エントリー上部画像
IMGP6794
IMGP6794 posted by (C)@COZY

10月29日(金)
IMGP0507
IMGP0507 posted by (C)@COZY

台湾最後の気合の入るヒッチハイク水頭碼頭スウェイトウマートウ(スウェイトウフェリーターミナル)へ若者4人に乗せてもらって、残った台湾ドルを使ってお菓子を買い、お世話になった方々に電話しようと思ったら何故か公衆電話でICカードが使えず、本当に後ろ髪を引かれる思いで台湾を出国し、アモイへの船に乗りました。
IMGP0509
IMGP0509 posted by (C)@COZY

台湾に来る前は、「台湾は世界一親日の国だから世界一周最初の国としては最高だな」位の知識しかなく、大阪で出会ったNHKのジョウさんに「台湾の九分が良いよ」とか聞いていた位で、大して期待してなかったんだけど、台湾は凄く良い!
ジョウさんが世界中回ってきてそれでも台湾は特に一番お気に入りの国だ、と言っていたのが頷ける。
IMGP0531
IMGP0531 posted by (C)@COZY

そんな感じで始めた台湾の旅だったから、何となく僕は「日本のように台湾をヒッチハイクと野宿で一周できないだろうか」とか「世界一の親日の国で日本一周して撮って来た写真で路上写真展をやってみたい」とか何となく思ってただけで、「実際はたいした見所も無いだろうから1〜2週間で台北近辺を回れればいいや」みたいな考え方だった。
Taiwan-612
Taiwan-612 posted by (C)@COZY

でもその「大した見所が無い」というのは大きな間違いだった。
台湾には世界遺産が一つも無い。
それは恐らく見るべき所が無いわけではなく、中国との政治的な理由から、ユネスコに加盟できないからであって、そこには原住民もいれば歴史もあるし、ポルトガルが昔「フォルモサ(美しい島)」と呼んだように素晴らしい自然がある。
IMGP1665
IMGP1665 posted by (C)@COZY

台湾には見所が沢山ある。
殆どの旅行者は台北市内とあとは近郊の九分とかそれ位しか行かないんではないだろうか?
台湾西部にある台南鹿港と言った古都や、台湾南部墾丁のビーチリゾート、台湾東部台東から花蓮にかけての絶景の海岸線や太魯閣渓谷、そして台北県の野柳は素晴らしい景観だった。
僕は台湾を一周しただけで台湾の全てを回ったわけではないから、他にも良い所は沢山あると思う。
あと、台湾には日本統治時代の遺跡的な建物が沢山ある。
保存状態の良い日本建築ボロボロの神社の鳥居等を見るのが僕は個人的に好きだった。
IMGP0473
IMGP0473 posted by (C)@COZY
IMGP6989
IMGP6989 posted by (C)@COZY
IMGP8971
IMGP8971 posted by (C)@COZY
IMGP2297
IMGP2297 posted by (C)@COZY
IMGP8114
IMGP8114 posted by (C)@COZY

何よりそこに住む人が良い
僕はヒッチハイクで回ったから自信を持って言える。
台湾人は非常に友好的で親切だ

でも言葉の壁はあるかも。
殆どの台湾人は英語を話さないし、流暢な日本語を話す人も中にはいるが、片言の日本語を話す人は多い。
多くの台湾人は日本人や日本に興味を持っていて、優しくしてくれるでしょう!
IMGP0230
IMGP0230 posted by (C)@COZY

台湾でのヒッチハイクは凄くオススメです。
僕はヒッチハイクにおいて安全性を一番重要と考えるので、安全性は日本にかなり近い、同じ位のレベルだと思う。
ヒッチハイクのし易さは日本のそれよりも上だと思う(ヒッチハイクにかかる待ち時間が少ない)。
でも「ヒッチハイク」と言う言葉はほぼ通じません
英語を話せる人ですら「Hitch-hike」という言葉を知らなかったりします。
でも台湾ではヒッチハイクはさほど珍しいことではなく、寧ろ人気があるように感じました。
ただ、「ヒッチハイク」という言葉を使わないのです。
そこで、何と言えばいいかと言うと、「搭便車(ダァーピェンチャー)」と言います。
僕はこの言葉を旅の途中で覚えて、魔法の言葉のように感じました。
なぜなら、口頭等で自分がやりたいことを説明する時や、ヒッチハイクボードを持たずに声掛けヒッチハイクをする時に非常に有効だからです。
声掛けヒッチハイクをする時は「ダァーピェンチャー、クーイーマ?(乗せてもらって良い?)」みたいな使い方が出来るからです!
あと、日本一周した時と同様、目的地を書く訳ではなく「台湾一周」という言葉をでかでかとヒッチハイクボードに書くのも非常に有効だったように感じた。
安全性についてですが、以前台湾を旅行していた日本人女性が台湾人タクシーの運転手に殺されるという大変痛ましい事件も起きているようですから、100%安全とは言い切れませんが、現時点では日本と同レベル位の安全性はあると思います。
IMGP0533
IMGP0533 posted by (C)@COZY

あと、カウチサーフィンもオススメです。
そこまで普及率は高くないようですが、日本人だと割と歓迎されると思います。
僕はカウチサーフィンで沢山台湾人の友達が出来ました
IMGP6807
IMGP6807 posted by (C)@COZY

僕が台湾を旅した9月15日から10月29日まではさほど暑くもなく雨もあまり降らないのでベストシーズンらしいのですが、台風は半端じゃなかったです
何も出来なくなると言うか、強い台風だと命の危険もあるでしょう!
IMGP0249
IMGP0249 posted by (C)@COZY

あ、食べ物も非常に美味しいです
そして台湾の方々はいろいろとご馳走してくれました。
台湾人は本当にお世話好きです。
僕は全然グルメではないのに、「何が食べたい?どういうものが好き?」と聞いてきたり、色々とご馳走してくれたりするので旅の途中から僕は「僕は食事に興味が無いんだ。写真にしか興味が無い」と言っても皆さん色々とご馳走してくれるのを止めませんでした(笑)。
だからだと思うんだけど、台湾では本来物価が高いので食費を削ろうとするところですが、すこぶる健康状態が良かったです。
IMGP6247
IMGP6247 posted by (C)@COZY

9月15日から10月29日までだから約1ヵ月半、ほぼヒッチハイクのみで台湾を一周させて頂いた!
お世話になった車は41台
お世話になったカウチサーフィンホストは10人
安宿に泊まったのは7泊
テント野宿4回
IMGP5941
IMGP5941 posted by (C)@COZY

本当はもっともっと台湾をじっくりゆっくり旅したかったけど、チベットに寒くなる前に行きたかったので僕は急いでいました。
実際なんだかんだでほぼ一番寒い時期にチベットに行くことになるんだけど。
IMGP0520
IMGP0520 posted by (C)@COZY

最後に、台湾は事実上一つの独立した国家ですが、中国がそれを阻んでいます。
いつの日か、拒否権という絶大な権力を持つ中国に完全に併合されてしまうことの無いよう、切に望みます。
僕の大好きな台湾の人々が、いつまでも笑っていられるように
IMGP5234
IMGP5234 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:2
エントリー下部画像
エントリー上部画像
10月26日(火)
名残惜しいが台湾本島とは今日でお別れだ。
金門島という中国に船で渡れる台湾の島に飛ぶ
ソウとジョニヴに別れを告げ、MRTで松山機場(空港)へ行く。
IMGP8754
IMGP8754 posted by (C)@COZY

途中、日本人の留学生に話しかけられ、金門島まで一緒に行くことになった。
金門島への料金は2000元しない位だったと思うから、5000円位かな。因みに金門島から中国アモイまでのフェリーは750元(2000円位)。
日本ではありえないけど復興航空のお姉さんたちと写真大会になったりしつつ、いよいよさらば台湾本島
今まで乗った事の無い小さい飛行機だった。
IMGP8804
IMGP8804 posted by (C)@COZY

金門島は台北よりも緯度的には南にある筈なのだが、明らかに寒い!台湾本島のどこの地域よりも寒い!
IMGP8816
IMGP8816 posted by (C)@COZY

風獅爺フォンスーヤ
がお出迎え。直立姿勢の大きいシーサーみたいだが、金門島の強風を鎮める神様
IMGP8840
IMGP8840 posted by (C)@COZY

僕はヒッチハイクするべく一人歩き出す。
金門島はヒッチハイクするにはちょっと狭いが歩くには大きすぎる。
日本で言えば、感覚としては沖縄とか何処かの離島でヒッチをするのに近い。
IMGP8867
IMGP8867 posted by (C)@COZY

そして今回も路線バスが止まり、金湖鎮へ。台湾では路線バスをヒッチハイクすることも稀なことではないようだ!w
そこで再びヒッチハイク
IMGP8886
IMGP8886 posted by (C)@COZY

すると女性の方が話しかけに来てくれて、何故か片言の英語で「ご飯を食べたか?」とかご飯のことばかり聞いてくるので、僕は不思議に思ったが、まぁここはお世話になることにした!
車が停めてある所まで歩いて、乗せて頂くと中には英語ぺらぺらの台湾人がいて、話を聞くとどうやらこれから牛肉の美味しいレストランに行くからご馳走するよ、ってことらしい。
そうしてレストランに到着すると、9人という大人数!
車は二台あったのだ。
中にはどこからどう見ても白人のオジサマまでいらっしゃる!
何者か聞くと生物の研究のために金門島に今日やって来たらしく、大学生の方々や教授、そしてアメリカからお偉い専門家を呼んで、これから金門島の生態調査…とそういうことのようだった。
何はともあれご馳走をたんまりと頂いたのでした。
IMGP8912
IMGP8912 posted by (C)@COZY

そしてカウチサーフィン今回のホストとなるハオフに迎えに来てもらって、金門島でも普通の民家にホームステイさせて貰って彼らの日常を垣間見させて頂くのでした。

10月27日(水)
金門島という島に大して興味があったわけではないのだが、台湾という国を去るのが非常に名残惜しく、そして台湾という国でのヒッチハイクをまだまだ続けたい僕は、ヒッチハイクで金門島を回ることにしました。
IMGP9783
IMGP9783 posted by (C)@COZY

シェンホワンというおっちゃんの車で沙美シャーメイへ。
IMGP8997
IMGP8997 posted by (C)@COZY

更に歩きながらヒッチハイクして、ヤンチンミンさんの車で馬山観測站
IMGP9103
IMGP9103 posted by (C)@COZY
IMGP9154
IMGP9154 posted by (C)@COZY

再び歩きながらヒッチハイクして、ヤンチャーチン夫妻の車で金門民俗文化村
IMGP9182
IMGP9182 posted by (C)@COZY
IMGP9288
IMGP9288 posted by (C)@COZY

そこから南へ歩いていくと、車が本当に全く通らなくなってしまい1時間ほど歩く。
IMGP9333
IMGP9333 posted by (C)@COZY

碧山からトラックの運転手さんデウィさんに乗せて頂き、ジューグァンロウ
歩きながらヒッチハイク。
IMGP9377
IMGP9377 posted by (C)@COZY
IMGP9405
IMGP9405 posted by (C)@COZY

トニーさんに乗せて頂き、水頭の集落。
IMGP9613
IMGP9613 posted by (C)@COZY
IMGP9607
IMGP9607 posted by (C)@COZY
IMGP9610
IMGP9610 posted by (C)@COZY
IMGP9591
IMGP9591 posted by (C)@COZY
IMGP9511
IMGP9511 posted by (C)@COZY
IMGP9675
IMGP9675 posted by (C)@COZY

ヒッチハイク。
おっちゃんに乗せてもらって金門中心部金城へ、セブンイレブンでおでんを食べて、ヒッチハイク。
シャオーフェと言うお姉さんに乗せて頂きホスト・ハオフのお家に帰宅。
おいしい晩ご飯をご馳走になった。
IMGP9748
IMGP9748 posted by (C)@COZY

