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クラビ Krabi
タイ南部、プーケット島からパンガー湾を挟んですぐ東に位置する秘境のビーチリゾート。
美しいビーチと熱帯のジャングルにボコボコと切り立つ石灰岩の岩山が作り出すダイナミックな景観で、世界中から旅行者が集まる。
島々をわたるアイランド・ホッピングや、地形からロッククライミングの聖地として世界的に知られていて、町の中心部クラビー・タウンは発展していて島に比べ食材や宿が安価で便利。
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2012年4月14日(土)
9泊したピピ島トンサイ・エリアHarmony Houseをチェックアウトして15時の船で陸の孤島ライレイ・ウエストビーチにやって来た。
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ライレイ・ウエストビーチからはライレイ・イーストビーチまで歩いて行く道があり、更に絶景のプラナン・ビーチまで歩く道があり、石灰岩の岩山が俗世間と分断した陸の孤島は冒険心をくすぐる
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とりわけプラナン・ビーチは素晴らしい。
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ライレイ・エリアもプラナン・エリアも高級リゾートの雰囲気満点で、バックパッカーの僕は場違いな気分だった。
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2012年4月16日(月)
朝のロングテイルボートは100B(250円位)でクラビーのアオナン・ビーチまで行けた。
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曇っていたのでアオナン・ビーチは早々に、乗り合いソンテウに乗ってクラビータウンまで50B。
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B&B House&Hostel180B(500円位)チェックイン。
島は物価が高かったのでクラビータウンの安い食事がありがたく、大量の食料が僕の胃に入っていった。
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2012年4月17日(火)
もっとクラビーを満喫したかったのは山々だが、バンコクでゆっくりし過ぎたため、僕のビザの期限は今日までだった。
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マレーシアの首都KLクアラルンプールまで1000B(2500円位)で予約しておいたチケットで、11時ホテル前にピックアップされ、ハジャイ16時到着。
ハジャイの街をぶらぶらして、19時クアラルンプールまで向かう夜行ツーリストバスに乗車。
ハジャイからマレーシア国境までは50km以上あるので、万が一日付を超えるとビザがギリギリなのでドキドキしたが、無事タイを出国
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ピピ島 Phi phi Islands
タイ南部西海岸プーケットから近いクラビ県、アンダマン海に囲まれたピーピー・ドーン島を始めとする6つの島から構成される、ピピ島国立公園Mu Koh Phi Phi National Parkの通称。
石灰石でできた岩山がぼこぼことそびえ立ち、白い砂浜とサンゴ礁に囲まれた世界で最も自然の美しい島々の一つ。
レオナルド・ディカプリオ主演の映画ザ・ビーチが撮影された無人島ピーピー・レイ島のマヤ湾や、美しい島々でのシュノーケリング、ダイビング、ファイヤーダンスショーで有名な島。
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2012年4月5日(木)
バンコクからバスと乗用車とソンテウと船を乗り換え、やって来たピピ島トンサイ・エリアHarmony Houseダブル300B(800円程)にて9泊。
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インドから一緒に旅をしてきたランちゃんと結局は別れることになった美しすぎる島。
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ピーピー・ドーン島を探検したり
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映画ザ・ビーチが撮影されたロケ地ピーピー・レイ島や、モスキート島バンブー島、等の島々を巡る午前11時〜日没までのシュノーケリングツアーが400B(1000円位)と、意外と安かったので参加してみたり
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溺れて海水を大量に飲んだランちゃんを看病したり
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津波騒ぎで丘の上に非難したり
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ピピ島ではいろいろありました。
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ピピ島 Phi phi Islands
タイ南部西海岸プーケットから近いクラビ県、アンダマン海に囲まれたピーピー・ドーン島を始めとする6つの島から構成される、ピピ島国立公園Mu Koh Phi Phi National Parkの通称。
石灰石でできた岩山がぼこぼことそびえ立ち、白い砂浜とサンゴ礁に囲まれた世界で最も自然の美しい島々の一つ。
レオナルド・ディカプリオ主演の映画ザ・ビーチが撮影された無人島ピーピー・レイ島のマヤ湾や、美しい島々でのシュノーケリング、ダイビング、ファイヤーダンスショーで有名な島。
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2012年3月19日(月)
インド、コルカタ空港からタイのバンコクまでAIRASIAで飛んで、APPLE G.H.200B(600円位)にとりあえず泊まり、翌日Thai Green G.H.に移って170B(500円位)の部屋にて15泊。
ニコンのD5100と、二本のレンズを購入し、旅を共にしていた韓国人バックパッカーランちゃんとバンコク市内を観光したり、ぶらぶらしたり、ネットで色々調べたり、宿で出会いがあったり、自炊したり、お祝いしたり、喧嘩したり、仲直りしたり。
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2012年4月5日(木)
バンコク、カオサン通り、バーガーキング付近の路上旅行代理店LEMON TRAVELにて650B(1500円位)で購入したピピ島へのチケットで乗った夜行ツーリストバスは快適だった。
前日19時過ぎに出発したバスはスラーターニーで乗り換え。
クラビに到着して更に乗り換え、桟橋から船でピピ島に到着したのは正午12時頃。
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宿探しにトンサイ・エリアを歩き回った挙句、Harmony Houseダブル300B(800円程)にチェックイン後、発覚したのは盗難事件
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僕とランちゃんのバックパックの中身が荒らされていたのだ。
僕はインドのバラナシで体調を崩して病院に行った際、無駄にレントゲン写真を撮って貰っており、それを大事にバックパックに入れておいたのだが、なぜかそれがグシャグシャにされていてすぐに気が付いた。
だが僕の方は盗られた物は何も無く、ランちゃんの方は現金が全て抜かれていた。
どうやら、バンコクからスラーターニーまでの夜行バスでやられたらしい。
バックパック以外の荷物は全て車内に持ち込んで足元に置いていたので問題なかった。
バスに預けておいたバックパックだけがあさられていた
それも、本のページに隠しておいた紙幣一枚一枚全て盗まれていた。
こういった事件は聞いたことがある。
バンコク、カオサン通りから出るツーリストバスや、カオサンに向かうツーリストバスは危ないらしい。
夜行バスは二階建てのように乗車席が高い位置にあった。
座席の床下にある荷物の収納スペースはその分「広そうだ」とは思っていた…。
どうやら、その広い荷物スペースを悪用して、そこに待機するスタッフ連中が荷物を片っ端から漁っていき、現金を盗んでいくようだ。
僕のバックパックには、一応高価なPENTAXのレンズ等が入っていたのが、無事だった。
完全に油断していた。
しかし、彼らもプロである。
スラーターニーの乗り換え時に、誰か一人でも荷物を確認して乗客全員が協力して大騒ぎすれば彼らもタダでは済まないだろう。
だが、夜行バスは快適すぎる程に広く、エアコンも効いて、面白い映画も上映されていた。
だがしかし、エアコンは効きすぎて、映画もやけにウルサイもので、眠れなかった
恐らく乗客全員同じ気持ちであったろう。
スラーターニーでバスを降りた時に、誰一人として荷物を確認する者はいなかった。
疲れていたのである。
僕らの場合、僕の被害はゼロ、ランちゃんの被害額も数千円程度と、大したことはなかったが、預ける荷物、バックパックにはとにかく貴重品は入れないべきである
皆さんも、特にカオサン発着のツーリストバスは盗難事件が多いらしいので気をつけましょう!
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とにかく、気を取り直して僕とランちゃんはトンサイ村やトンサイ湾を散策した。
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タイは仏教国だがこの島の、農村部では人口の大半がイスラム教徒である。
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島では夜、そこら中のビーチでファイヤーダンスショーが行われる。
今日は特別なのか、有名なダンサーが来るらしかった。
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ピピ島はタイ語で精霊の島という意味になるらしい。
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  1. タイ(Thailand)
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2月8日(月)

