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インド
南アジア最大の面積と世界第2位の人口を持つ大国である。
紀元前2600年頃から栄えたインダス文明以降、紀元前1500年頃にインド・アーリア人が移住、司祭階級バラモンを頂点とした身分制度社会カースト制が生まれ、1526年ヒンドゥーの王国は倒され、イスラムのムガール帝国が繁栄、1760年イギリス東インド会社の植民地となった。
第二次世界大戦後、1947年8月15日、イスラム教国家のパキスタンとの分離独立した。
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インドは評価が真っ二つに分かれると言う。
また行きたい」か、「もう二度と行きたくない」か、と言うことらしい。
僕はもちろん前者である。
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2011年1月27日〜5月17日インドを旅した。
バングラデシュ、ネパールを旅した後、
2011年9月26日〜2012年3月19日再びインドを旅した。
合計ほぼ10ヶ月インドにいたことになる。
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当初の予定では、インドからパキスタンに抜け、ヨーロッパやアフリカ方面に行くつもりだったが、中東情勢の悪化のために大幅に予定変更した。
今、このブログを書いている現時点では、これからオーストラリアに行く予定だ。
ケアンズで皆既日食が見たいのだ。
でも、心の中の本当の自分が本当に行きたいと思っているところは、インドである。
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インドは奥が深い
広大な大地、10億を軽く超える人口、多種多様な民族、多種多様な言語、多種多様な宗教によって構成され、州を越えると違う言語が話され、インドは国と言うより大陸であると言われる。
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インドは古い
紀元前2600年頃から栄えたインダス文明以降、紀元前1500年頃にインド・アーリア人が移住、司祭階級バラモンを頂点とした身分制度社会カースト制度に基づく社会を形成し、それが今でも根強く残っている。
男たちはターバンを頭に巻いて、クルタというシャツを着て、ドウティーという一枚の長い布をズボンの代わりに履く。
既婚女性は色とりどりのサリーを着る。
インドは世界中から旅行者が集まるポピュラーな国であるはずなのに、外国人を初めて見るような顔をされることも稀ではない。
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インドは物価が安い。
大都市だと物価が高いが、場所によっては、日本円にして100円とか200円位で泊まれたりする。
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インド人の笑顔は最高だ。
掘りが深くて鼻が高く、瞳がきらきらした美男美女の多いインド人から発せられる笑顔は最高だ!
中にはぼったくりとか、面倒くさいインド人もいっぱいいるけど…w
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インドは飯がまずい
アジアも広いもんで、ヒマラヤ山脈を越えるとかなり味覚に変化があるようである。
ホームステイした時など食べる、インドのカレー定食ターリーはおいしいのだが、レストランなどで食べるそれは非常にまずい。
だからインドで美味しいものはビスクットとチャイとラッシーとパパイヤしか無いということもありえるので、自炊するのが良い。
インドはベジタリアンの国なので、野菜は物凄く安い。
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インドは美しい。
インドは、アラビア海、ベンガル湾に区切られた広大な大地を持ち、肥沃な平野、デカン高原、タール砂漠、ヒマラヤ山脈と多様な自然を体験できる。
僕が世界中で最も興味のある地域はヒマラヤ山脈である。
具体的に言えば、チベット人の住むラダック地方や、ウッタラカンドのチャールダーム(ヒンドゥー教の四大聖地)辺りに興味がある。
インドのベストシーズンは基本的には、暑くも寒くも無く雨も降らない1月〜3月頃だが、ヒマラヤのラダックのベストシーズンは7月や8月の真夏である。
今度インドに行くとしたら真夏にラダック、その前か後にチャール・ダーム・ヤットラー(四大聖地巡礼)をして、ダライラマの住むダラムサーラーや、シク教の聖地アムリトサル、仏教最大の聖地ブッダガヤ、ヒンドゥー東の聖地プリーや南のカニャクマリ…行きたい所は尽きないものである。
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インドは人口構成が若く、今でも人口は増加しまくっているし、経済も発展していてどんどん物価も高くなっているから、今の古き良きインドが残っているうちに、また行きたい
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