10月28日(木)
太武山
に登ろうと思って歩いて山に向かっていったが地図に記された登山道がどうやら雑草が生い茂っており道なき道となっていたのでやっぱりヒッチハイクすることにする。
IMGP9795
IMGP9795 posted by (C)@COZY

トラックの運転手さんに乗せて頂き古寧頭へ。
IMGP9809
IMGP9809 posted by (C)@COZY
IMGP9850
IMGP9850 posted by (C)@COZY

ここは国共内戦時代中国大陸との戦闘の最前線であったらしく、建物に銃痕が残っていたりする。
IMGP9917
IMGP9917 posted by (C)@COZY

金門島は歩いていると突然迷彩色を施した建物が目の前に現れたりする。
IMGP9826
IMGP9826 posted by (C)@COZY
IMGP9834
IMGP9834 posted by (C)@COZY

金門島はこれまで旅してきた台湾本島とは異なり日本統治を受けていないので、僕の大好物の神社の遺跡や日本建築が無いが、中国文化の色濃く残っている家々が至るところにある。
IMGP0048
IMGP0048 posted by (C)@COZY
IMGP0052
IMGP0052 posted by (C)@COZY

古寧頭から金門島中心部金城方面へ歩きながらヒッチハイクするが、誰も止まってくれない…。
1時間以上歩いてやっとお二人の地元のお兄さんに拾ってもらってなんとか金城へ。
金城
は金門の中心部だが街の中には歴史的なお寺や家々が残っており、見応え十分だった。
IMGP0208
IMGP0208 posted by (C)@COZY
IMGP0224
IMGP0224 posted by (C)@COZY
IMGP0289
IMGP0289 posted by (C)@COZY

特に金門島では異彩を放つ模範街は美しい通りだ。
IMGP0330
IMGP0330 posted by (C)@COZY

それから再びヒッチハイクに苦戦して、なんとか止まっていたトラックの荷台に乗せて貰えるようお願いし、ハオフの家に帰った。
IMGP0361
IMGP0361 posted by (C)@COZY

明日、名残惜しくて堪らないが、いよいよ金門島、そして台湾とお別れだ
IMGP0447
IMGP0447 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
10月25日(月)
深夜1時頃、僕の寝ていたテントの前で誰かが僕を呼んでいる
IMGP7755
IMGP7755 posted by (C)@COZY

台湾語(もしくは中国語)なので何を言っているかはわからない。
前日、僕は九分からヒッチハイクで土砂降り野柳地質公園前に辿り着き、テントの下にテントを張って野宿をしていた。
その場所は昼間お土産屋さんが軒を連ねているような場所で、来るとしたら警察か警備員位なものだろうと思って、面倒くさいなーと思いながら、「勘弁してください、お金が無いんです、早朝には撤収しますから、土砂降りじゃないですか〜」とその誰かに言うセリフを考えつつ、テントの扉を開いた。
すると、見たことのあるおっちゃんだ
昨晩、僕はすぐ近くのとあるレストランで食事をして、その後止まない雨に、どうしようかと違うレストランの軒先で頭を悩ませていた。
そのレストランの入り口には二人のおっちゃんが入り口にいて、片方は従業員らしくバックパックとヒッチハイクボードを持っている僕に興味を持ったらしく少し話をした。
もう一方のおっちゃんはその時タバコを吸っていたので、僕は小銭を出してタバコを一本売ってもらえないだろうかと聞いた
するとおっちゃんはお金は要らないと言ってタバコをくれた。
その時はそれだけでそれ以上も何も僕はあまり語らないようにしていた
だって僕の野宿スタイルは、ゲリラ的に誰かに許可を得る訳でもなく勝手にここは大丈夫だろうと言うような場所で、夜、出来るだけ遅い時間にテントを張って、早朝撤収するというものだ。
防犯というか、夜盗等を心配して何処で野宿するか、とか言うことは基本的には教えない。
だからその2人のおっちゃんにも「これから野宿をする」とかそういうことは言っていなかった。

でもその後観光地である野柳地質公園前の昼間お土産が並ぶであろう仮設テントの中にテントを張り、さあこれから眠りに付こうかと言う時に、そのタバコをくれたおっちゃんはやって来た。
僕が何も食べていない極貧バックパッカーだと思ったのか、レストランに連れてってくれて何か食べろ、と言うことらしかった。
僕は別のレストランで炒飯チャーハンと炒麺チャーメンを既に食べていたのでお腹一杯だ。
だから「我吃好了ウォチーバオラ(お腹が一杯です)」と言ったら何やらジュースとかパンを準備して持たせてくれた。
謝謝」と言ってテントに戻って眠りに付く。

そして再びおっちゃんは深夜1時頃登場した、と言うわけである。
なんだよおっちゃーん、またなんか用?」
もはや英語の全く通じない相手に俺は寝起きというのもあって日本語だった。
おっちゃんは車を近くまで持ってきてジェスチャーだけで必死に伝えようとする。
どうやらテントを畳んで車に乗せろ、と言うことらしい。
僕は「没問題メイウォンティー(大丈夫)!」と連発したがおっちゃんは真剣だ!
真剣と言うのは目の前の哀れな乞食同然の日本人バックパッカーを助けよう、とするのに真剣なのだ。
だから僕は筆談で対抗することにした。
するとどうやら近くに友人が住んでいるからその家に泊めてくれる、ということらしかった。
僕はおっちゃんの真剣なそのご厚意に甘えることにして、テントを畳み、おっちゃんの車に乗り込んだ!
おっちゃんは車を10分程とばし、海沿いの何やら立派な別荘地?みたいな場所に連れて来られた。
IMGP7771
IMGP7771 posted by (C)@COZY

そのうちの一角の事務所みたいな処に僕は深夜招き入れられ、そこにはおっちゃんの友達が椅子でウトウトと寝ていたが、起きて二人とも歓迎ムード
ビールとつまみを頂いて、筆談とかジェスチャーと僕の片言の中国語で宴会…となったのである。
おっちゃんはサマーベッドを広げて眠くなったらここで寝ろ、と言った。
おっちゃんの友達は早々に自宅に帰ったようで、僕が眠いと言うとおっちゃんも「じゃあ寝よう」と言うことになった。

翌朝おっちゃんは朝食にインスタントラーメンをご馳走してくれて、そして何を思ったか大量の海パンを見せ始めた。
そこの事務所はダイビング等マリンスポーツを営む会社らしく、大量の水着やサンダルがあって、サンダルもくれようとしたけど「不用了ブーヨンラ(要りません)」と言って断ったが、海パンはありがたく頂いた
それはおっちゃんの物ではなくおっちゃんの友人の物であろうし、「いいの?」って感じだったけどw
よく考えたらその時僕が穿いていた短パンにはお尻のところにが開いていたから、おっちゃんはかわいそうに思ったのかもしれない。
でも玉里ユーリーで海パンを盗まれていたので助かる!
IMGP7777
IMGP7777 posted by (C)@COZY

おっちゃんは名前をチェン・ボーエンと言い、台北で車やバイク、モーターボートなどの修理の仕事をしているそうな。
朝9時頃には野柳地質公園へと送ってくれて、そこでお別れとなった。
IMGP7796
IMGP7796 posted by (C)@COZY

野柳地質公園
は韓国人にも人気なんですねきっと♪
IMGP7811
IMGP7811 posted by (C)@COZY

平日だというのに団体の観光バスがひっきりなしにやって来て、物凄い人出!
IMGP7905
IMGP7905 posted by (C)@COZY
IMGP7853
IMGP7853 posted by (C)@COZY

入場料50元(150円位)、僕でも全然安いと感じる位見応えのある場所だった!
IMGP7859
IMGP7859 posted by (C)@COZY
IMGP7937
IMGP7937 posted by (C)@COZY
IMGP7960
IMGP7960 posted by (C)@COZY
IMGP7975
IMGP7975 posted by (C)@COZY
IMGP8015
IMGP8015 posted by (C)@COZY
IMGP8022
IMGP8022 posted by (C)@COZY
IMGP8063
IMGP8063 posted by (C)@COZY
IMGP8115
IMGP8115 posted by (C)@COZY
IMGP8132
IMGP8132 posted by (C)@COZY
IMGP8138
IMGP8138 posted by (C)@COZY
IMGP8200
IMGP8200 posted by (C)@COZY
IMGP8235
IMGP8235 posted by (C)@COZY
IMGP8247
IMGP8247 posted by (C)@COZY
IMGP8249
IMGP8249 posted by (C)@COZY
IMGP8355
IMGP8355 posted by (C)@COZY
IMGP8356
IMGP8356 posted by (C)@COZY
IMGP8358
IMGP8358 posted by (C)@COZY
IMGP8433
IMGP8433 posted by (C)@COZY
IMGP8554
IMGP8554 posted by (C)@COZY
IMGP8610
IMGP8610 posted by (C)@COZY
IMGP8684
IMGP8684 posted by (C)@COZY

朝天気が良かったがまだ台風の影響があるらしく、曇ったり雨が降ったりしたけど総じて今日は比較的天気で、僕は野柳の不思議な景観を満喫した!
IMGP7982
IMGP7982 posted by (C)@COZY
IMGP8039
IMGP8039 posted by (C)@COZY
IMGP8165
IMGP8165 posted by (C)@COZY
IMGP8148
IMGP8148 posted by (C)@COZY

一通り野柳を見て、お腹が空いたのでおっちゃんとの出会いの場所である美観園というレストランに入り、海鮮麺を食べた。
そしてお金を払おうとすると要らないと言う。
おっちゃんは別れ際にここで飯を食えと言っていたがこういうことだったのか。
おっちゃんはきっとお金持ちではない。
おっちゃん自身から貰った物というのはあまり無い。
泊めてもらったお家も頂いた海パンもおっちゃんの友人の物だし、昨日差し入れで貰ったパンやジュースも今ご馳走になった海鮮麺もおっちゃんの友人が経営するレストランの物だ。
つまり、想像するにおっちゃんはその抜群の人柄によって、素晴らしい友人関係を構築し、そして維持しているのだろう。
おっちゃんが所有する物で貰った物と言えば恐らくタバコ位だったが、何より素晴らしい目に見えない物を沢山貰った、てことかな。
おっちゃんのくちゃくちゃにした笑顔が忘れられない。
多謝ドウシャ(ありがとう)」!
IMGP8688
IMGP8688 posted by (C)@COZY

そして僕は国道2号線へと歩いて、ヒッチハイク。
IMGP8715
IMGP8715 posted by (C)@COZY

目の前で路線バスが止まる。
お客さん達を降ろしたそのバスの運転手さんが、僕に乗れ乗れ、と合図する。
僕は戸惑った

日本ではありえないことだ

でもここは台湾だ。
僕は本当はお金が無い訳ではないが聞いた。
没有銭メイヨウチェン(お金がありません)」
運転手さんはわかってるよと言わんばかりに「OK、OK」みたいに言って、僕をMRT淡水駅まで運んでくれた。
IMGP8730
IMGP8730 posted by (C)@COZY

降りる時、何度もお礼を言って、台湾で一番最初にお世話になった淡水の食堂に行った。
僕がその店に足を踏み入れるのは今回で3回目だし、もう1ヶ月以上経っていたけどおばちゃんは覚えていてくれた。
注文していないのに料理が運ばれて、僕はお腹一杯食べた
IMGP8734
IMGP8734 posted by (C)@COZY

