは順調に来て1日半かかって、深夜には到着。
最初お世話になった石井さんからはいろいろ食料を頂いたり、最後にお世話になったトラックドライバー小坂さんは特に印象に残っている。
トラックの運転手さんには珍しいタイプの方で、話していて面白かった。
バルーンとか高所作業車で撮影したら面白い写真が撮れるんじゃないかとか、いろいろ…。
深夜、近くに銭湯か何か無いかと思い、駅の地図で「大曲温泉」と書いてあるのを確認し、うろちょろしていると…
大曲温泉を探して、深夜だからどこも店は当たり前のように閉まっていたので、丁度発見したタクシー会社の人に聞いてみることにした。
目当ての大曲温泉はどうやらもう潰れて無いということであったが、健康ランドの場所を丁寧に教えてくれた。
そこのタクシー会社、仙北タクシーさんの人は良い人ばかりで、特に社長さんには良くしてもらった。
花火大会の有料桟敷席券まで、頂いてしまったのである…。
社長さん、おかげで素晴らしい花火大会を見ることが出来ました!!
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8月25日(土)
秋田県大仙市にて行われる日本一の呼び声も高い花火大会。
大曲の花火こと全国花火競技大会
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僕は4年前にも見たことがあるのだが、どれもこれもやはり芸術性の高い素晴らしい花火ばかり
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小樽潮祭りの後新潟にフェリーで電撃移動して、長岡で日本一の花火を感激撮影して、新潟をまったり満喫して、群馬の友達と彼の車で野郎3人での奇妙な旅が電撃スタートして、高崎で感激写真展して、長野諏訪湖の花火を堪能して、甲府とかで温泉入浴しては、富士山を電撃ご来光登山して、高崎で解散した後久々ヒッチハイク、秋田大曲の花火にノックアウト、ギリギリヒッチハイクで秋田から10分前のギリギリフェリー乗船で、北海道でもヒッチハイクで日本や世界中を旅する面白い老夫婦に拾われたり…
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海も山も、花火も祭も、人情も友情も、懐かしい風景も新しい風景も、日本一の山も日本一の花火大会も、堪能しまくりの最高の夏になりました
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今回もお陰さまで素晴らしい出会いに恵まれた最高の旅となりました
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長岡まつり大花火大会
毎年8月2日と3日の2日間、新潟県長岡市信濃川河川敷で、開催される長岡まつりの花火大会。
日本三大花火大会の一つで、「山の片貝、海の柏崎、川の長岡」と呼ばれる越後三大花火の一つでもある。
祭そのもののは1945年8月1日の長岡空襲からの復興を願い翌1946年8月1日に行われた戦災復興祭が起源で、2005年に前年の豪雪、7.13水害、中越大震災の3つの自然災害からの復興祈願、フェニックス花火が打ち上げられ、それ以降例年花火大会のクライマックスを飾る。
見所はフェニックス花火だけではなく、正三尺玉、天地人花火、ナイアガラ、巨大ワイドスターマイン等々…花火は感動すら覚える日本一の花火大会である(と思う)。
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2012年6月14日(木)
札幌で二年ぶりに、路上写真展をやった。
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二年前と同じように、札幌まつりで、二年前に僕の写真を買ってくれたお客さんがまた買ってくれたり…。
ありがたい。
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2012年6月24日(日)
31歳の誕生日札幌でよくお世話になっている路上写真家の倉田さんにお誘いを受けてイベントに出展させていただく。
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7月15日(日)
札幌で真駒内花火大会
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7月29日(日) 
小樽でおたる潮まつり
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潮まつり大花火大会
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7月30日(月) 
朝10:30小樽港より、新日本海フェリーゆうかりで新潟へ(6900円)。
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7月31日(火)
新潟6:00着。
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8月1日(水)
長岡まつり1日目。
この日は前夜祭であり、夕方から長岡駅前大手通りで大民謡流し、ハーレーダビッドソンの行進、神輿、1945年8月1日アメリカ軍による長岡空襲の被害者慰霊の花火などがある。
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8月2日(木)
長岡まつり大花火大会1日目。
4年前、日本一周の時に出会ったあっちゃんに東山に連れて行ってもらって、山の上から花火を堪能。
花火の後はあっちゃん一家にBBQをたらふくご馳走になる。
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8月3日(金)
長岡まつり大花火大会2日目。
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長生橋と大手大橋の間の河川敷にて、花火鑑賞。
新潟の友人ホリがその友達ペカル君、恋人モエちゃんを連れて来て、にぎやかだった。
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長岡の花火大会が日本一なのではないかと思う。
フェニックスは半端じゃなかった。
平原綾香のJupiterが大好きになってしまった。
Every day I listen to my heart...♪
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8月4日(土)
新潟まつり
神輿が格好良かった。
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8月5日(日)
新潟まつり花火大会
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8月7日(火)
寺泊港まつり海上大花火大会
ホリと、群馬から来たユーキ君と3人で温泉の帰りにたまたま見たら、意外と良い!
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新潟県の花火大会はレベルが高いと思う。
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僕は、駄目人間です
プライベートなことで、この時の日記を書きたくなくて、こんなにもブログの更新が遅くなりました。
ヒッチハイクで、東日本大震災の被災者にもお世話になったのに、本当にごめんなさい。
この記事を綴っている、今はかなり落ち着いたので…書きます。
ブログだろうが、フェイスブックだろうが、ミクシーだろうが、あまりプライベートなことは、書かない方がいいんだと思います。
だから多くのことは書きません。。
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2012年5月2日(水)
ゴールデンウィークの真っ最中、大阪から、北海道の小学生時代からの親友の結婚式のためにヒッチハイクで実家に帰ってきた。
とにかく大阪からヒッチハイクでいろんな方にお世話になって、お陰様で親友の結婚式にも間に合った。
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その後、北海道で色々とありました。
インドで出会ってタイで別れた韓国人女性が北海道に来ると言うので僕の実家で過ごした数日間。
そして、金環日食を見るために茨城県にある日本最大の大仏、牛久大仏へ。
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2人で世界一周と掲げたダンボール箱でヒッチハイクして、東北の三陸の、津波被災地を旅して来ました。
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今回もいろんな人にお世話になった。
被災者の方に乗せて頂いたこともあって、忘れられないようなお言葉もいただいた。
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今回は、2人で世界一周するということが、結果的にになってしまったし、お世話になった人には申し訳の無いことをしました。
ごめんなさい。
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結果的に言えば、僕と彼女は北海道でお別れをしました。
でも、当たり前ですが、お世話になった方々は全く原因ではありません。
僕と彼女の個人的な問題です。
ヒッチハイク自体は、とてもうまく行きました。
過去何百台とヒッチハイクでお世話になってきた僕ですが、ヒッチハイク自体は寧ろとても順調でした。
今回お世話になった方も良い方ばかりで、いろんなところに連れて行っていただいたし、楽しいお話もさせていただいたし、津波の被災地の状況も知ることが出来たし、日本一周中のライダーやチャリダーとの出会いもあったし、美しい風景も見せていただいたし、いろいろと食料をカンパしていただいたり、牡鹿半島では鯨の刺身定食をご馳走になって生まれて初めて食べる鯨に感動したり、気仙沼の漁船の船長さんに乗せてもらった時には漁船に泊めて頂いた上にサメの水揚げを見学させて頂いたり…。
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悪いのは僕です。
僕は、駄目人間です。
僕は、自己中心的で、自信過剰で、自分勝手で、怠け者で、寂しがり屋で、短気で、ケチで、人にどう見られているかばかり気にしていて、結局は自分を守るのに必死なだけで…
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反省します。
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北海道では地元の友達にとても勇気付けられました。
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中学や、高校時代から付き合いのある友達というものの大切さを身に染みて実感しました。
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DSC_7244 posted by (C)@COZY

