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北海道を出て新潟から群馬へ、更に諏訪湖で花火を見て、富士山登山をするという野郎3人での珍道中の後東北秋田大曲の花火を見るという花火の旅後半戦。
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8月5日(日)
長岡まつりと新潟まつりの後は、新潟で路上写真展したり、新潟の友人ホリと、その友達ペカル君、群馬から来たユーキ君と4人でカラオケ行ったり温泉行ったり海に行ったり…
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8月10日(金)
なりゆきで、ユーキ君とユーキ君の車で群馬に移動
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8月11日(土)
群馬県の県庁所在地前橋で、前橋花火大会。
小雨だったので橋の下から鑑賞。
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8月12日(日)
群馬県高崎にて路上写真展。
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8月15日(水)
ユーキ君の車にて、長野県諏訪湖に移動。
諏訪湖祭湖上花火大会
周囲を山々に囲まれた諏訪湖は、盆地になっているので音が反響して臨場感と迫力が、凄い
その上、総打ち上げ数は約4万発という打ち上げ数!
地形、規模ともに日本最高峰の花火と言えるだろう。
長岡の花火と比べても引けを取らない!
会場は上諏訪だが、穴場の下諏訪から見た。
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水上大スターマインKiss of Fireはど迫力である。
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全長2kmの大ナイヤガラ瀑布でフィナーレ。
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8月16日(木)
諏訪湖で新潟のペカル君が合流し、これより男3人の奇妙な旅が始まる。
温泉入ったり、酒飲んだり、うどん食ったりしながら、運転はユーキ君に任せっきりで、目指すは富士山登頂
山梨県甲府市に移動して武田信玄の祀られている武田神社にてお参り。
甲府では路上写真展もさせて頂きました。
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8月19日(日)
富士山五合目に移動。
20時頃、初富士山のユーキ君とペカル君を従え、富士山経験のある先輩気取りの僕の3人は登り始める。
登り出してすぐに一番バテていたのは僕であった…(汗)。
やはり歳には勝てない!
やはりタバコを辞めるべきであろう。
六合目付近で、下界富士急ハイランドの花火が見えた。
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満天の星空だった。
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8月20日(月)
早朝5時前、空が明るくなり始めた時、なんとか無事富士山山頂に到着し、ご来光を拝むことが出来た。
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僕は7年前、山頂の山小屋、山口屋本店で1ヵ月半篭りきりで働いていたことがある。
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そこで頼んだ味噌ラーメンは昔と変わらず、とても美味しかった。
昔お世話になった社長や料理長が健在で、お元気そうで、よかった。
富士山には僕の思い出が詰まっている。
ひどくなつかしい気持ちになっていた。
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昔働いていた時には、毎日ご来光を見ることが出来たが、自由に写真を撮ることはできなかった。
思い描いていた、富士山御来光の写真を撮ることができたと思う。
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高山病っぽいペカル君を置いて僕とユーキ君でお鉢巡り(富士山山頂の火口を一周する事)した。
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午前10時頃下山。
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8月21日(火)
群馬県高崎で解散
僕は再び一人になり、路上写真展をして旅費を稼ぎ、ヒッチハイクをして移動する。
新潟〜群馬〜諏訪湖〜山梨〜群馬と運転してくれたユーキ君、ありがとう!
そして後部座席で終始面白いことを言ってくれたペカル君、ありがとう!
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8月24日(金)
大曲の花火を見るため群馬から秋田までのヒッチハイクは順調に来て1日半かかって、深夜には到着。
最初お世話になった石井さんからはいろいろ食料を頂いたり、最後にお世話になったトラックドライバー小坂さんは特に印象に残っている。
トラックの運転手さんには珍しいタイプの方で、話していて面白かった。
バルーンとか高所作業車で撮影したら面白い写真が撮れるんじゃないかとか、いろいろ…。
深夜、近くに銭湯か何か無いかと思い、駅の地図で「大曲温泉」と書いてあるのを確認し、うろちょろしていると…
大曲温泉を探して、深夜だからどこも店は当たり前のように閉まっていたので、丁度発見したタクシー会社の人に聞いてみることにした。
目当ての大曲温泉はどうやらもう潰れて無いということであったが、健康ランドの場所を丁寧に教えてくれた。
そこのタクシー会社、仙北タクシーさんの人は良い人ばかりで、特に社長さんには良くしてもらった。
花火大会の有料桟敷席券まで、頂いてしまったのである…。
社長さん、おかげで素晴らしい花火大会を見ることが出来ました!!
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8月25日(土)
秋田県大仙市にて行われる日本一の呼び声も高い花火大会。
大曲の花火こと全国花火競技大会
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僕は4年前にも見たことがあるのだが、どれもこれもやはり芸術性の高い素晴らしい花火ばかり
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小樽潮祭りの後新潟にフェリーで電撃移動して、長岡で日本一の花火を感激撮影して、新潟をまったり満喫して、群馬の友達と彼の車で野郎3人での奇妙な旅が電撃スタートして、高崎で感激写真展して、長野諏訪湖の花火を堪能して、甲府とかで温泉入浴しては、富士山を電撃ご来光登山して、高崎で解散した後久々ヒッチハイク、秋田大曲の花火にノックアウト、ギリギリヒッチハイクで秋田から10分前のギリギリフェリー乗船で、北海道でもヒッチハイクで日本や世界中を旅する面白い老夫婦に拾われたり…
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海も山も、花火も祭も、人情も友情も、懐かしい風景も新しい風景も、日本一の山も日本一の花火大会も、堪能しまくりの最高の夏になりました
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今回もお陰さまで素晴らしい出会いに恵まれた最高の旅となりました
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