お代を払おうとするとおばちゃんのオゴリだと言うから、僕はそんなおばちゃんの気持ちが嬉しかったのと、台湾を素晴らしい形で一周出来たので調子に乗って、落書きだらけのそのお店の壁に、「自分も書いていいか?」と聞いたら「いいよ」と言うので「おいしかった。ありがとう。40日間かけて台湾一周したけどここが一番!謝謝!」と殆ど日本語で書かせてもらった。
おばちゃんに何度も礼を言って、ソウとジョニヴのお家へ。
ソウとジョニヴは僕のカウチサーフィン初体験、僕が最初に台湾でお世話になった夫婦だ。
僕の今回のヒッチハイクによる台湾一周計画は殆どソウのアドバイスによるものだったから、僕はお礼が言いたかったんだ。
二人は僕の今回の旅行体験を微笑みながら聞いてくれた。
IMGP8195
IMGP8195 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
10月22日(金)
台中
でお世話になったエティとその家族に別れを告げ、高速道路のインターでヒッチハイク
シーファさん夫妻に乗せて頂き、高速道路1号線を台北方面へ
途中苗栗辺りのパーキングでお別れだということで、シーファさんは次のドライバーになる人はいないかと、どうやら探し始めたみたいだ。
僕が「没問題メイウォンティー(大丈夫です)」と言ったりしてると、僕の黄色いバックパックとどでかいダンボールで出来たヒッチハイクボードを見た若者が英語で話しかけてきた。
それがサムとの出会いだった。
IMGP6041
IMGP6041 posted by (C)@COZY

台湾では英語を話す人が殆どいない中、つい最近までオーストラリアでワーキングホリデーつまり通称ワーホリをしていたと言うサムとは話が弾んだ。
サムは「よかったら今日家に泊まって明日一緒に九分に行かないか」、と言う。
僕は遠慮がちに「いいの?」って感じだった。
サムは「仕事がまだ途中だからそれを待ってくれるなら」、と言った。
そんなの全然「没問題メイウォンティー(大丈夫)!」
新竹県
に入ると外は大雨で。サムが仕事の間僕は日記を書いたりして暇を潰し、サムは仕事が終わると友達を紹介してくれて3人でイタリアンレストランに連れて行ってくれた。
IMGP6127
IMGP6127 posted by (C)@COZY

その後新竹にある彼のお家に招き入れてもらった僕は彼のお父さんも交えて3人で話した。
僕が写真家になりたいと言うと写真を見たいと言うので、僕が日本で撮って来た写真を見せたりした。
この頃僕は案外反応が良いので、ヒッチハイクでお世話になった人やカウチサーフィンでお世話になった人に、日本で僕が撮った写真を「つまらないものですが…」って感じで差し上げたりしていたんだ。
サムも凄く喜んでくれた。
サムがオーストラリアのワーホリから帰るきっかけとなった、亡くなられたお母さんの仏壇に僕は手を合わせた。

10月23日(土)
サムのお父さんがつくってくれた朝食を頂き、サムの運転する車で、サムのお父さんと共に九分へ向けてドライブ!
サムのお父さんは気を利かせてくれて僕を助手席に座るよう言って、彼は後部座席に座った。
でも、サムはお父さんがいると性格が変わったように大人しい。
だから僕が頑張って喋るけど、元々無口な僕にも限界があります…
やっぱりここも儒教の国。
サムはお父さんを尊敬しているんだね!
IMGP6143
IMGP6143 posted by (C)@COZY

そんなこんなで高速公路右手に台北101が見えたりして、台北を通り過ぎて、2時間ほどで九分到着!
IMGP6462
IMGP6462 posted by (C)@COZY

九分
は僕も大好きな宮崎駿のアニメ「千と千尋の神隠し」のモデルになったとか言われている処だから、僕は凄く楽しみにしていた!
ちなみに本当は「九イ分」という感じでニンベンが入ります。
でもこの日は土曜日。
それはもう物凄い人出だった。
IMGP7626
IMGP7626 posted by (C)@COZY

あちこちから日本語が聞こえる。
日本人の観光客も沢山来ているみたいだ!
台湾を旅してきて、そんな場所は初めてだった。
IMGP6256
IMGP6256 posted by (C)@COZY

サムとサムのお父さんと3人で昼食を食べて、九分名物の芋圓をご馳走になる。激ウマー。
IMGP6321
IMGP6321 posted by (C)@COZY
IMGP6374
IMGP6374 posted by (C)@COZY
IMGP6406
IMGP6406 posted by (C)@COZY
IMGP6411
IMGP6411 posted by (C)@COZY

一通り九分を見たらしく、次は金瓜石に行こうと言う。
IMGP6536
IMGP6536 posted by (C)@COZY
IMGP6526
IMGP6526 posted by (C)@COZY

金瓜石には黄金博物園区というのがあって、その奥に黄金神社という神社マニア(?)の僕には堪らない神社の遺跡があるらしかったので、サムにお願いしていたんだ!
IMGP6559
IMGP6559 posted by (C)@COZY
IMGP6673
IMGP6673 posted by (C)@COZY
IMGP6637
IMGP6637 posted by (C)@COZY

金瓜石も九分も、かつては金の採掘場、そしてその労働者の街として栄えたらしく、なんとなく炭鉱の街に似ていた。
黄金博物園区は入場料が要ると思っていたら、どうやらその中の一部だけらしく、目的の黄金神社は無料で見られた。
僕ら日本人にとっては凄く馴染みのある神社の鳥居だけど、サムや他の台湾人はあまり興味が無さそうだった。
IMGP6524
IMGP6524 posted by (C)@COZY

黄金博物園区内にある日本の皇太子様が宿泊するために建てられたと言う太子賓館を見たりしているうちに、すっかり日が暮れて、九分に戻って夕食を食べた。
IMGP6690
IMGP6690 posted by (C)@COZY
IMGP6727
IMGP6727 posted by (C)@COZY

因みに僕がお金を払おうとするとサムとお父さんはいつも「いや、いいから」という感じで僕は全部おごって貰ってしまっていた。
IMGP6776
IMGP6776 posted by (C)@COZY

というかヒッチハイクと野宿とカウチサーフィンで台湾を旅していると、皆やたらと優しくしてくれるのでお金が全然出て行かない、
そして別れの時がやって来た。
サムとお父さんはこの辺でテントを張って野宿すると言う僕を凄く心配してくれて、近くの消防署で「この辺で野宿する場所は無いか」とか聞いてくれていた。
二人と別れた後、僕はその消防署に大変お世話になった。
ます荷物を置かせて貰ったり、ちょっとインターネットをさせてもらって、を汲ませてもらい、翌朝には何やらお呼ばれしてソーメンみたいなものをご馳走になった。
テントは近くの公園で張った。
夜の九分
もキレイだった。
IMGP6983
IMGP6983 posted by (C)@COZY
IMGP6844
IMGP6844 posted by (C)@COZY
IMGP6915
IMGP6915 posted by (C)@COZY
IMGP6873
IMGP6873 posted by (C)@COZY
IMGP7089
IMGP7089 posted by (C)@COZY
IMGP7174
IMGP7174 posted by (C)@COZY
IMGP7189
IMGP7189 posted by (C)@COZY
IMGP7201
IMGP7201 posted by (C)@COZY

10月24日(日)
IMGP7221
IMGP7221 posted by (C)@COZY
IMGP7212
IMGP7212 posted by (C)@COZY

九分はどうやらあまり広くないらしく、昨日サムとサムのお父さんに付いて行っただけで殆ど全ての九分を見ていたのだとわかった。
宮崎駿のアニメ「千と千尋の神隠し」のモデル…と言うのは言い過ぎではないかと思った。
IMGP7396
IMGP7396 posted by (C)@COZY
IMGP7436
IMGP7436 posted by (C)@COZY
IMGP7591
IMGP7591 posted by (C)@COZY
IMGP7617
IMGP7617 posted by (C)@COZY

九分を午前中見て回って、九分の一番大きそうな駐車場の出入り口の前でヒッチハイクをかました!
IMGP7672
IMGP7672 posted by (C)@COZY

依然日曜日だから人が一杯いる一台観光地の九分だ!
それはもう目立ちまくっていたと思う。
そして拾ってくれたのはイケメンと美女(+赤ちゃん)の夫婦!
聞くと二人とも原住民らしい。
台湾の原住民はほりが深くて美男美女が多いのだ!(青い目の原住民もいる)
台北に帰るところだと言う彼らは遠回りをして金瓜石の黄金滝十三層遺址陰陽海に寄って、僕の目的地である野柳まで乗せてくれた。
IMGP7706
IMGP7706 posted by (C)@COZY

そんなシェンウェイ、シャオディエ、そして赤ちゃんのリーニン。
IMGP7725
IMGP7725 posted by (C)@COZY

ついに野柳までやってきた。
台湾一周もあとちょっとだ。
野柳の高そうなレストランで比較的安い炒飯チャーハンと炒麺チャーメンを食べて、雨が土砂降りだったため屋根の下を狙ってテントを張って野宿
…のつもりだったのだが…
IMGP7744
IMGP7744 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
10月17日(日)
遂に花蓮を離れる時が来た!
今にも雨が降りそうな台風接近中の曇り空
若干ヤケクソなヒッチハイク開始!
目指すは太魯閣タロコor宜蘭イーラン!?
僕のヒッチハイクボードには「台湾一周」って書いてあるから何処にでも行ける?
天気が悪いからもう何処でもいいや!って気分。
IMGP5056
IMGP5056 posted by (C)@COZY

そして乗せてくれたのはデニー、ユン、イースンという3人の若者!
太魯閣
を通って彰化シャンホアに帰ると言うから太魯閣までお願いする。
正直3人は凄く良い人だったので彰化までお願いしようかと思った。だって彰化と言えば台湾一雨の少ない台中の近くなんだもの。3人も彰化は雨が降ってないだろうって。でも言葉があまり通じない中、俺が太魯閣とか宜蘭とか彰化とか言うもんだから3人を混乱させてしまった。ドゥイブチー(ごめんなさい)。
IMGP5168
IMGP5168 posted by (C)@COZY

そうして太魯閣渓谷天祥までやって来た。
天祥管理站で情報収集すると近くに天主堂という教会があって300元で泊まれるらしい。
IMGP5657
IMGP5657 posted by (C)@COZY

行ってみると日本語を話せる原住民タロコ族のおばちゃん。
ドミトリーを案内される。一泊ドミトリー300元(900円位)。
その宿にはユーロピアンが3人泊まっていて、僕は久しぶりの白人バックパッカーと喋った。
IMGP5619
IMGP5619 posted by (C)@COZY
IMGP5274
IMGP5274 posted by (C)@COZY
IMGP5322
IMGP5322 posted by (C)@COZY

前回の台風の影響で殆どのトレッキング遊歩道は閉鎖されているらしい。
IMGP5326
IMGP5326 posted by (C)@COZY

それにやっぱり台風接近中のため暫く天気は良くならない様なので、先に進もうと思った。
IMGP5252
IMGP5252 posted by (C)@COZY

10月18日(月)
朝、雨が降っていないうちに、と思って近くの祥徳寺天峰塔に登ってみた。
IMGP5515
IMGP5515 posted by (C)@COZY
IMGP5566
IMGP5566 posted by (C)@COZY
IMGP5538
IMGP5538 posted by (C)@COZY
IMGP5544
IMGP5544 posted by (C)@COZY
IMGP5578
IMGP5578 posted by (C)@COZY

でもやっぱりが降ってきて、時に土砂降り、宿に戻って宿のおばちゃんとその息子さんと喋ったりしてた。
宿のおばちゃんはかなり良い人だったので、教会が何故か安宿と化しているこの天祥天主堂だが、オススメです。
IMGP5402
IMGP5402 posted by (C)@COZY

午後、雨が止んだ隙を見て宿をチェックアウトし、太魯閣渓谷を下りながら観光しようと思ったのだが、やはりバックパックがもう地獄のようにいしもすぐにまた降り始めたのでヒッチハイク。
IMGP5692
IMGP5692 posted by (C)@COZY

太魯閣に住むと言う美人お姉さんとそのお父さんの車で太魯閣渓谷麓まで。
IMGP5721
IMGP5721 posted by (C)@COZY

そして原住民にはとても見えない原住民アミ族の若者テンハオチェンに乗せて頂き、更にヒッチハイクして仕事で花蓮から台北へ帰る途中だと言う二人組みリオさんとジュリさんの車で無事宜蘭イーランに辿り着いた。
IMGP5735
IMGP5735 posted by (C)@COZY