まぁでも、そんなどうしようもない僕ですから、東日本大震災について、どうのこうの言える立場ではありません。
だけど、三陸で出会った方々は、本当にお辛い中、拾ってくれた方がいらっしゃって、本当にありがとうございました。
そして本当にごめんなさい。
震災の時はインドにいて、リアルタイムでは体験してなくて、インド人や欧米人から「日本は大丈夫か?」と心配され、尋ねられました。
当時は、恥ずかしながら、ただ「わからない」と答えるばかり…。
でもこれからは、実際この目で見てきたこと、この耳で聞いてきたことを、答えることが出来るでしょう
だから、ありがとうございます。
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大切なお子さんたちを津波から救うために家を飛び出した心優しい奥さんを亡くされた方がいました。
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わかめの養殖を始めたばかりなのに、津波が来て全て台無しになり、家計が火の車になって働きづめの方がいました。
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原発事故のあった福島の大熊町・双葉町付近に住む方は、ニュースに載らない放射能被害があることを教えてくれました。
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そんな想像を絶するような辛い思いをされているはずなのに、皆さん笑顔でした。
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最近日本のテレビを見ていると、津波や原発、東日本大震災のことはあまりやっていませんね。
津波は天災ですが、原発のことは、防ぎようがあった人災だそうですね…。
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僕は駄目人間ですが、僕も笑顔で…
頑張ります!
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2012年4月21日(土)
マレーシアのKLつまりクアラルンプールから、AIRASIA大阪行きに乗って無事日本に帰国
AIRASIAはインドのコルカタ→タイのバンコクでもお世話になったが、LCCと言えば座席がやたらと狭いとか聞くが、意外と快適でした♪
ちなみにチケット代は、4ヶ月位前にAIRASIAのサイト上で購入したもので、1万円位だったと思う。
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1年半ぶりの日本は、なんだか冬のにおいがしました。
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たぶんいままでずっと暖かいところにいたから、春の大阪で冬のにおいと錯覚しているのでしょう!
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大阪ではしょうへい君にお世話になった。
彼は、丁度2年前に僕が北海道一周している時に、同じくヒッチハイクをしていて、同じ車で日本のテッペン稚内は宗谷岬までの旅路を共にした男なのだ!
昨日のことのように今はっきりと思い出す!
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あの出会いは奇跡だった!
このご時世、ヒッチハイカー自体かなりレアなのだが、それが2人も!
まぁ、一番偉いのはそんなヒッチハイカーを2人たてつづけに拾ってくれると言う、勇気と優しさと広い心を持ったドライバーさんなんだけどね!
因みにその時のブログ記事こちら
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あの時しょうへい君は言った!
日本最北端に行って大阪に帰ったら、自分のBARを持つのが夢なんです…
しょうへい君、本当にやりました!
大阪難波千日前に構える立派なBARの店長となったのだ!
大阪にはビーチサンダルというアツいバーがあります!
場所は大阪ミナミの中心部、なんばグランド花月付近、難波駅から程近いなんばのNEWスポット、AKB48 OFFICIAL SHOPから徒歩0分
そこにはアツい人間が集る…!!
なにせそこの店長がアツい男なのだ!
そんな訳で、大阪にお越しの際はAKB CAFEとBARビーチサンダルへおいでやす〜
店長しょうへい君はイケメンのナイスガイですよ!
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しょうへい君は、いろいろ大阪のおいしいお店を紹介してくれて、たんまりご馳走してくれて、ショーヘイ君ともたっぷりと絡ませて貰い、僕は自由に造幣局の桜を見に行ったり、大阪城を見たり、道頓堀をうろついたり、日本橋でカメラ関係の買い物をしたり、久しぶりの日本を堪能した。
しょうへい君、1週間本当ありがとう!
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2012年4月29日(日)
しょうへい君とその友達であるだいすけ君に見送りを受け、大阪をヒッチハイクで出発
3日後の5月2日には無事北海道の実家に帰ってきた
大阪を出るのに、まず高速道路に乗ることで苦戦したが、あとはとても順調に帰ってこれた。
大阪から北海道までのヒッチハイク旅、今回も素晴らしい出会いがいっぱいあった。
東大阪ICで12時間以上ヒッチハイク苦戦して、もうヒッチハイクを辞めようかと本気で思ったりもしたけど、いくら待ったとしても、最後には必ず、素晴らしい人が僕の行きたい場所まで乗せて行ってくれる
最後には必ず、素晴らしい人との出会いが、待っている。
僕はあなたを待っていたんだと、そう思えるような素晴らしい出会い
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例えば東大阪ICから京都桂川PAまで乗せてくれたYASUさん
なんと彼は現役のお坊さんでありながら、HIPHPOPユニットを結成しているイケイケバリバリのラッパーMCでもあるのだ!
そのHIPHOPユニット、ha-gakureさんのCDを聞かせていただいたが、ものすごく格好いいのだ
ちなみに僕は音楽も詳しいつもりですし、大好きですし、HIPHOPも大好きです!
ha-gakureさんのホームページhttp://ha-gakure.net/
是非ha-gakureさんのマイスペース曲も視聴できます
大阪にお住まいの方はLIVEも行けますね!
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そして、京都桂川PAではイスラエル人2人のヒッチハイカーが現れて、日本語が全然出来ない2人に代わって通訳というか、いろいろ手伝ってた時に出会った全国ツアー帰りの名古屋のレゲエバンド、ボンゴメンさん
THEボンゴメンさんのホームページhttp://www.thebongomen.com/
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そしてそして特に忘れられないのが、東北道長者原SAから乗せて頂いたトラックの運転手さん
荷卸しがあるからと、岩手山SAでお別れしたのだが、深夜の休憩所で僕は居眠りをしていると、肩を叩かれて、起こされた!
すると先程お別れしたはずのトラックの運転手さん
夢でも見ているのかと思った!!
運転手さんは「ほら、行くぞ!」と言って僕を再びトラックに乗せて、気を利かせて「眠いんだろ?寝ておけ」と言って運転席の後ろの仮眠スペースに僕を入れてカーテンを閉めてしまった!
カーテンを閉めないと僕がヒッチハイカーとしてのマナーとして眠くても寝ないから、気を使ってくれたのである
青森港、北海道に渡るフェリーターミナルまで送っていただいた!
あの時の運転手さん、覚えていてくれているだろうか?
このブログを見てくれているだろうか?
更新が遅くなってしまって本当にごめんなさい!
お陰様であの後、青函フェリーで無事北海道に渡り、スムーズに実家まで帰ってこれました!
親友の結婚式にも間に合いました!
2年ぶりの北海道
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旅をしていると出会いには苦労しないけど、小学生からの友達は、今から作ろうと思っても作れない!
大阪で苦戦した時は間に合わないかと心配したけど、僕を乗せて頂いた皆様のおかげです
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いくら待ったとしても、最後には必ず、素晴らしい人が僕の行きたい場所まで乗せて行ってくれる
素晴らしい人との出会いが、待っている。
僕はあなたを待っていんだたと、そう思えるような素晴らしい出会い
日本はやっぱり最高
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ありがとうございます。
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  1. 日本(Japan)
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8月16日(月)
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阿波踊り
の翌日、徳島駅前二人の旅人と出会った。
一人は車椅子で日本一周しているという武藤さん
路上詩人でもある彼にはその後「ありがとう あなたの出逢いにありがとう あなたの優しさにありがとう あなたの笑顔は日本を明るくする ありがとう」という言葉を頂いた。
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もう一人は大阪から来たギター弾き語りの陽地達也君。
彼のホームページhttp://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=tatsuya_music
達也君は初対面の距離感をゼロにするような素晴らしい笑顔を持っていて、お陰で最近は旅人とあまり絡まないようにしていた僕もすぐに打ち解けて、徳島秋田町で、僕は路上写真展を、彼は路上弾き語りを、朝まで並んでやった。
あの夜のことは忘れられない。
彼の「ミルクティー」という曲を是非聴いてください。
普段は京都とかで路上ライブやっているらしいので。
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8月17日(火)

達也君は朝高松に旅立ち、僕はアスティとくしまで徳島出身のアーティスト、アンジェラアキのライブ「デビュー5周年ふるさと徳島里帰りライブ アンジェラ・アキ 阿波のMY KEYS ピアノ弾き語りライブ inアスティとくしま」があるからおいでとお客さんに言われていたので行った。
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その後も1週間、昼間は橋の下で眠り、夕方スーパーで半額弁当を購入し、徳島の繁華街秋田町のとある路上で写真を売るという生活を続けた。
徳島の人は優しい人ばかりで、本当に徳島が好きになってしまった。
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GRIM
というバーの店長さんには毎度お世話になったしCLUB HIMIKOの店長さんには店の垂れ幕をうまいこと撮ってくれという仕事を頂いたり、HIROTAKA KAGOYAという絵描きさん(彼のホームページhttp://www.ab.auone-net.jp/~kagoya13/)とも出会って一緒に路上をしたりと、色々なことがあった。
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徳島の眉山の夜景に連れて行って頂いたり、家に泊めて貰ったりもした。
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8月25日(水)

神戸
までヒッチハイク。
いつか世界一周したいが今日はパチンコに行くというお兄さん、大塚製薬の営業の方、徳島から大阪へ仕事帰りだという方に乗せて頂き、無事、神戸に住むシュンスケ君宅へ。
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シュンスケ君の家にお世話になるのはもうこれで3度目だ。
以前は学生だったが今はヘンプクリエイターとして大麻合法化に向けて活動しているらしく、ヘンプを使って環境に優しい食器などを製作している。
大麻の偏見
を無くすためにアクセサリーも作っていて、シュンスケ君はヘンプで作ったチョーカーを、僕は写真を、三宮の路上で並んで売った。
彼のホームページhttp://weather420.blog48.fc2.com/
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この時僕の携帯は原因不明の壊れ方をして、それ故ブログの更新が遅れました。
携帯にしか記録していなかった方の連絡先がわからないので、よかったらkjbeat_yeah@yahoo.co.jpにメール下さい。
最後にシュンスケ君はチョーカーを僕にプレゼントしてくれた。
タイミング良く(?)僕がそれまで愛用していた数珠が大阪に向けてヒッチハイクする時に壊れた。
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9月3日(金)

大阪
までヒッチハイク。
神戸市在住のご夫婦さんに乗せて頂き、京橋PAへ。
香川からの大学生さんに乗せて頂き西宮駅へ。
そこから阪急線で260円、大阪の梅田へ。
ついに僕もあっさりとヒッチハイクを諦めて、公共交通機関を使うようになってしまいました。
迷いながらも北新地へ歩き、路上写真展。
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どうもさっぱり売れないし場違いな気が凄くしてきて、心斎橋へ移動して日本を出るまで、心斎橋筋商店街や通称ひっかけ橋戎橋の上で路上写真展をした。
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大阪の人は良い人ばかりだ。
日本一周した時も大阪の方には凄くお世話になったし、でも変な人も多い。
僕はヒッチハイクしてたり路上写真展をしてたりバックパック背負ってたりするから何処に行っても話しかけられ慣れているが、大阪では普通にしてても話しかけられたりする。
大抵その人というのはホームレスで、嫌な思いをしたりもするのだが。
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路上写真展でも、基本的に警察は厳しかったし、一度やくざに僕の写真達を蹴散らされた
でも捨てる神あれば拾う神あり。
井上さんという僕と同じ名前のお客さんはクリスチャンで、写真を沢山買ってくれた上に、僕を家に泊めてくれると言っていたが、都合が悪くて泊めれないからと、なんとホテルに泊めてくれた
それもホテルトラスティ心斎橋という豪華ホテルだった!
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僕が路上写真展をやるきっかけとなった路上吟遊詩人大五郎さんとも再会出来て、一緒に路上をやった。
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大阪に住む陽地達也君とも再会し、一緒に路上をやった。
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名古屋から来た路上詩人あすかさんに出会って、あることが原因で複雑な思いをした。
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あと、手編みのアクセサリーを売りながら旅するツカサ君や野っ歩さんには色々教えて貰ったし、外国から来た観光客も沢山いたし、色んな出会いがあった。
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大阪のDEEP SPOT、西成にて、ドヤ街(簡単に言うと安宿。500円〜とかで泊まれたりする)萩之茶屋ビジネスホテル和香(一泊1400円で大浴場ありインターネットありピンクチャンネルあり台所ありの素晴らしいドヤ!)に泊まったり、ホームレスの聖地的存在(?)三角公園やシェルターを散策し、四角公園での炊き出しを見て、夜は飛田新地を歩いた。
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飛田新地
は、「日本にこんなところがあったのか」とまず驚く!
そしてお姉ちゃんの美しさにまた驚く!
そして遊郭として歴史深い町並みを残すこの地区は、ただ歩いているだけで楽しいのだ。
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そんな感じで日本最後の1ヶ月はあっという間に過ぎ、9月15日(水)、僕はシンガーソングライター陽地達也君に見送られ、日本を旅立った。
彼のとびっきりの笑顔は、大好きな日本を去る僕のとめどない寂しさを明るく送り出してくれた。
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8月13日(金)

よさこい祭りの後の高知
で、朝まで路上写真展をやり、昼過ぎまで寝てしまった。
夕方も近くなった頃、阿波踊りの徳島を目指してヒッチハイク
街中から美人事務員3人に乗せて頂き高知IC近くへ。更に高知自動車道南国SA、暗くなって諦めかけた頃乗せていただいた平本さんご夫妻!