カオサンTRAVEL IN STYLEで成田行きベトナム航空片道9900B(29700円位)を購入したが、フライトの日付は16日なので、まだ一週間あった。

一週間の間に僕はやらなければいけないことがあったが、殆ど泊まっていた ゲストハウスOVERSTAYでだらだらと過ごした。
僕が泊まったドミトリー25B(75円位)では、2段ベッドが5個もあるのに扇風機が1台しか無いので、扇風機が当たらない夜は暑いし蚊が多くてとても眠れなかった
途中から来ていつも引き篭もってPCと向かい合ってるニュージーランド人は自己中心的で最悪な奴だった。あんな自己中な人間もいるもんなのかと、感心したくらいだった。さっさとモスキートネットかテントを買って無料(寄付)の屋上に移れば良かったのに。

でも、勿論他の住人たちは良い人ばかりだった。

ポーランド人のマルタ&マルティンやエストニア人のアロン&トルコ人のリサ、フランス人のクレモン、イタリア人のイェゴ等等…良い出会いも勿論あった。
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この辺はカオサンと違い、静かで、物価が安い。
カオサンに滞在した時は無理だったがここなら20B(約60円)で腹一杯ご飯を食べることができた。
この辺ピンクラオの人達は良い笑顔を持った良い人ばかりだった
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やらなければいけないこととはまず、日本大使館に行って詐欺の情報を流すことだった。
詳しくは、http://cozyworld.dtiblog.com/blog-entry-136.html

でも日本大使館ではあまり取り合ってもらえなかったので日本人宿の情報ノートに書いておいた。
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日本は冬だ。
極寒の日本を旅することになるかもしれないからテントが欲しかった。OVERSTAYの近くにはTESCOがあったから、そこでテントと携帯コンロを購入した。どちらもそれぞれ500Bしない位だったと思う(約1500円)。
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日本に帰るのは急なことだったから、友人と連絡を取り合うためネットカフェでよくメールチェックしてた。因みに1時間15B(約45円)とかでネットは出来る。
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カオサンに行ってトシアキ君やミユキちゃんと再会したりもした。
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ピンクラオ橋
PHRA PIN KLAO BLIDGEのピンクラオ側(カオサンと逆側)の橋の袂にある中古屋さんは安いです。僕は鞄とか色々買いました。
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旧正月チャイニーズニューイヤー
が近付くにつれ街では色々とイベントをやっていた。
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旧正月チャイニーズニューイヤー
は今年バレンタインデーと同じく14日だったらしい。
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2月16日(火)

合計9泊もしたOVERSTAYを出て、早めに空港へ向かう。
荷物が重いので(冬服が増加)、511番バス10B(約30円)でカオサンへ、更に556番バス33B(約99円)で空港へ。
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空港は恐ろしいほど物価が高かった
どうせなら余ったお金でお土産を買おうと思って空港中さまよい歩いたが此処で所持金230B(約690円)で買えるお土産にろくな物はなかったので、結局220B(約660円)の「てんぷらみそらーめん」という訳のわからないものを食べた。
てんぷら
みそ合わないということがわかった。
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バンコク
19時40分-21時10分ホーチミン0時5分-7時30分東京
3ヶ月近くもいたタイもこれでお別れ。
でも、いつか、また来るだろう。
コープンマッマッカップ!!
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  1. タイ(Thailand)
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2月3日(水)

TATでモーニングコーヒーを頂いていたら車椅子バックパッカーのセバスチャンに出会った。
日本に帰ろうかと思い悩む弱々しい僕にとって、彼はとても逞しく見えた。

HOTEL ONON
をチェックアウト。13時半バス乗車。160B(約480円)。17時半クラブリに到着。
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バスターミナルにいたAMは、さほど驚く様子もなく、歓迎してくれた。TOMもまた同じだった。
TOMの家に再びホームステイ2泊。
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2月5日(金)

19時半バンコク行きのナイトバス乗車。2等395B(1200円位)で所要約10時間。
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2月6日(土)

バンコク南バスターミナル
へ早朝6時過ぎ到着。
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カオサン
にも行く511のバスで、ピンクラオ橋PHRA PIN KLAO BLIDGE手前で降ろして貰う。以前下見だけしたOVERSTAYというゲストハウスに滞在するつもりだった。http://www.theoverstay.com/
此処は一部屋100B(300円位)、ドミトリー25B(75円位)、屋上無料(寄付)という最強のゲストハウスだった。
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チェックインを済ませたら、早速カオサンへ行きカオサンで最も安いと有名な「TRAVEL IN STYLE」へ。日本への航空券の料金をチェック
片道8600B(25800円位)、往復12500B(37500円位)
だと言われた。
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そしてバスに乗り、プラトゥーナムにあるバンコクの秋葉原パンティップ・プラザPhanthip Plazaへ行き、カメラの料金をチェック
そしてわかったことは、やはりカメラは日本の方が全然安いってこと。
よし、日本に帰ろう

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カオサンに戻り、「TRAVEL IN STYLE」へ。
しかし日本への航空券の料金は…片道9900B(29700円位)、往復15800B(47400円位)だと言われた。
物凄い高くなっているじゃないか!!!
聞くと朝の料金は「最後の一枚だったんだ」と言う。
だったら最初から言えよ!と思ったが仕方ない。
カオサン周辺には沢山旅行会社があるから安い航空券を探し回ったが、何処も似たようなもんか、それ以上に高かった。
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ということでその日僕はOVERSTAYに帰り、しょぼーんとして街を歩いていたら声をかけられた、日本語ぺらぺらのタイ人のオカマ、ケンジたちとお酒をちょっと頂く。
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その後ケンジの友達ペンがカラオケバーに連れて行ってくれた。ペンとケンジとノーとネオ、ペンのお兄さん、そして僕という6人は、カラオケバーで飲めや歌えやの大騒ぎ…、ま、俺はタイ語の歌がさっぱりだったからニコニコしてただけだけどね。

2月7日(日)

この日TRAVEL IN STYLEはどうせお休みなので漫画を読んだりだらだらと過ごした。
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2月8日(月)

カオサン
に再び行き、タイグリーンGHで以前ちょっとだけ喋ったジュンさんにたまたま再会した。
ジュンさんは旅のベテランっぽいので、片道9900B(29700円位)、往復15800B(47400円位)という日本への航空券は「買いですか?」と聞いてみた。
ジュンさんは「安いよ買っちゃいなよ!」と言う。
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ジュンさんに背中に押されるようにして、僕は日本行きの片道航空券をTRAVEL IN STYLEで購入した

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  1. タイ(Thailand)
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2月1日(月)

僕が滞在したプーケットタウンは昔ポルトガルの交易拠点だったらしく、その後中国人労働者が多数流入した結果、タイと中国とポルトガルをミックスしたような街となっている。
街を散策した。
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夕方、僕は歩いてラン・ヒルに向かった。
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レストランで贅沢にもコーラ50B(150円位)を注文。
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プーケットタウン
の夜景。
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2月2日(火)

市場前のソンテウ乗り場から30B(約90円)のソンテウに乗り約一時間、カタ・ビーチへ。
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ビーチで泳ぎたいと言うはやる気持ちを抑えて、カタ・ビューポイントを目指す。山を登って4km程だろうか、でもなぜかカロン・ビューポイントと書いてあった。
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そこは遠くから順に、カロン・ビーチ、カタ・ビーチ、カタ・ノイ・ビーチと3つのビーチが見渡せる絶景…まぁそこそこのビューポイントだと思った。
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帰り、カタ・ビーチに戻るべく歩いていたらカロン・ビューポイントでちょろっと喋ったドレッドの兄ちゃんがバイクに乗っけてくれた。
途中、警察に止められて荷物チェックを受けていた。
ドレッドの人は大変だねぇ。
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カタ・ビーチ

此処で僕の旅路を覆す事件は起きる
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P1030079 posted by (C)@COZY