宜蘭イーランではカウチサーフィンでカウチリクエストを出していたチアヨのお家にお世話になった。
チアヨとその旦那さんとその友達のエヴァで夜市に行った。
そこ宜蘭東門観光夜市はガードレールの下に屋台が連なっているという一風変わった形式で、これは台湾一雨が多いという宜蘭特別仕様なのかな?と思った。
IMGP5785
IMGP5785 posted by (C)@COZY

10月19日(火)
宜蘭は台湾でも最も雨が多いらしく、台風接近中の今、昨日からずっと土砂降りだ。
ホストのチアヨは職場の温泉で雨宿りして行くと良いと言って温泉にタダで入れてくれたり、職場ホテルのバイキングをご馳走してくれたりした。
本当にお世話になりっぱなしだな…。
IMGP5819
IMGP5819 posted by (C)@COZY

お言葉に甘えて一日中雨の宜蘭を温泉に入ってたっぷりリフレッシュすることが出来たのでした。
因みにやはり台湾の温泉、海パン着用必須なので、誰かが忘れて行った海パンを貸すと言うので勇気を出してそれを穿きました(日本人の感覚で言うと誰かが穿いた海パンは穿きたくないですよね?)。
夜にはチアヨも仕事が終わるので、この日彼女は台北に帰ると言うので、次に行き先を九分と決めていた僕は途中の石碇まで乗せてもらって、石碇のパーキングエリアみたいな処で警備員さんに許可を得てテントを張って野宿しました。
IMGP5847
IMGP5847 posted by (C)@COZY

10月20日(水)
石碇のパーキングエリアは無線LANが無料!(というか台湾は無線LAN天国)ということで雨が止まないので自前のPCでインターネット。
午後になっても止まないのでヒッチハイクボードを出してギャラリーの反応を窺う。
IMGP5862
IMGP5862 posted by (C)@COZY

そうして、アイコンタクトして「ニーハオ!」と言って人の良さそうな兄ちゃんがいたので「チューナーリー?(何処に行くの?)」と聞くと「台中」と言う。
一瞬僕は考えた。
台中
は既に訪れたから本当は行く必要が無い。
でも台中には以前お世話になったホストの家や、墾丁でヒッチハイクで出会ったアマンダとジェイソン等、泊めてもらえるアテがある!
何よりも台中=雨が降らない
もう雨にはうんざりだった。
ここ一週間程雨は降り続けている
僕は「タイチュン、シャーユー、メイヨウマ?(台中、雨、無いですか?」と片言の中国語で聞いた。
メイヨウ!(無いよ)」

そうして僕はその優しい青年アジェの車にお世話になることになったのである。
一旦台湾東部とはおさらば!台湾西部の台中へ!
台中は驚いたことに、今までの雨が嘘のように晴れていた
IMGP5891
IMGP5891 posted by (C)@COZY

そうして台中に住むエティの家に2泊、お世話になった。
IMGP5918
IMGP5918 posted by (C)@COZY

エティの家族は第二次世界大戦後に台湾に移住してきた中国人、つまりいわゆる、外省人で、おばあちゃんには戦時中の話等、色々聞けたし、台中は本当に全く雨は降らなかった。僕がつい最近までいた太魯閣や宜蘭では台風のために死者も出た位だったらしいので、僕は台中に来て良かったと思った。
台湾の台風は、日本のそれとは比べ物にならないのである。
IMGP6029
IMGP6029 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
台風接近中の花蓮市で出会ったおじいさん -Hualien City-

10月13日(水)
花蓮ファーリェン
に住むシューフェンの家にお世話になり、今日は快晴の花蓮市内を歩くことにした
IMGP3985
IMGP3985 posted by (C)@COZY

市場でご飯を食べているといきなり、凄い人と出会った。
その食堂にぶらっと現れた2人の老人。
IMGP4001
IMGP4001 posted by (C)@COZY

マダム林さんが「この人は日本語が話せるよ」と言って紹介してくれた。
そのお爺さんのうち一人金山さんはもう日本語ぺらぺらで、「本当に台湾人ですか?」と聞いてしまったほどである。

僕はこんな人を待っていたんだ。

自慢げに日本統治時代のことを語る金山さんに僕は聞きたかったことを全てぶつけた。
日本を憎んでいないんですか?」
台湾は日本だったし僕は日本人だったんだから自分の国を憎むわけが無いだろう
と言う。
それでは台湾は日本に侵略されていたのではなく日本の一部だった、と言うわけですか?」
そうだ、日清戦争の後下関条約で、正式に台湾は日本の領土になったんだよ…」
と言う。
日本統治時代、金山さんは日本語教師をしていて、終戦後、日本語は禁止となり中国語教師となったそうだ。
歴史にもかなり詳しいらしく、「日本が負けたのは東条英機が悪い」とか、「日本は物質不足の中よく頑張った」とか「山本五十六が…」とか色々と教えてくれた。
金山さんは中国のことを「大陸」とか「支那」と呼び、自分の「政芳」という日本名を誇らしげに教えてくれて、日本の国家「君が代」を歌ってくれたり、お酒を飲んでいたのもあって終始上機嫌だった。
1時間半ほど僕は驚きの連続だったけど二人とも帰ると言うので硬い握手と抱擁を交わし別れた。
金山さんは今年83歳だから終戦当時は19歳。
最も多感な時期に終戦を迎えた人であるだけに、そんな台湾人である金山さんがここまで日本を好きでいてくれているというのは、驚きと共に非常に喜ばしいことだった。
IMGP4007
IMGP4007 posted by (C)@COZY

花蓮駅の観光案内所で情報収集。
IMGP4042
IMGP4042 posted by (C)@COZY
IMGP4059
IMGP4059 posted by (C)@COZY

忠烈祠
IMGP4141
IMGP4141 posted by (C)@COZY
IMGP4153
IMGP4153 posted by (C)@COZY
IMGP4170
IMGP4170 posted by (C)@COZY

松園別館
IMGP4235
IMGP4235 posted by (C)@COZY
IMGP4227
IMGP4227 posted by (C)@COZY
IMGP4202
IMGP4202 posted by (C)@COZY
IMGP4265
IMGP4265 posted by (C)@COZY
IMGP4251
IMGP4251 posted by (C)@COZY

花蓮は日本建築が多くて楽しかった。
IMGP4428
IMGP4428 posted by (C)@COZY

花蓮鐵道文化園区
IMGP4494
IMGP4494 posted by (C)@COZY
IMGP4513
IMGP4513 posted by (C)@COZY

鐵道行人徒歩区
IMGP4603
IMGP4603 posted by (C)@COZY

花蓮創意文化園区
IMGP4728
IMGP4728 posted by (C)@COZY

南浜夜市
IMGP4934
IMGP4934 posted by (C)@COZY

帰りは夜市に来ていたカップルさんの荷台に乗っけてもらって駅まで送ってもらいました!
IMGP4951
IMGP4951 posted by (C)@COZY

天気が良かったのはこの日までで、以降台風接近のため引きこもったり、慈済大学の学生に七星潭チーシンタンに連れて貰ったりした。
IMGP5058
IMGP5058 posted by (C)@COZY
IMGP4992
IMGP4992 posted by (C)@COZY
IMGP5110
IMGP5110 posted by (C)@COZY
IMGP5113
IMGP5113 posted by (C)@COZY

台風が来ていたからホストのシューフェンは予定があるギリギリまで家にいさせてくれたし、寿司をご馳走してくれたり、ルームメイトの女の子達も手作りのクッキーをくれたり、台湾発祥のタピオカミルクティー、チェンジューナイチャーをご馳走してくれて、本当にお世話になってしまった。
IMGP5145
IMGP5145 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
10月12日(火)
朝、玉里ユーリー駅前の物陰にて、野宿から目覚める
顔を洗いに行った隙に、なんと、テントの横に干していた海パンが盗まれてしまった
台湾には人が穿いた海パンを盗むなんてレアな泥棒さんがいらっしゃるんですね!

ほんの一瞬だったんだけどな…。
IMGP2898
IMGP2898 posted by (C)@COZY

気を取り直して、国道9号線花東縦谷道路まで出て、ヒッチハイク
IMGP2920
IMGP2920 posted by (C)@COZY

風光明媚な台湾東部の国道だが、内陸部を走る国道9号線花東縦谷道路と、海岸線を走る国道11号線東部海岸道路に分かれている。
昨日殆ど後者の11号線で来ていたのだが、夜になって内陸部の9号線に来ていた。
IMGP2939
IMGP2939 posted by (C)@COZY

そこで僕は9号線も良いのだが、海岸線のキレイな11号線に戻ろうと考えていた。
大丈夫」と言う片言の日本語が印象的な、乗せていただいたトラックの運ちゃんチャンさんに瑞穂で降ろして貰い、海岸線11号に戻るべくヒッチハイクするも全然車が通らない
IMGP3012
IMGP3012 posted by (C)@COZY

ルート選択を誤ったかな、と思いつつも、台湾人チャリダー達と写真撮ったりしつつ、一台の車が止まった
IMGP3016
IMGP3016 posted by (C)@COZY

温泉でも有名な瑞穂だけに、瑞穂温泉旅館のご主人と女将さんだった!
何やら事務所みたいな処に連れて行かれて、車を乗り換えるよう言われる。
どうやら瑞穂温泉旅館のお得意先である東海泛舟育楽有限公司というラフティングの会社に連れて来てもらったようだ。
IMGP3030
IMGP3030 posted by (C)@COZY
IMGP3023
IMGP3023 posted by (C)@COZY

そして紹介してもらったドライバー、ラフティングのガイドをやっているという原住民のヤツさんの車で、石梯漁港へ!
ヤツさんは片言の英語と日本語で「オーケーイ」みたいな明るいノリで、途中眺めの良い場所に寄ってくれたりした。
その9号線を瑞穂から11号線まで出る道は絶景だったし僕の選択はやはり間違っていなかったと思った。
IMGP3042
IMGP3042 posted by (C)@COZY
IMGP3074
IMGP3074 posted by (C)@COZY
IMGP3107
IMGP3107 posted by (C)@COZY
IMGP3286
IMGP3286 posted by (C)@COZY
IMGP3280
IMGP3280 posted by (C)@COZY

石梯漁港
で「オーケーイ?」みたいな感じでヤツさんと別れて、その石梯漁港でご飯を食べたら、歩いて石梯坪シーティーピンへ!
石梯坪は海岸線の岩場に穴がぽこぽこと空いていて、不思議な光景だった。
IMGP3349
IMGP3349 posted by (C)@COZY
IMGP3364
IMGP3364 posted by (C)@COZY
IMGP3427
IMGP3427 posted by (C)@COZY
IMGP3486
IMGP3486 posted by (C)@COZY
IMGP3518
IMGP3518 posted by (C)@COZY
IMGP3563
IMGP3563 posted by (C)@COZY

そして11号線を南に戻るようにヒッチハイク。
原住民のジェーミンさんに乗せて頂き大海口へ。
大海口の街に入ってすぐ、ジェーミンさんが手を合わせて「パイパイ、、パイパイ、ジーベン(日本)」とジェスチャーを交えてこっちに来いと言うので何かと思えば、そこには神社の鳥居があった。
神社マニアの僕(?)としてはこんなところで神社の鳥居に出会えるなんて、凄く嬉しかった。
IMGP3585
IMGP3585 posted by (C)@COZY

更に「あの橋は日本人が造ったんだよ」と言う長虹橋でお別れ。
IMGP3610
IMGP3610 posted by (C)@COZY

更にヒッチハイク、アミンさんに乗せて頂き南下して目的地の八仙洞バーシェントンへ。
IMGP3654
IMGP3654 posted by (C)@COZY
IMGP3663
IMGP3663 posted by (C)@COZY
IMGP3668
IMGP3668 posted by (C)@COZY