平本さんのお陰で夜には徳島に着いたが、祭り会場に近付くにつれ街が熱気に包まれていく!
僕は阿波踊りをなめていた!
お祭りが終わる22時は回っているはずなのに其処彼処で阿波踊りが!
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交通規制が終わる23時を回ると流石に踊りをやる連は無くなったが、人通りは依然多く、徳島の繁華街秋田町で、大都会に来てしまったような気分になり怖気付いたが、路上写真展を朝までやった。


8月14日(土)

昼過ぎまで野宿して、昨日閉店間際の屋台で買っておいた焼きそばを食べて…という夜型生活。

徳島の阿波踊りは毎年曜日に関係なく8月12日〜15日に江戸時代からやっている伝統あるお祭りで、本番は夜だが昼間もたまに阿波踊りをやっている連に遭遇することがある。
僕も中央公園(徳島城跡)で遭遇した!
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それからアーケードの商店街に移動して路上写真展を始めて、阿波踊り本番を迎えた。
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夜になるに連れ街は熱気に包まれていく。
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8月15日(日)

阿波踊り最終日、街中を歩きながら阿波踊りを見た。
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ヤットサーヤットヤット!」
という女踊りの華やかな声、男達の男らしい声が耳に残る。
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阿波踊りは日本一のお祭りだ

ねぶたでも日本一と書いたけれど、こっちの方が良いとかじゃなく、青森のねぶた祭りも高知のよさこいも徳島の阿波踊りもそれぞれ素晴
らしい祭りだということだ。

祭りは終わった。
今まで祭りを追ってヒッチハイクして写真撮ったり写真売ったり、忙しかったからこれからゆっくり休めるという安堵感もあったが、やっぱりお祭りの後と言うのはなんだか寂しいものだ。

世界一周の前にお祭りを追うような旅をしてきた訳だけど、日本っていうのはやっぱり素晴らしい国だということを再認識出来ました!
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8月8日(土)

ねぶた祭り
明けの翌日夜11時過ぎ、ねぶた祭り期間中のみの臨時無料キャンプ場出会った通称ドカ兄さんに乗せて頂き高知へ向けて青森を出発!

8月9日(月)
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ドカ兄さんは友人に会うと言うので福島県磐梯山SAでお別れ。
そして出会った福岡に帰ると言う藤さん。
藤さんはクリスチャンで、神様の有難いお話を聞かせてくれたが、僕は昨日から殆ど眠っていなかったので道中、かなり眠ってしまったが、藤さんは僕にご飯をご馳走してくれたり、お風呂に入れてくれたり、最終的に高知県立川PAまで乗せてくれた。
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藤さんのことは本当に思い出深い。
お陰で高知よさこい祭り2日目には間に合いそうだ!

8月10日(火)

愛媛から営業で高知に行くという方に乗せて頂き、無事高知市内に朝到着!
今日から3日間よさこい本場の高知でよさこい祭りを堪能だ!
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札幌のYOSAKOIソーラン祭りを見てからやって来たわけだが、流石というか、本場は大迫力だった!
何せ踊り子さんが近い
下手すりゃ当たる!w

最終日12日はよさこい全国大会ということで、全国から個性豊かなチームが来ていて、見ごたえ抜群だった!
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青森ではキャンプ場で自炊していたが高知ではお祭りの出店の閉店を狙って安く焼きそばやらを買わせて貰った!
夜は路上写真展をして鏡川沿いで寝た。
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坂本竜馬が泳いだという鏡川は綺麗で泳いでも気持ちよかった。
本場高知のよさこいには良い顔が溢れていて、ぼくも元気を貰えた気がした。
ありがとうございました

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8月2日(月)

青森ねぶた祭りに向けて昼頃実家近くのコンビニよりヒッチハイク開始。
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本当はもっと早く出発して積丹ブルー函館のいか祭りを見たかったのだが、天気が悪かった。
今回最初にお世話になるのは北海道を代表するヒッピーさん!
いきなりの、なかなか強烈な方だったが、千歳で炭火焼きチキンをご馳走になる。
次は旭川から夏休みに里帰りをするファミリーさんに乗せて頂き、苫小牧。お菓子屋さん次期社長さんに乗せて頂き白老、室蘭の女の子に乗せて頂き室蘭。仕事帰りのカップルさんに乗せて頂き虻田。介護師さんに乗せて頂き豊浦。ここでもう暗くなっていたのでコンビニでちらほら来るお客さんに声をかけていたが、明日早朝に乗せてくれると言う方が現れたので道の駅で就寝!
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8月3日(火)

洞爺湖の某有名ホテルで働くお二人に乗せて頂き一気に函館へ!
しかし、この時期の青函フェリーは予約が一杯らしく、午後の便しか予約に空きが無かったので五稜郭公園を歩き、更にヒッチハイクして函館の現役バックパッカーおばあちゃんに乗せて頂き函館朝市を見学し、フェリーターミナルよりあさかぜ5号14時35分発1680円を払って乗船!
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フェリーでは日本一周チャリダーみの君と出会って、18時25分下船、ねぶた祭り期間中のみの臨時無料キャンプ場にてテントを張り、ねぶた祭りを見に行った。
北海道の優しい方々のおかげで、なんとか2日目のねぶた祭りには間に合ったわけだ。
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ねぶた祭りは毎年曜日に関係無く8月2日〜7日までの6日間開催され、最終日を除く5日間は、19時頃〜21時頃にハネトと呼ばれる踊り子やバケトと呼ばれる仮装した踊り子や囃子方を従えて(時にはハネトのヤンキーVer.カラスも従えて)、青森の市街地をねぶたがぐるぐると運行し、ラッセラーラッセラーという掛け声とともに街を熱気に包んでいく。
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祭りは基本的に夜なので午前中はキャンプサイトで寝て、午後、祭りが始まる前までと祭りの後、路上写真展をやった。
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ハネトとして祭りに参加するのが楽しくて毎年この時期遠方からねぶた祭りにやってくるハネトリピーターはかなり多くいらっしゃるようだった。
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祭りの最終日、8月7日は昼間に市街地をねぶたが運行し、夜は青森港で花火と海上ねぶたが運行する!
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ねぶた祭りは日本一のお祭りだと思った
祭りが、終わってしまった。
祭りの後のこの切なさは、なんだろう。
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7月17日(土)
日本最東端納沙布岬から、日本一早く昇る朝日を見たかったのだが、昨日の満天の星空が嘘のようにって、全然見れなかった。
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納沙布岬灯台の奥が本当の最東端。ロシアの難破船があって迫力ある岬だ。
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納沙布岬からヒッチハイクをすること30分程で、乗せて頂いたのは進路相談員、濱屋さん佐藤さん。
どりあんという喫茶店で根室ご当地グルメのエスカロップをご馳走になった!
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それまでろくな物を食べていなかったから、それはそれは美味しかった!
濱屋さんは根室を愛する素晴らしい方で、北方領土返還にも力を注いでいる。
国後島、択捉島、色丹島、歯舞諸島
北方領土は濱屋さんを始め、少なからず根室市に住む方々にとってそれは紛れもない故郷だったりするのだが、ロシア領となっているため自由に帰ることが出来ない

僕としても1日でも早い返還を切に望むし、是非北方記念館や、道東の道の駅なんかには署名用紙があるみたいなので、北海道を訪れた際は返還への署名をお願いします。
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お二人と根室市街地で別れて、ヒッチハイク。
三時間程苦戦し、諦めかけたその時声をかけて頂いたのは根室市で保育師をされている伊藤さんだった。
伊藤さんは大変優しい方で、釧路の僕の希望したコンビニまで送って頂いた上、僕のことを気遣ってくれて野菜ジュースやおにぎりを別れ際に頂いた。

霧雨がぱらつく中拾って頂いたのは標茶町立標茶中学校1-Aの山内先生。
先生自身の目的地標茶を通り越して僕が希望した道の駅摩周温泉まで送って頂いた!
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先生は言った。
休みは無いけど子供達が喜ぶ姿や成長する姿を見ていたら辛いとは思わない!だから仕事は楽しい!

