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マンドゥー Mandu(Madhya Pradesh)
インド中央部、マディヤプラデーシュ州マルワ王国西部の地域、廃墟と化した都市。
マンドゥはアクセスが非常に困難な紀元前6世紀頃からの天然要塞都市で、マルワ王国の首都として繁栄を極め、1562年皇帝アクバルによりムガール帝国の一部となり、17世紀に放棄された。
そういった過去の栄光ともいえる遺跡が点々と存在し、いたるところに生えるバオバブの木 そして素朴な現在の村人たちが、独特な雰囲気を作り出している。
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2012年2月1日(水)
パリタナ
朝の町を散策し、正午過ぎにバスに乗る。
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アメダバード
(アフマダーバード) まで119Rs(200円位)、20時頃到着、はるちゃんとはここでお別れ。
僕はヒンドゥーの聖地オームカレシュワルへ向かうため、インドールへの夜行バスに乗る(240Rs400円弱)。

2012年2月2日(木)
インドール夜行バスは次第に乗客は減っていき、酷い悪路だったらしく、最後部座席で寝袋に包まり、横になりながら僕は跳ねながら眠り、なんとか身体を休めた
時にバスは激しく揺れて、横になった姿勢のまま僕は1m近くジャンプした。
インドの悪路というのは半端じゃないのだと、知った。
午前9時半頃、インドールのバススタンド到着。
ここで気が変わり、聖地オームカレシュワルへ向かう前にマンドゥに行くことにした
これもまた、カルマか。
所要約2時間のダールDharという町でバスを乗り換え、マンドゥまで更に1時間ほど(40Rs70円程+25Rs40円程)。
インドールまでの夜行バスは道が悪くて随分揺れるな〜と思ったけど、インドールからマンドゥーはそれ以上の悪路で、もっと揺れた
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マンドゥではバススタンド付近にダルマサーラー(巡礼宿)があったが、満室らしく、宿探しの末Hotel Ajoobaにチェックイン。
Hotel Ajoobaアジューバは、マンドゥ村の南外れにあり、シングル100Rs(150円位)で3泊した。
ホテルのオーナーはお喋り好きで豪快なおっちゃんで、夕食に自家製ターリー(インドのカレー定食)60Rs(90円位)で頂いたのが、非常に美味しかった。
インドではレストランで食べるとマズイことが多いのでこれは助かる。
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マンドゥは、アクセスが非常に不便な為、ツーリストが少なく観光地らしからぬ独特な雰囲気。
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レンタルサイクルを1日24時間30Rsで借りて、失われた要塞都市マンドゥをサイクリングで走り回った。
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朽ち果てた過去の栄光とも言えるイスラムやアフガンの遺跡たちが村の民家と交じってあちこちにある。
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マンドゥは大きく4つのグループの遺跡群に分かれている。
メインの物は、ヤハツメールJahaz Mahal船の宮殿
今は乾季なので干上がっているが、2つの人工湖の間に位置し、それが水に浮かんでいる船のように見えるらしい。
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レーワー・クンド・グループのルプマティの楼台Roopmati's Pavilion。
断崖の上に建てられた離宮で、広大な大地が見渡せる。
マルワ王国ルプマティ妃がムガール帝国に攻められた時に花嫁衣裳のまま毒を飲んで自殺をしたという。
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ルプマティの楼台Roopmati's Pavilionまでの道がまた良かった!
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遺跡だけがマンドゥの魅力ではない。
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星の王子様で有名なバオバブの木がそこら中にニョキニョキ生えている。
誰かがアフリカから種を蒔いたとのことだ。
アフリカ原産の木だから、インドでは非常に珍しい
僕はオルチャーで一本のバオバブの木を見たけど。
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ジャイナ教寺院の塔の上からマンドゥを見下ろすことができる。
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村人たちもとっても良い感じ!
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マンドゥは、アクセスが悪すぎて面倒な場所だけど、雨季がベストシーズンらしいのでまたその時期に来てみたい。
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