八仙洞
山の斜面を階段を使いながら登っていき、途中途中にある洞窟の仏像にお参りして行くような感じなのだが、後半部分の洞窟は通行止めになっていて、行けなかった。これも前回の台風の爪痕の一つ。
IMGP3866
IMGP3866 posted by (C)@COZY
IMGP3688
IMGP3688 posted by (C)@COZY
IMGP3766
IMGP3766 posted by (C)@COZY
IMGP3851
IMGP3851 posted by (C)@COZY

夕暮れまで見ていると、ヒッチハイクピーンチ
車が少ない!
暗くなってしまう前にどうにか…
今日中に花蓮に着かないと、カウチサーフィンの約束が…
IMGP3886
IMGP3886 posted by (C)@COZY

と車が全然通らない中、暗くなっていき不安になっていく中で拾って頂いたのはイーランさん。
テレビや映画のカメラマンをしているらしいその人は休みの3日間を利用して台北に帰る途中だそうな。
イーランさんは親切にも花蓮の駅まで送ってくれた。
IMGP3933
IMGP3933 posted by (C)@COZY

そして無事、カウチサーフィン今回のホストであるシューフェンの家にお世話になるのでした!
今日も謝謝
IMGP3557
IMGP3557 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
10月11日(月)
台東県大武
を出発して原住民のおっちゃんにお世話になった後、僕は台東市方面を目指してヒッチハイクを再開した…
Taiwan-609
Taiwan-609 posted by (C)@COZY

そうして拾ってくれたリンさんは凄い!
僕は小野柳とか三仙台を目指してるって言っただけなんだけど、台東市に入る手前の「知本温泉をちょっと見たいだろ?」みたいな感じでちょっと寄り道してくれたり、「ここは肉包ローパオ(肉まん)が美味しいんだよ」と言って肉まんをたらふくご馳走してくれたり、「ここは景色が綺麗だよ」と言って色々と寄ってくれる
後々どうしてリンさんはこんなに親切にしてくれたのだろうと考えると、この時ヒッチハイクしていたポイントがあまりにも辺鄙な場所だったので、僕が歩いて台湾を一周する頑張り屋さんだと、思い違いされたのかもしれません。リンさんは英語が殆ど喋れないので…
Taiwan-614
Taiwan-614 posted by (C)@COZY

風光明媚な台東の国道11号東部海岸線
Taiwan-610
Taiwan-610 posted by (C)@COZY
Taiwan-613
Taiwan-613 posted by (C)@COZY

知本温泉

Taiwan-615
Taiwan-615 posted by (C)@COZY

活水湖

IMGP2218
IMGP2218 posted by (C)@COZY

小野柳シャオイェーリョウ

IMGP2297
IMGP2297 posted by (C)@COZY
IMGP2231
IMGP2231 posted by (C)@COZY
IMGP2314
IMGP2314 posted by (C)@COZY

台東市
を一望
IMGP2388
IMGP2388 posted by (C)@COZY

奇観、水往上流。本当に水が上流に流れているみたいだった!
IMGP2465
IMGP2465 posted by (C)@COZY
IMGP2432
IMGP2432 posted by (C)@COZY

東河
、東河包子の肉包ローパオ(肉まん)
IMGP2575
IMGP2575 posted by (C)@COZY
IMGP2581
IMGP2581 posted by (C)@COZY

夕暮れの三仙台サンシェンタイ
IMGP2627
IMGP2627 posted by (C)@COZY
IMGP2669
IMGP2669 posted by (C)@COZY
IMGP2712
IMGP2712 posted by (C)@COZY
IMGP2738
IMGP2738 posted by (C)@COZY

…と色々と見てきたわけだけど、リンさんは英語を喋れないから、殆ど丸一日僕らは一緒にいて意思疎通が実は出来てなかったりする
だから途中リンさんは日本語がちょっと話せる友人に携帯で電話をかけて通訳させようとするんだけど、いかんせんその人は日本語をかじってる程度なので通訳にならない…
僕が「英語話せるから英語話せる人の方が良いんだけどなー」と言ってもやっぱり日本語…
これはリンさんに限ったことではなく、多くの台湾人に見られる傾向のようです。
多分台湾人には親日の人が多いから日本語をちょっと覚える→日本語を試したい→日本人のヒッチハイカー→通訳を引き受ける→通訳レベルではないので断念!という具合のように感じた。
ところで、リンさんはその不十分ではあるが通訳を介したり、筆談によって何度も「水着を持っているか?」と聞いてきた。
そして僕は何度も「持っているよ」と答えたのである。
温泉に行こう」と言うので温泉に行くから水着が必要ってことはわかってたんだけど「なんで温泉で水着??」って感じだったんだけど、目的地の安通温泉アンドンウンシェンに到着して漸く意味がわかった!
台湾の温泉は基本的に水着が必要らしい!!
それもプール用の水着
俺が持っているのは海水浴用
IMGP2758
IMGP2758 posted by (C)@COZY

でも安通温泉のスタッフさんは「人が少ないから今日は良いですよー」ってことで海水浴用の水着許可が下りました!
IMGP2765
IMGP2765 posted by (C)@COZY
IMGP2784
IMGP2784 posted by (C)@COZY
IMGP2813
IMGP2813 posted by (C)@COZY
IMGP2850
IMGP2850 posted by (C)@COZY
IMGP2879
IMGP2879 posted by (C)@COZY

というわけで温泉で旅の疲れを癒し、晩御飯をご馳走になり、玉里ユーリー駅でほぼ丸一日お世話になったリンさんにお別れをしたのでした。
結局どうしてここまで良くしてくれるのかわからなかった
リンさんは仕事で台南から来ていると言っていた。
今日は途中仕事の都合で一軒のお家に寄っていたけど結局何の仕事かはわからなかった。
リンさんは「本当にここで大丈夫か?」と何度も心配してくれたし「明日は仕事だから乗せられないよ、ごめんね」と何度も謝った
いやいやいや、もう十分すぎます!
去っていくリンさんの車に何度も何度も頭を下げた。
心から、感謝の気持ちで。
深夜、玉里駅前の物陰にテントを張った。
良い気分で眠れた。
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
10月10日(日)
カウチサーフィンで知り合ったビンは、昨晩から僕を職場の事務所に泊めてくれていた。
IMGP1416
IMGP1416 posted by (C)@COZY

休みだから、とビンは自慢の車で近くの原住民の村へ、連れてってくれた
IMGP1427
IMGP1427 posted by (C)@COZY

台湾には98%の漢民族と2%の台湾原住民がいて、その2%の原住民は大抵山奥の村に住む。
原住民と言うと日本ではアイヌの人々や沖縄原住民とルーツが同じなのかと思ったりするが、全然違うらしい。
何せ台湾原住民には「首狩り」という伝統があった位だ。
台湾には現在14の政府公認原住民と10の公認されていない原住民、合計24の民族が居る。
ちなみに原住民の中国語の発音は「イェンジューミン」なので日本語に近くて覚えやすい。
IMGP1434
IMGP1434 posted by (C)@COZY

途中、以前台北で凌いだ台風の凄まじい爪痕が。
道路がすっぽり崩れてしまっている。
IMGP1442
IMGP1442 posted by (C)@COZY

今回連れ来てもらったのは達仁郷新化村
ビンは僕と同じカメラPENTAXのK-xを持っていたので一緒に写真を撮った。
IMGP1466
IMGP1466 posted by (C)@COZY
IMGP1539
IMGP1539 posted by (C)@COZY

台湾原住民の多くはキリスト教を信仰する。
IMGP1524
IMGP1524 posted by (C)@COZY
IMGP1513
IMGP1513 posted by (C)@COZY

新化村には原住民であるパイワン族が住むらしい。
原住民は昔日本統治時代、最後まで抵抗していたと聞くから、日本人を恨んでいるんではないだろうか、と心配していた。
でもその村の戦時中を知るおじいさんは自慢気に「此処は昔日本人が住んでいたんだよ!」と言って当時の写真等見せてくれたので、「日本を恨んでないのですか?」と聞いてみた。
そんなわけ無いだろう」と言って笑ってた。
僕は嬉しくて涙が出そうだった。
a (27)
a (27) posted by (C)@COZY

ビンはあまり英語が話せなかったけど、かなりのホスピタリティを感じた。
IMGP1566
IMGP1566 posted by (C)@COZY

夕方、僕は一人ビンの住むこの大武の街を歩いて回った。
IMGP1580
IMGP1580 posted by (C)@COZY
IMGP1605
IMGP1605 posted by (C)@COZY
IMGP1688
IMGP1688 posted by (C)@COZY

丁度、近くのお寺ではお祭りのようなものをやっていた。
日本語を少し話すおばあちゃんが僕に説明してくれた。
「此処の神様がもうすぐ台南から戻って来るんだよ」
天気が良くて良い日だった。
IMGP1756
IMGP1756 posted by (C)@COZY
IMGP1792
IMGP1792 posted by (C)@COZY
IMGP1800
IMGP1800 posted by (C)@COZY
IMGP1813
IMGP1813 posted by (C)@COZY

10月11日(月)
ビンとお別れをして、ヒッチハイク。
最後までビンは優しくて、「ここの餃子おいしいだろう?」と言って朝食に餃子をご馳走してくれた。
IMGP1573
IMGP1573 posted by (C)@COZY

この日、最初に乗せてくれたのは原住民のおっちゃんだった。
原住民の方に乗せて頂くのは今回が初めて
思わぬ展開にびっくり。
Taiwan-593
Taiwan-593 posted by (C)@COZY

言葉が殆ど通じないながらも、僕にはその人イーシュンさんは良い人だってわかったから、全て任せたんだ。
Taiwan-595
Taiwan-595 posted by (C)@COZY

そしたら山に入っていって、その人のお家に、その人の原住民の村に連れて行ってくれた。
Taiwan-598
Taiwan-598 posted by (C)@COZY

達仁卿台板村区
という場所らしい。ここもパイワン族の村。
Taiwan-599
Taiwan-599 posted by (C)@COZY
Taiwan-600
Taiwan-600 posted by (C)@COZY

おっちゃんイーシュンさんの子供が車内に合流。かわいい。
Taiwan-602
Taiwan-602 posted by (C)@COZY

眺めの良い所
にも連れて行ってくれた!
Taiwan-601
Taiwan-601 posted by (C)@COZY

ちゃんとまで送ってくれて、お別れ。
a (29)
a (29) posted by (C)@COZY

僕はヒッチハイクを再開した…
IMGP1894
IMGP1894 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
10月8日(金)
ジェイミー達とお別れをして歩き出すも、雨が降りそうなので図書館でネット三昧。
結局恆春街外れで野宿をしました。
IMGP0265
IMGP0265 posted by (C)@COZY

10月9日(土)
天気が良くて、朝早くヒッチハイク開始
今までのように「台南」とか「墾丁」とか行き先をちまちま書くのは止めて、「台湾一周」と書いてヒッチハイク!
IMGP1832
IMGP1832 posted by (C)@COZY

拾ってくれたのは何やらシニアーな3人
朝ごはんは食べたか?」というので「まだです…」と言うと、「じゃあ一緒に食べよう!」ということで何処かへ連れて行かれる…ドライバーのヅァンさんが英語ちょっと喋れる位で、よくわからないがとにかく良い人なのは間違いなさそうなので付いて行く!
着いた処には何やら石で出来たコテージが!
IMGP0325
IMGP0325 posted by (C)@COZY
IMGP0375
IMGP0375 posted by (C)@COZY

そこの主人Mr.リュウは近くの河原を集めて持ち帰り、コテージを作っちゃうと言うビックリ人間なのでした!
そのコテージのお客さん達と共に、週末だけ帰る(!)というMr.リュウの奥さんのつくった美味しい朝食を頂いた。
IMGP0334
IMGP0334 posted by (C)@COZY