僕は思う。
人が嫌がる仕事を、大変な仕事を、楽しんでやってる人が格好良いんだと。

僕は好きなことをやらせて貰っている。
今日も良い出会いばかりだった。
神様が、何かを感じろ、と言った気がした。
僕はそれを、写真にしたい、と思った。

7月18日(日)

道の駅摩周温泉付近を散策して、歩いて国道391に入ると、道路脇にエゾカンゾウが咲き乱れていた!
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天気も予報では雨のはずだったのに晴れてきて、写真を撮るのに夢中になっていたら、地元の方に声をかけて頂いた!
その方Kさんは弟子屈の名所を色々と連れて行ってくれた。
くりーむ童話
というお店で美味しいアイスクリームをご馳走になり、まずは一時間程走って摩周湖裏にある神の子池に連れて頂き、神秘の湖を実感!
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そして裏摩周展望台から摩周湖を眺める。
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その後僕は北見でお祭りがあるはずだったのだが、Kさんがオススメする湖キンムトーに連れて頂き、近くのポッケを見て、美留和駅近くの摩周湖の伏流水を汲み、屈斜路湖無料混浴露天風呂コタンの湯池の湯温泉ハシゴして、雨がどしゃ降りになってきたため北見行きは諦めて道の駅摩周温泉に戻り、Kさんとお別れをしてテントを張って昨日と同じ場所に野宿となった。
Kさんはまた弟子屈においでと言った。
絶対だよ、と念を押された。
ちょっと下ネタ好きなおじさんだった(笑)。

7月19日(月)

道の駅摩周温泉にて二回目の朝を迎え、再び歩いて国道391に出るとが。SAPPOROドラッグで雨宿り。
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午後、ヒッチハイクを開始して間もなく一台のマイクロバスが止まった。
知床グランドホテルに勤める根本さんは、釧路までお客さんを送迎してきた帰りで、斜里までなら、と乗せてくれた。
途中山の説明をしてくれたり、斜里町中斜里にある来運神社に寄って頂いた。
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涌出する斜里岳の名水来運の水は、文字通り運が来そうなパワースポットにあって冷たくておいしい!
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斜里町
でお別れして、ヒッチハイク。三浦さんご夫婦に拾って頂く。感動の道や1時間ちょっと登山出来るというモコト山の、地元の方しかあまり知らないようなお話は凄く魅力的で、絶対また来たいと思った。
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三浦さんご夫婦は最後にパンをくれた。それはそれは美味しかった。
でもヒッチハイクはうまくいかず、女満別駅で野宿した。
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7月20日(火)

女満別
はバイパスがある都合上セイコーマートでのヒッチハイクはうまく行かないようだったので、セブンイレブン前でヒッチハイク!
1時間ほどで大空町在住アケミさんが拾ってくれて、色々と連れて行ってくれた。
アケミさんは明らかにテンションが高くて、僕が1質問すると100返ってくるような、マシンガントークで、アケミさんの話を聞きながら、美幌峠、石北峠、三国峠と峠巡り!天気が悪いのが残念だったが、北見の街にしろ、行った事がなくて、今回行きたい場所ばかりだったので楽しかった!
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層雲峡
まで送って頂いて、アケミさんとお別れした。
僕は、もう暗くてヒッチハイクも出来無そうだったので早々に野宿した。

7月21日(水)

層雲峡の温泉街
を散策し、ヒッチハイク。
旭川の平さんに拾って頂き旭川。旭川で大苦戦の末札幌の松岡さんに拾って頂き岩見沢。岩見沢の宍戸さんに拾って頂き実家まで帰ってきました!

本当は留萌の夕日や北竜町のひまわりを見たかったのですが、天気も良くないので小樽潮祭りのために帰ってきましたが、小樽潮祭りも天気が悪かったので結局行くのを止めにしました。

因みに、今回はタイで購入した携帯ミニストーブと中国で買ったでインスタントラーメンを自炊して食べたりしてました。
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でも世界一周のために節約しようと思って砂糖位しか口にしない日もありました…
だから今回お世話になった18台の方、お茶をくれたおばあちゃん、ジュースをくれたお姉さん、カステーラをくれたお兄さん…皆様のお力で北海道一周、殆ど行きたい所に殆ど無銭で、行くことができました!
でも新たに行きたい所も出てきたり…
北海道も日本も、行きたい場所というのは尽きませんね(笑)!
皆様のお力で世界一周前に地元北海道を良く知ることが出来ました!
ありがとうございました
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蝦夷梅雨のためずっとぐずついた天気だったため遅くなりましたが北海道一周再開
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7月13日(火)

昼過ぎ、実家近くのコンビニからスタート。

北海道一周15台目にお世話になる美容院に行くというつぎたさん、岩見沢まで。

自衛隊の岡崎さんにまたすぐに拾って頂き旭川
自衛隊最も過酷だというレンジャー部隊の訓練の話は壮絶だった!
50kgの荷物を背負って5日間、完全に飲まず食わずで(!?)山を歩き、ミッションをこなすんだとか!
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三国峠
を目指していた僕は旭川でヒッチハイクに苦戦し、介護師坂元さんに拾って頂き層雲峡…で日が暮れてしまった。
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そこから戻って旭川の友人Iちゃんが丁度休みだと言うのでお家に泊めて頂くことになり、星が綺麗な場所等、旭川を案内して貰った!

7月14日(水)

昼過ぎIちゃんとお別れして…ヒッチハイク大苦戦。

天気予報から稚内方面を先に目指すことにしたんだけど、高速道路が6月から無料化したことが恐らく原因で、国道には車が少ないし、近くで草刈りをしていたおじさんに国道40号線まで乗せて頂き、更に萬谷さんという方に拾って頂き名寄市まで。
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萬谷さんは凄く良い方で、士別の名所羊と雲の丘に連れて行ってくれたり、途中景色の良い場所があると止まって写真を撮ってきて良いよと仰った。
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名寄
の道の駅に着いた頃には夕焼けが綺麗で、この夕焼けと萬谷さんとの出会いがそれまでの疲れを吹き飛ばしてくれたようだった。
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7月15日(木)

名寄の道の駅から、農村壁画ってのがあるらしいから見に行ったら晴れてきちゃって楽しくなっちゃって、名寄市風連地区をぐるっと回った。
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暑くて戻ってきたらIちゃんに貰っていたポカリスエットがぶ飲み!これが無かったら熱中症になっていたかも…ありがとう!
昨日お世話になった萬谷さんが「明日なら、稚内行くんだけど…」と仰っていたので電話をしてみると…快く迎えに来てくれると言う。
萬谷さんに迎えに来てもらい、車を走らせて間もなく…名寄市内でヒッチハイカー発見
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そしてそのヒッチハイカーを乗せる心優しい萬谷さん!
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ヒッチハイカーしょうへい君
は大阪から日本のテッペンである稚内宗谷岬を目指しているらしく、つまり車内は奇跡のダブルヒッチハイカー状態(笑)!

萬谷さんは途中アイスクリームを買ってくれたり、今日も景色の良い場所で止まってくれて、遠回りなのに僕が希望した日本海オロロンラインを通ってくれた。
僕が今回一番見たかった場所、北海道天塩郡幌延町にある、日本海オロロンライン3.1kmに並ぶ28基の風力発電機!オトンルイ風力発電所だ!そこは最早地球、そしてドコと無く宇宙を感じさせる場所!
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稚内
ノシャップ岬に来て、ここで夕日と朝日を見たいと思い、お二人とは別れた。
ノシャップ岬
僕が人生初ヒッチハイクをした場所だ。
僕のヒッチハイカーとしての原点であるノシャップ岬から見えた夕日は、それはそれは綺麗だった。
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7月16日(金)

ノシャップ岬
では朝日は見れなかった。
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道道
まで歩いて、ヒッチハイク。
10分程で地元の方に拾って頂き、日本の最北端宗谷岬へ。
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道東
を目指す宗谷岬でのヒッチハイクには二時間程苦戦した。
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そして声をかけてくれたのは車で日本一周をしていると言う大地さん
大地さんは1ヶ月という短い期間で日本一周していると言う割には濃厚な面白い話を持っていて、楽しかった。
途中、枝幸町目の前の国道を横断するヒグマを見れたのも、大地さんの強運あってこそだろう!
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途中網走刑務所に立ち寄り、知床峠で満天の星空を見て、知床羅臼温泉熊の湯で汗を流し、根室市日本最東端納沙布岬襟裳岬を目指す大地さんと別れた。
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世界一周
の前に…地元である北海道をじっくり見て周ろう!ということで、北海道一周だ!

7月2日(金)

天気が悪かったけど…余市で土日に行われる北海ソーラン祭りを見たくて、午後3時頃、西に向けて出発!

実家近くのコンビニから10分程ヒッチハイクして止まってくれたのは仕事帰りの上野さん。岩見沢まで乗せて頂く。
更に20分程待って、仕事帰りの坪内さんに札幌手稲区まで乗せて頂く。
更に10分程で大学生小笠原さん長谷田さんという若者お2人に小樽の塩谷まで。
そこでブログ用に自分の写真を撮っていると「何やってんの?」という感じで声をかけて頂いたのが古平町漁師のお二人!
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余市町
道の駅スペース・アップルよいちに結局これまで4台の車にお世話になり、4時間ほどで着いてしまった!あまりにも順調だ!

でも、金曜日だというのに北海ソーラン祭り前夜だというのに、余市の街は物凄い静か
道の駅ではテントで早々に休んでらっしゃるライダーの方が。
では僕もと、暇すぎるのでテント建てちゃいました。タイで1500円位で買っておいたテント。初めて使った。ドームテントって簡単だし快適ですね!
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7月3日(土)

朝、道の駅スペース・アップルよいちの観光案内所で情報収集して、ニッカウヰスキー余市蒸溜所を見学。
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北海ソーラン祭りオープニングイベント
を見学。
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祭り期間中は文化財施設無料特別公開、ということなので旧下ヨイチ運上家を見学してから、小学生からの幼馴染T君が倶知安に住んでいるので呼び出して、一緒に本日のメインであるソーラン踊りパレードを見学。
ソーラン踊りパレードが始まる頃、余市のドコにこんなに人がいたんだ!?という位人が集まってきた。
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北海ソーラン祭りは、ソーラン節のメロディとソーラン太鼓、素朴な町民のソーラン踊りで、なんとも懐かしい気分にさせてくれるお祭りだった!でも出店も無くて、明らかに昼間よりが本番、という感じでした!
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倶知安
のT君の家に泊めて貰う。

7月4日(日)
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T君と共に倶知安町比羅夫地区十字街から比羅夫駅までトレッキング

十字街
とは、オーストラリア人に人気の街
北海道のニセコに外人がいっぱいいるらしいよ…というのはここ倶知安町比羅夫地区のことなのだ。
ここはオーストラリア人のハイソな香りのする別荘地…
ここは日本ではない。ここはオーストラリアだ
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途中、が。
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比羅夫駅は無人駅なのですが、そこにはネコがおりました。
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T君と「案外疲れたねえ。同じ道をまた歩いて戻ると考えたらしんどいねえ。ヒッチハイクでもするかい!?」と冗談半分で話していたのですが、僕が親指を立ててアピールしてなんとなんと2台目の車が止まった!倶知安に住む親子連れの方が乗せてくださった。比羅夫ではオーストラリア人がよくヒッチハイクしているとのことで、慣れているのだそうな。
T君はまじめな公務員なので、人生始めてのヒッチハイクに興奮していました。
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T君にラーメンをご馳走になり、倶知安のコンビニでT君とお別れをして、北海ソーラン祭りフィナーレを飾る花火大会を見に行くためヒッチハイク!
小樽に遊びに行くという女の子リナさんに余市まで。更に余市の方に乗せて頂き花火を見るのにオススメだというモイレ海水浴場へ。確かにバックにはシリパ岬が見えて良さそうでした!
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でも後半は風向きがこちらになって煙で花火が殆ど見えなくなってしまいました。残念!


