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ドワールカー Dvarka、Dwarka
インド最西端の州グジャラート、ヒンドゥー教七大聖地の一つであり、インド全土を守護する四大神領西の聖都。
およそ5000年前、紀元前3138年、クリシュナ神はこの地を住居としたが、クリシュナ神がこの地球上を去ると、カリ・ユガ(悪魔カリの時代)が到来し、マハーバーラタ戦争の後に海は盛り上がり、都市の全てが沈んだ。
現在、この聖なる国の西を守るはずのドワールカーは単に同名の街を残すのみであり、ドワールカーとは単に名前であり、記憶である。
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2012年1月19日(木)
グジャラート州カッチ地方を旅した後、僕はブジ発の夜行バス(215Rs、340円位)で、ヒンドゥー教の聖地ドワルカーにやって来た。
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ドワルカーに到着した時刻は午前7時
宿探しよりも何よりもまず、朝日を見るために海辺へと急いだ。
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今日の朝日は格別に綺麗だ。
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朝日を見て、その後に宿探し
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ところがこれが苦戦
この小さい海辺の街は、クリシュナ神の聖地だから、ダルマシャーラーと呼ばれる巡礼宿に泊まれば良いだろう、と思っていたら、どうやらこの街のダルマシャーラーは家族用のものばかりのようで、僕のような一人旅の日本人には開放していないか、宿泊料が高い。
午後になってようやく見つけたYamuna Hotelトイレ付きのシングル一泊150Rs(250円位)。
宿のスタッフも良い感じで、ここに2泊して毎日朝日と夕日を見た。
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ここは外国人が殆ど訪れない小さな海辺の村。
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街のシンボル、ドワールカーディーシュ寺院Dwarakadhish Temple。
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海辺には、失われた本当の聖地ドワールカーを想って海で沐浴する人々。
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およそ5000年前、紀元前3138年、クリシュナ神はその地を住居としたが、クリシュナ神がこの地球上を去ると、暗くて強大な悪魔の時代であるカリ・ユガ(現代)が到来し、マハーバーラタ戦争の後に海洋は上昇し、真の聖地ドワールカーの都市の一切が沈んだ
現在、ドワールカーとは単に名前であり、記憶である
ヒンドゥー教の信者たちはこの海の向こうにその聖なる都が今でも海の底に沈んでいると信じているのである。
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インド圏内を既に一年以上旅する僕はインドの水道水、いわゆる生水を飲んでいた
海が目の前のここドワルカーの生水はウニの味がした
つまり海水が混ざっている味なのであろう。
大丈夫か?
とは思いつつも懐かしき日本の味ウニ水ということで我慢して飲むことにした。
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街の西側には立派な灯台があり、そこが僕のお気に入りとなった。
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灯台には日中の間、25Rsを払って中に入り、登れるようである。
ただし、残念ながら朝日や夕日の時間は開放されていないようだ。
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バラナシ、ハリドワール、マトゥラー、ウッジャイン、アヨーディヤー、カンチープラム、ドーワルカーというヒンドゥー教七大聖地の一つ。
北のバドリナート、東のプリー、南のラーメシュワラム、西のドワールカー、インド全土を守護する四大神領の一つ。
ドワールカーは海に沈んだ偉大な都
この海の向こうにその聖なる都が今でも海の底に沈んでいる
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流行のスピリチュアル的なものは信じない。
目に見えないものは信じない。
でも神様はいると思う。
神様を信じなくなったら、人々は悪行の限りを尽くし、争い、滅びるだろう。
考える先にこそ、思考の果てにこそ真実はあると思う。
そんな僕は、スピリチュアルの国インドで考えた。
今の、21世紀の地球を僕は愛している。
美しいからだ。
だから頑張ってこの大地を這いつくばって写真を撮る。
この地球上を地べたに這いつくばって、歩きまくってやろう。
21世紀の地球を僕の手で遺そう。
僕の目で感じ取ったこの美しい世界を。
地球上には人類が増えすぎた。
今でも増え続けている。
人口爆発は深刻な食糧難を起こすと言う。
未来、食料や水を争い、世界は再び大戦に向かうかもしれない。
そうしてその後、日本と言う国はもしかしたら滅びるかもしれない。
でも日本人は決して滅びないだろう。
日本人の中でも必ず生き残る者がいて、世界は新たな局面を迎えるだろう。