何処の馬の骨かもわからぬ僕に対して、皆凄くウェルカムな雰囲気!
台湾一周とでかでかと書いた僕のヒッチハイクボードも大人気だ!
この後沢登りに行かないか?」
と言うので「喜んで!」
そんなこんなで3組のシニアーカップルとドライバーのヅァンさん、僕の8人沢登りに出かけるのでした!
台湾南部、満州にある木覧仁渓という処らしいです。
IMGP0435
IMGP0435 posted by (C)@COZY
IMGP0563
IMGP0563 posted by (C)@COZY
IMGP0579
IMGP0579 posted by (C)@COZY
IMGP0626
IMGP0626 posted by (C)@COZY
IMGP0801
IMGP0801 posted by (C)@COZY
IMGP0794
IMGP0794 posted by (C)@COZY

沢登りは気持ちが良い!帰りに見つけたトンボ。
IMGP0847
IMGP0847 posted by (C)@COZY

沢登りから戻ると、今度は昼ご飯!感謝感謝!
IMGP0935
IMGP0935 posted by (C)@COZY

そのMr.リュウが営む民宿石頭屋のホームページはこちらです。
眺めも良いし部屋も凄く綺麗。
満州は凄く良い所なので機会があれば是非!
IMGP0349
IMGP0349 posted by (C)@COZY
Taiwan-551
Taiwan551 posted by (C)@COZY 

そうしてお昼の後は少し休憩をして、ヅァンさん達との旅は続く
IMGP1229
IMGP1229 posted by (C)@COZY

Mr.リュウとその奥さんにお別れをして、まず着いたのは港仔の砂漠(!)。
砂漠と言っても鳥取砂丘と規模はさほど変わらなそうだ。
IMGP1132
IMGP1132 posted by (C)@COZY
IMGP1198
IMGP1198 posted by (C)@COZY
IMGP1173
IMGP1173 posted by (C)@COZY

次のポイントでは急に皆さん車を降りて海岸の石を拾い出した
聞くと家の庭に敷き詰めるのだそうな。
なるほど確かにどの石もまん丸で綺麗な石ばかりだ。
IMGP1254
IMGP1254 posted by (C)@COZY
IMGP1299
IMGP1299 posted by (C)@COZY

そして旭海で…
IMGP1325
IMGP1325 posted by (C)@COZY

なんともう一人のヒッチハイカー登場
最初大学生かと思ったその人リンさん(中学教師)を加えた9人で原住民のレストランで夕食をまたしてもご馳走になり、その上台東県大武ダーウーまで送ってもらった!
IMGP1351
IMGP1351 posted by (C)@COZY

丸一日一緒だった皆さんとも此処でお別れ!
本当に何から何まで…感謝感謝です!
因みに皆さん高雄から来ているらしい。
最初に拾ってくれたヅァンさんと1組の夫婦はMr.リュウの友人らしく、週末の土曜日観光がてら友人のMr.リュウの元を訪ねようと思ったらその途中に僕がいて、面白いから乗せてみた…という感じのようでした。
そしてMr.リュウのコテージには2組の夫婦が泊まりに来ていて、皆で高雄に帰る途中に色々寄った…そしたらまたヒッチハイカーがいて二人のヒッチハイカー台東方面に行きたいみたいだから遠回りになっちゃうけど、駅がある大武まで送ってやろう!と言う感じ…ぽかったです。
とにかく、高雄の人は良い人ばかりですね
a (23)
a (23) posted by (C)@COZY

大武で台湾人ヒッチハイカーリンさんとお別れし、カウチサーフィンで知り合ったビンに電話をし、泊めて頂く!
今日は凄く良い日だったなぁ。
IMGP0339
IMGP0339 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
10月4日(月)
僕は小琉球なる島に行こうと思っていた。
ユン・イェーやその友人達と別れを告げ、バスとMRTを乗り継いで高雄市内小港区にある鳳鼻頭港フォンビートウガンに辿り着いた。
インターネットで調べた限りでは、そこから小琉球に船が出ている筈なのだが…
IMGP8500
IMGP8500 posted by (C)@COZY

出てなかった。情報は古く、今は小琉球への船は出ていないとのこと
雲行きも怪しいし小琉球には行くなという神様の思し召しだと思い、ヒッチハイクボードに墾丁と書いて墾丁ケンティンを目指すことにした。
IMGP8520
IMGP8520 posted by (C)@COZY

台湾二度目となるヒッチハイクはトントン拍子に進み、最初に拾ってくれたのはヅァン夫妻。
彼らは自宅に招き入れてくれて昼食をご馳走してくれて、ヒッチハイクし易そうな所まで送ってくれた。
IMGP8529
IMGP8529 posted by (C)@COZY
IMGP8541
IMGP8541 posted by (C)@COZY

そこで軽トラックがグワーっと戻ってきてくれたかと思うと運ちゃんが何も言わずに小銭をじゃらじゃらっと100元程(300円位)くれた。
そして去っていった。
驚いた僕は去っていくその軽トラに謝謝と大声で言って何度も頭を下げた。
そんなことがありつつも本日2台目に乗せて頂くのはフレッドさん。彼は英語が多少喋れるようで、助かった。
3台目に乗せて頂くのは林さんとフウさん兄弟。
IMGP8583
IMGP8583 posted by (C)@COZY
IMGP8628
IMGP8628 posted by (C)@COZY
IMGP8632
IMGP8632 posted by (C)@COZY

そうこうして墾丁国家公園の入り口海口港まで来たが、ここで野宿しようかとも迷ったが、再びヒッチハイク。
IMGP8647
IMGP8647 posted by (C)@COZY

近くに住む若者3人に乗せて頂き墾丁中心部までやって来た夜市を見て、深夜テントを張り台湾初の野宿
IMGP8673
IMGP8673 posted by (C)@COZY

10月5日(火)
IMGP8774
IMGP8774 posted by (C)@COZY

早朝テントを撤収し、バックパックを担いだまま墾丁の海を歩く。
天気が良くて気持ち良かったが、残念ながらこの後墾丁で再び青空を見ることは無かった。
IMGP8778
IMGP8778 posted by (C)@COZY
IMGP8796
IMGP8796 posted by (C)@COZY
IMGP8803
IMGP8803 posted by (C)@COZY
IMGP8830
IMGP8830 posted by (C)@COZY

昼過ぎにヒッチハイク開始
乗せてくれたのはなんと女の子
アマンダというその可愛い台湾人の女の子と一緒に曇天の墾丁観光♪
IMGP8839
IMGP8839 posted by (C)@COZY
IMGP8951
IMGP8951 posted by (C)@COZY
IMGP8990
IMGP8990 posted by (C)@COZY
IMGP9005
IMGP9005 posted by (C)@COZY
IMGP9121
IMGP9121 posted by (C)@COZY
IMGP9289
IMGP9289 posted by (C)@COZY

恆春まで乗せて頂く!
IMGP9453
IMGP9453 posted by (C)@COZY

恆春ではカウチサーフィンで知り合ったジェイミーとご飯を食べる約束だったのだが、なんと家に泊めてくれるというのでお言葉に甘える!
夜、恆春の街を歩いているとインドネシア人のアニーと出会った。台湾には仕事で来ているらしいが、台湾はもう飽きたと言いつつ僕以上に写真を撮りまくる彼女にはびっくりした。
IMGP9496
IMGP9496 posted by (C)@COZY
IMGP9403
IMGP9403 posted by (C)@COZY

10月6日(水)
ジェイミーとその恋人エレンが住むお家にお邪魔させてもらって恆春の街を観光。
だがこの日は殆ど一日中雨で、観光どころではなかった。
朝食には揚げパンと豆乳。
IMGP9539
IMGP9539 posted by (C)@COZY
IMGP9553
IMGP9553 posted by (C)@COZY

恆春古城

IMGP9843
IMGP9843 posted by (C)@COZY

出火チューホウ

IMGP9693
IMGP9693 posted by (C)@COZY

10月7日(木)
IMGP9922
IMGP9922 posted by (C)@COZY

晴れたので恆春から墾丁方面へヒッチハイクすることにする。
トラックの荷台
に乗せてもらって墾丁へ。
IMGP0055
IMGP0055 posted by (C)@COZY

墾丁には一昨日ヒッチハイクして出会ったアマンダとその彼氏ジェイソンがいて、一緒に海水浴することになった。
IMGP0093
IMGP0093 posted by (C)@COZY
IMGP0118
IMGP0118 posted by (C)@COZY

でも朝晴れていたのに午後から雨が降って、海水浴はやめて二人とともにドライブすることになった。
IMGP0175
IMGP0175 posted by (C)@COZY
IMGP0203
IMGP0203 posted by (C)@COZY
IMGP0220
IMGP0220 posted by (C)@COZY

夜、恆春まで送ってもらった僕は二人と気持ち良く別れて、ジェイミーたちの元へ。
この夜ジェイミーと僕は台湾の歴史、未来、複雑な事情について遅くまで語った。
台湾は事実上一つの独立した国だ。
それは紛れも無い事実であり、中国と台湾は全くの別物だ。
僕は今回の旅で台湾という国、そしてそこに住む人々が大好きになった。
その人々の悲しむ顔を僕は見たくない。
ジェイミーの、台湾の現状を語るその表情は悲痛そのものだった。
IMGP0264
IMGP0264 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
台南を後にして電車で、台湾第二の都市高雄カオシュンに降り立つ。
IMGP7771
IMGP7771 posted by (C)@COZY

今回もカウチサーフィンで知り合ったホスト、ユン・イェーに電話をして泊めていただく。
IMGP7798
IMGP7798 posted by (C)@COZY

10月2日(土)
今回のホスト、ユン・イェーはピチピチの女子大生
なんと台湾女子大生の女子寮に泊めて貰っちゃった!w
IMGP7799
IMGP7799 posted by (C)@COZY

土日は休みだからと原付で、高雄市内色々と連れて行ってくれた
IMGP7930
IMGP7930 posted by (C)@COZY
IMGP7822
IMGP7822 posted by (C)@COZY
IMGP7839
IMGP7839 posted by (C)@COZY

蓮池潭
慈済宮竜虎の塔に一緒に登ったり…
IMGP7860
IMGP7860 posted by (C)@COZY
IMGP7883
IMGP7883 posted by (C)@COZY

美麗島駅
(フォルモサ駅)…
IMGP7953
IMGP7953 posted by (C)@COZY
IMGP7957
IMGP7957 posted by (C)@COZY

台湾人はアートに敏感…?
IMGP8121
IMGP8121 posted by (C)@COZY
IMGP8085
IMGP8085 posted by (C)@COZY
IMGP8105
IMGP8105 posted by (C)@COZY
IMGP8116
IMGP8116 posted by (C)@COZY

シーズーワン西仔湾に沈む夕日は噂以上に美しかった
IMGP8170
IMGP8170 posted by (C)@COZY
IMGP8167
IMGP8167 posted by (C)@COZY
IMGP8209
IMGP8209 posted by (C)@COZY
IMGP8206
IMGP8206 posted by (C)@COZY
IMGP8216
IMGP8216 posted by (C)@COZY

西仔湾
デートスポットでもあるらしい。
IMGP8218
IMGP8218 posted by (C)@COZY

愛河
で台湾第2の都市である高雄の夜景を満喫。
IMGP8320
IMGP8320 posted by (C)@COZY
IMGP8335
IMGP8335 posted by (C)@COZY

夜ごはんは瑞豊夜市でモンゴル焼肉、つまりジンギスカンっぽい!うまい!
IMGP8457
IMGP8457 posted by (C)@COZY

台湾の夜市は懐かしいゲームがいっぱい。
IMGP8421
IMGP8421 posted by (C)@COZY
IMGP8427
IMGP8427 posted by (C)@COZY

ユン・イェーは大学の友達を何人か紹介してくれた。
僕は台湾高雄の女子大生に囲まれて楽しい高雄の週末を過ごしたのでした。
IMGP8178
IMGP8178 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
台湾の朝食には豆乳
IMGP6428
IMGP6428 posted by (C)@COZY