服部さんにカタ・ビーチの南側の岩場でシュノーケリングが出来ると聞いていたから、いざ、防水カメラPanasonic LUMIX DMC-FT1を片手に、海の中へ潜って行く。
魚を撮ろうとしたら液晶が映らないから「おかしい」と思いすぐに砂浜へ引き揚げたが、電源を入れようとすると、数回ブチブチと音がしたかと思うと…カメラは死んだ
カメラを乾かせてから電池パックのパッキンを開けると水滴が内部に確認できた。
髪の毛か何かが挟まっただけでも水は浸入するらしいから、ほこりか髪の毛を見落としていたのだと思われる。
Panasonic LUMIX DMC-FT1 の遺作がこちら。
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P1030103 posted by (C)@COZY

僕の頭の中は殆ど真っ白だったが、そこまでショックを受けていたわけではなかった。
これからどうしよう、バンコクに戻って新しいカメラを買おうか、日本に帰ろうか…等頭の中を思考がぐるぐる回っていた。
だが、その「日本に帰る」という選択肢が僕の中で輝いていた。
幾度とも無く僕はその「日本に帰る」ということを考えてきたから。

とにかく、その後シュノーケリングをしたがカメラの無いそれは僕にとってまるで無意味だった。
ソンテウでプーケットタウンに戻って、ネットでカメラのことを調べて、明日、とりあえずクラブリに戻ることにした。
これから日本に帰るかもしれないから、タイの家族に挨拶して行かなきゃ。
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防水カメラPanasonic LUMIX DMC-FT1だけが問題ではなかった。

一眼レフのPENTAX *istDL2
シャッターボタンが以前より壊れていて(常にシャッターボタンを押しているかのように誤認識してしまう)、液晶は見れないし何よりCCDのクリーニングが出来ない。1ヶ月以上前、チャン島辺りでもう既に壊れていたが、どこかで新しいものを買おうと思って使ってきた。だが既にCCDの中にゴミが入りまくっていて、写真に写り込んでしまっている。

魚眼レンズのsmc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED (IF)
も大問題がある。キャップが変形してレンズ中央に傷。写真中央付近に大きな曇りが写り込んでしまう

あと、ネットブックPCも欲しい。僕のノートPCはでかいし古いし無線LANが出来ない。
海外で今こんなに無線環境が良くなっていることを僕は知らなかった。

あと、世界地図が欲しい。そこら中で探してきたけどまるで無かった。

買いたいものは沢山あるんだ。

そして何よりただ単純に、日本に帰りたい、そう思っていた。
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  1. タイ(Thailand)
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1月30日(土)

10時頃、クラブリを出発!ホシホシ〜!
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プーケット
まで160B(約480円)で4時間。
僕は久々に一人になった。
寂しさに押し潰されそうだった。
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14時過ぎ、プーケットタウンのバスターミナルに到着。歩いて宿を探す。
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地球の歩き方記載のプーケットバックパッカーホステルに行くも、ドミ300B(約900円)と言われ、HOTEL ONONへ向かう。
此処ももしかしたらハイシーズン料金か何かで値上がりしてるかもと思ったが、かなり広い部屋で、歩き方記載通りのシングル180B(540円位)で、今までと比較すると高いが他に選択肢は無さそうなので、HOTEL ONONチェックイン、
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プーケットは宿代は高いが食費はどうか?普通に20B(約60円)で食べられるお店を発見!
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プーケットは広い。タイで最大の島でありプーケットそれ自体が県である。プーケットの物価が高い、と言うのはどうやらパトン・ビーチ等観光客用のビーチのことらしかった。
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夕日を見ようと思い、南に数km歩いた公園に向かった。
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地図を見てふらっと来た僕だったが、此処はどうやら地元民の憩いの場所、と言う雰囲気だった。
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夕日を見て、帰ろうとしてとぼとぼ歩いていると、バイクに乗ったタイ人のおばさんが「バイナイ(何処行くの)?」と聞くので、俺が街の方を指差した。
おばさんは走り去って行ったかと思うと戻ってきて、乗っけて行ってくれると言う。おばさんはムイと言った。モイと言う教師をしている女性も一緒だ。
街に向かってバイクを走らせながらムイは「明日何処に行く?」と聞くので僕は「ワッチャロンに行く」と答えると「明日は仕事が休みだから連れて行ってやる」と言う。
電話番号を教えてもらい、明日の待ち合わせを約束して、別れた。
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宿に戻ると日本人を発見した。
何せスリン島以来日本人には全く会っていないから、思わず笑顔で話しかけてしまった。
そのおじさんは服部さんと言い、61歳の高齢で英語も話せないながらこうして冬の期間は年金を利用して海外を旅するのだそうな。
僕は英語が話せないのにどうやって旅をするのか不思議で、色々と面白い話を聞かせてもらった。

服部さんはプーケットナイトツアーに連れて行ってくれた。つっても夜の街を歩くだけなんだけど。
プーケットタウンは昔ポルトガルの交易拠点だったらしく、その後中国人労働者が多数流入した結果、タイと中国とポルトガルをミックスしたような街となっている。だから夜景も綺麗。
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1月31日(日)

朝、服部さんに教えて貰ったTATに行き無料コーヒーを飲み、バスターミナルに行って昨日バスに置き忘れたシャツを取りに行く。
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ムイはなかなかやって来なかったが、この街のバイタクの運ちゃんはなかなかフレンドリー。
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そしてムイは迎えに来た。
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ワッチャロン
(チャロン寺院Wat Chalong)へ。
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ワッチャロンはプーケット最大の寺院で、さぞ霊験あらたかと見える。
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お腹が空いたので20B(約60円)で食わせてくれないか、と食堂を渡り歩いていると、心優しいタイ人観光客の家族のお父さんが、40Bを出して「こいつで何か食わせてやりな」みたいな状況に!
コープンカップ
(ありがとう)!
有難くカオマンガイを頂く。
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ワッチャロンにムイとモイが迎えに来てくれて、3人で目指すのはラワイ・ビーチ
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ラワイ・ビーチの海はとても綺麗とは言えなかったが、そこにはモーケン族がいた。
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そして、プーケットきっての観光地、プロンテープ岬へ。
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そこは夕日の名所であり、人が物凄い沢山いて、なんとなく沖縄の万座毛を髣髴とさせた。水平線に沈む夕日が見られたのはいつ以来だろうか。
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それからムイはバンコク病院に連れて行ってくれた。
友人がバイクで事故ってお見舞いに行くのだそうな。
そこは高級な病院らしく、僕ははしゃいでしまった。
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ムイは何だか粋なおばさん、て感じで、「またプーケットに今度はお母さんを連れて来い」と言った。
スリンやクラブリにいる時、僕がこの後プーケットに行くと話すと、皆渋い顔をして、「あそこは良くない」と言ったもんだったが、プーケット、意外に良いぞ!
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1月25日(月)

スリン島14日目最終日
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テントを片付け、島を出る準備を済ませた。
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アリエル達とお別れをし、13時頃ロングテールボートに乗船。
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AO CHONG KHADでスピードボートに乗り換えて、一時間と少々でクラブリTAPLAMU PIERに到着。
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TOMがそこには待ち構えていた。
何故かコーラが支給され、僕は韓国人のジョジョと共にクラブリの街TOM&AM Tourまで。
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TOM&AM Tour、そこには僕の家族が待っている。
ピーチャイTOM(トム兄さん)、AM、メイトゥム(トゥム母さん)…

さて僕は、プーケットを夜行バスで目指そうと企んでいたのだが(と言っても3時間で着いちゃうんだけど)、聞くと夜行バスは毎日あるわけでは無いらしい。
しかもTOMのバンガローは本日満員。