7月5日(月)

朝から天気が悪くて、ローソク岩など、シャコタンブルーの絶景が見たかった僕はぼけーっとしておりました。
天気が回復する見込みも無さそうなので昼過ぎ、ヒッチハイク開始!

古平町のお姉さんが積丹町美国まで乗せてくれました!
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でも積丹は物凄く小さな街で、やっぱり天気も悪かったので黄金岬に行ってみたけどテンションが上がらず、観光案内所で旅人と喋ったり、だらだら過ごしていましたが、祭り本番となる20時が近づいてくると…
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荒々しい火祭りだった!!
天狗さんの火渡り神輿も火渡り
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積丹の祭りもまた余市と同様、昼間の静けさが嘘のように盛り上がった!!でも後で聞いたけど髪の毛やら足やら鼻の中やら、火傷してしまう程危険なんだとか。
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そしてその後出会った梶原さんという方のお家にまらせて頂くことになりました!
ラーメンやらご馳走になって、積丹のこと、祭りのこと、聞けて良かったです!

7月6日(火)

今日もどんより曇り。天気予報も暫く雨と曇りマーク。この天気じゃあ積丹ブルー見れなそうだ…
ということで午前中お祭りを見て実家に一旦帰ることにしました

昼過ぎに積丹町美国で、地元の荒谷さん一家に拾って頂き、余市まで。更に余市の親子連れの方に小樽まで乗せて頂き、小樽運河をちょっと見てから、宝石店を営む新さんに乗せて頂き札幌北区まで。氷の彫刻師森藤さんに乗せて頂き北広島まで。カウンセラーをされているという菊谷さんに乗せて頂き実家に無事、帰ってくることが出来ました!

幼馴染のT君含め今回お世話になった14台20人の心優しい方々、どうもありがとうございました
今回撮れた写真は皆様のお力あってのものです!ちょっと休んでまた出発します!
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YOSAKOIソーラン祭り
6月9日〜13日と北海道神宮例祭(札幌まつり)6月14日〜16日の期間、更にその週末まで、世界一周の資金稼ぎのため札幌路上写真展をやった。
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YOSAKOIでは写真を売ったり写真を撮ったり、天気もずっと良くて退屈しなかった。
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祭りには人の笑顔が溢れている。
日本人として、日本の祭りが大好きですっ!
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写真を買ってくれる人は、いろんな人がいて、踊り子さんが買ってくれることもあったし、実行委員の方とか、とにかく数え切れないほど多くの方が買ってくれた。
中にはお店に飾るという人もいた。札幌のとあるお店に今頃僕の写真が飾られているかと思うと凄く嬉しい。
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YOSAKOIソーラン祭り最終日13日にはミッキーマウスがやって来た
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そしてYOSAKOIは終わった。
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そして月曜日から札幌祭り
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YOSAKOI、そして札幌祭りに尽力された方々、お疲れ様でした!
お蔭様で楽しい一週間でした!
をありがとう!
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5月19日〜23日さっぽろライラックまつりが終わった次の週末、僕は路上写真展をやるために札幌に再びやって来た。
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路上写真家倉田祐輔さんや路上アクセサリー売りの神鳴りさんは、僕が世界一周に旅立ったものだと思っていたから驚いていた。

二人と路上をやっていると凄く楽しくて、まだ旅立たず、またやって来た。

札幌の木、ライラックは、さっぽろライラックまつりが終わって身頃を迎えたらしい。
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5月31日(月)

倉田さんが美瑛に連れて行ってくれた。

僕は倉田さんを先生と呼び、二人でああでもないこうでもないと言いながら、美瑛の美しい風景を切り取っていった。
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僕は今まで倉田さんのようなプロのカメラマンと写真を撮ったことがなかったので、良い刺激になったし凄く楽しかった。

夜には星空を撮った。
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僕も倉田さんも星空を撮るのが初めてだったので、夢中になって朝まで撮影は続いた
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6月1日(火)

朝から美瑛で野宿して、倉田さんの車で雨降りの旭川へ移動、買い物公園路上写真展をやった。

夜は寝不足ながらも倉田さんと美瑛星空を撮った。

帰りは運転の荒い倉田さんの居眠り運転に怯えながら家まで送ってもらった(笑)。


6月5日(土)

旭川
常磐公園護国神社祭(護國神社慰霊大祭)があるとのことで、再び倉田さんに連れて行ってもらった。

旭川
買い物公園三六街周辺で朝方まで路上写真展をやって、懐かしい橋の下で野宿した。


6月6日(日)

旭川
買い物公園で夜まで路上写真展をやった!
旭川では物知りで写真大好きな子供が買ってくれたり、良い人ばっかりで、ほのぼのと路上が出来た。
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倉田さんと神鳴りさんと僕とで朝まで路上写真展会議を開催して、結局また運転の荒い倉田さんの居眠り運転に怯えながら家まで送ってもらった(笑)。
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水曜日からYOSAKOIソーラン祭りが始まる。

倉田さんは「折角だからYOSAKOIも見ていけば良いべや」と言う。

僕は北海道に生まれ育ってその祭りを見たことが無かったのでYOSAKOIも見ていくことにした。

世界一周は結局ずるずる延期だ。

でも倉田さん、そして神鳴りさんとこうして路上をやることが僕の中では凄く重要なことになっていた。

神鳴りさんは凄く尊敬出来る考え方を持った人だし、倉田さんは説教臭いけど少年のような無邪気さをも併せ持っていて、楽しいからまた一緒に写真を撮りに行きたい。
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3月中旬、実家に帰って、僕はまずクレジットカード国際キャッシュカードを作った。
僕が使っていたCITIBANKじゃ手数料が高かったしJCBのクレジットじゃ海外であまり使えないことがわかったからだ。住所不定無職だから大変だったけど
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僕が旅している間に入院してしまったお婆ちゃんのお見舞いに行ったり、地元の友達と会ったりもあまりせず、すぐにまた旅立つつもりでいたが、お母さんにPCを買ってあげることにした。
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PCとネットがあれば、海外でもテレビ電話等で気軽に連絡が取れる。
PCが届いてからは連日PC教室だ。

3月北海道では白鳥が暫く留まっているらしく、叔父が写真を撮りに連れて行ってくれた。
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4月一杯は短期のアルバイトをした。
北海道では雪が解けると除雪車や冬タイヤのために消えたり薄くなったりした道路のセンターライン横断歩道の線を、引き直す仕事がある。
朝早くて大変だったけど、ゴールデンウィーク時期に北海道を走る観光客が事故を起こさないように、というやりがいのある仕事です。
とは言っても朝礼は写真撮って終わりだったり、「形が重要」という面白い仕事でした。
お役所仕事ってそういうもんらしいです。
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ゴールデンウィークには友達がプチ同窓会を開いてくれたりした。
13年ぶりに会う友達は、当たり前だけど凄い老けていた。
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僕はお母さんを混浴温泉に連れてったり(笑)、桜が咲いたらを見に連れて行ったり連れて行かれたりした。
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北海道でもはちゃんと咲くってことを僕は知らなかった。
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札幌で路上写真展をした時は楽しかった。
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狸小路で倉田祐輔さんに出会った。知る人ぞ知るその人倉田さんは5年以上前から路上で写真を売る大先輩!倉田さんはご飯やらコーヒーやらいろいろご馳走してくれて、可愛がって貰った!
倉田さんのホームページhttp://rojounahito.net/kurata/
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路上で手作りシルバーアクセ、桜のアクセサリーを売ってる神鳴りさんという方にも出会った。桜前線とともに北上するのだそうな。こちらの方もなんだかカリスマのある人だった!
神鳴りさんのブログhttp://kaminariakaeug.blog56.fc2.com/
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そろそろ、旅立とう。
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2月17日(水)
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タイ・バンコク
から、ベトナム・ホーチミンで3時間のトランジット後、日本・成田空港に帰ってきた。
最初は東京までヒッチハイクしようかとも思ったが、止めた。
JRで秋葉原へ。早速カメラやPCの下見をした。

タイは熱帯で今は乾季。日本は冬。寒い!
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2月18日(木)

秋葉原で買い物。購入した物はこちら。

PENTAX K-x レンズキット
¥47,300 …ペンタックスの最新デジタル一眼レフカメラ!動画も撮れるし高感度撮影に優れている!!

smc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL[IF]
¥47,000 …広角ズームレンズ。魚眼は卒業します!F4のままでズーム出来るところが素晴らしい。中古。

smc PENTAX-FA 50mm F1.4
¥29,800 …単焦点レンズ。F値が異様に低いので暗所撮影は勿論、ボケ味が素晴らしい!

