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ピピ島 Phi phi Islands
タイ南部西海岸プーケットから近いクラビ県、アンダマン海に囲まれたピーピー・ドーン島を始めとする6つの島から構成される、ピピ島国立公園Mu Koh Phi Phi National Parkの通称。
石灰石でできた岩山がぼこぼことそびえ立ち、白い砂浜とサンゴ礁に囲まれた世界で最も自然の美しい島々の一つ。
レオナルド・ディカプリオ主演の映画ザ・ビーチが撮影された無人島ピーピー・レイ島のマヤ湾や、美しい島々でのシュノーケリング、ダイビング、ファイヤーダンスショーで有名な島。
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2012年3月19日(月)
インド、コルカタ空港からタイのバンコクまでAIRASIAで飛んで、APPLE G.H.200B(600円位)にとりあえず泊まり、翌日Thai Green G.H.に移って170B(500円位)の部屋にて15泊。
ニコンのD5100と、二本のレンズを購入し、旅を共にしていた韓国人バックパッカーランちゃんとバンコク市内を観光したり、ぶらぶらしたり、ネットで色々調べたり、宿で出会いがあったり、自炊したり、お祝いしたり、喧嘩したり、仲直りしたり。
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2012年4月5日(木)
バンコク、カオサン通り、バーガーキング付近の路上旅行代理店LEMON TRAVELにて650B(1500円位)で購入したピピ島へのチケットで乗った夜行ツーリストバスは快適だった。
前日19時過ぎに出発したバスはスラーターニーで乗り換え。
クラビに到着して更に乗り換え、桟橋から船でピピ島に到着したのは正午12時頃。
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宿探しにトンサイ・エリアを歩き回った挙句、Harmony Houseダブル300B(800円程)にチェックイン後、発覚したのは盗難事件
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僕とランちゃんのバックパックの中身が荒らされていたのだ。
僕はインドのバラナシで体調を崩して病院に行った際、無駄にレントゲン写真を撮って貰っており、それを大事にバックパックに入れておいたのだが、なぜかそれがグシャグシャにされていてすぐに気が付いた。
だが僕の方は盗られた物は何も無く、ランちゃんの方は現金が全て抜かれていた。
どうやら、バンコクからスラーターニーまでの夜行バスでやられたらしい。
バックパック以外の荷物は全て車内に持ち込んで足元に置いていたので問題なかった。
バスに預けておいたバックパックだけがあさられていた
それも、本のページに隠しておいた紙幣一枚一枚全て盗まれていた。
こういった事件は聞いたことがある。
バンコク、カオサン通りから出るツーリストバスや、カオサンに向かうツーリストバスは危ないらしい。
夜行バスは二階建てのように乗車席が高い位置にあった。
座席の床下にある荷物の収納スペースはその分「広そうだ」とは思っていた…。
どうやら、その広い荷物スペースを悪用して、そこに待機するスタッフ連中が荷物を片っ端から漁っていき、現金を盗んでいくようだ。
僕のバックパックには、一応高価なPENTAXのレンズ等が入っていたのが、無事だった。
完全に油断していた。
しかし、彼らもプロである。
スラーターニーの乗り換え時に、誰か一人でも荷物を確認して乗客全員が協力して大騒ぎすれば彼らもタダでは済まないだろう。
だが、夜行バスは快適すぎる程に広く、エアコンも効いて、面白い映画も上映されていた。
だがしかし、エアコンは効きすぎて、映画もやけにウルサイもので、眠れなかった
恐らく乗客全員同じ気持ちであったろう。
スラーターニーでバスを降りた時に、誰一人として荷物を確認する者はいなかった。
疲れていたのである。
僕らの場合、僕の被害はゼロ、ランちゃんの被害額も数千円程度と、大したことはなかったが、預ける荷物、バックパックにはとにかく貴重品は入れないべきである
皆さんも、特にカオサン発着のツーリストバスは盗難事件が多いらしいので気をつけましょう!
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とにかく、気を取り直して僕とランちゃんはトンサイ村やトンサイ湾を散策した。
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タイは仏教国だがこの島の、農村部では人口の大半がイスラム教徒である。
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島では夜、そこら中のビーチでファイヤーダンスショーが行われる。
今日は特別なのか、有名なダンサーが来るらしかった。
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ピピ島はタイ語で精霊の島という意味になるらしい。
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  1. タイ(Thailand)
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