僕は聞いた。
ここに泊まってもいい?」
ここ、というのはTOM&AM Tourの事務所であり、TOM一家の自宅でもある。

TOMは言った。
Sure, Why not?(勿論だよ、駄目な訳が無いだろう?)」

こうしてTOM&AM Tourホームステイ生活が始まった。
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TOMの家ではインターネットし放題だったので、僕は5泊してブログの更新が出来た。
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TOM&AM Tourはクラブリの街の中心にあるが、クラブリという街自体とても小さい街なので特にすることは無かったが、毎日スリン島の噂を聞いてやってくる旅行者と喋っていた。スリンが初めての旅行者にはスリンがいかに良い場所であるかを教えてあげたし、特にこのTOM&AM Tourにはリピーターが多かったのでそういった旅行者達と毎晩ご馳走をつまみに色々な話を話した。
AMの手料理は本当においしかったし、此処でもまた沢山良い出会いがあった。
TOMはお酒が大好きで、毎晩酔っ払っていた。
TOMは裕福、というわけではないので時に酔って荒れている日もあった。
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予定外に5泊もしていたもんだから、スリンで会った仲間達が島から帰ってきて、「何しているの?」とよく驚かれたりした。
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時々TOMはバスターミナルで客引きをして来い、と無茶振りをした(笑)。
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1月28日、AMの誕生日パーティーにも参加した。
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僕はタイ式のシャワーを初めて浴びたし(でっかい壷に溜めてある水で浴びる)、朝晩は旅行者を交えてTOM一家と食事をし、昼ご飯もTOM達はご馳走してくれた。
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スリン島に行く前に、冗談みたいに「僕らは家族だ」と言って始まった僕らの関係は、本当になった。
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本当に、居心地が良かった。
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1月24日(日)

スリン島13日目。
明日僕はこの島を出る。
僕がやり残したことは…
モーケン族の村をちゃんと見れてないってことだ

前回はカメラを探して全然見れなかったから今日こそ俺は
北スリン島AO CHONG KHADから200m程泳いで南スリン島へ、更に南スリン島沿いに2km程泳いでモーケン族の村を目指す!
再び冒険


途中綺麗なニモを発見。
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ヒトデ?ウニ?
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シャコ貝。うまそう。
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10時頃テントサイトを出て、13時頃モーケン族の村に到着!
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モーケン族の人々は殆ど英語を喋れない…
が、この男フックはちょっと喋れる!
向こうから声をかけてきて…
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シュノーケリングに行かねぇか!?俺達は釣りするんだけど…」
と言う!
勿論行く行く!
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ということでモーケンの村を撮りに来たはずが、モーケンの魚釣りにご一緒させて頂くことになったのだった。
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モーケン族は漁の前にコーラを飲む!?
このコーラは僕にも分けてくれたし、何やらお菓子まで分けてくれた。
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P1020481 posted by (C)@COZY

このモーケンの子は内山君みたいな体してるけど泳ぎは魚のようにしなやかだ!そして人懐っこい!
いってきまーす
勿論こんな子供でも漁をするのだ!
釣りというかモリで突く漁ね。
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P1020496 posted by (C)@COZY

モーケン族の村に一人いるタイ人の看護婦さんがちっちゃい子を背負って泳ぐ。
どうやら子供の泳ぎの練習も兼ねている様子だった。
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海の中はこんな感じ。
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ウツボをなんと食べるそうです。
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楽しかったモーケン族とのシュノーケリングも終了!
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なんと彼らはテントサイトまで船で送ってくれた
ありがとう、フック、モーケンの皆、また来るからね
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テントサイトAO MAI NGAMまで戻れば僕の話を聞いてくれる仲間がいる。
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スリン島最後の夕日。
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1月21日(木)

スリン島10日目。
お土産を売るモーケンの人々。
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チェス。最初僕はチャンピオンとなったがこのペスカに負けて以来連敗…
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スリン島にはヤドカリが一杯いる。
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ジーワンはご飯が余るからと言ってよく分けてくれた。
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凧揚げに年甲斐も無く熱中するイタリア人のおじさん達。
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1月22日(金)

スリン島11日目。
テントサイト目の前の海AO MAI NGAMでシュノーケリング。
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僕はライオンフィッシュと泳いだ
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そして夕日を見に行く。
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1月23日(土)

スリン島12日目。
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妙なゲームで盛り上がる。
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再びAO MAI NGAMでシュノーケリング。
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彼らと一緒にいて、僕は本当に楽しかった。
僕は本当に良い人たちとこの島で出会った。
この島では、世界中に友達を作ることが出来るような気がする。
でも、僕も島を出る日が近づいていた。

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1月17日(日)

スリン島6日目。
アリエル、ルイジ、フランコ、ヘロ、ペスカ、バットマン、そして韓国人のジーワンと喋ったり、リラックス。
今日の昼ご飯ヤサイ炒めライス50B(約150円)。
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今日も夕日を見に行く。
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1月18日(月)

スリン島7日目。
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を撮りに岩場へ。
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南スリン島
に泳いで渡ってみた。
そこにはモーケン族のがあった。
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夕日を見た。
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1月19日(火)

スリン島8日目。
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アリエル達とフリスビーポーカーで遊んだ。
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1月28日(水)

スリン島9日目。
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北スリン島AO CHONG KHADから200m程泳いで南スリン島へ、更に南スリン島沿いに2km程泳いでモーケン族の村を目指す
冒険
だ!
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P1010343 posted by (C)@COZY
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モーケン族の村がある入り江に入り、モーケン族の村が目前というところで、僕は海の中にカメラPanasonic LUMIX DMC-FT1を落としてしまった
探しまくった。
でもモーケン族の村の入り江の海は透明度が異常に悪く、全然見つからない!
昼頃
にはモーケン族の村に到着していたのに、もう夕方
探すには泳がなければいけないわけで、お腹も空いたし泳ぎ疲れて眠いし死にたい気分だった。
絶望的な気分の中、夕方潮が引いてカメラは見つかった

ささっとモーケン族の村を撮影して帰ることにした。
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P1010523 posted by (C)@COZY

中にはこんな文明的なかわいい娘まで。
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P1010529 posted by (C)@COZY

帰るとアリエル達に心配されたが、事情を話すと笑ってくれた。
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1月12日(火)

スリン島初日。
AO MAI NGAM
のテントサイトからAO CHONG KHADのテントサイトまで2kmと少々、軽くトレッキングをした。
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一緒の船だったタイ系アメリカ人のニッキーさん、韓国人の女の子ジューヤン、それとユキちゃんで夕食を一緒に食べて、夜はビーチに寝っ転んで4人で満点の星空を見た。


1月13日(水)

スリン島2日目。
ジューヤンとAO MAI NGAMの海を泳いだ。
ニモがそこら中にいるし、ちっちゃい魚が僕の周りをぐるぐる泳いでは消え、夢のようだった。
AO MAI NGAMの岩場ではなんとが見られた。
岩の上から6匹、海の中からも2匹。
体長は1m位だろうか、泳いで追いかけようとするとすぐに逃げてしまった。
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AO MAI NGAMから夕日を見ようと思って岩場を歩きまくったけどここからはどうやら難しいらしい。
でも夕方、引潮で延々と浅瀬になっていて歩いていて楽しかった。
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1月14日(木)

スリン島3日目。
昨日の夜中出会ったイスラエル人のアリエルと、アフリカの話を聞いていた。
ユキちゃんとジューヤンが島を出て行った。
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1月15日(金)

スリン島4日目。
ニッキーさんが島を出て行った。
ニッキーさんはアメリカに来たらおいでと家においでと言った。
ニッキーさんとは殆ど一緒にいたから凄く寂しかった。

晩御飯はテントが近所だったアメリカ人、オスカル&ジェニー夫妻、マーク&ルジャニー夫妻と食べた。
彼らもアメリカに来たら家においでと言った。
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1月16日(土)

スリン島5日目。
朝からアリエルが集めた仲間達と13人でスノーケリングツアーに行くことにしていた。
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通常、島のレセプションに頼めば2時間程のシュノーケリングツアーに連れて行ってくれるがボートをチャーターしているので同じ80B(約240円)で3時間以上のシュノーケリングが出来た。
南スリン島
をぐるっと回ってシュノーケリング。
この時初めてPanasonic LUMIX DMC-FT1を海の中で使用した。
でも水中写真は思いの他難しかった。
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P1000509 posted by (C)@COZY
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P1000772 posted by (C)@COZY