ASUS Eee PC 1002HA
¥26,800 …ネットブックPC。これを使って海外でも快適無線LAN♪中古です。

DiCAPac α(ディカパック アルファ) WP-711
¥3,980 …二重防水対策!
http://www.dicapac.jp/wp_digital.html

Panasonic LUMIX DMC-FT1 (防水)
¥8,400 …タイでシュノーケリングして水没したこのコンパクトデジタルカメラも秋葉原で新品を購入しようと思っていたら、「LUMIX & Let'snote 修理工房」の存在を聞き、秋葉原の「LUMIX & Let'snote 修理工房」に持って行ったら半日で直りました!
メイン基盤とフロントボディ、パッキン×2、レンズまで交換して貰って¥8400!!
今月オープンしたばかりのようで、料金は一律¥8,400になったらしい!
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原宿、渋谷、下北沢、巣鴨、新宿歌舞伎町
路上写真展をやった。
東京の路上にはドラマがある。
下北沢ではマリッジブルーの女性がやってきて、路上写真展がいつの間にか路上人生相談になってしまったし、歌舞伎町ではずっと元右翼の人が裏事情を教えてくれたり、最後は風俗嬢のお姉さんがお金が無くて困ってるって…言うけどマックだけおごった。
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3月11日(木)

北海道の実家へ帰るべくヒッチハイク
!!
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東京脱出のヒッチハイクに選んだ場所は、東北道の始点、浦和IC!昼過ぎの13時ヒッチハイク開始!
20分程で乗せて頂けたのは、建設会社社長の桜台さん!
羽生SA
まで。どら焼きを頂く。うまいこと途中パンの耳をゲット出来なかったからこれは助かった。

3時間程苦戦した後、声を掛けて頂いたのは、プロ競輪選手のお二人!鈴木健一さんと菊地芳彦さん!那須高原SAまで乗せて頂く。

仙台のトラック運転手佐藤さんに乗せて頂き、国見SAまで!傘を車内に忘れて、佐藤さんはわざわざ戻ってきて届けて下さった!感謝!
4時間程苦戦する。そして寒い。やはり東北道最大の難関仙台越えである。「山形へ行く」と言う人や「仙台で降りる」と言う人が殆ど。

3月12日(金)

心優しいお兄さん、鈴木さんが仙台手前には変わり無いが、「菅生PAまで移動したらどうか?」と仰るのでお言葉に甘える。もう、寒くて耐えられなかったから長い距離ではないが有難かった。

菅生PA
では気分転換になったのかすぐに乗せて頂ける方が見つかった。トラックの運転手西川さんにお願いして、乗せて貰える事になった。
西川さんは北海道帯広の方で、八戸-苫小牧経由で北海道に渡ると言うが、そのフェリーは5000円もするので、途中八戸道との分岐手前の岩手山SAで降ろして貰った。その時既に午前3時を回っていた。でも僕は心も体も温まった。
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深夜の岩手山SAはトラックが沢山止まっていたが、運転手の皆さんは眠っていた。たまに乗用車の方が来る。やがて朝を向かえ、僕は休憩所でウトウトと眠ってしまった。
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午前9時を過ぎた頃、新潟から単身赴任のお父さん石井さんが声を掛けてくれた。津軽SAまで乗せて頂き、コーラを買って頂いた。
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東北道は北に行くに連れ車が少なくなる。青森市はもう目前の津軽SAではポカポカ暖かくて、ウトウトと寝てしまう。
そのうち車は1台もいなくなり、14時過ぎにやってきた車に乗ったお姉さんメグミさんに声をかけると、「青森港位迄ならいいよ」、乗せて頂く。

青森港
に着くと15時を過ぎていて、次のフェリーは18時。それに乗ると函館着が22時。そこから札幌に向かうと途中で凍死してしまう可能性大。

青森港では無線LANのインターネットも出来たので、フェリーターミナルで休むことにした。近くにあったマエダストアでカップラーメンを食べた。
真冬の野宿を想定してテントも準備して来た今回だったが、ここまで来て、この日本のまだ冬の寒さを実感し、野宿する気なんて全然起きなかった
友達の家に…と思っても携帯電話は実家に置いてあるので難しかった。


3月13日(土)

深夜4時半の便に乗ろうと思っていたが雨があまりにも強烈だったから次の8時10分まで待った。
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約4時間かかる函館までのフェリー(¥1500)では、シャワーを浴び、爆睡した。

12時過ぎ、フェリーを降りて、国道を目指す途中、後ろから来る車にヒッチハイクボードを見せながら歩いていると、今、乗ってきたフェリーの乗組員だという水島さんに乗せて頂き、函館新道沿いのローソンへ。なんだか気持ちの良い方だった。

そのローソンでは20分程待って、八雲町の老人ホームを営む皆さんに八雲町手前まで載せて頂き、コーヒーやら飴やら頂いた。皆さん優しくて面白くて、僕が老人になったらよろしくお願いします!

八雲町手前のセブンイレブンでは声をかけた小型トラックの運転手さんに怒鳴られた。ヒッチハイクしてて怒られたのはこれが初めてだったから驚いた。でもその後ホッカイロくれる人がいたり…捨てる神あれば拾う神あり!

そしてギャンブラー古川さんが拾ってくれ、一気に札幌まで行けて、無事実家に帰ることが出来た。
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今回わかったのは、冬のヒッチハイクは大変だということだ。
野宿は出来ないし下手したら凍死するかも?そんな中無事帰ってこれたのは今回乗せてくれた心優しい皆さんと東京で泊めてくれていたいおりんさん、札幌で泊めてくれたemiのお陰です!
ありがとうございました!
さて、桜を見たら世界一周に再出発すると言っていた僕でしたが…
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9月29日(火)

北海道
から、韓国へ渡るべく福岡を目指すヒッチハイク。
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地元の親友K君に仕事のついでに乗せて貰って、朝早く札幌市内国道5号線沿いのコンビニへ。

彼に日本一周の話をしたら
お前赤子の様に世話になってるな
と言われた(笑)。
彼の家ではブログ更新のためにインターネットを気兼ね無く使わせて貰った。
やはり友達は有難い

北海学園大山岳部の皆さんに拾って頂き小樽

今度はシャッター屋さんの谷口さんに拾って頂き仁木町

西川さんとビーグル犬のバロン君の乗る車に拾って頂き蘭越
途中、ニセコの道の駅でパンとソフトクリームを頂いたり、真狩で美味しい水を、そしてキノコ狩りにご一緒させて頂き、楽しかった。
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倶知安
の佐竹さんご夫婦に拾って頂き長万部
世界一周から帰ったら倶知安においで」と優しいお言葉を頂いたり。

萌えプリン、ミルキーゴールドを売り出す、青華堂の佐藤さんに乗せて頂き八雲
途中、会社成功の秘訣を聞いた。努力の上にセンスとアイデアだそうだ!

札幌
から函館に遊びに行く美容師さん達に函館フェリーターミナルまで乗せて頂く!夕暮れ時に到着。
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…がしかし僕が利用しようとする青函フェリーはターミナルが違う場所にあったらしく、歩いて移動。

最新のフェリー、あさかぜ21、20時30分乗船。

北海道に叫んだ
「婆ちゃん三年後まで元気でね〜!母ちゃんも元気でね〜!」

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9月30日(水)

0時20分、青森港到着。

ここで一つ誤算が。
徒歩者が先に下船だと思っていたら、ドライバーが先に下船らしく、こんな夜中に青森港でヒッチハイクする羽目に。
深夜2時過ぎまでやったが諦めて野宿。
朝またヒッチハイクするも苦戦。

粋な青森男児、川井さんに拾って頂いた時には合計5時間程はヒッチハイクしていたことになる。
川井さんは「冷たい人ばかりなんだね」と言っていたが、いつもいつもは簡単に行かないから、感謝の気持ちが生まれる。
神様が苦労しろと仰ってるんだと思える。
感謝の気持ちを忘れずに、世界に旅立て
と。

浪岡IC
の入り口まで乗せて頂いた上、薬やら色々頂いた。
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次は青森のトラックドライバー須郷さんに拾って頂き、長距離を共にする。
岩手
で荷積みを手伝ったり、うどんやらおにぎりやら頂いた。
深夜ガソリンスタンドでシャワーを…
トラックの運転手さんは、ガソリンスタンドでお風呂やシャワーを浴びることが出来る
らしい!!
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10月1日(水)

新潟県
北陸道米山SAに深夜3時に到着。野宿。

朝8時頃に目覚めて、二時間程待って、桑野造船株式会社のお二人に乗せて頂く。元カヌー日本一の大村さんと伊藤さんだ!富山石川福井を通過して滋賀県大津SA

夕方、乗せて頂いたのは某パスタ屋の社長西尾さん。
僕の一個上にして社長さんだけど決して気取らない、格好良い方だった。
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京都
大阪神戸を越えて龍野西SA

愛媛
のご実家に帰る途中の森本さんに乗せて頂き吉備SA

次に乗せて頂く野中さんの大型トラックで遂に福岡入り!

10月2日(金)

野中さんは、女性関係の武勇伝や借金の苦労話笑いながら話す面白い方で、でも家族を第一に考えている素晴らしい方だった。

雨が降る福岡県古賀SA、深夜3時に到着。

ヒッチハイク…うまく行かず、就寝。

北海道から14台目日本一周から数えて342台目日本最後のヒッチハイクでお世話になるのはなんと、ポルシェ
ポルシェセンター博多の宮本さん高宮さんだ。
最後にポルシェに乗れるなんて!
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月曜に旅立つことを決め、日本最後の三泊を野宿で寂しく過ごさずに済んだのは屋久島以来お世話になっているあずさん、そして朝子さんのお陰だ!
そして日本最後にカラオケに連れて行ってくれたようこさん、初対面の僕を歓迎してくれた筒井さん、まいこさん、ありがとうございます

皆さんと日本の最後を過ごせて僕は幸せです!
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10月5日(月)

福岡港国際フェリーターミナル
より正午、韓国釜山港へ向けてカメリアラインの豪華客船ニューかめりあで出港!
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日本の皆さんどうかお元気で

皆様のお力で、世界一周の旅に、旅立ちます
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北海道帰ってきて、見慣れたはずの地元の風景が何故か新鮮に感じた。

「おかえり」って言って貰える実家があることの有り難さがわかった。

2008年7月25日、実家を出て、2009年9月16日、実家に戻って来ました!

北海道をぐるりと回って青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、茨城、千葉、東京、神奈川、静岡、山梨、長野、埼玉、栃木、群馬、新潟、富山、岐阜、石川、福井、滋賀、愛知、三重、京都、奈良、和歌山、大阪、兵庫、徳島、香川、岡山、鳥取、島根、広島、高知、愛媛、山口、福岡、佐賀、熊本、大分、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄…
という具合に47都道府県を通過して、最北端宗谷岬から最東端納沙布岬、最西端与那国島、最南端波照間島まで行って帰って来ました!