10月1日(金)
台南観光二日目
IMGP6438
IMGP6438 posted by (C)@COZY

古都として知られる台南だが、台南駅付近の旧城内地区アンピン安平地区とに分かれる
今日もイェンは仕事なので、昨日は旧城内地区を歩いたが今日はアンピン安平地区を歩きまくった
IMGP6496
IMGP6496 posted by (C)@COZY

安平古堡アンピングーパオ1624年、オランダ人が台湾で初めて建てた城砦ゼーランジャ城の跡。
IMGP6648
IMGP6648 posted by (C)@COZY
IMGP6595
IMGP6595 posted by (C)@COZY
IMGP6602
IMGP6602 posted by (C)@COZY
IMGP6642
IMGP6642 posted by (C)@COZY
IMGP6684
IMGP6684 posted by (C)@COZY
IMGP6679
IMGP6679 posted by (C)@COZY
IMGP6734
IMGP6734 posted by (C)@COZY

安平天后宮

IMGP6752
IMGP6752 posted by (C)@COZY
IMGP6774
IMGP6774 posted by (C)@COZY
IMGP6796
IMGP6796 posted by (C)@COZY
IMGP6804
IMGP6804 posted by (C)@COZY

東興洋行

IMGP6853
IMGP6853 posted by (C)@COZY
IMGP6888
IMGP6888 posted by (C)@COZY

日本家屋

IMGP6942
IMGP6942 posted by (C)@COZY
IMGP6932
IMGP6932 posted by (C)@COZY

安平樹屋
IMGP7065
IMGP7065 posted by (C)@COZY

ここは凄い
ガジュマルの樹
が元々イギリスの商社徳記洋行の倉庫として使われていた建物を覆い尽くしている!
IMGP7067
IMGP7067 posted by (C)@COZY
IMGP7135
IMGP7135 posted by (C)@COZY
IMGP7223
IMGP7223 posted by (C)@COZY
IMGP7322
IMGP7322 posted by (C)@COZY
IMGP7160
IMGP7160 posted by (C)@COZY
IMGP7445
IMGP7445 posted by (C)@COZY
IMGP7474
IMGP7474 posted by (C)@COZY

安平樹屋隣の記洋行
IMGP7520
IMGP7520 posted by (C)@COZY
IMGP7541
IMGP7541 posted by (C)@COZY

台南名物なのかシーサーみたいな物を沢山見かけた。
IMGP7609
IMGP7609 posted by (C)@COZY

台南はカキが有名だ。
IMGP7728
IMGP7728 posted by (C)@COZY

夕日を見たら、イェンと合流、そしてお別れ。
僕はこれから電車に乗って高雄へ行く。
イェンには本当にお世話になった。
謝謝!
IMGP7754
IMGP7754 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
9月29日(水)
IMGP3743
IMGP3743 posted by (C)@COZY

台南に向けてヒッチハイクをするための段ボール箱をまずは探す。
鹿港
のとあるお土産屋さんにて特大の段ボールが大量に置いてあったが僕にはそれが宝の山に見えた。
ワーレンズーシャン、メイヨウマ?(段ボール箱、有りませんか?)」と片言の中国語で言っても案の定、伝わらないので(中国語の発音は超難しい)紙に書いて伝える。
IMGP5520
IMGP5520 posted by (C)@COZY

この日本人はこのどでかい段ボール箱を何に使うんだろうという不審な目を向けられつつも、宿に戻ってマジックで行き先の「台南」という字を書く
その他小さく色々書いて、ヒッチハイクボードの完成
と同時に「ヒッチハイクをやってやるぞ!」という気合が入る。
無料のシャトルバスハイウェイ61号線下に出る。
IMGP4024
IMGP4024 posted by (C)@COZY

ヒッチハイクの開始
IMGP5536
IMGP5536 posted by (C)@COZY

海外初、台湾初のヒッチハイクになったわけだが、反応は良い
この日は風が強くて、強風に飛ばされそうになりながらも、僕が親指を立ててヒッチハイクしていると、かなりの確立で親指を立てて返してくる。
皆あまりにも良い笑顔で手を振ったり、親指を立てて「オッケー!」みたいな感じで走り去っていくので、「僕がヒッチハイクしているってことが果たしてちゃんと伝わっているのだろうか…?」と少し不安になる。
20分ほどで、一台の車が走り去って行ったかと思うと、物凄い勢いでバックしてきた!
IMGP5550
IMGP5550 posted by (C)@COZY

彼の名前はストン。
日本人の女性と結婚した友達がいるから」ということで(?)、「ここでは台南に行くのは難しい」と言って高速公路1号線北斗インターまで乗せてくれた。
IMGP5554
IMGP5554 posted by (C)@COZY

そうして人生初海外でのヒッチハイクは瞬く間の間に終わり、再びヒッチハイクを始めて5分も立たないうちに、興奮冷めやらぬまま乗せて頂くのはトラック
台湾でもトラックの運ちゃんにお世話になってしまいます!
そのトラックの運ちゃんリャンさんはビンラン檳榔という不思議な噛みタバコをくれた。(後で至る所でビンランは食べたかと聞かれるので台湾名物らしい)
高雄
に行くというリャンさんは僕のために台南で一旦高速を降りてくれて、お別れ。
因みにその1時間半の間、リャンさんは英語が全く話せないため流石に僕の中国語トークは程なくして尽きてしまい、日本でよくトラックの運転手さんに「外人のヒッチハイカー乗せたことあるけど車内は沈黙だった」とよく聞いていたから、そうはなるまいと思って頑張ってはみたものの、中国語の発音はウルトラC級に難しいし、結局は殆ど沈黙になってしまいました。
IMGP5559
IMGP5559 posted by (C)@COZY

台南のインター
付近にはカルフール(家楽福)があったのでそこでご飯を食べて、ヒッチハイク開始…でも止まったのはバス。ヒッチハイクは諦めてお金を払って乗りました。
IMGP5612
IMGP5612 posted by (C)@COZY

台南駅
に到着して、カウチサーフィンホスト先に公衆電話で電話。
イェンは車で迎えに来てもらって、なんと晩御飯までご馳走になってしまった。
台南は古都として知られているがそれに伴うグルメも人気があるらしく、カキとかいろいろご馳走になった。
しかもシャワー付の一室を与えられてホテル並!
IMGP5627
IMGP5627 posted by (C)@COZY

9月30日(木)
古都として知られる台南だが、台南駅付近の旧城内地区アンピン安平地区とに分かれる。
イェンは仕事なので一人旧城内地区を歩きまくった

南門

IMGP5721
IMGP5721 posted by (C)@COZY

延平郡王祠
日本統治期に開山神社として機能していたそのお寺は、未だ神社らしさを随所に残していて、見応えがあった。
IMGP5783
IMGP5783 posted by (C)@COZY
IMGP5790
IMGP5790 posted by (C)@COZY
IMGP5809
IMGP5809 posted by (C)@COZY
IMGP5814
IMGP5814 posted by (C)@COZY
IMGP5821
IMGP5821 posted by (C)@COZY
IMGP5831
IMGP5831 posted by (C)@COZY
IMGP5834
IMGP5834 posted by (C)@COZY

孔子廟
コンツーミャオ
IMGP5853
IMGP5853 posted by (C)@COZY
IMGP5884
IMGP5884 posted by (C)@COZY
IMGP5865
IMGP5865 posted by (C)@COZY

国立台湾文学館

IMGP5901
IMGP5901 posted by (C)@COZY

公会堂

IMGP5991
IMGP5991 posted by (C)@COZY
IMGP6009
IMGP6009 posted by (C)@COZY

赤カン樓チーカンロウ
は、入場料50元(約150円)の割りにあまり見応えが無かった。台湾では入場料を取る観光施設は殆ど無い。
IMGP6057
IMGP6057 posted by (C)@COZY
IMGP6119
IMGP6119 posted by (C)@COZY

祀典武廟、大天后宮、開基武廟
など周辺のお寺を巡礼。
IMGP6177

IMGP6177 posted by (C)@COZY
IMGP6176
IMGP6176
posted by (C)@COZY
IMGP5973
IMGP5973 posted by (C)@COZY
IMGP6173
IMGP6173 posted by (C)@COZY

その後も夕暮れまで台南の街を歩き回った。
IMGP6216
IMGP6216 posted by (C)@COZY
IMGP6251
IMGP6251 posted by (C)@COZY
IMGP6303
IMGP6303 posted by (C)@COZY

夜は花園夜市でイェンとご飯を食べた。
今日は殆どイェンのオススメしてくれた通りに歩いたので効率良く回ることが出来た。
感謝
IMGP6399
IMGP6399 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
9月26日(日)〜3泊4日、一泊ワンルーム350元(1000円位)の全忠旅社を拠点に鹿港を歩き回った
IMGP4406
IMGP4406 posted by (C)@COZY

ちなみに全忠旅社はワンルームと言っても、なんだか汚いしあまりオススメはしません。
IMGP4524
IMGP4524 posted by (C)@COZY

台湾の古都と言ったら台南が有名みたいだけど、ここ鹿港も以前は台南や台北と並び台湾の3大港としてして栄えていたそうな。
IMGP5139
IMGP5139 posted by (C)@COZY

見所となるのは、歴史ある龍山寺天后宮も良いが…
IMGP4571
IMGP4571 posted by (C)@COZY
IMGP4908
IMGP4908 posted by (C)@COZY
IMGP3948
IMGP3948 posted by (C)@COZY
IMGP3929
IMGP3929 posted by (C)@COZY
IMGP4145
IMGP4145 posted by (C)@COZY
IMGP5236
IMGP5236 posted by (C)@COZY
IMGP4319
IMGP4319 posted by (C)@COZY

その個性的かつ歴史ある細い路地にあるように思える。
僕は全忠旅社に3泊して鹿港老街九曲巷摸乳巷といった街並みを歩くとなんだか凄く気持ちが良かった。
IMGP3999
IMGP3999 posted by (C)@COZY
IMGP4459
IMGP4459 posted by (C)@COZY
IMGP3746
IMGP3746 posted by (C)@COZY
IMGP4655
IMGP4655 posted by (C)@COZY
IMGP4858
IMGP4858 posted by (C)@COZY
IMGP4889
IMGP4889 posted by (C)@COZY
IMGP4987
IMGP4987 posted by (C)@COZY
IMGP5021
IMGP5021 posted by (C)@COZY
IMGP4056
IMGP4056 posted by (C)@COZY
IMGP4543
IMGP4543 posted by (C)@COZY
IMGP4948
IMGP4948 posted by (C)@COZY

夜の鹿港老街はまた綺麗。
IMGP5367
IMGP5367 posted by (C)@COZY
IMGP5286
IMGP5286 posted by (C)@COZY
IMGP5362
IMGP5362 posted by (C)@COZY

街はちょっと汚い。
IMGP4671
IMGP4671 posted by (C)@COZY


IMGP4379
IMGP4379 posted by (C)@COZY

日本建築の鹿港鎮史館
IMGP5056
IMGP5056 posted by (C)@COZY
IMGP5083
IMGP5083 posted by (C)@COZY

全忠旅社では無線LANを拾えなかったから、野良電波を探してネットをしたことがきっかけで仲良くなったヌメンが木瓜牛乳パパイヤミルクをご馳走してくれた。めっちゃうまい。
IMGP5473
IMGP5473 posted by (C)@COZY

鹿港
は僕の好物でした。
IMGP4683
IMGP4683 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:1
エントリー下部画像
エントリー上部画像
9月24日(金)
台北
台中間はバスが凄く安いらしいので平日割引の効くうちに台北を出ることにした。
正午12時発のバス120元(約360円)台湾第3の都市台中に向かう。二時間ほどで台中に到着!
IMGP2458
IMGP2458 posted by (C)@COZY