ウミガメやらタコやら見たと言っていた。
俺はカメラ撮るのに四苦八苦していたから見れなかったが、海はそれはそれは綺麗だった。
楽しかった。
そして何より、仲間が出来た。
イタリア人のルイジ、フランコ、ヘロ、ペスカ、クリスティーナ、オランダ人のバットマン、カナダ人のバル等等…
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5泊しかしないつもりでいたが、このツアーがきっかけで延泊することにした。
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夕方、終に発見した夕日スポット、AO MAI NGAMのテントサイとAO CHONG KHADのテントサイトの間ほどのビーチから、スリン・タイ(南スリン島)等の4つほどの山越しに見る夕日は最高だった。
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も良い。
その上夕日も綺麗
この島は完璧だと思った。
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最初に言っておきますが、スリンは本当にオススメです

結論から言うと5日間のつもりが、2週間もステイしてしまった位!
正に楽園!そこで働く人も、そこに来る旅行者も良い人ばかり!
良い出会いが沢山在った!
スリンは、今までの旅でダントツ一番良かったです!
I like here much the best in this trip!!
ってよく言ってた。

地球の歩き方」にも、「LONELY PLANET」にも詳しいことは載っていない様で、来た人は大抵口コミです。僕もカンチャナブリで出会った長谷さんと秋庭さんがいなかったらこの夢の島に行ってなかった。
日本人は一人も会いませんでした。
でも僕が仲良くなったイタリア人の中には英語殆ど喋れない人もいたし、英語に自信が無くても問題無し!
タイ人が週末に沢山いて、日本人はいないけど欧米人と韓国人は沢山いました!
リピーターが多いみたいで、毎年来てるなんて人も珍しくない。
そして安い

Mu Ko Srin National Parkスリン諸島国立公園...

この秘密の楽園を、自然を、駄目にするような人には来て欲しくない。
でもこのブログは多分僕がお世話になった人位しか見てないだろうから、僕がお世話になった人は良い人しかいなかったから、紹介します!
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交通費
スリン島への行き方
クラブリという街をとにかく目指せば良い。クラブリまで来てしまえばあとはTOMとAMが何とかしてくれるからだ。因みにバンコクの南バスターミナルからだとプーケット方面行き2等395B(1200円位)で所要約11時間。プーケットからだとバンコク方面行き160B(500円位)で所要約4時間。

クラブリからは、1300B(約3900円)で往復。
これはスローボートの値段なんだけど人が少ない日はスピードボートしか出ないらしく、TOM&AM Tourではスローボートの料金でスピードボートに乗れるし、オススメ。
TOM&AM Tour
では港までの送迎も含まれている。
因みにスピードボートは1600B(約4800円)。
島に上陸するのにロングテイルボートに乗り換えるが、これも勿論含まれている。
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宿代
バンガローは2000B(約6000円)/泊と高い。
テントは貸し出し大(3人用)450B(約1350円)/泊
        小(2人用)300B(約900円)/泊
国立公園事務所が貸し出しているものなので、場所は一番良い。海沿い。レストランの近く。
これら料金は、自前のテントを持って行けば勿論不要。

でも、事務所でシングルなら100B(約300円)/泊で貸せるよと言われた。
これは誰かが忘れたテントを小遣い稼ぎとして利用しているという噂。

寝具として枕、ブランケット、マットレスのセットが60B(約180円)/泊
僕は寝袋を持っているので問題無く眠れたが、年配の欧米人が眠れないと嘆いているのをよく聞いたので、気を付けて下さい?

TOM&AM Tour
では100B(約300円)/泊でテントを貸し出している。
僕は50B(約150円)/泊に負けてもらった(内緒にしてと言われた)!

Place Rate
として一人80B(約240円)/泊
これは絶対払わなければいけない。施設使用代みたいな物。

People Chargeとして一人400B(約1200円)/5泊
とあるが、これはディスカウント可能。僕は13泊二回分の800B(約2400円)に負けてもらった。入島料みたいな物。

つまり、People Charge一人400B(約1200円)を5で割ると80B(約240円)だから、Place Rate一人80B(約240円)を足して160B(約480円)/泊となる。あとはテントを持参するか、借りるか、って感じ。

テントサイトは2箇所ある。それぞれは2km以上離れている。
僕は2個目の静かなキャンプサイトAO MAI NGAMにステイしていた。
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食費
レストランでは割とボリュームのあるタイ料理が食べられる。
レストランで最安で食べるには25B(約75円)必要。
これはライス15B(約45円)と目玉焼き10B(約30円)を頼んだ場合。
僕はよくこれと更にライスをもう一皿15B(約45円)頼んで、ケチャップやらチリソースやらコショウやら醤油やらかけて食べてた。
調味料はセルフ。

他、メニューには沢山あって、オムレツライス40B(約120円)、チャーハン50B(約150円)、野菜ぶっかけ飯50B(約150円)等等。高いけど2人前からのセットメニューもある。

朝は小さい食パンが1枚5B(約15円)で売られていて、炭火でトーストして食べられる。
ジャムなどはセルフ。
予め食パンを何斤か持って行くと節約できる。

朝と晩にお湯が無料であるのでコーヒーやインスタントラーメンを持っていくと節約になる。

レストランでは飲み水がほぼ無料
というのは「Do not refill your bottle」と書いてあるが誰も気にせず汲んでいる。

あと、お菓子煙草は高いので予め買っていった方が良い。
フルーツ
も。
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その他
レストランに貴重品ロッカーがあって、30B(約90円)/日
僕は結局使わなかった。テントに南京錠掛けて終わり。問題は無さそう。
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レストランやレセプションに充電できる場所がある。無料。夜間のみ。
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シャワー
は快適。トイレも洋式トイレがある。
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ゴミ
は分別。
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スリンはシュノーケリング天国で、2時間80B(約240円)でロングテイルボートを使ったシュノーケリングツアーに参加出来る。午前と午後の2回
でも一箇所20分とかで短いらしく、僕は結局やってない。

10人以上集めてボートをチャーターすれば、より長く、安くシュノーケリングが楽しめる。

歩いて行ける範囲でもシュノーケリングは十分綺麗。

シュノーケリングセットは借りられるらしいが、僕は自前のを持っていった。

シュノーケリングで見られる魚は多種多様。海蛇等、特に危険な魚は殆どいなくて安全にシュノーケリング出来る。クラゲも殆どいない。
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P1010607 posted by (C)@COZY
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モーケンの人と仲良くなればタダでシュノーケリングに行ける…?
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P1020468 posted by (C)@COZY

何かゲームハンモックがあると良いかも。
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TOM&AM Tour
で大抵の物は貸してくれるし安い。
わからないことはTOM&AM Tourに聞けばTOMかAMが優しく教えてくれるだろう。
TOM&AM Tour Tel:086-2720588(タイ)
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タイの南の島、スリン諸島北スリン島(Koh Surin Nua)と南スリン島(Koh Surin Tai)の2つの大きな島と小さな島々で出来ている。 
アンダマン海側に位置するため、乾季の11月〜6月以外はクローズ。
日本でいう冬に行けばBESTですね!
北スリン島に二つのキャンプサイトがあり、南スリン島にはモーケン族の村がある。
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P1020438 posted by (C)@COZY

北スリン島(Koh Surin Nua)と南スリン島(Koh Surin Tai)は近いので泳いで渡れないことは無い。
間の海はみたいな感じです。
「DO NOT SWIM DANGER」と脅し文句の看板がある。
最短部は高々200m程。でも潮流が強いのでフィンは必要かな。
因みに最低5人集まれば80B(約240円)でモーケン族の村に行けるらしい。
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P1010356 posted by (C)@COZY

手付かずの自然が残されていて、巨大な大木マングローブヤドカリはよく見かける。
二つのテントサイトを結ぶ2km程の遊歩道や、TSUNAMIの避難路を歩いているだけでも気持ちが良い
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は凄い。サンゴ礁だらけ熱帯の色鮮やかな魚がそこら中
ファインディングニモ
がそこら中!
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P1010813 posted by (C)@COZY