最初は自転車で出発し途中でパンク、ヒッチハイクなんて出来るわけないと思って青春18切符を買ったりしましたが、北海道最北の街稚内から人生初めてのヒッチハイク。
今まで329台の車にお世話になりました!
旅の中で色々考え方が変わり、旅のスタイルも変わって、日本人の良さを知り、日本の良さを知りました。
旅をする前僕は自分の力で生きていると思ってた。
日本一周が出来たのも、僕が生きていけるのも、人様のお陰だとわかった!
僕は旅をして生きる希望が湧いたし、世界一周するのに目的が出来た!

それは、良い写真を撮るってこと。

お世話になった車の台数は329台だけど、お世話になった人の数は…数えきれない!
乗せてくれた人。食べさせてくれた人。泊めてくれた人。
家に泊めてくれるというのは、やっぱり一番嬉しいことだった。
自分を信用してくれてる気がしたし、日本にこんなにまで素晴らしい方がいるんだと驚いた。
他にも色んな人に助けられたし、色んな人に迷惑をかけた。
教えてくれた人。励ましてくれた人。聞いてくれた人。物をくれた人。カンパしてくれた人。

他にも…
美味しい水道の水を汲めた。安全な道を歩けた。安心して野宿が出来た。

ありがとうございました!
まだ日本一周はちゃんと出来てないと思うし、世界一周してこようと思うのでまだまだお世話になりますがこれからもよろしくお願いします!

僕は、お返しがしたい!
お返しをするには、とにかくまず、生きていかなければならない!
生きて帰ってきます!

自分の力じゃありません!
皆様のお力で日本一周!
皆様のお力で世界一周行ってきます!






明日、まずは韓国へ渡るべく、北海道から福岡までヒッチハイクしてフェリーで、、旅立ちます! - 2009.9.29 -

三年後まで皆さん、どうかお元気で!



因みに今回溜まりに溜まったブログの更新は地元北海道の旧友であり親友であるK君のお家でさせて頂きました!感謝




おまけ、
ヒッチハイク論と良かった場所等

[日本を周って来て…]の続きを読む
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9月11日(金)

全然眠れなかった那覇空港の朝、8時15分発福岡行きスカイマーク。
スカイマーク福岡行きは凄く安いみたいで、前割7で、8800円だった。
飛行機って乗る時ポケットから色々出さなきゃだから面倒臭い。
でも飛行機の窓から見る沖縄の海はメッチャ綺麗。
さらば、沖縄
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初めてだったのに沖縄はなんだか、第2の故郷みたいな気がしてくる。
北海道生まれの僕が、変な話だ。
きっと与那国島のスナックで、「僕が生まれた〜、この島の海を〜…」て、島人ぬ宝を歌ったからだ。

9時50分福岡空港着。
屋久島でお世話になったあずさんのお家に泊めて頂くことになっていた。
二泊させて貰って、美味しいご飯を頂き、糸島半島だとか、色々連れて行ってくれた。沖縄では半額弁当位しか、まともに食べてなかったから、凄く、有り難かったし気を使わない感じで、楽しかった。
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9月13日(日)
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福岡ICまで最初送って貰ったが、そこは自動車専用道だったためにヒッチハイク出来ない。結局福岡県の古賀SAまで送って貰った。夕方前、ヒッチハイク。

通算318台目にお世話になるのはリナさんと千葉さん。心理学のことを色々聞けたし、千葉さんは途中立ち寄ったPAで御当地コロッケ等、何かと買ってくれた。
小谷SAでお別れ。
そこで出会った林さん夫婦は広島ラーメンを食べさせてくれた。
野宿。

9月14日(月)

林さんに朝御飯を頂き、自慢の尺八を聞いた。
龍野西SAにてご馳走になったトマトラーメンは絶品だった。結局三食もご馳走になってしまった
大阪手前の西宮名塩SAで林さん夫婦とお別れ。

愛知県岡崎市から来ている門野さんファミリーに乗せて頂く。ゆうちゃんともちゃんてっちゃんの3姉弟は可愛かった。

滋賀大津SAで出会ったのは山形出身のお二人。大滝さんと石山さん!
北陸道に入ることが出来たし、イケメン大滝さんに北鯖江PAで晩御飯と食料を買って頂き、金沢手前の徳光PAでお別れ。

そこで出会ったのはセイちゃんとイッちゃん!二人とも明らかに年上だったが気を使うなというお心遣い。
なんと、富山の御自宅にめて頂けると言う!
お風呂に入れて頂きスナックで晩御飯を頂いた。

9月15日(火)

セイちゃん宅にて昼近くまでゆっくり寝て、再び北陸道!途中、PAでうどんをご馳走になって、名立谷浜SAでお別れ。

雪路さん目黒さんカップルに乗せて頂き新潟付近の黒埼PAへ。

トラックの運転手さんに乗せて頂き磐越道磐梯山SA

穴久保さんに乗せて頂き郡山手前、東北道安達太良SA

佐藤さきさんに乗せて頂き仙台手前の菅生PA

日付が変わろうとしている時、出会ったのが天野タケルさん!この方はアーティストさん!札幌で「Guns'N'House」という絵の展覧会をやるらしい!

9月16日(水)
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全く眠らずに着いた青森港am3:00
青函フェリーはam4:30発1560円
フェリーからは最高の朝日
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フェリーで二時間位眠って、函館am8:30着北海道上陸
苫小牧手前の樽前SAでタケルさんと別れた。
タケルさんとは本当に色々な話をした。
写真家になるという夢に色々勉強になった。
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福岡から11台目
通算329台目、山田さんに乗せて頂き実家へ、到着。
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9月9日(水)

レンタカーを返して、今日宿泊するホテルまで送って貰った。
石垣島には、那覇から往復の飛行機、ホテル一泊付き、二週間滞在可能なツアーパック20600円で来たのだった。
二週間ギリギリ滞在して明日、俺は那覇に戻る
今日は最後の贅沢、ホテル泊なのだ。

ホテルに荷物を置いて、マックスバリュで昨日買っておいた半額おにぎりを食べて、国道まで歩いてヒッチハイク。
島に移住している金川さんに乗せて頂き野底マーペーへ。暇だからと、最短の登山道まで乗せて頂いた。
マーペーは与那国島で出来た僕の弟子、アッキー君から登るよう頼まれていた。登山道は20分位のもんだったが道が細く険しく、ハブが怖かった
マーペー山頂は最後に相応しく、素晴らしい景色だった。だけど雲行きが怪しい。
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だけどもっと良い写真を撮ろうと思って、明らかに分厚い雨雲がこちらに向かっていたが僕は待った。
絶世の美女マーペーが岩になったという伝説が残る大きな岩陰に雨宿りして、晴れるのを待ったが、雲は途切れそうになかった。
良い写真を撮るってのも大変みたいだ

ハブを怖れながら登山道を戻ると雨に濡れた草に触れ、結局びしょびしょだ。
野底線を歩いて野底方面に下るとカンムリワシを沢山見られた。
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県道まで出て、二台の車にお世話になり、ホテルへ戻った。
ホテルに来たノビー君(屋久島から何度も偶然再会しまくっている不思議な縁の旅人)と夜遅くまで喋った。

9月10日(木)

朝、バイキングを食べて、チェックアウトが正午だったからゆっくり休んで、荷物を預けて外を歩いた。
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でも何処に行けば良いかわからず、マエサトビーチに行ってみたがあまり気持ちの良い処ではなかったのでヒッチハイクをしてみることにした。
金城さんファミリーに乗せて頂き白保の集落へ。赤瓦の屋根の家々を見た。
ヒッチハイク。トラックに乗った粋な島人つねおさんに乗せて頂き、崎枝で、荷下ろしを手伝った。
元海底電線陸揚室に連れて行ってくれた。
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御神崎に連れて行ってくれた。
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つねおさんにホテルまで送って頂いた。マリちゃんと最後に会いたかったが叶わなかった。
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ノビー君がホテル近くで待っていてくれた。
見送りしてくれると言う。
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石垣空港19時45分発、那覇空港20時35分着

空港をぶらつき、良い時間になったから那覇空港ゆいレール那覇空港駅の連絡通路で寝ようとしたら警備員さんに起こされた。
一階空港外なら大丈夫というから寝ていたらまた警備員さんに起こされ、警察まで来て、職質された

蚊に刺されまくった
石垣や、離島ではハブも蚊も出ないような海の近くでいつも寝ていたから、虫除けスプレーを持っていなかった
蚊に、刺され放題で、掻きすぎて痛くなってきたから深夜、国際線ターミナル側に移動して、寝た。
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9月8日(火)

レンタカーを借りて、西表島で出会ったマリちゃんと1日デート。
石垣島サザンゲートブリッジ下で朝日を見た。
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冨崎観音堂へ。
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唐人墓
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バンナ岳の展望台。曇ってきて雨も降ってきて、残念な天気だった。
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北上して野底伊原間明石久宇良と来て、石垣島最北端平久保崎へ。途中、伊原間にある島田紳助のお店トムル(TOMURU)でパシャリ。
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平久保崎は、海が綺麗で断崖絶壁で、凄く良い場所だと思った。
パラグライダーをやってる人がいて、風を自由に操っている感じ。
絵になる。
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次は玉取崎展望台
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ヤエヤマヤシ群落
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そして僕らは米原ビーチで泳いだ。
今までは綺麗な沖縄の海を、一人で泳いでいた。
こんなに楽しかったのは、いつ以来だろう。
僕は、マリちゃんを凄く好きだと思った。
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崎枝の向こうにある、夕日を見ようと御神崎を目指したけど、道に迷って着いた頃には暗くなっていた。

別れが辛かったが、彼女は石垣島で仕事をしている。朝が早い。
僕は精一杯大人振って、彼女を送り届けた。
一人、レンタカーの中で眠った。
大きな忘れ物をしたような、そんな気分だった。

でも…
彼女は、子供が欲しくて、結婚がしたい。
僕は、世界を旅したくて、自由でいたい。

二人の未来は重ならないと思った。

思っていても、わかっていても、辛かった。
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9月7日(月)