国という枠組みを取っ払って、国境という境界線を取っ払って、あらゆる規制を取っ払って、共生共存という道を選ぶだろう。
食料を無駄にせず、水を大切に使い、この星を美しく保とうとする人間が生き残るだろう。
食料を生み出す農家や漁師や技術者や科学者はきっと優遇される。
そこには今この時代にある宗教や民族主義による争いは無くなるんだ。
その遠い未来にはきっと、善と悪の基準が微妙に入れ替わるだろう。
ファシスト=悪だとか、独裁者=悪だと言う考え方は、その頃既に古くなり、完璧なシステムがきっと生まれる。
もし仮に独裁者が完璧な善であり続けるならば、世界は最も理想的な形になるんじゃないだろうか。
新たな独裁者は戦争を嫌うだろう。
新たな独裁者は自由と平和と地球と未来を尊ぶ。
人類に、何が善で何が悪か、何が大切で何が自由なのかを導く人が現れるだろう。
世界には偉大なる指導者が必要だ。
その彼、もしくは彼女はまさに地球を救う神であり、世襲制度も古いということを知っていて、新たな指導者はきっと指名制と厳重な審査によって継続され行く。
一つの国家としてまとまった地球をまとめる独裁者は神様と崇められるだろう。
僕はその神様に見られて恥じることの無いような写真を撮っていきたい。
遠い未来、その神様やその神様に選ばれた人類に見てもらって恥じることの無い写真を遺したい。
出来ればその中で、僕の写真を美しいと思ってくれる人がいたなら、僕は本望だ
願わくば、実はもうその神様がこの地球上に誕生していますように。
その神様は食料難が引き起こす第三次世界大戦の前に、行動を起こすだろう。
神様はそれまでに仲間を集め、準備を終わらせ、世界を救うだろう
地球上にはすでに60億人以上いるんだから、中には一人位凄いのがいたっていいんじゃないかって思ってる。
この地球の危機に気付いていて、解決策を考え抜く知能を持ち、それを支える側近を持ちうる人徳のある人物。
願わくば、神様がすでに動き出していて、第三次世界大戦を食い止める準備をしていますように。
彼の名前を仮にカルキとしよう。
ヒンドゥー教に伝わるヴィシュヌの10番目にして最後のアヴァターラの名前だ。
「永遠」、「時間」、「汚物を破壊するもの」を意味するカルキ神は世界が崩れ行く時代に現れ、世の全ての悪を滅ぼし、新たな世界を築くとされる。
ヴィシュヌ8番目のアヴァターラであるクリシュナ神がおよそ5000年前この地球上に現れ悪を滅ぼし、約2500年前に第9のアヴァターラ仏陀が実際この地球上に現れた
カルキ神は今のところ未だ現れていないらしい
カルキ神は、このカリ・ユガ(悪魔カリの時代)の終わりに、悪魔カリとその勢力と戦うために白い駿馬に乗ってやってくると言われている。
カルキ神によって世界中の悪が滅ぼされ、そして新しい時代、サティヤ・ユガ(徳が支配する時代)が始まる。
カルキ神はきっと言うだろう。
地球はこのままでは滅びる。
食べ物を粗末にしてはいけない。
水を無駄に使ってはいけない。
地球を汚してはいけない。
私利私欲のままに生きてはいけない。
人類のために生きなさい。
地球のために生きなさい。
未来のために生きなさい。
人類の、地球の、未来の、ために生きなさい。
それが出来ないのならば、滅びるのみだ。
難しく考えることは無いんだよ。
どうすれば人類の、地球の、未来のために生きるかは、今から僕が教えようー…
今、世界には情報が溢れ過ぎている。
願わくば、カルキ神が我々を導いてくれますように
カルキ神は汚物を破壊するだろう。
全ての悪人を地獄に落とすだろう。
人々の心の悪魔を一掃するだろう。
人類のためにならない生き方をする人の心の悪魔を。
地球のためにならない生き方をする人の心の悪魔を。
未来のためにならない生き方をする人の心の悪魔を。
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この21世紀の地球上を旅していれば、そのうち出会うかもしれない。
今はそれを思いながら旅をする。
僕はこれまで、考えられないような素晴らしい人々に実際出会ってきたから、カルキ神にもそのうち会えそうな気がしてしまう。
この21世紀の地球上を旅していれば、そのうちカルキ神のような人に出会うかもしれない
今はそれを思いながら旅をする
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  1. インド(India)
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私にとっても、ドワルカーは行きたい場所です。
クリシュナ含めてヤーダヴァ族が滅んだとされている地。
そんなことで色んなことをお感じになったみたいですね。
結構感動しました。
\(´ω`)/

いつもありがとうございます。
  1. 2013/09/26(木) 17:08:28 |
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  3. いいな〜 #-
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やったろうさん>

こんにちは!
日本は最高です。
日本で生活することは誇るべきことです!
世界広しだけど日本ほど素晴らしい国は無いのではないでしょうか?
  1. 2012/08/27(月) 09:29:34 |
  2. URL |
  3. @Cozy #-
  4. [ 編集]

ミスパリのダイエットNAVI

こんにちは!
なんか日本で生活しているのがちっぽけに思えてきました。世界広し参考になります。
  1. 2012/08/04(土) 20:50:59 |
  2. URL |
  3. やったろう #l7uB1Pvg
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