そして夕日も綺麗。夜はも綺麗。が気持ち良い。
正に楽園です
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1月11日(月)

ミャンマー
から帰って、ぶっかけ飯(20B約60円)を食べて、ラノーンバスターミナルまでソンテウ15B(約45円)。
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ラノーン
のバスターミナルではコーヒーが無料だった。
クラブリ
まで100B(約300円)。
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クラブリ
のバスターミナルに到着する。
スリン諸島
に行くには、此処に何件か旅行会社があるようだったが、カンチャナブリで出会った長谷さんと秋庭さんがオススメするTOM&AM Tourに迷わず行く、というかAMが待っていたのだが(予約していた訳ではない)。
そしてTOMが迎えに来てくれた(近いんだけどね)。
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TOMが旦那さんでAMがその奥さん。二人の夫婦がメインだけど、TOMのお兄さんやお母さん、お父さんが手伝っていてアットホームな旅行会社だった。
僕はすぐにこのTOMを始めその家族が好きになった。
TOMは早速スリン島について説明してくれた。
よし、行こう、スリン諸島に
大船に乗ったような気分だった
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TOM&AM Tourは、コーヒーやインターネットが無料です!バスターミナルも近くてクラブリという小さな街の中心にあって、便利でオススメ

TOMのバンガロー、ツイン300B(約900円)。ユキちゃんがいてくれて良かった。僕には300Bはちょっと痛いから。
因みにTOMのバンガローはTOM&AMのオフィスから10分程歩いたリバーサイドにあって、インサイドバスルームで快適。他にも宿は数件あるようだが、安い宿は無さそうだった。
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雨が降って、雨が止んで、夕焼け。
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買出し
インスタントラーメン8食、食パン2斤、あとはお菓子を買い込み!
PC等の不要な荷物はTOMが預かってくれるから食料も沢山持って行ける!
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夜、TOMが忙しそうなので隙を見計らって質問した。
バーベキューしないのマーケットはいつ行くの?」
というのも、サービス精神旺盛なTOMは、マーケットで新鮮な魚介類を買っては、店の前でバーベキューすると最初に言っていたのだ。
TOMはすっかり俺が断ったものだと勘違いしていたようで(俺は節約しなきゃいけないからな〜、と洩らしていた)、ではと、AMの手料理を沢山作ってくれた。
本当に美味しくて、お酒を飲んで御機嫌なTOMと、お母さんと、あとスタッフのMr.アイランド、楽しい夕食だった。バーベキューとは行かなかったが、カニやらイカやらお腹一杯頂いた。
しかもお金は要らないとTOM。
TOMのお母さんは英語が殆ど喋れないが、身振り手振りで、タイ語を色々教えてくれた。
そして、僕はTOMのファミリー、ということになった。
TOMは「ピーチャイ(年上のお兄さん)」お母さんは「メイトゥム(トゥム母さん)」といった具合だ。
こうして、タイに、家族が出来た

1月12日(火)
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僕の、タイのファミリー。
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朝7時過ぎにTOMが車でバンガローに迎えに来た(遠い訳ではないんだけど)。
朝食にコーヒーやタイ風パンケーキを頂く(無料)。

8時10分車で出発。
10分ほどでスリンへ渡る船が出るTAPLAMU PIERに到着。

受付等を済ませて9時頃乗船。そして出航。スピードボートに乗るのは初めてだった。激しかった。
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一時間と少々でスリン諸島沿岸AO CHONG KHADに到着。
その海の綺麗さに、僕は興奮していた。
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でも俺は二個目のキャンプサイト(キャンプサイトは2つある)にステイするつもりなので、まずはロングテールボートに乗り換える。
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ロングテールボートを降りて、200m歩けばAO MAI NGAMのテントサイト
ボートの行き来が激しいAO CHONG KHADのテントサイトと違い、静かで、人も少なめで、気持ちいい風が吹き(蚊が少ない)、目の前に広がる海も広大で綺麗!
TOMオススメのテントサイトだ。
レセプションでチェックインを済ませる。
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僕は此処に5日間、ステイするつもりでいたが…。
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1月9日(土)

お世話になったシシ、ペン、ホームにお別れを。
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ミャンマー人であるホームの子供??
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桟橋PIER
へ。ユキちゃんと合流。
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マリちゃんにお別れ。コスリン行ってきます!
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パヤム
はなんだか色々あったな〜。シシには本当色々良くしてもらった!ありがとうシシ!!
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ラノーン
行きのスローボート150B(約450円)。所要約2時間。
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ラノーンに到着して、桟橋から程近いSTARCLUBRESORTダブル250B(約750円)にチェックイン。高いけどユキちゃんとシェアだから半分。宿の庭にはやんちゃなお猿さんが居た。
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久しぶりの20B(約60円)で頂くご飯。ミャンマー語を教えて貰う。此処らはミャンマー人の集落ですので。
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猫。
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明日は国境を越えてミャンマーに行く。ミャンマー側に沈む夕日。
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1月8日(金)
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朝、CHAN BUMGALOWSの庭で写真を撮っていると…近くのバーで働いてる兄ちゃんがバイクで何処かに連れて行ってくれるというのでありがたく乗せていただく。
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Andaman Buri Resort付近の小高い山に連れて行ってくれて、その後Aow Khao-Kwaiへ。
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Aow Khao-KwaiSunset Bungalowsにはトモコちゃんという日本人の女の子がいて、イタリア人数人とちょっと喋って、帰った。此処パヤム島は日本人には殆ど知られていない。だからこうして3人の日本人と出会うことが出来た僕は運が良かったんだと思う。
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帰ってシシと学校のお祭りに行った。無料でご飯やアイスが食べることが出来た。モーケン族の村に行く時に出会ったユキちゃんにたまたま再会して、明日一緒に島を出ることになった。
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夕日が見たくて、再びAow Khao-Kwaiへ。
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凄く綺麗だった。明日、この島を出る。
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1月7日(木)
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朝、早起きして、Temple Pierから朝日を見る。
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シシのレストランAnanでコーヒー、ご飯を頂く。
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売春バーのお姉さんの休息。
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雲行きがかなり怪しかったが、今日は殆ど歩いていないので午後からはAow Khao-Kwaiを目指して歩いてみた。
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Aow Khao-Kwai
のビーチは残念な天気であったがそれはそれは綺麗なビーチだった。
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雨は途中ちょいちょい降ってはいたが、岩場を越えようとしているところで大雨潮も満ち始めているし、無事帰れるだろうかと焦った。何度かの雨宿りの後、雨は止んだ。
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シシのところでご飯を頂いた。
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1月6日(水)
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CHAN BUMGALOWS
から程近い、島に唯一あるお寺
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島の南側、Aow Mookを目指して朝から歩いた。
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Payam Resortを越えて、Kham島が見えて浅瀬になっていたから渡ろうと思えば渡れそうだった。
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海も、Aow YaiAow Mea Maiよりも、勿論チャン島よりも綺麗な様子だったが、お腹が空いてしまってふらふらするので帰った。
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でもどこのレストランも高くて、結局シシ達のいるレストランに行った。
シシはなんと、ご飯を腹一杯ご馳走してくれた。シシはこうして色々とご馳走してくれるが決して裕福ではない。イサーンのウドンターニーから出稼ぎに来ているんだ。
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夜、シシたちはAow Yaiに出稼ぎに行っていていないので、チャンにご飯が無いか聞いてみると、これまたなんと、タダで食べさせてくれた
この島は本当に良い人ばかりだ…と感動も束の間。
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でもその後宿代のことで一悶着。俺が1ヵ月位滞在することになってたらしい。

俺「If you can discount, I'll stay longer.(もしディスカウントしてくれるならより長く滞在するよ)」
妻「OK

といった最初の交渉の段階で、英語がよくわからないチャンの奥さんは「Longer(より長く)」というのを「Long Time(長期間)」と勘違いしてディスカウントに応じてくれたことが発覚。