竹富島野宿禁止だというし、夜明け前には起きて、街まで歩いて、なごみの塔から朝日を見た
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西集落から集落、仲筋集落へと歩き、朝焼けに照らされる竹富島を見て回った。
朝焼けに照らされる赤瓦の街並み
凄く綺麗だった。
夜の竹富島も良かったが、朝の竹富島も良い。
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太陽が高くなってきて、なごみの塔に戻った。
木陰で休んで目が覚めると、なごみの塔に行列が出来ていた。
塔からの眺めは本当に素晴らしいし、一度に一人二人登れば精一杯だから仕方がないが、これじゃあ…
何回か街を歩いては戻ったが、どうやら昼間のなごみの塔は全然なごめないらしい。
常に行列が出来ていた。
なごめない塔
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竹富島には「安里屋ユンタ」が流れていた。
てぃんさぐぬ花」に並ぶ僕の好きな沖縄ソングだ。
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正午頃、西桟橋へ行った。
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更に歩いてコンドイビーチへ。
海は素晴らしく綺麗だった。
泳いだ。
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街に戻る途中寄ったお店で、牛飼いのアルバイトをやらないかと言われた。
こんな島に暮らせるなんて、なんて素敵なことだろうと思ったが、断った。
世界一周行かなきゃ。

昼間の集落は観光用の水牛車がよく歩いてて絵になる。
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水牛車がいて、昼間は昼間で良い。
だけど人が多すぎる。
観光客が誰もいない朝焼けの竹富島に、僕はまた来たいと思った。
竹富島は沖縄の良さが凝縮されていると聞いたが、本当にその通りだ。
赤瓦の屋根、珊瑚の石垣の家々、グラデーションがかった遠浅の綺麗な海
そしてなごみの塔
最後に行列に並んでなごみの塔に登った。
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最終便で石垣島に帰った。
竹富島ではヒッチハイクをしていない
ヒッチハイクをする必要がない、歩ける距離にある、てのもあるが、折角だから地元の方とお話するためにもヒッチハイクしたらよかった。
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石垣島に到着すると偶然、スピリチュアルカウンセラー旅人、ノビー君に出会った。
彼とは不思議な縁だ。
フェリーターミナルで閉店前の売店で、お弁当を二つ200円という格安で売って貰って食べた。
竹富島では本当にろくな物を食べてなかったから、ペロリと平らげた。

僕のこの日本一周の旅は終わろうとしていた
石垣島が最後で、後は北海道に帰るだけ。
僕は最後に自分へのご褒美をすることにした。
レンタカーを借りて、女の子を迎えに行った。
ヒッチハイカーがレンタカーを借りるなんて変な話だけど…
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9月6日(日)

ここ小浜島Tvドラマ「ちゅらさん」の島
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フェリーターミナルちゅらさんばしからヒッチハイク。
ダイビングのインストラクターさんに拾って頂き、島の真逆、細崎(くばざき)にある海人公園へ。
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更にカップルさんに頼んで、マングローブ群落の広がる石長田海岸を横目に、小浜の集落で降ろして貰う。
小浜島ではこの時期サトウキビの種蒔きシーズンらしく、話しかけるとサトウキビを食べさせてくれた。
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街並みを見て、ヒッチハイクをするも、昼時だからか全然車が来ない。
やっと来た島人は、良い人で、細崎に行くと言うのに僕の目的とするちゅらさん展望台まで送ってくれた。海が綺麗だった。
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更に、晴れてれば八重山の8つの島が見えるという大岳(うふだき)へ。眺めは抜群!
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歩いてフェリーターミナルに行くも、竹富島に行く直行便には遅かったので、一旦石垣島に行って(片道1030円)、最終便で竹富島に渡った(往復1100円)。
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フェリーターミナルの人に竹富島は野宿禁止だと言われた。
警察はいないが、もっと怖い自警団がいると脅された。
此処もか…と思ったが(波照間島も野宿禁止)、宿に泊まる程の持ち合わせが無かったし、帰りの便は行ってしまったから開き直り、薄暮の竹富島集落の街並みを歩いた

なんだか、感動した。

竹富島はどの家も赤瓦の屋根、珊瑚の石垣、白砂の道、完璧だと思った
それらを上から眺める、なごみの塔からの眺めは素晴らしかった
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フェリーターミナル
に戻って、自警団に怯えながら眠った。
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9月4日(金)

西表島上原港で目覚めた朝、ヒッチハイク!
旧盆で帰省されてる島人に乗せて頂き月ヶ浜(トゥドゥマリ浜)へ。西表では神聖な砂浜だと言うが、砂が波で浸食されて木の根が剥き出しになっている殺風景な浜だった。
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更にヒッチハイク。またまた島人に乗せて頂き陸路で行ける最後の集落白浜へ。
船で渡る陸の孤島船浮という集落のイダの浜が良いと聞いていたのだが、船の時間が微妙だったし食料が無い。ヒッチハイクの神様がまたの機会にしろと仰っているような気がした。
運命に身を任せるような、ヒッチハイクのこの旅は神様との対話の手段だ。
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しかし西表島は東部と西部で物価がまるで違うらしい。
今日の夕方には物価の安い東部に戻って食料を調達したいと思った。
ヒッチハイクして祖納の集落へ。新盛家住宅を見た。
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更にヒッチハイクして、乗せて頂いたのは関東からのカップルさん。通算300台目にお世話になるレンタカーで星砂海岸へ。
昼間の星砂海岸もキレイだ。
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星の砂を拾ってみたり。
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腹が減って非常食用に買っておいたマヨネーズを食べたら腹が痛くなった(笑)。

東京からのカップルさんに頼んで大きい通りに出て、次に乗せてくれたのはオランダ人カップルさん!!ピーターシネーターだ!
車内は完全英語
ヒッチハイク302台目にお世話になる、初めての外人さんだ。
二人は高那までのはずが、ドライブだと言って30分位行った俺の目的地まで連れて行ってくれた
Dank U wel(ダンクベル,教えて貰ったオランダ語のありがとう)!
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大富共同売店半額のおにぎりを購入。
このお店には3日いる西表で3日毎日お世話になる。
大原港まで着くと、一人旅の女の子マリちゃんと出会った。フェリーターミナルで子供と遊んで旧盆で余ったというお菓子を頂いたり、生物の研究で来ているという日大の院生と話したりして、野宿した。
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9月5日(土)

大原港にて朝日とともに目覚める。
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この日、昨日出会った女の子マリちゃんがレンタカーで西表島を回ると言うから、俺は1日なんちゃってガイドをすることになっていたのだ!!
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まず、行ったのは古見サキシマスオウの木群落
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星砂海岸の話をしての話をした
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昼食を奢って貰い、月ヶ浜(トゥドゥマリ浜)に行った。
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別れの時間が迫っていた。
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由布島水牛を見て、西表南の最果ての砂浜、南風見田(ハエミダ)の浜へ。
名残惜しかった。
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また石垣島で会う約束をして、お別れをして、僕は小浜島に渡り、台風のような大シケの海の前で野宿した
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9月2日(水)

西浜荘にて腹一杯朝ご飯を食べて、フェリーターミナルで帰りの便の情報収集。
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急いで歩いて街に出て、波照間島では最大の行事らしいムシャーマを見に行く
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沖縄では本土と違い旧暦で動いているらしく、今年は9月1日〜3日までお盆なのだ!
最南端波照間島ではその旧盆の中日にムシャーマという先祖の供養と豊年、島人の安全を祈願するお祭りをやる。
祭りは9時から17時までの日中行われ、豊穣の神ミルク等が行列を作る最初と最後が最大の見せ場らしい。カメラ小僧がうんざりする位いるお祭りだった。
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11時半には祭りが休憩に入ったので同じ宿の仲間ゆうじろう君しょうへい君しろう君と一旦宿に戻り、ニシ浜で泳ぎ、また祭りに行った。
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祭りは押しているらしくどうせ最後まで見れないと思い、フェリーターミナルに行って夕方の便で石垣に帰った。
3050円も払って乗った高速船は、暑いし波が荒いらしく凄い揺れて全然快適じゃなかった。
やっぱ旅はフェリーだな!
船で一緒だった、夏休みに民宿でヘルパーをしている女子大生は、ヘルパーなんかするもんじゃないと嘆いてた。
遊ぶ時間が無いらしい。
確かに沖縄は宿代も安いし普通に旅行で来た方が良いかも。
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旧盆の石垣の夜は賑やか。そこら中でエイサー(祖先の霊を送迎するため、歌と囃子に合わせ踊りながら地区の道を練り歩く)やアンガマ(珍問答や踊りなどで祖先の霊を供養する石垣独特の行事)をやっている。
深夜0時位まで、街のそこかしこで賑やかな太鼓の音が聞こえる

あやぱにモールアンガマを見物していたら、偶然にもノビー君に再会した屋久島で何度か話をして、沖縄平和祈念公園で再会し、またここでもだ
こんなに縁がある人もなかなかいない。
一緒に野宿するかと思いきや、蚊が一杯いるからと言って何処かへ行ってしまった。

公園で野宿していたら、島人の酔っ払いに起こされた。「はつみ(誰!?)かと思った」らしい。それからも別の知り合いらしい野宿者に、「女には手を出すな」と頻りに説教していて、眠れなかった。

9月3日(木)
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朝、図書館でインターネット。
パンの耳を貰おうと、パン屋さんに行ったら「うちはパンの耳が出ないんですよ」と、売り物のパンをくれた。
僕は色んな人に助けられて生きている

離島ターミナルで時間を潰し、15時半の高速カーフェリー1070円で西表島へ。
時間に余裕があって、離島を回るならフェリーが良い。安いし快適だからだ!
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16時15分西表島大原港着。
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ヒッチハイク。
西表一台目に乗せて頂いたのは、民宿南風荘のオーナー、72歳になる大原さんだ!
集落大富から、次は高那まで、ホテルエコビレッジの送迎のお兄さんに乗せて頂く。
更に縦走帰りの広島大の探検部の皆さんに拾って頂き星砂海岸へ。

夕日を見たら、大阪からのカップルさんに頼んで上原港へ。

北海道大学の院生マサルさんとお話したりして、野宿!
旧盆最終日だったが石垣とは違い、西表の夜は静かだった
とはいえ野宿してると雷雨で嵐で、ハブも怖いしちょっと大変だった。
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