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インドを反時計回りに一周しようと計画していた僕は、次なる目的地ゴカルナを目指すため、中継地点としてアフマダーバード、ムンバイを訪れる。
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アフマダーバード(アメダーバード)
グジャラート州に位置するイスラム教徒が比較的多く住むインド第7位の人口を持つ大都市。
1411年、グジャラート王国のアフマド・シャー1世がこの街を都と定めたことが現在の呼称の由来となった。
インド独立の父マハトマ・ガンディーがサーバルマティー・アーシュラムと称される修道場を設立し、ガンディーの活動拠点であった街としても知られる。
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4月22日(金)
5泊を過ごしたHill View Guest Houseのオーナー一家に別れを告げ、ジョードプル駅までオートリキシャー50Rs(100円位)、19時過ぎに夜行列車はアフマダーバードへ向けて出発。
列車の切符は寝台であるスリーパーが取れず、普通車両に。
この列車旅は史上最悪のものだった。
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インド人の休暇シーズンだから(?)自由席車両は満席どころか乗車率300%
車内は騒然としていて、荷物用の網棚だろうがどこだろうが、至る所に人がいる
インド人も皆イライラしている様子で、トイレにさえ人が立て篭もって寝ている始末。
僕も、僕と共に南へ向かう決意をした韓国人のランちゃんも、これには参ってしまった。

4月23日(土)
早朝3時半頃列車はアメダーバードに到着。
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着いたら着いたで、今度はホテル探しが大変だった。
インド人の休暇シーズンだからと言ってどこも満室だし、部屋があっても高い
オートリキシャー20Rs(40円位)で街の中心部に行き、やっと見つけたのはHotel Relaxツイン250Rs(450円位)。
二人とも疲れ果てていたから部屋で爆睡だった。
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夕方宿を出て再びアメダーバード駅に行き、今回の反省を踏まえ、ムンバイまでとゴカルナまでのスリーパーチケットの予約をした。
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夜宿の近くで食べた屋台のマトンの串焼き(10Rs,20円位)は美味しかった。
インドではなかなか肉にありつけないことが多いから、久々のお肉に感動した。
なんとかバードという名前の町は基本的にイスラム教徒が多いらしく、イスラム教徒が多い街では肉が安くておいしいようだった。
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夜、何やらお祭りをやっているようだった。
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4月24日(日)
この街の宿はどこも24時間制なので、昨日朝早くチェックインした僕らは朝早くにチェックアウトしなければならない。
オートリキシャー20Rs(40円位)で再びアメダーバード駅へ行き、クロークルームで荷物を預ける。
そんな風に過酷な旅の最中、出会ったのがアメリカ国籍を持つ日本人、芸術家タダオさんだった。
僕とランちゃんとタダオさんの3人はオートリキシャーをシェアしてアメダーバードの観光地を回ることにした。
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ダーダー・ハリ階段井戸。
駅からオートリキシャーで40Rs(70円位)。
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ハーティースィン・ジャイナ教寺院。
ダーダー・ハリ階段井戸から徒歩。
アメダーバードの街は都会なので、歩いていると地図で見た距離より遥かに遠く感じられた。
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スィディ・サイヤド・モスク。
ハーティースィン・ジャイナ教寺院からオートリキシャーで10Rs(20円位)。
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IIMA(インド経営大学アーメダバード校)のルイスカーンの建築。
街からオートリキシャーで40Rs(70円位)。
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アメダーバード駅までオートリキシャーで60Rs(100円位)。
タダオさんとはここでお別れ。
アメリカのこととか色々教えてもらって、本当に良い人で、僕もランちゃんもすぐに好きになった。
アメリカに来たら家においでと優しい言葉を頂いて、別れた。
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22時出発の夜行列車で今度はムンバイへ向かう。
スリーパー232Rs(400円位)。

4月25日(月)
朝7時にムンバイセントラル駅到着。
今度は無事寝台車両でぐっすり眠った。
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ムンバイはインド最大の都市
この時期インドは暑期であり、ムンバイは蒸し暑くて最悪な気候だった。
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物価が高い(特に宿代が高い)らしいのでここでは一泊もしない。
15時頃のゴカルナ行きの列車までの時間潰しに、インド門とタージ・マハル・ホテルを見に行った。
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郊外列車Suburban Trainは見ていて面白い乗り物だった。
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ゴカルナに行く列車はLokmanya Tilak Terminus駅というちょっと不便な場所から出るので、郊外列車Suburban Trainを乗り継いでいくのが大変だった。
ムンバイセントラル駅からDadar駅、Kurla駅、二回乗り換えて、Tilak Nagar駅で降りて少し歩いたところにLokmanya Tilak Terminus駅があった。
クリスチャンのインド人のおっちゃんが親切に教えてくれた。
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Lokmanya Tilak Terminus駅にはしっかりシャワー室があったから利用した。
15時半、列車は僕とランちゃんを乗せて出発した。
移動ばかりで僕もランちゃんも疲れていた。
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志望動機さん>

お褒めの言葉、ありがとうごさいます!
  1. 2013/06/26(水) 15:23:55 |
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とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。
  1. 2013/04/07(日) 14:04:59 |
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