でもまぁ最後には「You are Lucky」とか言って俺の希望通りの150Bで落ち着いた。
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1月4日(月)

朝、早起きしてKHO CHANG RESORTへ。
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小さいボートから大きいボートに乗り換えて、1時間弱でパヤム島へ。150B(約450円)
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パヤム島
チャン島より大分観光地化されてるらしく、ツーリストインフォメーションがあったので、情報収集。
この島では1泊200Bが最安とのことで、CHAN BUMGALOWSを紹介してもらい、早速そのバンガローへ。
主人のチャンは英語が殆ど通じず、150Bへのディスカウントに全く応じなかったが、奥さんが来て、OKが出た。
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Aow Mea Mai
という海がバンガローの目前には広がっているが泳いでも、透明度が悪くて何も見えなかった。
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隣のバンガローにはなんと、すでに2ヶ月ドイツ人の彼氏と暮らしてるマリちゃんがいた。
久しぶりの日本語の会話が嬉しかった。

街をぶらつき、宿の近くのレストランでタイ人にお呼ばれして夕食をご馳走になった。
タイ人のシシとミャンマー人のペンとホーム。3人の現地人と楽しい夕食を済ませ、宿に帰ってすぐに寝た。
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夜中、目覚めるとマリちゃんとは逆側のバンガローから喘ぎ声が聞こえた。
後から聞いたらここは連れ込み宿的な要素があるらしい。
すぐ近くにバーがあるんだけど、そこは売春バーらしい。

1月5日(火)

朝から島の反対側のAow Yai Beachへ。
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Aow Yai Beach
は海自体はあまり綺麗では無いが島一番のロングビーチで、バーが沢山あってナイトライフが楽しそうな所だ。
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モーケン族の村(Morgan Village)
に行く途中で日本人のユキちゃんに出会った。
一緒にモーケン族の村へ。
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モーケンの人々
は皆良い人だった。
別名シージプシー、モーケン族はスリン島や此処パヤム島、タイだけではなくミャンマーやマレーシアのアンダマン海側に住む海洋民族で、2004年12月26日のスマトラ沖地震の際にも先祖代々の知識により全員が山に避難して一人の死者も出さなかったんだそうな。
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宿に戻って、少し休んで、腹が減ったから遂に安飯探し
チャン島で出会ったオランダ人から、村の中心付近では20B(60円位)で食べられると聞いていたが、マリちゃんや島の人に聞いたら40B(120円位)はかかると言われていたからその真偽を確かめるんだ。

結果、20B(60円位)で食べられる場所は無かった
朝インスタントコーヒーを飲み、途中で5B(15円位)のコッペパンを食べ、あとは10B(30円位)の水しか飲んでない。

結局食堂で50B(約150円)のあんかけヌードルを食べた。
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僕が9日間滞在したチャン島(Koh Chang)はタイ王国ラノーン県の小さな島。カンボジア国境付近のチャン島とは違う。僕は9日もいたが海は綺麗じゃないしやることは無いので特にお勧めはしません。リラックスしたい人向けなのかな?http://www.kohchang-ranong.com/maps/map_koh_chang.htm

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1月2日(土)
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島の南側
へ探検しに行った。
正にアドベンチャー!
南のビーチAOW LEKからはこれから行くパヤム島が見えた。
海が綺麗で泳ごうと思ったら雲行きが怪しくなってきて、諦めた。
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1月3日(日)

エリックとアニータを朝、見送った。
彼らはフランスに来たら彼らの家においでと。
塞ぎ込んでいた僕に、神様がくれた良い出会いだった。

僕は二人がオススメしなかった東側にある桟橋(PIER)に行ってみようと思った。
またもや探検だ!
これが意外と、僕は良かった。
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さて、8泊9日もしてしまったチャン島だが、ご飯を無料(寄付)で食べれるお祭りが無かったらこんなには居なかった。
そしてパヤム島に行くのに土日は船が出てないということで、ここまで長居してしまった。
バードウォッチングも有名らしいが、ホーンビルとかいう鳥は終に見れなかった。
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僕が滞在したチャン島(Koh Chang)はタイ王国ラノーン県の小さな島。カンボジア国境付近のチャン島とは違う。http://www.kohchang-ranong.com/maps/map_koh_chang.htm

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12月31日(木)
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今日は大晦日
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「フランスではクリスマスに家族と過ごすから新年は友達と祝うんだよ」とエリック。
「僕は若い頃、いつも家族と朝方まで起きてゲームなんかして過ごせる新年を楽しみにしていた」と僕。
離れている家族を思った。
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夜、寺向こうのTHAI BARカウントダウンパーティが在って、ちょっと行ってみたが僕の趣味ではないと思ってすぐに帰った。
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EDEN RESORTにて。
エリックとアニータ。その他数組のカップルが焚き火を囲み、それに混じって僕は新年の花火を待っていた。
僕は一人だった。
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1月1日(金)
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2010年になった。
あけましておめでとうございます
HAPPY NEW YEAR。
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でも僕は敢えてこのネガティブ調の日記をお送りしよう!
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お寺のお祭りは最高潮の様で、タイ人が凄い沢山いた!
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2009年最後の夕陽はあまり綺麗じゃなかったけどこの日2010年最初の夕陽は綺麗だった!!!
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今年もよろしくお願いします!!
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12月28日(月)

チャン島(Koh Chang)
タイ王国ラノーン県の小さな島。カンボジア国境付近のチャン島とはよく混同されるらしいがこちらは殆ど日本人は来ない。住民の多くはミャンマー人らしいが、バンガローを経営してるのはタイ人や欧米人。ドイツ人に人気があるらしい。海は珊瑚礁も無いし綺麗ではない(透明度低い)http://www.kohchang-ranong.com/maps/map_koh_chang.htm

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午前中に泳いで、午後から安い食料を求めて地図にマーケットとある場所に行くと、何てことは無い普通の商店だったが、帰りにそれ以上にずっといいものを発見した。
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お祭りだ!
お寺の近くでおばちゃん達がご飯を食べてるから物欲しげに見てると、食べてけと言う。
島にある唯一のお寺が完成記念らしく(?)、ご飯を無料(寄付)で食べれるらしかった。
そのご飯がどんなに美味しかった事か。
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僕はそれ以来20B(約60円)毎回払って、一日昼と夜二回、お腹一杯食べた。
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12月29日(火)

宿を探して歩いたが、100B(約300円)の宿はあるにはあったがあったとしてもやはり満室だった。
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寄付ご飯が食べれるお祭り中のお寺からそんなに遠くは無い、150B(約450円)お湯無料のEDEN RESORTはそんなに悪くは無いと思える様になって行った。
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そしてこの宿でエリックとアニータというフランス人夫妻に出会うことが出来た。
エリックは何かと日本や僕に興味を持ってくれて、彼の英語は凄く聞き取り易かったし話していて楽しかった。
フルーツシェイクやジュースを奢ってくれたりもした。
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12月30日(水)

島の北側
を探検した。それはまるで冒険。道に迷ったり、海辺の岩壁をロッククライミングしたり。
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チャン島(Koh Chang)は島の西側に観光客用のバンガローやレストランが集中していて、EDEN RESORTも然り。夕陽が綺麗だ。
特に今日は格別。
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明日は大晦日だ、てエリックと話していて思い出した。。
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  1. タイ(Thailand)
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12月25日(金)

僕のノートPCがまた調子が悪くなった。
ウイルス
かと思ったが、自分で「Windows XP (C:)」直下の「ntldr」ファイル等を消したせいだった。
丁度近くに20分5B(約15円)のネット屋があったからそこで調べて、「WindowsXPインストールCD」を貰って、それで直せた。
コープンマッマッカップ
(すんごくありがとう)!!!
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昼過ぎからWat Tha Ro Tha Lan前にある温泉に行った。
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温泉と言っても足湯があったりするだけだが、川と森に囲まれていて気持ちが良かった。
ただ、此処はタイ、ただでさえ暑いのに足湯になんて入ってられない。足湯はすぐに出て、冷たい川に足を漬けていた。
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ラノーンは、温泉の街であり、ミャンマー国境の街であり、チャン島やパヤム島への拠点となる街でもあった。
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チュンポン同様20B(約60円)で御飯を食べるのに苦労した。
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旅行会社に聞くと目的のスリン島はどうやらタイ人に大人気らしく、年末年始は避けた方が良いと言われた。
だからチャン島で年越しを過ごそうかと思った。
因みにチャン島(Koh Chang)はタイ王国ラノーン県の小さな島。カンボジア国境付近のチャン島とは違う。
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12月26日(土)