台中
では人生2度目のカウチサーフィンをするため、聞いていた住所を予めGOOGLEで調べていた通り路線バスで移動するが待ち時間がやたら長くて、しかもアナウンスも小さいし電光表示も皆無だから目的のバス停を降り過ごし、ホスト先になんとか自力で到着した時にはもう暗くなっていた。
さて、二度目のカウチサーフィン体験となる今回はサラ、ブルースのカップル。プラス何人かブルースのいとこが住んでいるという豪華な一軒家の一室を借りることになった。
IMGP2728
IMGP2728 posted by (C)@COZY

9月25日(土)
サラは昨日逢甲夜市にスクーターで連れて行ってくれて、今日も丁度休みだからと、色々とスクーターで連れて行ってくれた
IMGP2826
IMGP2826 posted by (C)@COZY

台中公園
ではリスと戯れ、日本風の橋があることに驚いた。
IMGP2910
IMGP2910 posted by (C)@COZY
IMGP2947
IMGP2947 posted by (C)@COZY
IMGP2982
IMGP2982 posted by (C)@COZY
IMGP3027
IMGP3027 posted by (C)@COZY

国立台湾博物館周辺
アートな雰囲気。歩いていてなかなか楽しかった。
IMGP3086
IMGP3086 posted by (C)@COZY
IMGP3157
IMGP3157 posted by (C)@COZY
IMGP3170
IMGP3170 posted by (C)@COZY
IMGP3172
IMGP3172 posted by (C)@COZY
IMGP3193
IMGP3193 posted by (C)@COZY
IMGP3200
IMGP3200 posted by (C)@COZY
IMGP3233
IMGP3233 posted by (C)@COZY

夜はブルースと彼のお兄さんと、市中夜市を歩いた。
IMGP3274
IMGP3274 posted by (C)@COZY
IMGP3284
IMGP3284 posted by (C)@COZY

僕らは台湾と日本に違いについて、話し合った。
IMGP3211
IMGP3211 posted by (C)@COZY

9月26日(日)
朝早く、サラとブルースに別れを告げ、台湾鉄道に初挑戦!
台中
彰化駅30元位(90円位)、一時間ほど。
中国の鉄道はやたらとややこしいが、台湾の鉄道はまるでそんなことは無かった。
というか台湾と中国はまるで何もかもが違っていて、僕は初め驚きの連続だった。台湾では困っている風にしていると、降りる駅とか親切に教えてくれる。
IMGP3356
IMGP3356 posted by (C)@COZY

ソウに薦められていた鹿港に行くには、彰化駅で降りてバスに乗り換えなければいけない。
彰化には八掛山という観光スポットがあるようなのでちょっと立ち寄ることにした。
IMGP3464
IMGP3464 posted by (C)@COZY
IMGP3503
IMGP3503 posted by (C)@COZY
IMGP3619
IMGP3619 posted by (C)@COZY
IMGP3557
IMGP3557 posted by (C)@COZY
IMGP3553
IMGP3553 posted by (C)@COZY
IMGP3569
IMGP3569 posted by (C)@COZY
IMGP3598
IMGP3598 posted by (C)@COZY
IMGP3636
IMGP3636 posted by (C)@COZY
IMGP3645
IMGP3645 posted by (C)@COZY

でっかい仏像を見たら、鹿港に移動。彰化駅近くにある彰化客運より47元(140円位)。一時間ほど。
IMGP3374
IMGP3374 posted by (C)@COZY

鹿港のバスターミナル
に着いて、安宿までどうやって行ったらいいか聞こうと思って、地図を見せて「此処に行きたい」みたいなことを言っていたらなんと、そこまで親切にバスで連れて行ってくれた

そして、一泊ワンルーム350元(1000円位)の全忠旅社にチェックイン。
IMGP3679
IMGP3679 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
台湾総督府。日本統治50年間で建築された最大の建築物。現在は中華民国総統府として、台湾の元首である総統官邸であるため警備は厳重。写真を撮るのも怒られたりする。
IMGP0700
IMGP0700 posted by (C)@COZY

9月21日(火)
淡水
でソウ、ジョニヴに別れを告げて僕はMRT中山駅に向かった。
日本人宿
として有名なゲストハウスおおしろに泊まるためだ。
ゲストハウスおおしろは非常にわかりにくい場所にあった。
しかも名前がゲストハウスあかりに変わっていた。

ゲストハウスおおしろ改めゲストハウスあかりを拠点に台北市内をあちこち歩いた。
IMGP0596
IMGP0596 posted by (C)@COZY

台北で最も古いという龍山寺は凄く見応えがあるのでオススメ。
IMGP0765
IMGP0765 posted by (C)@COZY
IMGP0770
IMGP0770 posted by (C)@COZY
IMGP0864
IMGP0864 posted by (C)@COZY
IMGP0959
IMGP0959 posted by (C)@COZY
IMGP0967
IMGP0967 posted by (C)@COZY
IMGP0874
IMGP0874 posted by (C)@COZY

夜市では、有名な士林夜市と龍山寺近くの華西夜市がオススメ。
IMGP2423
IMGP2423 posted by (C)@COZY
IMGP2244
IMGP2244 posted by (C)@COZY
IMGP1185
IMGP1185 posted by (C)@COZY
IMGP1244
IMGP1244 posted by (C)@COZY
IMGP2388
IMGP2388 posted by (C)@COZY

228公園中正記念堂台北101もやはり見応えがある。
IMGP0634
IMGP0634 posted by (C)@COZY
IMGP0643
IMGP0643 posted by (C)@COZY
IMGP1487
IMGP1487 posted by (C)@COZY
IMGP1528
IMGP1528 posted by (C)@COZY
IMGP1706
IMGP1706 posted by (C)@COZY
IMGP1627
IMGP1627 posted by (C)@COZY
IMGP1751
IMGP1751 posted by (C)@COZY

北海道で2年前に出会ったシンジュンはスクーターで忠烈祠故宮博物院に連れて行ってくれたり、夜市でチェンジューナイチャー(タピオカ入りミルクティー)とか色々ご馳走してくれた。
IMGP2063
IMGP2063 posted by (C)@COZY
IMGP1921
IMGP1921 posted by (C)@COZY
IMGP1925
IMGP1925 posted by (C)@COZY
IMGP2000
IMGP2000 posted by (C)@COZY
IMGP2015
IMGP2015 posted by (C)@COZY
IMGP2081
IMGP2081 posted by (C)@COZY
IMGP2089
IMGP2089 posted by (C)@COZY
IMGP2152
IMGP2152 posted by (C)@COZY

ゲストハウスあかりはドミトリー一泊400元、連泊割引で二日目以降一泊350元(1000円位)で、PC、無線LAN、洗濯1日2回無料、オーナーも優しくて非常に快適な宿だった。
日本人が沢山いて落ち着いた。
大学生の旅人と喋ったり、本当に居心地の良い宿だったが、カウチサーフィンを体験した僕には何か物足りなかった。
淡水でのソウ&ジョニヴとの日々がひどく懐かしく思えた。
IMGP1875
IMGP1875 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
エントリー上部画像
9月15日(水)
IMGP9439
IMGP9439 posted by (C)@COZY

僕は大阪関西国際空港を飛び立ちJETSTAR航空、3K522便で台湾台北付近の桃園国際空港にやってきた。
JETSTAR航空はオーストラリアのカンタス航空関連の格安航空会社で、今回のチケット代は燃油サーチャージ、空港使用料等込み込みで片道10650円。
しかし全く以って一筋縄では行かなかった。
まず台湾は片道航空券では入国できないというから(飛行機に乗せられないと言われた)復路のチケットを一旦買わなければいけなかった(因みにその時支払った台北-大阪のJETSTAR正規運賃片道航空券は28768円だが11月30日きっちり戻って来ているようだった。払い戻し手数料2500円が引かれている形跡は無かった。つまり10650円という破格の値段で日本を脱出できたことになる。)
しかも17時出発のはずが遅れに遅れて3時間後約20時離陸だったから到着したのは殆ど深夜。
早速復路のチケットを予約キャンセルの電話を入れて空港のソファで眠って翌朝台北の淡水に向かった。
IMGP9478
IMGP9478 posted by (C)@COZY

バスとMRTを乗り継いでダンシュイ淡水駅に到着。
公衆電話で電話をかける。
カウチサーフィン
を使うのは初めてだったのでドキドキした。
(カウチサーフィンとは世界中でホームステイ先を探せるMIXIの発展系みたいなもんだ(?)。)
IMGP9501
IMGP9501 posted by (C)@COZY

僕の初カウチサーフィン体験となる今回のホストは台湾人のソウとフランス人のジォニヴ夫妻だ。
二人は淡水駅まで迎えに来てくれて、簡単に挨拶を済ませ、自宅まで案内してくれた。

初日、近くの食堂で人生初となる台湾料理を食べたわけだが、滅茶苦茶にうまかった。
IMGP9506
IMGP9506 posted by (C)@COZY

その後ソウは自慢の(?)スクーターで簡単に淡水を案内してくれた。
IMGP9520
IMGP9520 posted by (C)@COZY
IMGP9579
IMGP9579 posted by (C)@COZY
IMGP9930
IMGP9930 posted by (C)@COZY
IMGP9654
IMGP9654 posted by (C)@COZY
IMGP9938
IMGP9938 posted by (C)@COZY
IMGP9629
IMGP9629 posted by (C)@COZY

淡水はスペインとオランダに統治されていた時期に造られた建築物を遺す美しい街で、綺麗な港もある。
IMGP9807
IMGP9807 posted by (C)@COZY
IMGP0030
IMGP0030 posted by (C)@COZY
IMGP0093
IMGP0093 posted by (C)@COZY
IMGP9888
IMGP9888 posted by (C)@COZY
IMGP9688
IMGP9688 posted by (C)@COZY

最初3泊までという決まりでホームステイをする僕であったがソウは「台風が来てるからよかったらいつまでいてもいいよ」と言った。
台風は本当に激しいもので(後々台湾東部を旅する時にその爪痕をまざまざと目にすることとなるのだが)、本当に助かった
IMGP0327
IMGP0327 posted by (C)@COZY

一週間近く二人と共に過ごした訳だが、二人は羨ましくなる様な仲の良いカップルで、そこに僕がお邪魔をするのはどうなのかとも思うだろうが、何だか僕らはとても自然だった、気がする。
台湾では外食した方が安いから、私を含めて台湾人は殆ど料理をしない」と言ったソウは、時たまフランス料理なんかを料理してご馳走してくれて、それはそれは美味しかった。
IMGP9962
IMGP9962 posted by (C)@COZY

ジェントルマンな旦那さんのジョニヴは、覚えた日本語を僕に試したいらしく欧米人特有のアクセントの効いたかわいい発音で「マップが?」と何度も言っていたのが忘れられない。
IMGP0420
IMGP0420 posted by (C)@COZY

僕らは台風の去った後陽明山ハイキングに出かけた。
途中雨が降って殆ど何も見えなかったけれど僕は二人と一緒だったから楽しかった。
IMGP0461
IMGP0461 posted by (C)@COZY
IMGP0466
IMGP0466 posted by (C)@COZY

二人の心遣いのお蔭で僕は全く以って気兼ねなく、シャワー、ソファベッド、洗濯機、インターネットを使うことが出来て、僕が恐れていたことなんて実際は何も無かった(それまで僕は気を使うのが大変そうだなと思っていた)。
IMGP0320
IMGP0320 posted by (C)@COZY

僕はソウによく台湾旅行の相談に乗って貰った。
何せ僕はガイドブックも無ければろくな旅行計画も立てていなかった。
僕が台湾に来たのは飛行機代が安かったのと、台湾人が世界一親日だというのをこの目で確かめたかったからだ。

だから僕はソウにふと聞いた。
Can I travel all aroud Taiwan by hitch-hike?(台湾をヒッチハイクで一周するのは可能かな)」

Yes! You can do it!!(勿論)」
僕が海外でヒッチハイクをすることになろうとは、その時は想像も出来なかった。
IMGP9672
IMGP9672 posted by (C)@COZY
  1. 台湾(Taiwan)
  2. TrackBack:0
  3. Comment:0
エントリー下部画像
 |