チャン島の情報収集と、市場でコーヒーやらみかんやらお買い物。
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ラノーンはなんだか素朴で良かった。
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KHAO NIVES VIEW POINT
で夕陽を見た。
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12月27日(日)

結局3泊もしたBang San Guest Houseのおばちゃんにお別れをして、シュノーケリング用のフィンを購入し、チャン島に行くべく市場前でソンテウに乗った。15B(約45円)。15分程度。
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チャン島とパヤム島へのボート乗り場(KOH PHAYAM PIER)近辺はどうやらミャンマー人の集落らしかった。ミャンマーの伝統化粧タナカを塗っている人が沢山!
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出航まで時間があったので市場に御飯を食べに行って、心優しいミャンマー人達に癒された。
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20B(約60円)でおいしい御飯が食べれたり。ココナッツジュースを無料で頂いたり。
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何より子供達の自然な笑顔がそこにはあった。
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14時チャン島に向けて出航。荷物満載のロングテールボート150B(450円位)。
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1時間位で島に着くのだが、北側のバンガローから順々に荷降ろしの作業があって(何せ人より荷物が多い)、僕が降りた終点のビーチ(Aow Yai)に着いた頃には殆ど2時間経過の16時近くになっていた。
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それから10件位バンガローに当たってみたが満室やらで最後に見つけたのがEDEN RESORT。150B(約450円)で、ディスカウントの代わりにお湯無料という宿に落ち着いた。
そもそもなんでこの島に来ようと思ったかと言えば、チュンポンSantawee New Rest Houseで貰ったラノーンのパンフレットに書いてある情報で、軒並みバンガロー100B(約300円)だったからだ。どうやらその情報は古い物らしく、100B(約300円)の宿は殆ど無くなっていて、あるにはあったがあったとしても満室だった。
夜、宿探しに疲れ果てて、お腹を空かせていた僕はレストランの値段を見て愕然とした。
殆ど20B(60円位)で腹一杯食べてきたが、この島は普通に倍以上する。
安いローカルのレストランは無さそうだった

100B(約300円)では泊まれない。
僕はいつからか自分の殻に塞ぎ込んでいたらしく、年末年始の休暇を利用して来たんであろう沢山いた欧米人に話しかけようとする勇気が無かった。
一人夜のビーチで思った。
この島には長く居られない、どうしよう…と、深い闇に潜り込んだ様な気分だった。
お腹が空いていたけど我慢した。
なかなか眠れなかった。
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  1. タイ(Thailand)
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12月23日(水)

Rabieng Guest House
を早々にチェックアウトした。最低なゲストハウスだったが、自転車で旅をしてるドーフマンというハワイ出身の親日アメリカ人がいて、ちょっと後ろ髪引かれる思いでペチャブリー駅へ歩いた。
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途中カラスではなく猿がゴミを漁っていた
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10時44分ほぼ定刻通りに列車が来て(とは言え旅行者用に英語表記のある時刻表には載っていない列車)、乗車。
3等チュンポンまで58B(160円位)。
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どうやら時刻表にあるのは急行や特急ばかりだったらしく、これは各駅停車だからえらい時間がかかった。
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17時前にチュンポン到着。
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Santawee New Rest House
に真っ直ぐ向かった。「地球の歩き方」最新版の情報とは違っていて、180B〜でしかもコーヒー無料のキャンペーンは終わったと言われたが、交渉して「地球の歩き方」通りの、シングル150B(450円位)、コーヒー付きということで1泊決定。
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宿の人達は凄く親切で、チュンポンスタジアムでお祭りがあるというから行って来た。
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チュンポンはタオ島パンガン島へ渡る船が整備されたことで、割と最近観光地化されたような雰囲気だった。
だからか、20Bで飯を食うのにも多少苦労した。

明日はクリスマスイヴ…
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12月24日(木)

Santawee New Rest Houseでモーニングコーヒーと、宿の庭で採れたフルーツを頂いた。
宿は4部屋あって客は僕だけ。
なのに何故か他の部屋を夜間宿の家族がそれぞれ使っているという不思議な宿だった(笑)。
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10時前に起きたが、人懐っこい宿の兄ちゃんのお陰で(あれやこれやとコーヒーやフルーツの説明をしてくれた)、11時ラノーン行きミニバス乗車。宿の兄ちゃんはいろいろとフルーツをくれたし、ちょっと高いけどオススメの宿です。
ミニバス乗り場は宿の近くで、所要約3時間120B(360円位)。
ドライバーにしっかりと行き先を伝えておいたので街から離れたバスターミナルではなくラノーンの安宿があるらしい中心部まで行けた。
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ラノーン
はかなり中国色が強くて、漢字表記のお店が多く、ミャンマー人も多いから、タイじゃないみたい。
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Santawee New Rest Houseで貰ったラノーンのパンフレットが非常に役に立ち、1泊100BのBang San Guest Houseにチェックインした。
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そこは窓がかなりオープンで蚊が心配だったが意外にも蚊はあまりいなかった。
8部屋あって宿のおばちゃんは「僕以外にもファラン(白人)が泊まってる」と言うが夜になっても客は俺だけのようだった。
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クリスマスイブ
だというのに僕は一人ぼっちだった。
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ユアンと別れなければ、僕らはこの日を共に過ごす筈だった。
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  1. タイ(Thailand)
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12月20日(日)
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Tamarind Guest House
ツインルームに一人もう1泊し、夜ナイトマーケットで見つけた日本人カップル秋庭さん長谷さんに南の島の情報を得た。年越しフルムーンパーティがあるマレー半島東に位置するパンガン島で年越しを迎える予定だったが、マレー半島西側スリン島に行きたくなってしまった。予定変更である。
宿に帰りフリーのインターネットでブログの更新などをした。
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12月21日(月) 

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カンチャナブリバスターミナル近くの日本人宿カナーンゲストハウスに移動した。シングル120B(約360円)。
ここには日本人が沢山居てユアンと別れた僕の慰めになった。
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夜、バスターミナルでペチャブリーに行く方法を聞いていたら、オランダ人のシャディスに出会った。
彼女はチュンポン行きのバスを逃したところだったから、カナーンGHを紹介した。
二人で明日はペチャブリーに行くことになった。

12月22日(火)

まずはラチャブリへ。50B(約150円)のおんぼろバスで所要約2時間、朝8時半頃出発して10時半頃ラチャブリ到着。
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1km歩いてラチャブリ駅へ。11時43分初の列車が30分程遅れてやって来る。
ラチャブリ駅
ペチャブリー駅3等11B(約30円)所要約40分。
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シャディスは夜行でラノーンに行くと言う。
僕も同じ方向だがゆっくり行こうと思った。
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Rabieng Guest House
にチェックイン。120B(約360円)。壁は隙間だらけっつうか穴だらけだし汚いし明日には出ようと思った。
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ペチャブリー(ペッブリー)
にはワット・マハータート・ウォラウィハーンやワット・カムペーン・リアン等そこそこの見所しか無い様だった。
アンコール・ワットをちっちゃくしたような寺が沢山あった。
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ワット・ヤイ・スワンナーラームから夕日が見られた。
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僕はシャディスの英語が殆ど聞き取れなかった。
だから僕は孤独じゃなくても孤独を感じた。
彼女と話している最中、ふっとユアンがいかに僕に合わせようとしていたかがわかった。
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あの時の僕は酷く醜かったに違いない。
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  1. タイ(Thailand)
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